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Kaspersky Internet Security 2010
Kaspersky の機能 インストール 画面の構成とプログラムの開始 基本的な使い方 スキャンの設定 アップデートの設定 保護機能の設定 トラブルシューティング Q&A 用語解説 Just-Guide 索引 マニュアルで ヘルプで ■目次を見る 次ページ ■キーワードで探す/索引 巻末 ■ヘルプを確認する インターネットで ■JUST Kasperskyポータル
Kaspersky Internet Security 2010に関するさまざまな最新情報を紹介して います。
また、よくあるお問い合わせと回答をQ&A形式でまとめています。
Kaspersky Internet Security 2010の使い方は?
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その他の機能8
ライセンスとサポート9
本書のPDFファイルをジャストシステムのサイトからダウンロードできます。 Kaspersky Internet Security 2010をインストールしたあと、Windowsの [スタート]ボタンをクリックして、[すべてのプログラム-Kaspersky Internet目次
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Kasperskyの機能Kaspersky Internet Security 2010の主な機能... –1
プロテクション機能... –1 スキャンと保護の記録 ... –4 プログラムの更新と管理 ...1–5 1 1 1
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インストール 動作環境 ... –1 インストールと初期設定... –3 インストール前の準備... –3 インストールを実行する ... –4 プログラムの削除(アンインストール)... –13 アンインストールを実行する...2–13 2 2 2 2 23
画面の構成とプログラムの開始 メインウィンドウの構成... –1 タスクバーの通知領域のアイコン ... –2 アイコンの表示 ... –2 アイコンの操作 ... –2 カスペルスキーNEWS ... –4 初めて起動したときには... –5 初めて起動したときに行うこと ... –5 保護状態の確認 ... –7 パソコンの保護状態を確認する...3–7 3 3 3 3 3 3 3 34
基本的な使い方 プログラムと定義データベースの更新 ... –1 定義データベースの状態を確認する ... –1 アップデートを実行する ... –1 アップデートを戻す−ロールバック− ... –2 スキャンの実行 ... –3 スキャンの種類 ... –3 パソコンをスキャンする ... –4 スキャンの対象を選択する ... –4 特定のファイルやフォルダーをスキャンする ... –6 OSやアプリケーションの脆弱性をスキャンする ... –6 スキャンを定期的に自動実行させる ... –7 通知ウィンドウが表示されたら...4–9 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 45
スキャンの設定 スキャンの設定 ... –1 セキュリティレベルを設定する... –1 ウイルスが検知されたときの処理を設定する ... –2 スキャンスケジュールを設定する ... –3 スキャンの範囲を設定する ... –4 リムーバブルドライブの検出時の動作を設定する ... –5 ショートカットアイコンを作成する ...5 –6 5 5 5 5 5 56
アップデートの設定 アップデートの設定 ... –1 更新スケジュールを設定する ... –1 実行するユーザーを登録する ... –2 家庭内LANでの更新ソース共有... –3 更新ソースフォルダーを共有する ... –4 更新ソースフォルダーを参照する ...6 –5 6 6 6 6 6 保護機能の停止と再開 ... –12 保護機能を一時的に停止する ... –12 保護機能を完全に停止する ... –13 Kasperskyを終了する・起動する... –14 パスワードによる保護... –15 パスワードを設定する... –15 監視対象の選択 ... –17 監視対象を選択する... –17 除外ルールの作成... –19 除外オブジェクトを追加する ... –19 除外アプリケーションを追加する... –21 メールディスパッチャーが表示されたら... –23 受信または削除するメールを選択する ... –24 リンク先の安全性をチェックする −危険サイト診断−... –25 危険サイト診断の方法を設定する ...4 –25 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4 47
保護機能の設定 各保護機能の有効化 ... –1 保護機能ウィンドウからの有効化 ... –1 設定ウィンドウからの有効化 ... –2 ファイルアンチウイルス −ファイルからの感染を検知−... –3 セキュリティレベルを設定する... –3 ウイルス検知時の処理を設定する ... –5 処理が行われなかった場合 ... –7 メールアンチウイルス −メールからの感染を検知−... –8 セキュリティレベルを設定する... –8Microsoft Office Outlookプラグインの設定 ... –10
ウイルス検知時の処理を設定する ... –11 処理が行われなかった場合 ... –13 ウェブアンチウイルス −Webページからの感染を検知−... –14 セキュリティレベルを設定する... –14 ウイルス検知時の処理を設定する ... –16 メッセンジャーアンチウイルス −インスタントメッセージングからの感染を検知−.. –17 スキャン方法を設定する ... –17 プロアクティブディフェンス −未知の脅威を検知−... –18 プロアクティブディフェンスを設定する ... –18 許可するアプリケーションを設定する ... –19 アプリケーションコントロール −アプリケーションの不正動作を監視−.. –20 アプリケーションステータスを設定する ... –20 プライバシープロテクションを設定する ... –23 ステータスの分析方法を設定する ... –24 ファイアウォール −ネットワークからの不正アクセスを監視−... –26 ネットワークステータスを確認する ... –26 ファイアウォールを設定する ... –28 アンチアタック −ネットワークからの攻撃を遮断−... –30 ネットワーク接続禁止時間を設定する ... –30 禁止している接続を確認する ... –31 アンチスパム −迷惑メールを識別−... –32 セキュリティレベルを設定する... –32 迷惑メールを学習させる ... –33 Shurikenをお使いの場合... –36 アンチバナー −バナー広告を非表示−... –37 スキャン方法を設定する ... –37 禁止または許可するサイトを登録する ... –38 ペアレンタルコントロール −有害サイトの閲覧を制限−... –39 プロファイルを設定する ... –40 プロファイル選択する ... –42 セキュリティプラス −ツール各種−... –43 ネットワークモニター −ネットワークの接続状況を確認− ... –43 セキュリティキーボード −キー操作からの情報流出を回避−...7–44 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7
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その他の機能 履歴 ... –1 検知履歴から処理を実行する ... –1 オブジェクトを隔離する ... –3 隔離とバックアップフォルダーの設定 ... –4 レポート ... –5 レポートを表示する・保存する... –5 レポートを設定する... –7 ネットワークに関する機能の設定 ... –8 暗号化された接続(SSL)のスキャンを設定する ... –8 監視するネットワークポートリストを作成する ... –9 プロキシサーバーを登録する ... –11 警告やお知らせの通知 ... –12 警告やお知らせの通知を設定する ... –12 プログラム保護と互換性... –14 プログラム保護を設定する ... –14 互換性を設定する ... –15 設定のインポート/エクスポートと初期化 ... –16 設定をエクスポートする ... –16 設定をインポートする ... –17 設定を初期化する ... –18Kaspersky Security Network... –20
Kaspersky Security Networkに参加する ... –20
ゲームモード... –21 ゲームモードを有効にする ...8 –21 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8 8
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ライセンスとサポート ライセンス ... –1 ライセンスを確認する ... –1 ライセンスを更新する ... –1 アクティベーションを実行する... –2 サポート ... –3 サポート情報を確認する ...9 –3 9 9 9 9 9トラブルシューティング Q&A ... –1 Kasperskyのインストール時に共存できないソフトウェアが見つかった ... –1 アクティベーションができない... –1 インストールした直後の完全スキャンに時間がかかる... –1 ライセンス更新の通知ウィンドウが表示された ... –2 Kasperskyをインストールしたら、 ブラウザーやメールソフトでインターネットに接続できなくなった ... –2 ウイルスが検知されたら ... –3 危険なメールが検知されたら ... –3 疑わしい動作の通知ウィンドウが表示されたら ... –4 SSL通信の通知ウィンドウが表示されたら ... –4 Kasperskyをインストールしてから通信速度が遅くなった ... –5 Kasperskyをインストールしたら、Windowsの動作がおかしくなった ... –5 より詳しい情報を入手したい ...A–7 A A A A A A A A A A A A マニュアルでの表記 ■コマンド操作の表記 コマンドメニュー名は、[ ]で囲んで表記しています。コマンドが階層になっているときは、 コマンド名を – で結んでいます。 例[すべてのプログラム–Kaspersky Internet Security 2010–変更、修復、アンインストール] ■画面上に表示されている文字 メニュー名・コマンド名、ウィンドウ名、ウィンドウ内のシート名・項目名は、[ ]で囲んで 表記しています。ウィンドウ内のボタンは、 のようにグレーの で表記しています。 ■OS 本書では、Windows Vista® を使用して説明しています。お使いのOSによっては、画面表示 やOSの操作が一部異なる場合があります。 ■製品名の表記 本書では、Kaspersky Internet Security 2010を「Kaspersky」と表記している場合が あります。 ■参照の表記 関連する機能や詳しい説明、用語に関する説明があるときは、マニュアル内の参照を 次のように記載しています。 OK 表記例 –5初めて起動したときには 3 参照先の章番号とページ番号に続けて、タイトルを記載しています。 説明 用語解説 ... –8 Just-Guide... –1 ユーザー登録について、サービスのご案内、サポートサービスご利用規定、ソフトウェア使用許諾契約書 索引 ...巻末 J A
Kaspersky
の 機 能
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Kaspersky Internet Security 2010(以下、Kaspersky)は、多彩な手法を使い、パソコン のデータを保護します。ウイルスの検知・駆除・削除、ネットワーク経由の不正アクセ ス防止だけでなく、スパム(迷惑メール)やフィッシング、悪意のあるソフトウェアなど、 インターネットの新たな脅威にも対応しています。スパム、フィッシング 用語解説
Kaspersky Internet Security 2010
の主な機能
プロテクション機能
Kasperskyのプロテクション(保護)機能はウイルスなどの脅威を常時監視し、検知した 場合はすぐに対応してパソコンを保護します。 ●ファイルアンチウイルス ファイルに含まれるウイルスを常時監 視します。ファイルを開く、保存する、 実行するなどの操作を行う際や、すべ てのディスクへアクセスする際にウイ ルスのスキャンを行います。USBメモ リなどのリムーバブルドライブにも対 応します。ウイルスを検知したら、駆 除あるいは削除します。 –3ファイルアンチウイルス ●メールアンチウイルス パソコンで送受信するメールのデータ に、ウイルスが含まれていないかスキ ャンします。安全なメールやデータだ けを取り扱うことができます。 –8メールアンチウイルス ●ウェブアンチウイルス Web上のウイルスは、Webページを閲 覧していない場合でも侵入することが あります。ウェブアンチウイルスは、 HTTPのトラフィックやHTMLファイル に埋め込まれているスクリプトを監視 し、ウイルスの侵入を防ぎます。 –14ウェブアンチウイルス HTTP、トラフィック ●メッセンジャーアンチウイルス インスタントメッセージングによる送 受信データに、ウイルスが含まれてい ないかスキャンします。安全なデータ だけを取り扱うことができます。 –17メッセンジャーアンチウイルス 7 用語解説 7 7 7ウイルス対策
Kaspersky の 機 能
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●プロアクティブディフェンス ウイルスやスパイウェアは、日々その 数を増やし、種々の機能を持ち合わせ た複雑なものも登場しています。プロ アクティブディフェンスは、パソコン の設定やアプリケーションを変更しよ うとする動作を監視し、新種のウイル スや未知の脅威を検知します。 –18プロアクティブディフェンス ●アプリケーションコントロール アプリケーションがシステムファイル やレジストリなどの重要なデータに、 不正にアクセスするのを防ぎます。ア クセスするためのルールを作成し、そ のルールに沿って正しくアクセスして いるかを監視します。 –20アプリケーションコントロール 7 7アプリケーション監視
●ファイアウォール インターネットやLANの利用時に、ネ ットワーク経由での不正なアクセスを 防ぎます。パソコンへ送られてくるデ ータと外に出て行くデータを監視して、 不正なデータの出入りを遮断します。 –26ファイアウォール ●アンチアタック ネットワークから侵入して大量のパケ ットを送信したり、インストールされ ているソフトウェアの情報を盗もうと したりする攻撃を監視します。不正侵 入を検知すると、直ちにネットワーク を遮断し、警告を表示します。 –30アンチアタック 7 7ネットワーク監視
●アンチスパム 不特定多数に向けられたダイレクトメ ールや迷惑メールのことをスパムとい います。スパムと思われるメールを識 別し、メールの見出しにスパムの目印 を付加します。スパムの処理は、自動 削除、指定フォルダーへの移動など指 定できます。 –32アンチスパム ●アンチバナー ブラウザーでWebサイトを閲覧中に表 示されるポップアップ広告や、アプリ ケーションのメニュー部分などに勝手 に追加されるバナー広告をスキャンし て、表示を禁止します。 –37アンチバナー ●アンチフィッシング 近年では、実在する金融機関を装った 偽のサイトと気づかずにクレジットカ ード番号や銀行口座へのログインパス ワードなどを入力してしまい、個人情 報を盗まれるという、フィッシング詐 欺が頻発しています。アンチフィッシ ングは、アクセスしようとしているサ イトが本物かどうかを監視し、偽物で あった場合は、ページをブロックしま す。ウェブアンチウイルス、メッセン ジャーアンチウイルス、アンチスパム 機能の一部として動作し、Web、メー ル、インスタントメッセージングを経 由して送られてくるデータにフィッシ ングサイトの情報が入っていないかど うか、チェックします。 7 7迷惑行為対策
Kaspersky の 機 能
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●ペアレンタルコントロール アダルトサイトや薬物に関するサイト など、子供にとって有害なWebサイト を閲覧することを制限します。また、 インターネットを利用する時間を制限 することもできます。 –39ペアレンタルコントロール 7Webサイト制限
●ネットワークモニター ネットワークに接続しているアプリケ ーションの詳細情報や、アプリケーシ ョンごとの過去のトラフィック量、フ ァイアウォールとアンチアタックによ る監視状態などが確認できます。 –43ネットワークモニター ●セキュリティキーボード 悪意のあるプログラムの中には、キー ボードの操作を記録して、入力したロ グインIDやパスワードなどの個人情報 を盗むものがあります。セキュリティ キーボードは、万が一このようなプロ グラムの標的になったとしても、マウ スによる入力を可能にすることで、大 切な情報が盗まれるのを防ぎます。 –44セキュリティキーボード ●Windows設定診断 ウィザード形式でWindowsの設定状況 を診断します。ウイルスの感染によっ て引き起こされた、設定の誤りや脆弱 性を見つけ出し、問題が発見された場 合は、正しい設定に修正します。 –45 Windows 設定診断 ●Internet Explorer 設定診断 ウィザード形式でInternet Explorerの設 定状況を診断します。ウイルス感染や システム障害、アプリケーションの動 作不良などを引き起こす恐れのある要 因を見つけ出し、問題が発見された場 合は、より安全な設定に修正します。 –47 Internet Explorer 設定診断 ●プライバシークリーナー パソコンに残るさまざまな操作履歴を ウィザード形式で検索し、削除します。 操作履歴から、個人情報が漏洩するの を防ぎます。 –49プライバシークリーナー ●パケットモニター ネットワークに流れるパケットを傍受 し、個々のパケットの内部を解析しま す。ネットワーク情報の収集と分析に 役立てることができます。 –51パケットモニター 7 7 7 7 7 7各種ツール
Kaspersky の 機 能
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●スキャン パソコン内のすべてのファイルをスキ ャンする完全スキャンや、重要な領域 のみをすばやくスキャンする簡易スキ ャン、疑わしいファイルやフォルダー を直接指定して行うスキャンなど、用 途に応じて、さまざまな方法が選べま す。また、OSやアプリケーションの脆 弱性をスキャンすることもできます。 スケジュールを設定して、定期的に スキャンを実行することで、安全性が より高まります。 –3スキャンの実行 –1スキャンの設定 脆弱性 ●履歴 検知したウイルスやその処理結果を一 覧で表示します。ウイルスかどうか疑 わしいオブジェクトを隔離して、あと で駆除などの処理を行うこともできま す。 –1履歴 ●レポート 各保護機能の動作状況、スキャンの結 果、アップデートの履歴などを記録し ます。トラブルが起こって、サポート に問い合わせるときの重要な資料とも なります。 –5レポート 8 8 用語解説 5 4スキャンと保護の記録
ウイルスを常時監視するほかに、定期的にパソコン内のファイルをスキャンすることで、 常時監視中に検知できなかった脅威を発見し、感染を未然に防ぎます。このような検知 の履歴や結果は随時記録されるので、必要な情報を確認できます。Kaspersky の 機 能
1
プログラムの更新と管理
プログラムや定義データベースを最新の状態に保つことは、保護機能を効果のあるもの にするために重要です。また、そのための更新処理(アップデート)を行うには、有効な ライセンスを保持する必要があります。さらに、Kasperskyを有効に活用するために必 要な、各種情報を提供しています。 ●アップデート アップデートを有効にすることで、定 義データベースとプログラムを常に最 新に保つことができ、新たに発生する 脅威から、リアルタイムでパソコンを 保護できます。 –1プログラムと定義データベースの更新 –1アップデートの設定 ●ライセンス ライセンスの番号や有効期限などが確 認できます。ライセンスがない、また は有効期限の残りが少なくなった場合 は、ここから更新キーを購入して、ア クティベーションを実行できます。ア クティベーションを実行することによ りライセンスが有効になり、すべての 保護・更新機能を利用することができ ます。 –1ライセンス ●サポート 本製品の登録ユーザーは電話やメール によるサポートを受けることができま す。また、サポートFAQには役に立つ 情報が掲載されています。 –3サポート 9 9 6 4イ ン ス ト ー ル
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Windows®7、Windows Vista®、Windows XP(Service Pack2 以上) 各日本語版 ※それぞれ、32ビット版・64ビット版に対応しています。 お使いのOSが推奨する環境以上 OS*1 CPU Windows 7 64ビット版は2GB以上、32ビット版は1GB以上
Windows Vistaは、1GB(Home Basicは512MB)以上
Windows XPは、256MB以上 メモリ 800×600以上、High Color以上 ディスプレイ*2 PCM音源が再生できる環境を推奨 サウンド
*1 Windows 7の対応エディションは、Starter / Home Premium / Professional / Ultimate / Enterpriseです。 Windows Vistaの対応エディションは、Business / Home Basic / Home Premium / Ultimate / Enterpriseです。 Windows XPの対応エディションは、Home Edition / Professional / Media Center Edition2005 / Professional x64 Editionです。 *2 Windowsのディスプレイ設定で、テキストの大きさを大(150%)に設定した場合、1280 × 960 以上を推奨
その他
●インターネット接続環境が必要です。 ●CD-ROM対応のドライブが必要です。 ●本製品をインストールする際には、動作環境に記載されている必要メモリ容量を搭載 していても、常駐プログラムやサービスの数によっては、メモリ不足のエラーが発生 します。こうした場合は、常駐プログラムやサービスを停止し空きメモリを確保する か、安定した動作をさせるにはメモリの増設をおすすめします。重要な注意事項
●本製品のご使用前に使用許諾契約にご同意いただく必要があります。 ●ライセンス有効期限は、OSで選択している時間帯(タイムゾーン)の設定に従い、グ リニッジ標準時から換算された時刻です。なお、1年間(12ヶ月)は365日間とし、ラ イセンスは当該期間末日(OSで選択している時間帯で表示された日)の24時まで有効 です。●仮想実行スペース機能は、Windows 7、Windows Vistaの64ビット版では制限付きで Kasperskyが動作する環境は次のとおりです。
動作環境
ハードディスク 必要容量 375MB以上 ※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は 異なります。 ※定義データベースのサイズやレポートの作成状況により、必要容量は変動します。 ※レポートや隔離とバックアップフォルダーで使用する容量は、プログラムの設定 で変更できます。イ ン ス ト ー ル
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保護対象範囲
メールの保護 SMTP、POP3、IMAP、NNTP のプロトコルでスキャンが行われます。(暗号化されたメ ールには対応しておりません) ※メールクライアントが、Microsoft Outlook®2007 / 2003 / 2002 / 2000である場合にはアンチウイルス の専用プラグインがアドオンされます。※メールクライアントが、Microsoft Outlook Express 6、Microsoft Outlook 2007 / 2003 / 2002 /2000、 Windows メール、Thunderbirdの場合は、アンチスパムの専用プラグインがアドオンされます。 ブラウジング保護
HTTPトラフィックを監視するので、任意のWebブラウザーでマルウェアを検知します。 Microsoft Internet Explorer 6.0以上には専用のプラグインがアドオンされます。
イ ン ス ト ー ル
2
Kasperskyをパソコンにインストールして、使用できるようにします。インストールと初期設定
インストール前の準備
インストールを実行する前に、次のことをご確認ください。 ●Windows 7/Vistaの場合は、Kasperskyを使用するユーザーでログオンします。管理 者アカウント以外のユーザーでログオンした場合は、インストールの途中で管理者ア カウントのユーザー名とパスワードを入力する必要があります。 Windows XPの場合は、Administratorsグループに所属しているユーザーや「コンピュ ータの管理者」のユーザーでログオンします。 ●ほかのセキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は、削除(アンインスト ール)します。 アンインストールの方法は、セキュリティ対策ソフトのマニュアル・ヘルプなどを参 照してください。Kasperskyのインストールの途中でもほかのセキュリティ対策ソフ トをアンインストールできますが、インストールを最初からやり直さなければならな い場合があるため、インストールを実行する前にほかのセキュリティソフトをアンイ ンストールしておくことをおすすめします。 ●起動しているアプリケーションをすべて終了します。 ●インストールの途中で、ライセンスを認証するためのアクティベーションを行います。 アクティベーションを行うには、有効なアクティベーションコードが必要なため、あ らかじめ用意してください。アクティベーションコードは、パッケージ同梱の J-Sheetか、更新キー購入時のメールに記載されている20桁の英数字です。また、ア クティベーション実行時にはインターネットに接続するため、接続可能な状態にして おいてください。 ※アクティベーションは、インストール後に行うことも可能です。 –2アクティベーションを実行する 9イ ン ス ト ー ル
2
2.
インストールする機能を選択したり、初期 設定値を変更したりしたい場合は、[カスタ ムインストール]をオンにします。3.
をクリックします。 [ソフトウェア使用許諾契約書]画面が表示 されます。 進む2
インストールを開始する
1.
をクリックします。 システム要件を満たしている場合、インス トール開始画面が表示されます。 インストールインストールを実行する
インストールを実行します。 通常のインストールは、いくつかの画面の指示に従いながら、数ステップで終了します。 このほかに、詳細な設定を行いながらインストールする、カスタムインストールがあり ます。カスタムインストールは、Kasperskyの仕様に詳しい方におすすめします。なお、 インストールで設定する内容は、インストール完了後に設定し直すこともできます。 –18 設定を初期化する 81
CD-ROMをセットする
1.
パソコンに本製品のCD-ROMをセットします。 [自動再生]画面が表示されます。 ※Windows XPの場合、[自動再生]画面は表示されません。 すぐにインストール開始画面が表示されます。操作 へ進みます。2.
[klmenu.exeの実行]を選択します。 2 本製品をダウンロードで入手した場合 操作 の代わりに、ダウンロードしたファイルを実行します。ファイルが解凍され、インス トール開始画面が表示されます。操作2へ進みます。 1イ ン ス ト ー ル
2
3
使用許諾を確認する
1.
ソフトウェア使用許諾契約書を読んで、内 容を確認します。2.
をクリックします。[Kaspersky Security Network データ収集に 関する声明]画面が表示されます。
承諾する
4
Kaspersky Security Networkへ参加する
Kaspersky Security Networkは、パソコンで検出されたウイルスなどのデータを、開発 元であるKaspersky Labへ送信するシステムです。送信されたデータはいち早く分析さ れ、新たな脅威に対して迅速に対応するために役立てられます。Kaspersky Security Networkに参加し、データの収集を許可するか選択します。
収集したデータの取り扱いについて
Kaspersky Security Networkは、本目的以外のために、いかなる個人情報も収集・転送す ることはありません。
1.
[Kaspersky Security Network データ収集 に関する声明]を読んで、内容を確認しま す。2.
Kaspersky Security Networkへ参加し、デ ータの収集を許可する場合は、[Kaspersky Security Networkへの参加に同意する]を オンにします。Kaspersky Security Networkの参加に同意しな い場合でも、使用できる機能に制限はありま せん。
3.
カスタムインストールを選択しなかった場合は、 をクリックします。 インストールが実行されます。 –7操作 へ進みます。 カスタムインストールを選択した場合は、 をクリックします。 [インストール先の指定]画面が表示されます。 – 操作 へ進みます。 進む 9 2 インストールイ ン ス ト ー ル
2
5
インストール先を指定する
1.
[インストール先]に、本製品をインストー ルするフォルダーを指定します。2.
をクリックします。 [カスタムインストール]画面が表示されます。 進む インストール先の容量 をクリックすると、ドライブごと の空き容量を確認できます。 容量確認 ▼カスタムインストールの場合6
インストールする機能を選択する
1.
一覧からインストールする機能を選択しま す。 をクリックして表示される次のメニュ ーから選択します。 ●ローカル ハード ドライブにインストール 選択した機能をインストールします。 ●ローカル ハード ドライブにすべてインス トール 選択した機能の下位の機能も含めてインストールします。最上位の[Kaspersky Internet Security 2010]でこれを選択す ると、すべての機能がインストールされます。 ●インストールしない 選択した機能をインストールしません。ウイルス感染などのリスクが大きくなる ため、すべての機能をインストールすることをおすすめします。 最初の状態に戻すには、 をクリックします。
2.
機能を選択したら をクリックします。 インストールする機能に[ファイアウォール]が含まれる場合、[Windows ファイア ウォール]画面が表示されます。 –7操作 へ進みます。 [ファイアウォール]を[インストールしない]に設定した場合、[インストールの準 備ができました]画面が表示されます。 2–7操作8 へ進みます。 7 2 進む リセット ▼カスタムインストールの場合 ほかのウイルス対策ソフトがインストールされている場合 共存できないほかのウイルス対策ソフトがインストールされている場合、その製品名が 表示されます。インストールを続けるには該当の製品をアンインストールする必要があイ ン ス ト ー ル
2
インストールの最中にウイルスなどによっ てインストールプログラムが改ざんされる のを防ぎます。オンにしてからインストー ルを実行することをおすすめします。2.
をクリックします。 インストールが実行されます。 インストール8
インストールを実行する
1.
[インストールのプロセスを保護する] をオンにします。7
Windows ファイアウォールを無効にする
Windowsのファイアウォール機能を無効にするかどうかを選択します。Kasperskyのフ ァイアウォール機能を使用する場合は、Windows ファイアウォールと競合する可能性 があるため、無効にすることをおすすめします。1.
[Windows ファイアウォールを無効にす る]/[Windows ファイアウォールを無効 にしない]のどちらかを選択します。2.
をクリックします。 [インストールの準備ができました]画面が 表示されます。 進む ▼カスタムインストールの場合 ▼カスタムインストールの場合9
インストールを許可する
1.
インストールの途中で[ユーザー アカウント 制御]画面が表示されるので、 をクリ ックします。 インストールが続行されます。 ※Windows 7の場合は、「はい」をクリックします。 ※Windows XPの場合、[ユーザー アカウント制御]画面 は表示されず、インストールが続行されます。 続行 管理者アカウント以外でログインしている場合、パスワードを入力し、 をクリックしま す。必要に応じてユーザー名も入力します。 OKイ ン ス ト ー ル
2
アクティベーションを実行する
1.
アクティベーションの方法を、次から選択 します。 ●製品版のアクティべーション 有効なアクティべーションコードを[アク ティベーションコードの入力]に入力しま す。 アクティベーションコード 20桁の英数字で、パッケージ同梱のJ-Sheetか、 更新キー購入時のメールに記載されています。 入力するときは、英数字だけでなく、「-」(ハイ フン)も入力します。11
ライセンスデータを保存してアンインストールした場合など、有効期限が切れていないライ センスが保存されていると、[アクティベーション]画面は表示されず、自動的にアクティベ ーションが実行されます。この場合は、操作12へ進みます。 Kasperskyの全機能を制限なく利用するためには、アクティベーションを実行する必要 があります。ネットワーク設定の改ざんを確認する
1.
一覧に表示されているhostsファイルの内容 を確認し、身に覚えのない、もしくは間違っ た設定が表示されている場合は、[エントリ を削除(推奨)]を選択します。2.
[進む]をクリックします。 [アクティベーション]画面が表示されます。10
ウイルスによってネットワークの設定が改ざんされている疑いがある場合、[ネットワー ク設定の確認]画面が表示されます。表示されない場合は、操作 に進みます。 ウイルスの中には、hostsファイルを勝手に改ざんして、間違った更新サーバーにアクセ スさせるようにするものがあります。このため、Kasperskyはアクティベーションや定期 的なアップデートができなくなり、パソコンを安全に保つことができなくなります。こ こでは、hostsファイルの内容を正常に戻します。 hostsファイル 用語解説 11 ●後でアクティベーション インストールが完了したあとにアクティベーションを実行します。 –2 アクティベーションを実行する アクティベーションが行われていない状態では、インストール後のアップデートは 一度しか実行できません。[後でアクティベーション]を選択した場合は、インス 9イ ン ス ト ー ル
2
ライセンス情報を確認する
1.
認証されたライセンスの種類と有効期限を 確認します。2.
をクリックします。 システム分析が行われ、完了するとインス トール完了画面が表示されます。 -12操作 へ進みます。 カスタムインストールの場合は、[保護モー ド]画面が表示されます。 操作13へ進みます。 17 2 進む12
保護モードを選択する
▼カスタムインストールの場合13
ウイルスなどの脅威が検出されたときの動作を設定します。2.
選択したら、 をクリックします。 アクティベーションコードを入力した場合は、アクティベーションが実行されます。 アクティベーションが完了すると[アクティベーションの完了]画面が表示されます。 操作 へ進みます。 [後でアクティベーション]を選択した場合は、アクティベーションは行われません。 –12操作17へ、カスタムインストールの場合は操作13へ進みます。 2 12 進む1.
保護モードを次から選択します。 –9通知ウィンドウが表示されたら 4 ●保護モードを自動選択にする 脅威を検出すると、Kasperskyの判断によ り、最も推奨される方法で自動的に処理 を行います。 ●保護モードを手動選択にする 脅威を検出すると、通知ウィンドウが表示 されます。どのように処理するかをその 都度判断する必要があります。2.
をクリックします。 [アップデート]画面が表示されます。 進むイ ン ス ト ー ル
2
●自動開始 最新の更新ファイルがリリースされたら自 動的にアップデートを実行します。 通常は、これを選択することをおすすめし ます。 ●カスタム 決められたスケジュールで、アップデートが実行されます。設定を変更するに は、 をクリックして表示される[アップデート]ウィンドウの[実行モード]タ ブで行います。 –1 アップデートの設定 ●手動開始 アップデートを手動で実行します。 6 設定アップデートの方法を選択する
新種のウイルスに対応するため、Kasperskyプログラムと定義データベースを更新して、 常に最新に保っておく必要があります。1.
プログラムと定義データベースを更新する方 法を、次から選択します。 ▼カスタムインストールの場合14
2.
[今すぐアップデート]をクリックします。 [アップデート]ウィンドウが表示され、アップデートが開始されます。 インストール直後のプログラムのモジュールと定義データベースは最新ではないた め、ここで更新しておくことをおすすめします。ただし、アクティベーションを行 っていない場合は、実行できないことがあります。アクティベーションを実行後に、 アップデートを行ってください。 プロキシサーバー経由でインターネットに接続している場合 プロキシサーバー経由でインターネットに接続している場合は、[今すぐアップデート]を クリックする前に、プロキシサーバーを設定する必要があります。 1.操作 の画面で、 をクリックします。 2.[アップデート]ウィンドウの[更新ソース]タブをクリックします。 3. をクリックします。 4.[プロキシサーバー設定]ウィンドウで、プロキシサーバー情報を指定します。 5. をクリックして、[プロキシサーバー設定]ウィンドウを終了します。 6. をクリックして、[アップデート]ウィンドウを終了します。 7.[今すぐアップデート]をクリックします。 ここでは更新せず、設定ウィザード終了後にプロキシサーバーを設定して更新することも できます。 –11プロキシサーバーを登録する –1プログラムと定義データベースの更新 4 8 OK OK プロキシサーバー設定 設定 14イ ン ス ト ー ル
2
アップデートの方法は、あとから変更することも可能です。 –1 アップデートの設定 63.
アップデートが完了したら、 をクリックします。4.
更新方法を選択したら、 をクリックします。 [パスワードロック]画面が表示されます。 進む 閉じるプログラムの変更を制限する
複数のユーザーでパソコンを使用する場合、す べてのユーザーがKasperskyに詳しいとは限り ません。ほかのユーザーがKasperskyを停止し たり、設定を変更したりできないように、制限 をかけることができます。1.
制限をかけるには、[パスワードロックを有効 にする]をオンにします。2.
[パスワード]にパスワードを入力します。3.
[パスワードの確認]にも同じパスワードを入力します。4.
[操作]で、制限する操作を指定します。 ▼カスタムインストールの場合15
パスワードロックの設定は、あとから変更することも可能です。 –15 パスワードによる保護 4 設定したパスワードは、忘れないようにしてください パスワードを忘れたら、設定を変更できなくなります。変更するには、Kasperskyをアン インストールして、再度インストールする必要があります。 ●設定の適用 変更した設定内容を適用するときに、パスワードの入力が必要になります。 ●Kasperskyの終了 Kasperskyを終了するときに、パスワードの入力が必要になります。5.
設定したら、 をクリックします。 [脅威]画面が表示されます。 進むイ ン ス ト ー ル
2
検出する脅威を選択する
1.
Kasperskyにより検出される脅威の種類を 選択します。 –17操作 検出する脅威を選択する2.
をクリックします。 システム分析が行われ、完了するとインス トール完了画面が表示されます。 進む 2 4 ▼カスタムインストールの場合17
インストールと初期設定を完了する
1.
[Kaspersky Internet Security 2010を起動 する]をオンにします。2.
をクリックします。 Kasperskyが起動し、タスクバーの通知領域 にKasperskyのアイコンが表示されます。 終了 インストール後、初めて起動するとき 設定を反映するために起動に時間がかかることがあります。 また、初回起動時は、各保護機能が正常に動作しているかどうか、確認してください。 –5 初めて起動したときには 316
インストールの状況によっては、パソコンを再起動する必要があります。 この場合は、操作 の画面に[Windowsを再起動する]が表示されるため、これをオンにして、 パソコンを再起動してください。 17 プログラムと定義データベースの更新 カスタムインストールを選択しなかった場合、またはカスタムインストールの –10 操作 で、[今すぐアップデート]を実行しなかった場合、インストールされた Kasperskyプログラムと定義データベースは最新ではありません。すぐにアップデート を実行することをおすすめします。 14 2イ ン ス ト ー ル
2
Kasperskyを使用しなくなった場合には、削除(アンインストール)できます。また、使用 する機能を個別に選択して追加や削除したり、エラーや破損を修正したりすることも可 能です。プログラムの削除(アンインストール)
アンインストールを実行する
Kasperskyのインストーラーを起動して、削除(アンインストール)を実行します。1
Kasperskyを終了する
1.
タスクバーの通知領域にあるKasperskyの アイコンを右クリックして、[終了]を選択し ます。2
アンインストールする
1.
Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、 [すべてのプログラム – Kaspersky Internet Security 2010 – 変更、修復、アンインスト ール]を選択します。 インストーラーが起動します。2.
[アンインストール]をクリックします。3.
アンインストールの方法を選択します。 ●完全アンインストール ライセンス情報や設定内容など、すべての データを削除します。 ●データを保存する データを残してアンインストールします。 残したいデータを選択します。イ ン ス ト ー ル
2
6.
アンインストールの途中で[ユーザー アカ ウント制御]画面が表示されるので、[許可] を選択します アンインストールが続行されます。 ※インストーラーが正常に動作している場合でも、「認 識できないプログラムがコンピュータへのアクセス を要求しています」と表示されます。 管理者アカウント以外でログオンしている場合はパ スワードを入力し、必要に応じてユーザー名も入力 します。 ※Windows 7の場合は、「はい」をクリックします。 ※Windows XPの場合、[ユーザー アカウント制御]画面 は表示されず、アンインストールが続行されます。7.
アンインストールが完了すると、再起動を 促すメッセージが表示されるので、 をクリックして、パソコンを再起動 します。 はい5.
をクリックします。 アンインストールが開始されます。 削除4.
進む をクリックします。 プログラムの変更と修復 操作 –2.の画面で[変更]をクリック すると、使用する機能を個別に選択して、 追加したり削除したりできます。 2 操作 –2.の画面で[修復]をクリック すると、ファイルのエラーや破損を修復 できます。 2画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
メインウィンドウの構成
ナビゲーションバー ナビゲーションパネル インフォメーションパネル ●ナビゲーションバー パソコンの現在の保護状態が表示され ます。ボタンやリンクをクリックして、 各種設定を行います。 –7 保護状態の確認 ●ナビゲーションパネル 各機能を選択して、インフォメーション パネルに表示します。 ●インフォメーションパネル 各機能を実行したり、ツールを起動し たりします。 3 メインウィンドウは、次の3つの部分で構成されています。画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
インストール後にパソコンを再起動すると、タスクバーの通知領域にアイコンが表示さ れます。アイコンは、Kasperskyの動作状態や保護状態により変化します。タスクバーの通知領域のアイコン
アイコンの表示
タスクバーの通知領域に表示されるアイコンは、Kasperskyやパソコンの状態によって、 次のように表示が変わります。 Kasperskyは正常に動作しています。 スキャンを実行しています。正常時と同じアイコンが大きくなったり小さくなっ たりします。 アップデートを実行しています。 メールアンチウイルスのメールスキャンを実行しています。 ウェブアンチウイルスのスキャンを実行しています。 Kasperskyが停止中です。 または保護機能でエラーが発生しています。 パソコンの再起動が必要な状態です。アイコンの操作
タスクバーの通知領域にあるアイコンで、次の操作ができます。 ●クリック/ダブルクリック メインウィンドウが開きます。 –1 メインウィンドウの構成 ●右クリック 以下のメニューが表示され、それぞれ の機能を実行できます。 3画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
アップデート プログラムと定義データベースの更新を行います。 –1 プログラムと定義データベースの更新 4 完全スキャン パソコンの完全スキャンを実行します。光学ドライブ、外付けHDD を含むすべてのドライブがスキャンされます。 –3スキャンの実行 4 スキャン メインウィンドウの[スキャン]が表示されます。 –3スキャンの実行 4 ネットワークモニター 現在のネットワーク接続状況を表示します。 –43 ネットワークモニター 7 セキュリティキーボード キーボードが表示され、マウスによるキー入力が可能になります。 キー操作を記録され、情報が流出するのを防ぎます。 –44 セキュリティキーボード 7 Kaspersky Internet Securityを開く メインウィンドウが表示されます。 設定 [設定]ウィンドウが開きます。 アクティベーション Kasperskyのアクティベーションを実行します。 この項目は、アクティベーションが必要な場合に表示されます。 –2 アクティべーションを実行する 9 Kaspersky Internet Securityについて インストールされているKasperskyのバージョンやコピーライトが表 示されます。 プロテクションの一時停 止/プロテクションの再 開 プロテクション機能の一時停止と再開を行います。 プログラムの更新処理やスキャンスケジュールには影響を与えませ ん。 –12 保護機能の停止と再開 4 ネットワーク接続を禁止 /ネットワーク接続の禁 止を解除 すべてのアプリケーションのネットワーク接続を切断します。 切断中の場合は、解除して接続を可能にします。 終了 Kasperskyを終了します。 –14 Kasperskyを終了する・起動する 4 右クリックして表示されるメニューは、次のとおりです。 ペアレンタルコントロー ル 現在、Windowsにログイン中のユーザーに割り当てている、ペア レンタルコントロールのプロファイルを切り替えます。 この項目は、ペアレンタルコントロール機能が有効になっていて、 かつ、[青少年]または[保護者]プロファイルを使用する設定になっ ている場合に表示されます。 –39 ペアレンタルコントロール 7 Windowsの再起動 Windowsを再起動します。 この項目は、再起動が必要な場合に表示されます。画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
カスペルスキーNEWS
カスペルスキーNEWSとは、ジャストシステムからKasperskyに関する情報を不定期 にお送りする機能です。 カスペルスキーNEWSを受け取ると、タスクバーの通知領域にアイコン が点滅表 示されます。このアイコンをダブルクリックして表示されるメニューから[カスペルス キーNEWS]を選択すると、カスペルスキーNEWSが表示されます。カスペルスキーN EWSを一度読むと、タスクバーの通知領域のアイコンが消えます。閲覧済みのカスペ ルスキーNEWSをもう一度読みたい場合は、[サポート]ウィンドウの[カスペルスキー NEWS]をクリックして表示させることができます。画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
Kasperskyは、インストール直後でもそのまま利用できるように初期設定されています。 個々のパソコンの使用環境にあわせていくつかの設定を行うと、さらに有効に使えます。 設定内容を反映させるため、インストール後の最初の起動は通常より時間がかかります。初めて起動したときには
初めて起動したときに行うこと
初めて起動したときには、次のことを確認し、実行してください。 ●現在の保護状態を確認する すべての機能が正常に動いているか、 保護機能ウィンドウから確認してくだ さい。 –7保護状態の確認 ●プログラムと定義データベースを更新 する 最新のウイルスに対応するためには、 プログラムと定義データベースの更新 が必要です。 もし、インストール時に更新を行わな かった場合は、できるだけ早く更新を 実行してください。インストール時に 更新方法で[自動開始]を選択した場合 は、起動後しばらくすると自動的に更 新が開始されます。なお、カスタムイ ンストールを選ばなかった場合も[自動 開始]に設定されています。 –10操作 アップデート方法を選択する 更新後、パソコンの再起動を促すメッ セージが表示されたら、パソコンを再 起動してください。 –1プログラムと定義データベースの更新 ●パソコンの完全スキャンを行う Kasperskyをインストールする前に、す でにパソコンがウイルスに感染してい る可能性もあります。確実にパソコン を保護するために、プログラムと定義 データベースの更新後、すぐにパソコ ンの完全スキャンを実行してください。 –3スキャンの実行 初めて完全スキャンを行うときには、 スキャン終了までに時間がかかる場合 があります。スキャン速度を設定する ことで、スキャン時間を短縮できます。 –1スキャンの設定 ●迷惑メールを学習させる アンチスパムで迷惑メールを適確に判 断するには、学習が必要です。アンチ スパムを利用する場合は、学習させて ください。 –33迷惑メールを学習させる 7 5 4 4 14 2 3画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
Windows Defenderを停止する Windows Defenderは、Kasperskyと機能が競合するので、停止またはアンインストー ルすることをおすすめします。※Windows 7/Vistaには標準で搭載されていますので、Windows 7/Vistaをお使いのすべての方 が対象です。
Windows XPには標準では搭載されていませんが、インストールして利用している方が対象で す。
1. Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム - Windows Defender]を選択します。
※Windows 7の場合、[コントロールパネル]でアイコン表示にして、[Windows Defender] を選択します。 2.[ツール - オプション]をクリックします。 3.[管理者オプション]の[Windows Defenderを使用する]をオフにします。 ※Windows 7の場合、[管理者]の[このプログラムを使用する]をオフにします。 4. をクリックします。 5.[ユーザー アカウント制御]画面が表示されたら、 をクリックします。 6.「Windows Defenderは無効になっています。」というメッセージが表示された ら、 をクリックします。 ※Windows XPの場合は、[コントロールパネル- プログラムの追加と削除]でアンインストールす ることもできます。Windows 7/VistaのWindows Defenderはアンインストールできません。
閉じる
続行 保存
画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
メインウィンドウと保護機能ウィンドウで、現在のパソコンの保護状態を確認できます。 インストール後にパソコンを再起動したら、各ウィンドウを開いて状態を確認してみま しょう。保護状態の確認
パソコンの保護状態を確認する
パソコンの保護状態は、メインウィンドウと保護機能ウィンドウで確認します。1
ナビゲーションバーで確認する
1.
タスクバーの通知領域にあるKasperskyのア イコンをクリックします。 メインウィンドウが表示されます。Kasperskyのアイコンを右クリックし、[Kaspersky Internet Securityを開く]を選択するのも同 じです。
2.
メインウィンドウ上部のナビゲーシ ョンバーで状況を確認します。 パソコンの保護状態を色と説明文で 示します。色の意味は、次のとおり です。 ●緑色[正常] パソコンの保護は適切に行われて いる状態です。 ●黄色[注意] パソコンの保護が一部適切ではな い状態です。 ●赤色[危険] パソコンは危険な状態にあります。 ナビゲーションバーのメッセージをクリックすると、[保護状 態]ウィンドウが開き、その上部に状態の概要説明が表示され ます。[保護状態]ウィンドウの[ステータス]タブには、状態の 詳細が表示されます。画 面 の 構 成 と プ ロ グ ラ ム の 開 始
3
保護状態の履歴を確認する [詳細レポート]ウィンドウでは、保護状態の履 歴を確認できます。 –5レポート 82.
インフォメーションパネルの[データプロ テクション]/[システムプロテクショ ン]/[オンラインプロテクション]のどれ かをクリックします。 [保護機能]ウィンドウが表示されます。3.
[保護機能]ウィンドウ右側のアイコンで、 保護機能の動作状況を確認します。 機能名をクリックすると表示される[設定]ウィンドウで、機能の有効/無効を設定すること もできます。1.
メインウィンドウのナビゲーションパネ ルから、[プロテクション]を選択します。 インフォメーションパネルに、[プロテク ション]が表示されます。2
保護機能ウィンドウで確認する
アイコンの種類は、次のとおりです。 緑色の場合、保護機能は動作して います。 淡色表示の場合、インストールさ れていません。 一部の機能が動作していません。 エラーが発生したため、動作していません。 無効に設定されているため、動作していません。基 本 的 な 使 い 方
4
2.
インフォメーションパネルの[状態]と[リリ ース日時]を確認します。 [状態]に「定義データベースは最新です」と 表示されていれば、最新です。最新でない 場合は、アップデートを実行します。 最新のウイルスに対応できるようにするため、プログラムを強化・修正するモジュール と、ウイルスを検知するための定義データベースが、インターネットを通して提供され ます。インストールしたら、すぐにアップデートを実行してください。 また、日々発生する新たな脅威に備えるために、定期的にアップデートを実行すること をおすすめします。初期設定では、アップデートが必要か定期的に自動で確認が行われ、 必要と判断されれば、ほかの作業をしていてもバックグラウンドで自動的に実行されま す。プログラムと定義データベースの更新
1
定義データベースを確認する
1.
メインウィンドウのナビゲーションパネル から、[アップデート]を選択します。 インフォメーションパネルに、[アップデー ト]が表示されます。定義データベースの状態を確認する
現在使用している定義データベースが最新かどうかを確認します。 アップデートを実行するには、パソコンがインターネットに接続されている必要があります。1
アップデートを開始する
1.
インフォメーションパネルで、[アップデー トの開始]をクリックします。 アップデートが実行され、進行状況や経過 時間が表示されます。 [アップデートの中断]をクリックすると、 アップデートが中断されます。アップデートを実行する
定義データベースが最新でない場合、手動でアップデートを実行します。4
基 本 的 な 使 い 方2.
[ロールバックの開始]をクリックします。 ロールバックが実行され、進行状況がパー セント表示されます。 ロールバックが終了すると、[ロールバック] の表示が消え、前回の定義データベースに 戻ります。 アップデートの実行中に、ネットワークトラブルなどで更新処理に失敗した場合、前回 の定義データベースに戻すことができます。このことをロールバックといいます。1
ロールバックを開始する
1.
インフォメーションパネルで、[ロールバッ ク]をクリックします。 [ロールバック]ウィンドウが表示されます。 定義データベースを、前回より前の状態に戻すことはできません。アップデートを戻す
−ロールバック−
[状態]や[リリース日時]で定義データベースの状態を確認してください。もし、最新で なくなった場合は、[アップデートの開始]をクリックして、あらためてアップデートを 実行することをおすすめします。 アップデートの設定を変更する アップデートのスケジュールを設定したり、ネットワークの状況に応じた設定をしたり できます。 –1アップデートの設定 6基 本 的 な 使 い 方
4
パソコン内にウイルスが潜んでいないか、OSやアプリケーションの設定にセキュリティ の問題はないかなどを、スキャンします。スキャンの実行
スキャンの種類
Kasperskyをインストールする以前に、パソコンがウイルスに感染している場合があります。 インストールが完了したら、すぐに完全スキャンを実行することをおすすめします。 次の種類のスキャンを実行できます。対象や用途によって使い分けることができます。 ●完全スキャン システムメモリ、ハードディスクドライブ、リムーバブルドライブなど、パソコン内 の全ファイルをスキャンします。 ●簡易スキャン システムメモリや OSの起動時に読み込まれるプログラムなど、パソコンが安定して 動作するために重要なファイルをスキャンします。 ●カスタムスキャン スキャンする範囲や対象を選択して、スキャンします。 ●脆弱性スキャン OSやアプリケーションの設定内容をスキャンして、セキュリティの問題がないかを 診断します。 脆弱性 用語解説 [完全スキャン]/[簡易スキャン]/[カスタムスキャン]の3つは、ファイルをスキャン して、主にウイルスを検知する目的で使用します。 [脆弱性スキャン]は、OSやアプリケーションを分析して、セキュリティの問題を検知 する目的で使用します。基 本 的 な 使 い 方
4
パソコンをスキャンする
ファイルをスキャンして、パソコン内のウイルスを検知します。1
スキャンを開始する
1.
メインウィンドウのナビゲーションパネル から、[スキャン]を選択します。2.
インフォメーションパネルで、[完全スキャ ンの開始]/[簡易スキャンの開始]/[カス タムスキャンの開始]のどれかをクリックし ます。 スキャンが実行され、進行状況が表示され ます。 スキャン中にメインウィンドウを閉じても、バックグラウンドで動作します。 スキャン中断・再開 スキャンを中断したいときは、インフォメーションパネ ルの[完全/簡易/カスタムスキャンの中断]をクリック します。再開したいときは、[完全/簡易/カスタムスキ ャンの開始]をクリックして、前回中断したスキャンを再 開するか、最初からスキャンを開始するかを選べます。スキャンの対象を選択する
カスタムスキャンでは、スキャンする対象を簡単に選択することができます。1
一覧から選択する
1.
インフォメーションパネルの[カスタムスキ ャンの開始]の下にある一覧から、スキャン したい対象をオンにします。基 本 的 な 使 い 方
4
2
一覧に対象を追加する
1.
一覧の下の[追加]をクリックします。 [オブジェクトの選択]ウィンドウが表示さ れます。2.
表示されているツリーから、追加したいオ ブジェクトやフォルダーを選択します。3.
選択したフォルダーのサブフォルダーを対 象に含める場合は、[サブフォルダーを含む] をオンにします。4.
をクリックします。 一覧に選択したオブジェクトやフォルダー が追加されます。5.
追加が終わったら、 をクリックしま す。 OK 追加 一覧にスキャンしたい対象がない場合、一覧 に対象を追加します。 一覧の対象を変更・削除する 一覧に追加した対象を選択して、[編集]または[削除]をクリックすると、対象を変更し たり、一覧から削除したりできます。ただし、標準で登録されている対象は変更/削除 できません。 完全スキャン、簡易スキャン、脆弱性スキャンの対象を変更するには [設定]ウィンドウから設定できます。 [スキャン - 完全スキャン/簡易スキャン/脆弱性スキャン - スキャン範囲]の設定基 本 的 な 使 い 方