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先天性食道閉鎖症

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Academic year: 2021

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別紙4-9 

厚生労働科学研究費補助金 

難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患克服研究事業) 

分担研究報告書 

先天性食道閉鎖症 

 

越永  従道  日本大学医学部外科学系小児外科学  教授      上原秀一郎  日本大学医学部外科学系小児外科学  准教授     

【研究要旨】 

  新生児外科の長足の進歩はその救命率の飛躍的向上をもたらした一方で、術後遠隔期にわ たって遭遇する種々の問題に対する検討が必要となってきた。先天性食道閉鎖症(以下本症)

も例外ではない。各施設における本症経験症例数はそれほど多くはなく、重篤な症状を呈する 比較的稀な症例の経験症例数はさらに少なくなってくる。このため、各施設においてこれらの 症例を詳細に検討することは困難であり、多施設の経験症例を集計することによって、本症の 病態・診断・治療の現状、そして長期予後を把握し、今後の治療成績向上につなげることが望 ましいと考える。 

  また本研究で詳細に解析することにより、①病型別の治療成績、②根治術時期による長期治 療成績(長期合併症)、③根治術式別の長期治療成績(長期合併症)④経験症例数別(施設 別)の治療成績、⑤予後不良症例の詳細な情報を明らかにし、さらに⑥現在の就学状況を調査 することによって、今後の治療成績向上につなげ、フォローアップのあり方について再整備を 行う。 

 

A.研究目的 

全国の日本小児外科学会認定施設、教育関 連施設を対象に、術後の実態調査を行う。(平 成31年12月までに) 

 

B.研究方法 

本研究に関わる研究計画書を作成し、平成20年 12月3日に行われた班会議において、修正のの ち、本研究を施行することが承認された。また 研究責任施設である日本大学医学部附属板橋病 院倫理委員会でも承認されたため、現在、速や かな日本小児外科学会の審査受審を目指してい る。 

 

C.研究結果 

なし   

D.考察  なし   

E.結論  なし   

F.研究発表   1.  論文発表    なし 

2.  学会発表    なし   

G.知的財産権の出願・登録状況 

(2)

別紙4-9 

1. 特許取得  なし  2. 実用新案登録  なし 

3.その他  なし

 

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