STEAM STAR モニタリングソフトウェア
インストール手順書
(No.DK15-032-E002)
初版:2015/08/05神鋼商事株式会社
⻄日本機械部エネルギーシステムチーム[2/10]
*** 目次 ***
1. はじめに ... 3 2. 準備 ... 3 3. インストール手順 ... 3 3.1. 手順概要 ... 3 3.2. 通信ドライバソフトウェアインストール ... 4 3.3. STEAM STARモニタリングソフトウェアインストール ... 5 3.4. ライセンスキー登録 ... 7 3.5. 通信設定 ... 8 3.6. 号機設定 ... 9[3/10] 本書は、『STEAM STAR モニタリングソフトウェア』のインストール手順書です。
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準備
本ソフトウェアをインストールするために以下を準備をしてください。 No. 準備物 備考 1 パソコン ・OS:Windows7/Windows8.1(日本語 OS であること) ・上記、OS が稼働するパーソナルコンピューター
・CPU:Intel(R) Core(TM) i3 CPU M380 2.53GHz 以上 ・メモリー:2GB 以上 ・USB ポート:必須空きポート 1ポート ・ハードディスク:必須空き容量 1GB 以上 ・ディスプレイ:解像度 1024×768 以上 ・CD-ROM ドライブ ※インストール時のみ必要です。 2 USB-RS485変換ケーブル お客様購入品 3 USB-RS485変換ケーブル用 ドライバインストール用 CD お客様購入品 4 STEAM STARモニタリング ソフトウェアインストール用ファイル ・インターネットよりダウンロードしたファイル、 もしくはインストール用 CD に書き込まれているファイル
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インストール手順
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手順概要
(1)通信ドライバソフトウェアインストール 準備した PC に USB-RS485 のドライバソフトウェアをインストールします。 (2)STEAM STAR モニタリングソフトウェアインストール STEAM STARモニタリングソフトウェアをインストールします。 (3)ライセンスキー登録 STEAM STARモニタリングソフトウェアのライセンスキーを登録します。 (4)通信設定 STEAM STARモニタリングソフトウェアにて通信設定を実施します。 (5)号機設定 STEAM STARモニタリングソフトウェアにて号機設定を実施します。 以上にて、STEAM STAR モニタリングソフトウェアが利用できます。
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通信ドライバソフトウェアインストール
STEAM STARと PC が通信するためのソフトウェアをインストールします。 PCに接続する USB-RS485 変換ケーブルに付属するソフトウェアをインストールしてください。 インストール方法は、USB-RS485 変換ケーブルに付属するマニュアルを参照してください。
[5/10] STEAM STARモニタリングソフトウェアをインストールする手順を説明します。 ①インストールするPCに、管理者権限のユーザにてログインをしてください。 ②ダウンロードしたファイルもしくは、インストール CD 内の Setup.exe を実⾏してください。 ②『SETAM STAR モニタリング ソフトウェア セットアップウィザード へようこそ 画面』が表示されますので、 「次へボタン」をクリックしてください。 ③『インストールフォルダーの選択 画面』が表示されますので、 何も変更せずに、「次へボタン」をクリックしてください。 ④『インストールの確認 画面』が表示されますので、 「次へボタン」をクリックしてください。
[6/10] ⑤『STEAM STAR モニタリング ソフトウェアをインストールして います 画面』が表示されますので、 インストールが完了するまでお待ちください。 ⑥インストールが完了すると『インストールが完了しました。 画面』が 表示されますので、「閉じるボタン」をクリックしてインストールを 終了してください。 以上で、STEAM STAR モニタリングソフトウェアのインストールは完了しましたので、【3.4 ライセンスキー登録】 を実施してください。
[7/10] STEAM STARモニタリングソフトウェアのライセンスキーを登録します。 ライセンスキーが登録されていないと STEAM START モニタリングソフトウェアは起動しません。 1)ライセンスキーが入手できていない場合 ライセンスキーが入手できていない場合には、購入元よりライセンスキーを発⾏してもらう必要があります。 ※注意:ライセンスキーは、インストールするPC 毎に必要となります。 【ライセンスキー入手方法】 ① STEAM STAR モニタリングソフトウェアを起動してください。 ※デスクトップ上の「STEAM STAR モニタリング」のアイコンをダブルクリックしてください。 ② 『Registration 画面』が表示されます。 ③ Regist. Code に表示されている 10文字 を 購入元へご連絡ください。 ④ 購入元より、User ID、Licence Key が連絡されます。
『Registration 画面』 2)ライセンスキーが入手できている場合 ライセンスキーが入手できている場合には、入手しているライセンスキーを登録し、STEAM STAR モニタリング ソフトウェアが起動できるようにします。 【ライセンスキー登録方法】 ① STEAM STAR モニタリングソフトウェアを起動してください。 ※デスクトップ上の「STEAM STAR モニタリング」のアイコンをダブルクリックしてください。 ② 『Registration 画面』が表示されます。 ③ UserName を入⼒してください。 ※任意なユーザ名を入⼒してください。(半角英数字8文字以内) ④ 入手したユーザ ID を UserID に入⼒してください。 ⑤ 入手したライセンスキーを LicenceKey に入⼒してください。 ⑥ 「Register ボタン」をクリックしてください。 ⑦ 登録結果のメッセージが表示されます。
⑧ 登録に成功すると、「OK ボタン」のクリックで、STEAM STAR モニタリングソフトウェアが起動されます。 登録に失敗した場合には、起動されずに終了します。
UserIDもしくは LicenceKey の入⼒ミスが考えられますので、再度①からやり直してください。 このコードを購入元に 連絡してください。
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通信設定
STEAM STARモニタリングソフトウェアの通信設定を説明します。 PCに接続した USB-RS485 変換ケーブルを利用するように設定します。 ①PC に接続した USB-RS485 変換ケーブルが、何番のシリアルポートに登録されたかを確認します。 1)『デバイスマネージャー画面』を表示してください。 (1)スタートメニューより「コントロールパネル」を選択してください。 ※Windows8.1 の場合にはスタートメニューを右クリックして、「コントロールパネル」を選択してください。 (2)表示された「コントロールパネル画面」にて「ハードウェアとサウンド」を選択してください。 (3)表示された「ハードウェアとサウンド画面」にて「デバイスマネージャー」を選択してください。 2)表示された「デバイスマネージャ画面」にて ポート(COM と LPT)を選択してください。 3)開かれて表示されたポート(COM と LPT)の中より、USB-RS485 変換ケーブルの COM 番号を 確認してください。 ※()で記載されているCOM?が COM 番号となります。 ②STEAM STAR モニタリングソフトウェアを起動してください。 ※デスクトップ上の「STEAM STAR モニタリング」のアイコンをダブルクリックしてください。 ③画面上の「通信設定ボタン」をクリックしてください。 ④『通信パラメータ画面』が表示されます。 ⑤通信ポートに ①にて確認した COM 番号を選択してください。 ⑥ボーレートに 19200 を選択してください。 ⑦データビットに 8 を選択してください。 ⑧パリティに EVEN を選択してください。 ⑨ストップビットに 1 を選択してください。 ⑩通信ログ記録に しない を選択してください。 ⑪選択を全て完了後、「OK ボタン」をクリックします。 ⑫設定が完了すると STEAM STAR モニタリングソフトウェアは終了されます。 『通信パラメータ画面』 以上で、通信設定が完了しましたので、【3.6 号機設定】を実施してください。
[9/10] STEAM STARモニタリングソフトウェアの号機設定を説明します。 本ソフトウェアが通信を実施する STEAM STAR を設定します。 ①STEAM STAR モニタリングソフトウェアを起動してください。 ※デスクトップ上の「STEAM STAR モニタリング」のアイコンをダブルクリックしてください。 ②画面上の「号機設定ボタン」をクリックしてください。 ③『号機設定画面』が表示されます。 ④接続する台数分、1号機から順にチェックをしてください。 ⑤チェックした号機の機種を選択してください。 ⑥チェックした号機のユニットアドレスを入⼒してください。 ⑦入⼒を全て完了後、「OK ボタン」をクリックしてください。 『環境設定画面』 以上で、号機設定が完了しましたので、本ソフトウェアを起動してモニタリングを実施してください。
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