コスモス機器管理
ver1.6
インストール手順書
目次
1.はじめに
・・・1
2.インストールの流れ
・・・2
3.Web サーバのインストール
・・・3
4.SQL サーバのインストール
・・・4、5
5.コスモス機器管理のインストール
・・・6、7、8、9
6.セキュリティ設定の変更
・・・10、11
1.はじめに
○注意事項 本書の内容を無断転載することを禁止します。 本書の内容に関しては本ソフトの開発状況により予告無しに変更する場合があります。 弊社は提供した資料に基づくいかなる損害の責任も負いません。 また開発状況によって生ずる変更によるいかなる損害についても責任を負いません。 ○インストーラーの起動方法 ①コスモス機器管理 CD を挿入すると自動的に②のイ ンストーラーが起動します。 自動的に起動しない場合は、CD 内の Autorun.exe をダ ブルクリックします。 ②インストーラーが起動します。 コスモス機器管理 Copyright (C) 2010-2016 Cosmos Corporation2.インストールの流れ
Web サーバはインストール済みですか? No Yes Web サーバのインストールを行う必要があります。(3 ページ目を参照) SQL サーバはインストール済みですか? No Yes SQL サーバのインストールを行う必要があります。(4 ページ目を参照) 本ソフト、コスモス機器管理をインストールします。(6 ページ目参照)3.Web サーバのインストール
Web サーバソフト(Apache、IIS 等)がインストールされていない場合に 必要な手順となります。 既にインストールされている場合は新たにインストールする必要はありません。 Webサーバとは 他のPC(クライアント)のウェブブラウザから、 本ソフトウェアにアクセスできるようにするサーバ(ソフトウェア)です。 ①自動でインストールを行う場合は、 初心者用[Apache 自動インストール]をクリックします。 インストーラーが実行され、 自動でインストールが開始されます。 実行されたインストーラーが自動で閉じられましたら、 インストール完了となります。 ②ご自身でカスタムしてインストールを行う場合は、 [最新版 Apache ダウンロード]をクリックします。 Apache の公式ホームページが開きますので、 お好きなバージョンの Apache をダウンロードし、 インストールを行って下さい。4.SQL サーバのインストール
データベースソフトウェア(Microsoft SQL Server)が インストールされていない場合に必要な手順となります。 既にインストールされている場合は新たにインストールする必要はありません。 SQLサーバとは データベースサーバ(データベースソフトウェア)の事で、 入力されたデータなどを管理するサーバ(ソフトウェア)です。 なお、本ソフトが対応しているデータベースソフトは Microsoft SQL Server のみとなります。 ①[Microsoft SQL Server 自動インストール]をクリック します。インストーラーが実行され、 自動でインストールを開始します。 実行されたインストーラーが自動で閉じられましたら、 インストール完了となります。 ②Internet Explorer のバージョンが 5 以下ですと、 エラーが表示されます。 お手数ですが、Internet Explorer のバージョンアップを 行ってから再度インストールをお願い致します。 ③必須コンポーネントであるMicrosoft .NET Framework 2.0 がインストールされてい ない場合、エラーが表示されます。 インストールする場合は、 [.Net Framework2.0 自動インストール] をクリックして下さい。インストーラーが実行され、 自動でインストールを開始します。 実行されたインストーラーが自動で閉じられましたら インストール完了となります。
④必須コンポーネントである
Microsoft windows Installer 3.1 がインストールされて いない場合も、エラーが表示されます。 インストールするには、 [Windows Installer 3.1 インストール] をクリックして下さい。 インストーラーが起動しますので、 [次へ]をクリックします。 使用許諾契約書を確認後、同意頂ける場合、 [同意します]にチェックを入れ、[次へ]をクリックしま す。 同意頂けない場合は本ソフトを使用する事はできません。 右図の画面が出る場合は、停止するサービスを確認後、 [続行]をクリックするとインストールが開始されます。 [完了]をクリックするとコンピュータが再起動します。 再起動しない場合は、 [今再起動しない]にチェックを入れてから [完了]をクリックして下さい。 再起動後、インストール完了となります。
5.コスモス機器管理のインストール
サーバに一度インストールを行えば他のコンピュータ(クライアント)に インストールを行う必要はありません。 ①[コスモス機器管理インストール]をクリックします。 ②SQL サーバ、Web サーバがインストールされている事を 確認し、[はい]をクリックします。 ③[次へ]をクリックします。 ④ライセンス同意書を確認後、 [同意する]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。 ⑤[ユーザー名]と[組織]と[シリアル番号]※を入力し、 [次へ]をクリックします。 ※体験版の場合は[シリアル番号]を必要としません。⑥SQL サーバ情報を入力し、[次へ]をクリックします。 本インストーラーから SQL サーバをインストールしてい る場合は、変更する必要はありません。 ⑦ログイン ID を[使用しません]か[使用します]の どちらかを選択し、[次へ]をクリックします。 ⑧インストール先を指定し、[次へ]をクリックします。 インストール先は web サーバのホームディレクトリであ る必要があります。 本インストーラーから web サーバをインストールしてい る場合は変更する必要はありません。 ⑨[次へ]をクリックします。 ⑩入力情報が正しい事を確認し、 [インストール]をクリックします。
⑪⑦でログイン ID を「使用します」を選択した場合、 インストール完了時に Login 画面が表示されます。※ 「新規環境を作成する場合はこちら」欄に [会社名/施設名][ログイン ID] [パスワード][パスワードの確認入力] をそれぞれ入力し、[OK]をクリックします。 尚、ここで新規環境を作成せずに閉じた場合でも、 [スタート]→[プログラム]→「コスモス機器管理]→[管理設定] を開く事で、この画面を再度開く事が出来ます。 ⑫本ソフトの設定画面が開きますので設定を行って下さ い。※ 設定画面の詳しい内容については本ソフトの ヘルプファイルをご参照下さい。(右記画像赤枠) 尚、ここで設定をせずに閉じた場合でも、 後から本ソフトを起動し、 ボタンをクリックすると、 再度設定画面を開く事が出来ます。 もしパスワードを問われた場合、 初期パスワードは空白となっています。 ⑬インストールが完了すると、 クライアント配布用の URL が表示されます。 表示された URL を各クライアントが Internet Explorer 等のブラウザで開く事により、 ネットワークに接続されている全てのコンピュータから 本ソフトを起動する事が出来ます。 URL は http://サーバ名(コスモス機器管理インストール先のコン ピュータ名)/cosmos/calibration/ になります。
⑭[終了]をクリックし、完了です。
[Readme.txt を表示する]のチェックが付いている場合、 [終了]をクリック後に Readme.txt を表示します。
6.セキュリティ設定の変更
①Internet Explorer(以下 IE)を実行し、「インターネッ トオプション」を開きます。 (※IE 以外のブラウザは非対応です。) ②インターネットオプションの「セキュリティ」タブを 選択します。 次に「ローカルイントラネット」を選択し、「レベルのカ スタマイズ」を選択します。 ③「セキュリティ設定 - ローカル イントラネット ゾー ン」が開くので下記の設定を行います。 1)スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化とスクリプトの実行 →「有効にする」にチェックを入れる 2)署名された ActiveX コントロールのダウンロード →「有効にする」にチェックを入れる 3)未署名の ActiveX コントロールのダウンロード →「有効にする」にチェックを入れる 4)ドメイン間でのデータソースアクセス