1.
[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ア ンチスパム]を選択します。2.
アンチスパムデータベースの をクリ ックします。[アンチスパム:学習ウィザード]ウィンド ウが表示されます。
学習
1 学習ウィザードを起動する
詳細な設定
迷惑メールの判定方法をより詳細に設定できます。
[設定]ウィンドウの[セキュリティレベル]で、 を クリックすると、[アンチスパム]ウィンドウが表示され ます。
アンチスパムの機能のひとつであるメールディスパッチ ャーも、ここで設定できます。
–23 メールディスパッチャーが表示されたら 各設定項目について、詳しくはヘルプを参照してくださ い。
4
設定
Shurikenをお使いの場合
メールソフトにShurikenをお使いの場合、Kasperskyの学習ウィザードでは迷惑メールを 学習することができません。代わりに、Shurikenで行った学習結果を利用します。
–36 Shurikenをお使いの場合 7
ナビゲーションバーのメッセージに、「アンチ スパム:学習が必要です」と表示されている場 合があります。そのメッセージをクリックす ると表示される[保護状態]ウィンドウの[ステ ータス]タブで、
をクリックしても、ウィザードを起動できま す。
学習ウィザードを開始する
保護 機 能 の設 定
7
1.
をクリックします。[非スパムの選択]画面が表示されます。
学習が可能なメールソフトが表示されるの で、「+」をクリックしてフォルダーを展開 します。
2.
迷惑メールではないメールが保存されてい るフォルダーをオンにして、 をクリ ックします。[スパムの選択]画面が表示されます。
3.
迷惑メールが保存されているフォルダーを オンにして、 をクリックします。迷惑メールの学習が行われます。
学習が終わると、[学習ウィザードの終了]
画面が表示されます。
4.
学習の結果を、現在のアンチスパムデータ ベースに追加するか、データベースを新規 に作成して登録するかを選択して、をクリックします。
[アンチスパム:学習ウィザード]が終了し ます。
終了 進む
進む 進む
2 迷惑メールを学習させる
保護 機 能 の設 定
7
Microsoft Office OutlookやWindowsメールなどでの学習 Kasperskyをインストール後、Microsoft Office Outlookや
Windowsメール、Microsoft Outlook Expressを起動すると、
アンチスパム学習の設定ウィンドウが開きます。「スパム」
「準スパム」について、それぞれ特定のフォルダーに移動した り、コピーや削除をしたりするなどの対処方法を設定できま す。
また、Microsoft Office OutlookやWindowsメール、
Microsoft Outlook Expressには[スパム][非スパム]のアイコ
ンが追加されています。メールを選択して、それぞれのアイ コンをクリックすることで、学習させていくことができます。
スパム学習が完了すると、ナビゲーションバーの[アンチスパム:学習が必要です]のメッセ ージが 表示されなくなります。ただし、学習したメールの数が少ないと、[アンチスパム:学 習が必要です]が表示されたままになります。
保護 機 能 の設 定
7
1.
Shurikenを起動します。2.
Shurikenのメニューから、[設定-共通の設定]を選択します。[共通の設定]ウィンドウが表示されます。
3.
[メール受信-迷惑メール]の、[Kaspersky アンチスパムを使用]を[する]にします。4.
をクリックします。設定が反映され、[共通の設定]ウィンドウが OK
2 Shurikenを設定する
件名の文字列は変更しないでください
[アンチスパム]ウィンドウの[処理]で、[スパムと判定されたメールの件名に[!!SPAM]を 挿入する]と[準スパムと判定されたメールの件名に[?? Probable Spam]を挿入する]の文 字列を変更すると、Shurikenでのアンチスパムが機能しなくなりますので、これらの文 字列を変更しないでください。
メールソフトにShurikenをお使いの場合、Kasperskyの学習ウィザードでは迷惑メール を学習できません。代わりに、Shurikenの学習型迷惑メールフィルターの結果を利用し て、Kasperskyでの迷惑メール判定基準とすることができます。
1.
[設定]ウィンドウの[アンチスパム]で、をクリックします。
[アンチスパム]ウィンドウが表示されます。
2.
[詳細]タブをクリックします。3.
[Microsoft Office Outlook/JustSystemsShurikenプラグイン]をオンにします。
4.
をクリックします。設定が反映され、[アンチスパム]ウィンド ウが終了します。
OK 設定
1 Kasperskyを設定する
対応するShurikenのバージョン
学習結果を利用できるのは、Shuriken 2009/2008です。
Shurikenをお使いの場合
保護 機 能 の設 定
7
アンチバナーは、ブラウザーでWebサイトを閲覧中に表示されるポップアップ広告や、
アプリケーションのメニュー部分などに勝手に追加されるバナー広告をスキャンして、
表示を禁止する機能です。
また、ユーザーが表示を許可/禁止したいサイトを登録することもできます。
ここでは、アンチバナーの設定方法について説明します。アンチバナー機能は初期設定 では無効になっていますので、機能を有効にしてから設定を行ってください。
–1各保護機能の有効化 7
アンチバナーのスキャンの方法を設定します。