AutoMate 11 Desktop インストール手順書
【11.4.0.65】
三和コムテック株式会社
作成日:2020/05/28 更新日:2020/09/28
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目次
1 はじめに ... 3
2 AutoMate インストール手順 ... 3
3 日本語パックの適用 ... 9
4 試用版ライセンスキーの取得 ... 12
5 インストール後の設定・確認事項 ... 16
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1 はじめに
本書は、AutoMate 11(日本語版)をインストールする手順を記載したものです。
また、64bit版/32bit版は共通の手順でインストール可能です。
2 AutoMate インストール手順
本章では、AutoMateのインストール手順を記載します。
1) AutoMate 11のインストーラーをダウンロードします。
※ご使用のOSにあわせて以下のいずれかをダウンロードします(*はAutoMateのバージョン名と なります)
■64bit
https://www.sct.co.jp/download/automate/Module/AutoMate11_Installer_desktop/AutoMate_*_x64.zip
■32bit
https://www.sct.co.jp/download/automate/Module/AutoMate11_Installer_desktop/AutoMate_*_x86.zip
ダウンロードしたzipファイルを解凍するとインストーラーが表示されます。
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2) AutoMate 11のインストーラー
(automate_desktop_11_x64.exeまたは automate_desktop_11_x86.exe)を選択して右クリックし、
管理者として実行します。
3) Microsoft Visual C++の再頒布可能パッケージをインストールします。
「Install」をクリックします。
※既にMicrosoft Visual C++がインストールされている場合、5)に進みます。
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4) 以下のポップアップが表示された場合、「いいえ」をクリックして開かれているファイル等を保存し て閉じた後、手動でPCを再起動します。
5) Microsoft .Net Framework 4.8 をインストールします。
「Install」をクリックします。
※既にMicrosoft .Net Framework 4.8が存在している場合、以下のポップアップが表示されます。
「はい」をクリックします。
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6) 以下のポップアップが表示された場合、「いいえ」をクリックして開かれているファイル等を保存し て閉じた後、手動でPCを再起動します。
再起動後、自動でインストーラー画面が開かれます。
7) 「Next」をクリックします。
7 8) 「Next」をクリックします。
9) 「Full AutoMate installation」を選択して「Next」をクリックします。
8 10) 「Install」をクリックします。
11) インストール完了後、「Finish」をクリックします。
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3 日本語パックの適用
本章では日本語パックの適用手順を記載します。
※日本語版AutoMateを正常に稼働させるために必ず実施してください。
1) AutoMate Enterprise 11 – Language Pack (Japanese)のインストーラーを実行します。
■64bit
AutoMate 11 – Language Pack x64(Japanese).exe
■32bit
AutoMate 11 – Language Pack x86(Japanese).exe
2) 下記画面が表示されましたら「Next」をクリックします。
10 3) 何も変更せず「Next」をクリックします。
4) 「Install」をクリックします。
11 5) インストール完了後、「Finish」をクリックします。
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4 試用版ライセンスキーの取得
本章では、AutoMateの30日間の試用版ライセンスキーを取得する手順を記載します。なお、この手順 は1台のPCで1回限り有効です。
1) AutoMateインストール後、スタートメニューから「AutoMate 11 Task Administrator」を起動しま
す。
2) 以下のような画面が表示されます。
3) ネットワークにつながった状態で「ここをクリック」をクリックします。
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4) 「Get FREE trial」画面が表示されます。「はい」をクリックします。
5) 「新しいキーを適用する」に文字列が挿入されたことを確認します。右にスクロールし、「適用」
をクリックします。文字列が挿入されていない場合は、手順4-9)に進みます。
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6) ライセンス使用規約画面で「同意する」をクリックします。
7) 適用が成功すると下記画面が表示されます。
8) 「オプション」→「ライセンス」から試用版ライセンスの有効期限が確認できます。試用版ライセ ンス取得日から30日間有効です。
15 9) 試用版ライセンスキーを取得できない場合
インターネットに接続できない環境、またはプロキシサーバー経由でインターネットに接続してい る場合にはライセンスキーを自動で取得することができません。
その際は、下記宛先までメールをお送りください。
件名 [AutoMate Desktop試用版] プロキシ経由ライセンス発行について
本文 AutoMate試用版導入先の会社名・ご担当者名
添付資料 [Get FREE trial] 画面のスクリーンショットまたはテキストコピー
(※ 手順4-4で表示される画面)
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5 インストール後の設定・確認事項
本章では、日本語版AutoMateインストール後に必ず実施する設定事項を記載します。
1)~5)の設定を必ず確認してください。
1) 「Windowsフォアグラウンド タイムアウトを無効にする」にチェックを入れる
① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」を選択します。
② 「システム設定」を選択します。
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③ 「実行」を選択し、ダブルクリックします。
④ 「Windowsフォアグラウンドタイムアウトを無効にする」にチェックを入れます。
デフォルトではチェックは入っていません。
⑤ 「適用」をクリックします。
この設定により、AutoMateによってプログラムが実行された際にタスクバーで点滅しなくなり ます。
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2) 英語環境用インストーラーのアップグレードメッセージを表示させないようにする
① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」を選択します。
② 「設定」を選択します。
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③ 最下部までスクロールし、「アプリケーションの起動時に製品のアップデートを自動的に確認す る」のチェックを外します。
④ 「適用」をクリックします。
この設定により、AutoMate タスク アドミニストレーター起動時にポップアップが表示されなくな ります。
なお、日本語環境向け新バージョンがリリースされた際には、以下よりご案内いたします。
・三和コムテックメルマガ[email protected]
・AutoMateユーザーページ -> [News]欄 https://automate.sct.co.jp
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3) 新規タスク作成時にウィザード画面を表示させないようにする
デフォルトでは、AutoMate タスク アドミニストレーター上の[新規]ボタンをクリックしてタスク の作成を行うと、以下のような管理タスクの追加ウィザードが表示されます。
追加ウィザードで設定する項目はすべて後から変更が可能です。保存時の利便性からウィザードを 使用せずに運用することも可能です。追加ウィザードを非表示にすると、以降は[新規]ボタンをクリ ックすると任意のフォルダ上に新規タスクが追加されますので、任意の名前に変更して編集いただ けます。
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A) 追加ウィザード画面の下部「今後、このウィザードを使用しない」にチェックを入れ、
「キャンセル」をクリックすると、以降ウィザードは表示されません。
B) AutoMate タスク アドミニストレーターの[オプション]→[設定]から非表示に変更することも可能
です。
① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」→「設定」を選
択します。
② 「新規ワークフローの作成時にウィザードを使用する」のチェックを外し、「適用」をクリック します。以降ウィザードは表示されません。
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4) Windowsサービスの設定を変更する
① Windowsサービスを開き、AutoMate 11を選択します。
② プロパティから「スタートアップの種類」を「自動(遅延開始)」に変更し「適用」をクリック します。
③ 「回復」タブから「最初のエラー」「次のエラー」「その後のエラー」を「サービスを再起動」に 設定し、「OK」をクリックします。(※推奨)
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5) Windowsの画面表示倍率を100%に設定する
AutoMateでは、画面の表示倍率が100%以外の場合、「Webブラウザ」アクションにおいて画面上
の情報を取得する際に正しく取得できません。そのため、画面の表示倍率は100%に設定します。
※AutoMateを仮想環境にインストールする場合、リモートデスクトップ経由では画面の表示倍率を 変更できません。コンソールより変更を行う必要があります。
【Windows10の場合】
① デスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」をクリックします。
② 「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で「100% (推奨)」を選択します。
③ 開いている画面を全て閉じてPCを再起動します。