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迷惑メールを学習させる

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 105-109)

1.

[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ア ンチスパム]を選択します。

2.

アンチスパムデータベースの をクリ ックします。

[アンチスパム:学習ウィザード]ウィンド ウが表示されます。

学習

1 学習ウィザードを起動する

詳細な設定

迷惑メールの判定方法をより詳細に設定できます。

[設定]ウィンドウの[セキュリティレベル]で、 を クリックすると、[アンチスパム]ウィンドウが表示され ます。

アンチスパムの機能のひとつであるメールディスパッチ ャーも、ここで設定できます。

–23 メールディスパッチャーが表示されたら 各設定項目について、詳しくはヘルプを参照してくださ い。

4

設定

Shurikenをお使いの場合

メールソフトにShurikenをお使いの場合、Kasperskyの学習ウィザードでは迷惑メールを 学習することができません。代わりに、Shurikenで行った学習結果を利用します。

–36 Shurikenをお使いの場合 7

ナビゲーションバーのメッセージに、「アンチ スパム:学習が必要です」と表示されている場 合があります。そのメッセージをクリックす ると表示される[保護状態]ウィンドウの[ステ ータス]タブで、

をクリックしても、ウィザードを起動できま す。

学習ウィザードを開始する

保護 機 能 の設 定

7

1.

をクリックします。

[非スパムの選択]画面が表示されます。

学習が可能なメールソフトが表示されるの で、「+」をクリックしてフォルダーを展開 します。

2.

迷惑メールではないメールが保存されてい るフォルダーをオンにして、 をクリ ックします。

[スパムの選択]画面が表示されます。

3.

迷惑メールが保存されているフォルダーを オンにして、 をクリックします。

迷惑メールの学習が行われます。

学習が終わると、[学習ウィザードの終了]

画面が表示されます。

4.

学習の結果を、現在のアンチスパムデータ ベースに追加するか、データベースを新規 に作成して登録するかを選択して、

をクリックします。

[アンチスパム:学習ウィザード]が終了し ます。

終了 進む

進む 進む

2 迷惑メールを学習させる

保護 機 能 の設 定

7

Microsoft Office OutlookやWindowsメールなどでの学習 Kasperskyをインストール後、Microsoft Office Outlookや

Windowsメール、Microsoft Outlook Expressを起動すると、

アンチスパム学習の設定ウィンドウが開きます。「スパム」

「準スパム」について、それぞれ特定のフォルダーに移動した り、コピーや削除をしたりするなどの対処方法を設定できま す。

また、Microsoft Office OutlookやWindowsメール、

Microsoft Outlook Expressには[スパム][非スパム]のアイコ

ンが追加されています。メールを選択して、それぞれのアイ コンをクリックすることで、学習させていくことができます。

スパム学習が完了すると、ナビゲーションバーの[アンチスパム:学習が必要です]のメッセ ージが 表示されなくなります。ただし、学習したメールの数が少ないと、[アンチスパム:学 習が必要です]が表示されたままになります。

保護 機 能 の設 定

7

1.

Shurikenを起動します。

2.

Shurikenのメニューから、[設定-共通の設定]を選択します。

[共通の設定]ウィンドウが表示されます。

3.

[メール受信-迷惑メール]の、[Kaspersky アンチスパムを使用]を[する]にします。

4.

をクリックします。

設定が反映され、[共通の設定]ウィンドウが OK

2 Shurikenを設定する

件名の文字列は変更しないでください

[アンチスパム]ウィンドウの[処理]で、[スパムと判定されたメールの件名に[!!SPAM]を 挿入する]と[準スパムと判定されたメールの件名に[?? Probable Spam]を挿入する]の文 字列を変更すると、Shurikenでのアンチスパムが機能しなくなりますので、これらの文 字列を変更しないでください。

メールソフトにShurikenをお使いの場合、Kasperskyの学習ウィザードでは迷惑メール を学習できません。代わりに、Shurikenの学習型迷惑メールフィルターの結果を利用し て、Kasperskyでの迷惑メール判定基準とすることができます。

1.

[設定]ウィンドウの[アンチスパム]で、

をクリックします。

[アンチスパム]ウィンドウが表示されます。

2.

[詳細]タブをクリックします。

3.

[Microsoft Office Outlook/JustSystems

Shurikenプラグイン]をオンにします。

4.

をクリックします。

設定が反映され、[アンチスパム]ウィンド ウが終了します。

OK 設定

1 Kasperskyを設定する

対応するShurikenのバージョン

学習結果を利用できるのは、Shuriken 2009/2008です。

Shurikenをお使いの場合

保護 機 能 の設 定

7

アンチバナーは、ブラウザーでWebサイトを閲覧中に表示されるポップアップ広告や、

アプリケーションのメニュー部分などに勝手に追加されるバナー広告をスキャンして、

表示を禁止する機能です。

また、ユーザーが表示を許可/禁止したいサイトを登録することもできます。

ここでは、アンチバナーの設定方法について説明します。アンチバナー機能は初期設定 では無効になっていますので、機能を有効にしてから設定を行ってください。

–1各保護機能の有効化 7

アンチバナーのスキャンの方法を設定します。

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 105-109)