第3学年4組
算数科学習指導案
〈棒グラフチャレンジコース〉指導者 〈棒グラフどんどんコース〉 指導者 1 単元 グラフに表そう「ぼうグラフ」 2 指導観 ○ 本学級の子どもたちは、算数の学習においては、楽しく意欲的に学ぶグループと自信がなく消 極的な学びのグループとに二分割される。しかし、考え方や表現方法の道筋が見えてくると意欲 的に学び、意欲的に表現しようとする姿が見える。本単元に関しては、身近にあるグラフの数値 は読むことができる力はあるものの、自分で調査して表現したりグラフから全体的な傾向を読み 取ったりするまでには至っていない。そこで、課題意識を持ち、多面的にみる素地が育つこの期 に本単元を取り上げ、学びの姿勢で二分割されるクラスの実態を鑑みて、確実に学び表現できる 事を目的としたコースと学んだことを積極的に生かし表現していく事を目的としたコースとに分 け、資料を分類整理して棒グラフや二次元の表に確実に表現できる力やグラフや表を読み取った りする力をつけていきたい。このことは、日常生活の中で資料を分類整理することや表やグラフ を積極的にまた、効果的に使うことができる力を育てる上で意義深いと考える。 ○ 本単元に関しては、2年生の「表・グラフととけい」で、●のグラフや表を使って、好きな遊 びごとにその人数を調べたり動物の絵を調べて動物ごとの枚数をまとめたりして分類・整理する 経験をしてきている。本単元では、その発展として、日常の生活場面の中から資料を収集し、分 類・整理をする場を見出し、実際に作業することを通して、資料を表やグラフにあらわすことの よさを感得するようにする。このことは、4年生の「折れ線グラフ」や「調べ方と整理のし かた」の学習へと発展する。 ○ 本単元の指導にあたっては、「何のために表やグラフをつくるのか」「グラフにするとどんな ことがわかるのか」といった目的意識を大事にし、数量に関する様々なデータから目的に応じて 資料を収集し、表やグラフで分かりやすく表したり、それらをよんだりすることができるように する。そのために、本単元を発展的に取り扱ったり、個に応じた指導をしたりする習熟度別指導 の学習形態を取り入れ、自分のペースで考えながら取り組むことができるようにし、考えを深め させたい。 〈棒グラフどんどんコース〉では、まず、2年生で学習した「表とグラフ」の学習を想起させた 後、保健室のけが調べのグラフから製作者の意図を読み取りグラフ作成の目的をはっきりつかま せる。次に、棒グラフ作成の手順を棒グラフの見方やかきかた、目もりの読み方や取り方など一 つ一つ丁寧に学習していく。そして、最後に、自分たちが調べた資料をもとに表やグラフに表し、 グラフからよみとれることを表現できる習得の活動を仕組む。 〈棒グラフチャレンジコース〉では、まず保健室のけが調べのグラフからグラフ製作者の意図を 読み取りグラフ作成の目的をはっきりつかませる。次に棒グラフ作成の手順を調べながら、クラ スの好きな給食メニュー調べに取り組み、学校の給食メニューに反映させたいという活用場面を 仕組みグラフの活用のよさやおもしろさを感じ取ることができるようにする。そして、自分の生 活の中から意図をもって調査しグラフ化して活用する活動を仕組む。 3 目標 (1) 表やグラフに整理することにより資料がわかりやすくなることを知り、進んで使おうとするこ とができるようにする。 (2) 与えられた資料に対して、整理する観点を決め、分類・整理の方法を考えたり、どのような表 やグラフで表すのが適切であるかを判断したりしながら、表やグラフで表現することができるようにする。 (3) 表やグラフをよんだり書いたり、また、目的に応じてこれらを使い分けることができるようにする。 (4) 表やグラフのよみかたや書き方がわかり、表やグラフを見て、資料の持つ意味が理解できるようにする。 4 本単元で重視する活用力 ○ 資料を目的に応じた観点で落ちや重なりがなく分類整理し、表やグラフで表現することが できる知識・技能。 ○ 表やグラフを見て、数量の大小や差などをよむことに加えて、最大値や最小値をとらえた り、項目間の関係、集団の持つ全体的な特徴などをよみとったりする見方・考え方。 ○ 表やグラフのはたらきやよさに着目したり、目的に応じて適切なグラフを選択したりする ことができる判断力。【棒グラフどんどんコース】 6 主眼 提示した表やグラフ用紙から、前時の学習の1目盛り1の棒グラフとの違いがわかり、1目盛 りをいくつにするとよいか考え、棒グラフのかきかたに気をつけて棒グラフに表すことができる ようにする。(知識・技能) 7 本時で重視する活用力
見やすくわかりやすい棒グラフをかくために、1目盛りの大きさを考察する力
8 準備 教師…表・グラフ用紙(黒板掲示用)、表・グラフ用紙(児童配布用) 児童…定規 9 本時展開(習得) 過程 学 習 活 動 具体的な手立て 知 1 前時までの学習を想起し、本時のめあてをつかむ。 る ○表を見て、前時学習との違いを知る。 ○前時の学習「1目盛り1の棒グ ラフ」を提示し、本時学習との 違いからめあてをつかませるよ うにする。 ・今日の数は大きいな。グラフ用紙に、入らないぞ。 →1目盛りをいくつにしたらいいだろう? 目もりの大きさを考えて、ぼうグラフをかこう わ 2 表を見て、棒グラフをかく。 か ○「ぼうグラフのかきかた」を見て、棒グラフのかきか ○提示した「ぼうグラフのかきか る たを確認する。 た」を見て、一つ一つ確認する。 ぼうグラフのかきかた ○確認しながら、配布したグラフ ① ひょうだいをかく。 用紙に一つ一つかき込ませてい ② たてに、数の目もりとたんいをかく。 く。その際、目盛りの取り方は、 ③ 横に、こうもくの名前をかく。 後から考えるよう指示する。 ④ 数にあわせて、ぼうをかく。 ○1目盛りがいくつになるか考え、話し合う。 ○グラフ用紙を示して、棒を用紙 ・グラフ用紙にうまく入るためには? の中に収めなければならないこ →1目盛りを10にしたらどうかな。 とを確認する。 ・1番大きい数は、120だから… ○1目盛りの大きさを決めるため →うまく入ったぞ。 に、最大の数値に着目するよう ○表を見て、棒グラフをかく。 助言する。 ○1目盛りの大きさとともに、表 題や目盛り、単位など机間指導 しながら助言する。 ○できた後、友だち同士確認する ようにする。 ○棒グラフをかいた後、かき落としや間違いがないか見 ○グラフがかけた児童から、グラ・棒の長さが長くなる。 をかいた後、1目盛りの大きさ →グラフ用紙が長くなる。 違いはよくわかる。 が違う棒グラフを提示し、1目 ○1目盛りが20でかいた棒グラフと比べる。 盛りの大きさで棒グラフが違っ →グラフ用紙が短くて済む。 違いがわかりにくい。 てくることを確認する。 ○1目盛りの大きさの決め方を考える。 ○1目もりの大きさの決め方をま ・1目盛りの大きさが小さいと、違いがよくわかるが、 とめておく。 棒が長くなる。 ・1目盛りの大きさが大きいと、棒が短くなるが、違 いがわかりにくい。 3 他の表を見て、1目盛りが1でない棒グラフをかく。 使 ○表をもとに、1目盛りをいくつにするか考えて、棒グ ○1目盛りが1でない棒グラフの い ラフをかく。 かきかたに習熟するよう目盛り こ ①1目もりの大きさ100 の大きさがちがう問題を用意し な ておく。 す ○最大の数値に着目し、とりやす い目盛りでかくことがわかるよ うな問題にする。 ○1目盛りの大きさとともに、表 題や目盛り、単位など机間指導 ①1目もりの大きさ2 しながら助言する。 ○できた後、友だち同士確認する ようにする。 ○グラフがかけた児童から、グラ ま 4 本時学習した内容をふり返り、まとめる。 フを見て、わかることをまとめ と ○棒グラフをかいた後、かき落としや間違いがないか見 るように指示する。 め 直し、グラフからわかることをかく。 る 大きい数のぼうグラフをかくときは、わかりやすく ○学習活動をふり返らせ、1目も グラフ用紙に入るように、1目もりの大きさを2・5 りの大きさの決め方をまとめ 10・100などと考えてかくと考えてかくとよい。 る。 (棒グラフチャレンジコース) 6 主眼 目的にそって分類整理した資料をもとに既習学習を生かし1目盛りの取り方を工夫したり「分 かりやすく、しかも伝えたいことが伝わるか」という観点で交流したりして、よりよい棒グラフ に表現する事ができるようにする。 7 本時で重視する活用力
資料の最大値をもとに棒グラフの1目盛りを効果的に判断しグラフ化できる力
8 準備 教師・・・グラフ用紙(最大値20)グラフ用紙(最大値50)グラフ作成の手順表 児童・・・計画表 収集資料9 本時展開(活用) 学 習 活 動 具 体 的 な 手 立 て つ 1 前時の課題決定と資料収集の活動を振り返り、グラフ か 化する本時学習のめあてを明らかにする。 む ○自分の計画表と収集した資料を確認する。 ○グラフ化する目的や意図がずれ ・3年生の好きな遊びを調べて多かったものをみんな ないように自分で作った計画表 見 に知らせてみんなで遊ぼうの計画に使うんだ。 で誰に何を伝えたいのかを確認 通 ・好きなデザートを調べたので、多かったものがはっ して今日の作業に望むよう指示 す きりわかるように棒グラフにかいて給食の先生に増 する。 やしてもらうようお願いするんだ。 ○既習の学習をつかって、最善な よくわかる棒グラフになるように考えを出し合おう。 よう指示する。 調 2 事前収集した資料を棒グラフに表す。 べ ○自分の収集したデーターから考え3種類のグラフ用紙 ○収集したデーターの範囲から考 る のいずれかを選択し、1目盛りを工夫しグラフに表す。 慮し、最大値15、20、25 ・ぼくのは、最高45人だから50のグラフを使って の3種類のグラフ用紙を準備す かこう。 る。 ・私は、200円だから、20のグラフで1目盛りを ○既習学習で確認した棒グラフ制 10にするとかけるかな。 作の手順表を掲示しておき、ス 深 3 それぞれのかいた棒グラフつくりの目的を考え、考察 ムーズに作業が進むよう支援す め し合い改善点を話し合う。 る。 る ○それぞれがかいた棒グラフの中で代表的な何点かを、 「数の大小がよくわかるか」「伝えたい事が伝わるか」 という観点で吟味する。 ○結果を誰に伝えて、どんなこと ・すり傷が多いというのが に使うかという観点で発表する わかりにくいから、20 ように助言する。 では、目盛りが大きす ○目盛りの取り方や棒グラフのか ぎると思う。 き方は、「みんなに伝えるため ・一番多い人数が8だから に効果的に表現できているか」 一番上を10人にしたら という観点で交流しあうように わかりやすくなるんじゃ 場を設定する。 ないの? ・横の棒グラフも多い少な いは、わかるね ・この目盛りの取り方で、 ○子ども達のグラフで、話の内容 ゼリー好きな人が多いっ て が深まらない場合は、目盛りの よくわかる 取り方で大小関係がよく表れて ・私は、縦の方がよくわか いる例と表れていない例を準備 る気がする。 し、比べられるようにする。 ・横型は、曜日が分かれて いる時には、わかりやす い けどね。 4 自分の棒グラフを見直す。 ○みんなで吟味した内容を自分の棒グラフに照らしてみ て目盛りの取り方を中心に改善する。 0 10 20 30 40 50 60 アイス ケーキ くだもの ゼリー
・わたしは、目盛りをもっと大きくとってみようかな りを取り直して、新しいグラフ ・ぼくは、多い順に並び替えてみようかな 用紙に表すことができるよう支 ・一番多い棒に色を塗ってみようかな。 援する。 ○作業がすんだら、今までかいた棒グラフと見比べたり、○早く作業がすんだら、初めにか 次の調査項目をグラフにかいたりする。 いたグラフと見比べてみたり友 ま 5 本時学習を振り返り、よくわかる棒グラフについて 達と意見交換したり次々に新し と まとめる。 いグラフを作成したりするよう め 指示する。 る 棒グラフをかくときは、大小がはっきり分かるよ ○作業の途中になる場合も考えら うに最大値を考え、出来るだけ上まで棒が伸びる様 れるのでオープンエンドとする に目盛りの取り方を工夫するとよい。 が、本日話し合い深めた「よく 分かるグラフ」について簡単に 振り返る。
5 単元の展開(7時間)(どんどんコース・習得)
(チャレンジコース・活用)
段階 配時 学 習 活 動 具体的な手立て 習得 段階 配時 学 習 活 動 具体的な手立て 習得 活用 活用 資料収集のためのアンケート(予備調査及びコース決定 資料収集のためのアンケート(予備調査及びコース決定) つ ① 1 学校生活においての保健 ○2年生で学習した つ ① 1 学校生活においての保健 習 か 室けが調べ(けがの場所& 「表とグラフ」の 得 か 室けが調べ(けがの場所& 得 む けがの種類)から、単元の プレテストを準備 む けがの種類)から、単元の ○保健室のけが状況 課題をつかむ。 したり、数直線で 課題をつかむ。 調査をもとにけが ○かんたんな表や●のグラ 2とび、5とび、 ○保健室の先生は、なぜこ の場所と人数、け フをかいたり、表やグラ 10とび、100 のグラフを作ったのか話 がの種類と人数の フをよんだりする。 とびなどの数列の し合う。 二つの棒グラフを 見方の練習をして ・けがが多いからみんな 準備する。 おく。 に知ってもらいたい? ○自分でも調べて誰かに知 ○子ども達のこれを らせてみたいことを出し やってみようとい 合い単元全体の課題をつ うつぶやきを丁寧 かむ。 に取り上げ意欲を 喚起する。 表やグラフにあらわし、自分の事や3年生の事 を誰かに伝えよう。 ① ○保健室の「けが調べ」か ○表やグラフからわ 習 つ ③ 2 棒グラフ知り、よんだり 習 ら、表やグラフを使って かること、わから 得 く 整理したりかいたりする。 得 整理するという単元のめ ないことなどいろ る ○「3の4の好きな給食調 ○自分たちのクラス あてをつかむ。 いろ出させ、本単 べ」をもとに整理し表に の好きな給食をレ ・どこでのけがが多いの 元のめあてをつか 表す。 ディネス調査の時 かな。 ませるようにする。 ・ダブらないように気を に調べておき、そ ・どうして「けが調べ」 つけて正の字を書かな の結果を公表し表 をしたんだろう。 いといけないなあ やグラフにしてみ ・どうしたらグラフが作 ・1番多い数は、120 たいという意欲を れるのかな。 円だから、10円ずつ 喚起する。 わ か り や す く 整 理 す る に 並べて棒グラフにする ○啓林館「表とグラ は 、 同 じ も の ど う し で ま といいな。 フ」のフラッシュ とめ て 表 や グ ラ フ に す る ・1目盛りは1じゃなく サイトを準備し、 とよい。 てもグラフはかけるん 教科書p54⑦の だ。 問題で棒グラフを しらべたいことをぼうグラフにかいて、クラス かく作業を1つ1 しょうかいをしよう。 つ確認しながら作 業を進める。 つ ① 2 棒グラフの意味を理解 ○棒グラフの見方(項 習 ○グラフ用紙に「3年4組 ○表にしていた給食 習 し、棒グラフの表してい 目、目盛り、表題) 得 の給食調べ」の棒グラフ 調べをフラッシュ 得 く ることをよむ。 を一つ一つ一緒に を書き、栄養士の先生に サイトで見た方法 ○棒グラフの見方を知る。 確かめていく。 伝える。 で1つづつかくこ る ・人数の多い少ないが棒 ・パソコンで勉強した書き とができる陽確認 の長さですぐにわか 方で順番に書くといいん しながら作業を進 る。 ○ちがいやわかりや だな。 める。 ・数の多い順に並んだ棒 すさに着目させる ・グラフで、予想通りカ ○できたグラフを栄 グラフと比べる。 ために、同じ内容 レーと焼き肉が多いと 養士の先生に見て ・曜日順に並んだ棒グラ で並ぶ順番が違う 分かる。 もらい、栄養士の フと比べるものもある 棒グラフを並べて ・給食の先生にカレーと 先生に不十分点(調 んだな。 提示する。 焼肉を増やしてもらう 査人数が少ないの ぼうグラフは、数の大きさ ように頼みに行こう で全体的傾向がつ がすぐわかり、くらべやす かめない)を指摘 い。グラフにかくじゅん番 してもらうよう事 で見やすくなる。(数の大小 前に連絡をしてお で・曜日など) く。 ① ○1目もりが1でない棒グ ○1目盛りが1でな 習 ○3年生全体に広げて「3 ○15、20、25 習 ラフや横型の棒グラフを い棒グラフを提示 得 年生の好きな給食調べ」 のます目の3種類 得 見て、表していることを し、目盛りの大き をする。 のグラフ用紙を準 よむ 。 さやわかることを ・今までしてきた通りれ 備し、より分かり ・1目もりが1ではな 確かめる。 ば3年生全体でも出来 やすいという観点 い。 そうだね。 からお互いのグラ →1目もりはいくつ? ・2ずつ目盛りを書く事 フを吟味しあうよ ・縦の目盛りと横の項目 もできるよ う支援する。 が逆になっている。 ・最高84人だから、5 ○栄養士の先生に「こ ・棒グラフは、工夫がで ずつでいくと5、10, のグラフを参考に きるんだ。 15、20・・・17 メニューを考えて ・1目盛りの大きさはい ・84人もカレーが好き みる」という返答 ろいろあるんだな という人がいたんだか をしてもらい自分ら増やしてもらえるよ たちの活動が役に ね。 立ったという満足 ・栄養士の先生にこのグ 感が味わえるよう ラフをもってもう一回 事前打ち合わせを 頼みに行こう。 する。 棒グラフをかいたりよん だりするときには調べた ことを表に整理して縦や 棒グラフを読むときは、縦 横の1目盛りの大きさに と横の1目盛りの大きさに 気をつけて進めるとよい。 気をつけるとよい。棒ぐら ふは横にもかける。 ① ○ 表を見て、1目盛りが 習 い ③ 3どんな目的で、どんな調 ○目的をはっきりさ 活 1の棒グラフをかく。 得 か 査をし、棒グラフに表し せて、資料収集を 用 す どんな事を誰に伝えるの し整理しグラフに かを考える。 表現できるよう計 ・みんなのゲーム時間を 画表を準備し書き 調べて、私のゲーム時 込みができるよう 間を増やしてもらお にする。 う。でも、みんなが少 ○集計が煩雑になら なかったら減らされる ないような調査用 ○棒グラフのかき方 かもしれないな。 紙の基本形を準備 を提示し、1目盛 ・好きな遊びを調べて、 する。(調査項目は りの大きさや横軸 「みんなで遊ぼう」を 7つまで) ぼうグラフのかき方(表だい・ と縦軸との関係な 計画しよう。 目もり・単位・こうもく・0) どについて見通し ・アンケート用紙や調査 に気をつけると、ぼうグラフが を持たせた後、1 の準備をする。 正しくかける。 つ1つ確かめなが らかいていかせる。 ① ○1目盛りが1でない棒グ ○棒グラフをかいた 習 本 ○事前調査して集計してお ○計画段階で作成し 活 本 ラフのかき方を考え正し 後、わかることを 得 時 いた資料をもとに自分な た計画表をもとに 用 時 くかき、よむ。 まとめるよう指示す 2 りの棒グラフに表すため 1目盛りをどのよ ○提示した表から、1目盛 る。 / の作業をする。 うにとるか、伝え りの大きさを考えて、 ○表とグラフ用紙を 3 ・45人いるから目盛り たいことが伝わる 棒グラフをかく。 示して、棒を用紙 を2ずつにしようかな かという観点で吟 ・1目盛りをいくつにし の中に収めなけれ ・友達の棒グラフは、め 味しながら作業を ようかな。 ばならないことを もりが大きくて見やす 進めるよう示唆す ・どうやって決めたらい 確認する。 いな。 る。 いのかな? ○1目盛りの大きさ ・めもりが小さいから、 ○どんな目的で作っ を決めるために、 すり傷が多いことがよ た棒グラフかを発 大きい数のぼうグラフをか 最大の数値に着目 く分からない。 表させ、目的に照 くときは、わかりやすく・ するよう助言する。 ・目盛りを大きくとって らしてみて、分か グラフ用紙に入るように1 かいてみよう。 りやすく表現でき 目もりの大きさを考えてか ・すり傷が多いことが伝 ているか、伝えた くとよい。 わりやすいように色を い事がわかるかと かえようかな いう視点で意見を 交流するよう助言 する。 い ① 3 自分たちが調べた資料 ○1目盛りをいくつ 活 ○棒グラフを仕上げて、発 ○調査、分類整理し 活 か をもとに、表や棒グラフ にするか考えなが 用 表会をする。 て棒グラフに表し、用 す をかき、よむ。 ら棒グラフに表し ・ペアーで互いに協力し 読み取れた事とこ ・アンケートを集計し、 た後、グラフから ながら棒グラフ制作を れからこの調査を 表やグラフにかく。 分かることをまと する。 どんなことに使う ・1目盛りをいくつにし めるように指示す ・棒グラフを作ってわか かを発表すること ようかな。 る。 ったことをもとに発表 確認する。 会を開く。 ・もっといろんなことを 調べ、パソコンで棒グ ラフを作ってみる。