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保護 機 能 の設 定
保護 機 能 の設 定
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●高
最もセキュリティが高いレベルです。
バッファリング時間が60秒、ヒューリス ティック分析のレベルが[強]に設定され ます。
感染する危険性が高い環境で使用する場合におすすめします。
●推奨
安全性と速度が最適化されたレベルです。
バッファリング時間が1秒、ヒューリスティック分析のレベルが[中]に設定され ます。
一般的な環境で使用する場合におすすめします。
●低
最もセキュリティが低いですが、スキャン速度が最も速いレベルです。
スキャンの方法は推奨レベルと同じですが、ヒューリスティック分析のレベルが
[弱]に設定されます。
3.
設定が終わったら、 をクリックします。セキュリティレベルが設定され、[設定]ウィンドウが終了します。
OK
詳細な設定
スキャン方法をより詳細に設定できます。
さらに、HTTPスキャンの必要のない信頼できるサイトを 登録したり、Webページ内リンク先が危険なページでな いかどうかをチェックする危険サイト診断を設定したり もできます。
–25 リンク先の安全性をチェックする
[設定]ウィンドウの[セキュリティレベル]で、 を クリックすると、[ウェブアンチウイルス]ウィンドウが 表示されます。
設定 4
1.
[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ウェ ブアンチウイルス]を選択します。2.
[セキュリティレベル]のバーを移動して、レベルを選択します。
選択できるレベルは次のとおりです。
1 セキュリティレベルを選択する
保護 機 能 の設 定
7
1.
[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ウェ ブアンチウイルス]を選択します。2.
[処理]で、方法を選択します。[保護モード]の設定で、自動選択がオンに なっているかオフになっているかによって、
選択できる項目が異なります。
–9操作 保護モードを選択する –11保護モードを変更する
●自動選択(保護モードの自動選択がオンの 場合)
オブジェクトへのアクセスが遮断されます。
–9通知ウィンドウが表示されたら
●手動選択(保護モードの自動選択がオフの場合)
通知ウィンドウが表示されます。そのサイトへアクセスするとどのような影響が あるか、メッセージで確認しながら、アクセスを継続するか中断するかを選択し ます。
–9通知ウィンドウが表示されたら
●ダウンロードの禁止(保護モード設定共通)
オブジェクトへのアクセスが遮断され、通知ウィンドウが表示されます。そのサ イトへアクセスするとどのような影響があるか、メッセージで表示されます。
●ダウンロードの許可(保護モード設定共通)
オブジェクトへのアクセスを許可します。
3.
設定が終わったら、 をクリックします。処理方法が設定され、[設定]ウィンドウが終了します。
OK 4
4 4
13 2
ウイルス検知時の処理を設定する
1 処理方法を選択する
ウイルスなどの脅威が検知された場合、ウェブアンチウイルス機能は、あらかじめ設定 された方法に従ってウイルスを処理します。初期設定では、[自動選択]または[手動選 択]に設定されています。使用する環境に応じて変更できます。
保護 機 能 の設 定
1.
[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[メ7
ッセンジャーアンチウイルス]を選択しま す。
2.
[保護範囲]で、送信/受信両方のデータを スキャンするか、受信データのみをスキャ ンするかを選択します。3.
[スキャン方法]で、フィッシングサイトや 疑わしいサイトのURLをスキャンするかど うか、ヒューリスティック分析を行うかど うか、行う場合はそのレベルなどを指定します。ヒューリスティック分析
4.
設定が終わったら、 をクリックします。設定が反映され、[設定]ウィンドウが終了します。
OK 用語解説