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AutoMate Desktop 11 インストール手順書 三和コムテック株式会社 作成日 :2021/09/07 更新日 :

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AutoMate Desktop 11 インストール手順書

【11.6.0.70】

三和コムテック株式会社

作成日:2021/09/07 更新日:

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目次

1 はじめに ... 3

2 AutoMate インストール手順 ... 3

3 日本語パックの適用 ... 9

4 試用版ライセンスキーの取得 ... 12

5 インストール後の設定・確認事項 ... 16

(3)

3

1 はじめに

本書は、AutoMate Desktop 11(日本語版)をインストールする手順を記載したものです。

64bit版/32bit版は共通の手順でインストール可能です。

※バージョン11.4以降、導入環境にMicrosoft Visual C++およびMicrosoft .Net Framework 4.8をイン ストールする必要があります。前提モジュールインストールのため、複数回Windows端末を再起動する ことがあります。

2 AutoMate インストール手順

本章では、バージョン 11.6のAutoMateをインストールする手順を記載します。

64bit版/32bit版は共通の手順でインストール可能です。

1) AutoMate 11のインストーラーをダウンロードします。

※ご使用のOSにあわせて以下のいずれかをダウンロードします(*はAutoMateのバージョン名と なります)

■64bit

https://www.sct.co.jp/download/automate/Module/AutoMate11_Installer_desktop/AutoMate_*_x64.zip

■32bit

https://www.sct.co.jp/download/automate/Module/AutoMate11_Installer_desktop/AutoMate_*_x86.zip

ダウンロードしたzipファイルを解凍するとインストーラーが表示されます。

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2) AutoMate 11のインストーラー(automate_desktop_11_x64.exeまたはautomate_desktop_11_x86.exe)

を選択して右クリックし、管理者として実行します。

3) Microsoft Visual C++の再頒布可能パッケージをインストールします。

「Install」をクリックします。

※既にMicrosoft Visual C++がインストールされている場合、以下画面は表示されません。

5)に進みます。

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5

4) 以下のポップアップが表示された場合、「いいえ」をクリックして開かれているファイル等を保存し て閉じた後、手動でPCを再起動します。

5) Microsoft .Net Framework 4.8 をインストールします。

「Install」をクリックします。

※既にMicrosoft .Net Framework 4.8がインストールされている場合、以下画面は表示されません。

7)に進みます。

6) 以下のポップアップが表示された場合、「いいえ」をクリックして開かれているファイル等を保存し て閉じた後、手動でPCを再起動します。

再起動後、自動でインストーラー画面が開かれます。

(6)

6 7) 「Next」をクリックします。

8) 「Next」をクリックします。

(7)

7

9) 「Full AutoMate installation」を選択して「Next」をクリックします。

10) 「Install」をクリックします。

(8)

8 11) インストール完了後、「Finish」をクリックします。

(9)

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3 日本語パックの適用

本章では日本語パックの適用手順を記載します。

※日本語版AutoMateを正常に稼働させるために必ず実施してください。

1) AutoMateインストール後、日本語環境用のLanguage Packを適用します。

AutoMate 11 – Language Pack (Japanese)のインストーラーを選択して右クリックし、管理者として 実行します。

■64bit

AutoMate 11 – Language Pack x64(Japanese).exe

■32bit

AutoMate 11 – Language Pack x86(Japanese).exe

2) 以下画面が表示されたら、「Next」をクリックします。

(10)

10 3) 何も変更せず「Next」をクリックします。

4) 「Install」をクリックします。

(11)

11 5) インストール完了後、「Finish」をクリックします。

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4 試用版ライセンスキーの取得

本章では、AutoMateの30日間の試用版ライセンスキーを取得する手順を記載します。なお、この手順 は1台のPCで1回限り有効です。

1) AutoMateインストール後、スタートメニューから「AutoMate 11 Task Administrator」を起動しま

す。

2) 以下のような画面が表示されます。

3) ネットワークにつながった状態で「ここをクリック」をクリックします。

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4) 「Get FREE trial」画面が表示されます。「はい」をクリックします。

5) 「新しいキーを適用する」に文字列が挿入されたことを確認します。右にスクロールし、「適用」

をクリックします。文字列が挿入されていない場合は、手順9)に進みます。

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6) ライセンス使用規約画面で「同意する」をクリックします。

7) 適用が成功すると以下画面が表示されます。

8) 「オプション」→「ライセンス」から試用版ライセンスの有効期限が確認できます。試用版ライセ ンス取得日から30日間有効です。

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15 9) 試用版ライセンスキーを取得できない場合

インターネットに接続できない環境、またはプロキシサーバー経由でインターネットに接続してい る場合にはライセンスキーを自動で取得することができません。

その際は、下記宛先までメールをお送りください。

宛先 [email protected]

件名 [AutoMate Desktop試用版] プロキシ経由ライセンス発行について

本文 AutoMate試用版導入先の会社名・ご担当者名

添付資料 [Get FREE trial] 画面のスクリーンショットまたはテキストコピー

(※ 手順4-4)で表示される画面)

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5 インストール後の設定・確認事項

本章では、日本語版AutoMateインストール後に必ず実施する設定事項を記載します。

1)~5)の設定を必ず確認してください。

1) 「Windowsフォアグラウンド タイムアウトを無効にする」にチェックを入れる

① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」を選択します。

② 「システム設定」を選択します。

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③ 「実行」を選択し、ダブルクリックします。

④ 「Windowsフォアグラウンドタイムアウトを無効にする」にチェックを入れます。

デフォルトではチェックは入っていません。

⑤ 「適用」をクリックします。

この設定により、AutoMateによってプログラムが実行された際にタスクバーで点滅しなくなり ます。

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2) 英語環境用インストーラーのアップグレードメッセージを表示させないようにする

① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」を選択します。

② 「設定」を選択します。

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③ 最下部までスクロールし、「アプリケーションの起動時に製品のアップデートを自動的に確認す る」のチェックを外します。

④ 「適用」をクリックします。

この設定により、AutoMate タスク アドミニストレーター起動時にポップアップが表示されなくな ります。

なお、日本語環境向け新バージョンがリリースされた際には、以下よりご案内いたします。

・三和コムテックメルマガ[email protected]

・AutoMateユーザーページ https://automate.sct.co.jp-> [News]欄

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3) 新規タスク作成時にウィザード画面を表示させないようにする

デフォルトでは、AutoMate タスク アドミニストレーター上の[新規]ボタンをクリックしてタスク の作成を行うと、以下のような管理タスクの追加ウィザードが表示されます。

追加ウィザードで設定する項目はすべて後から変更が可能です。保存時の利便性からウィザードを 使用せずに運用することも可能です。追加ウィザードを非表示にすると、以降は[新規]ボタンをクリ ックすると任意のフォルダ上に新規タスクが追加されますので、任意の名前に変更して編集いただ けます。

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A) 追加ウィザード画面の下部「今後、このウィザードを使用しない」にチェックを入れ、

「キャンセル」をクリックすると、以降ウィザードは表示されません。

B) AutoMate タスク アドミニストレーターの「オプション」→「設定」から非表示に変更することも

可能です。

① AutoMateタスク アドミニストレーターから、ウィンドウ下部の「オプション」→「設定」を選

択します。

② 「新規ワークフローの作成時にウィザードを使用する」のチェックを外し、「適用」をクリック します。以降ウィザードは表示されません。

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4) Windowsサービスの設定を変更する

① Windowsサービスを開き、AutoMate 11を選択します。

② プロパティから「スタートアップの種類」を「自動(遅延開始)」に変更し「適用」をクリック します。

③ 「回復」タブから「最初のエラー」「次のエラー」「その後のエラー」を「サービスを再起動」に 設定し、「OK」をクリックします。(※推奨)

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5) Windowsの画面表示倍率を100%に設定する

AutoMateでは、画面の表示倍率が100%以外の場合、「Webブラウザ」アクションにおいて画面上

の情報を取得する際に正しく取得できません。そのため、画面の表示倍率は100%に設定します。

※AutoMateを仮想環境にインストールする場合、リモートデスクトップ経由では画面の表示倍率を 変更できません。コンソールより変更を行う必要があります。

【Windows10の場合】

① デスクトップ上で右クリック→「ディスプレイ設定」をクリックします。

② 「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」で「100% (推奨)」を選択します。

③ 開いている画面を全て閉じてPCを再起動します。

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お問い合わせはこちらまでご連絡ください。

Email:[email protected] TEL:03-3583-4002

参照

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