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− Webページからの感染を検知−

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 86-89)

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保護 機 能 の設 定

保護 機 能 の設 定

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●高

最もセキュリティが高いレベルです。

バッファリング時間が60秒、ヒューリス ティック分析のレベルが[強]に設定され ます。

感染する危険性が高い環境で使用する場合におすすめします。

●推奨

安全性と速度が最適化されたレベルです。

バッファリング時間が1秒、ヒューリスティック分析のレベルが[中]に設定され ます。

一般的な環境で使用する場合におすすめします。

●低

最もセキュリティが低いですが、スキャン速度が最も速いレベルです。

スキャンの方法は推奨レベルと同じですが、ヒューリスティック分析のレベルが

[弱]に設定されます。

3.

設定が終わったら、 をクリックします。

セキュリティレベルが設定され、[設定]ウィンドウが終了します。

OK

詳細な設定

スキャン方法をより詳細に設定できます。

さらに、HTTPスキャンの必要のない信頼できるサイトを 登録したり、Webページ内リンク先が危険なページでな いかどうかをチェックする危険サイト診断を設定したり もできます。

–25 リンク先の安全性をチェックする

[設定]ウィンドウの[セキュリティレベル]で、 を クリックすると、[ウェブアンチウイルス]ウィンドウが 表示されます。

設定 4

1.

[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ウェ ブアンチウイルス]を選択します。

2.

[セキュリティレベル]のバーを移動して、

レベルを選択します。

選択できるレベルは次のとおりです。

1 セキュリティレベルを選択する

保護 機 能 の設 定

7

1.

[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[ウェ ブアンチウイルス]を選択します。

2.

[処理]で、方法を選択します。

[保護モード]の設定で、自動選択がオンに なっているかオフになっているかによって、

選択できる項目が異なります。

–9操作 保護モードを選択する –11保護モードを変更する

●自動選択(保護モードの自動選択がオンの 場合)

オブジェクトへのアクセスが遮断されます。

–9通知ウィンドウが表示されたら

●手動選択(保護モードの自動選択がオフの場合)

通知ウィンドウが表示されます。そのサイトへアクセスするとどのような影響が あるか、メッセージで確認しながら、アクセスを継続するか中断するかを選択し ます。

–9通知ウィンドウが表示されたら

●ダウンロードの禁止(保護モード設定共通)

オブジェクトへのアクセスが遮断され、通知ウィンドウが表示されます。そのサ イトへアクセスするとどのような影響があるか、メッセージで表示されます。

●ダウンロードの許可(保護モード設定共通)

オブジェクトへのアクセスを許可します。

3.

設定が終わったら、 をクリックします。

処理方法が設定され、[設定]ウィンドウが終了します。

OK 4

4 4

13 2

ウイルス検知時の処理を設定する

1 処理方法を選択する

ウイルスなどの脅威が検知された場合、ウェブアンチウイルス機能は、あらかじめ設定 された方法に従ってウイルスを処理します。初期設定では、[自動選択]または[手動選 択]に設定されています。使用する環境に応じて変更できます。

保護 機 能 の設 定

1.

[設定]ウィンドウの左側のツリーで、[メ

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ッセンジャーアンチウイルス]を選択しま す。

2.

[保護範囲]で、送信/受信両方のデータを スキャンするか、受信データのみをスキャ ンするかを選択します。

3.

[スキャン方法]で、フィッシングサイトや 疑わしいサイトのURLをスキャンするかど うか、ヒューリスティック分析を行うかど うか、行う場合はそのレベルなどを指定します。

ヒューリスティック分析

4.

設定が終わったら、 をクリックします。

設定が反映され、[設定]ウィンドウが終了します。

OK 用語解説

ドキュメント内 Kaspersky Anti-Virus 2010 (ページ 86-89)