• 検索結果がありません。

運用ガイド クライアント編

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "運用ガイド クライアント編"

Copied!
122
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

B1WD-2706-03Z0(00)

2010年10月

Windows

Systemwalker Desktop Patrol V14g

(2)

まえがき

本書の目的

本書は、以下の製品で、「Systemwalker Desktop Patrol CT」を使用するために必要な導入設定方法、操作方法について説明していま す。

Systemwalker Desktop Patrol V14g(14.1.0)

本書の読者

本書は、「Systemwalker Desktop Patrolの監視対象となる『Systemwalker Desktop Patrol CT』を使用する方(本書では、クライアントと呼 んでいます。)」を対象に書かれています。 また、本書を読むためには、以下の知識が必要です。

パーソナルコンピュータに関する一般的な知識

Windowsに関する一般的な知識

インターネットに関する一般的な知識

本書の構成

本書は、1章~6章と付録から構成されています。 第1章インストール/アンインストール

クライアントのPC(Personal Computer)で動作する「Systemwalker Desktop Patrol CT」のインストールおよびアンインストール方法に ついて説明しています。

第2章使用方法

「Systemwalker Desktop Patrol CT」の操作方法について説明しています。

第3章環境設定を変更する

「Systemwalker Desktop Patrol CT」の環境設定の変更について説明します。

第4章メインメニュー

Desktop Patrol メインメニューについて説明します。

第5章ディスクを消去する

PCのハードディスクに記録されている情報を消去する方法について説明します。

第6章メッセージ一覧

クライアントのPCでSystemwalker Desktop Patrolが出力するメッセージと、その発生原因、エラーの対処方法について説明していま す。

付録A 記号文字の入力

ディスク消去ツール利用時に入力する記号文字と入力キーの対応について説明しています。

本書の位置づけ

(3)

マニュアル名称 内容

Systemwalker Desktop Patrol 解説

Systemwalker Desktop Patrolの概要、特長、機能など、基本的な知識

について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 導入

ガイド

Systemwalker Desktop Patrolの導入方法、動作環境の変更方法、お

よび保守について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 運用

ガイド 管理者編

Systemwalker Desktop PatrolのPC情報の収集、セキュリティパッチの

適用、ソフトウェア配信、ライセンス管理、ディスク消去管理、および管 理台帳の運用方法および環境設定について説明します。

Systemwalker Desktop Patrol 運用

ガイド クライアント編(本書)

クライアント側の導入方法、操作方法、設定の変更方法について説明 します。また、クライアントで出力されるエラーメッセージの対処方法も 説明します。

Systemwalker Desktop Patrol リファ

レンスマニュアル

Systemwalker Desktop Patrolで使用するコマンド、ファイル、および

ポート番号について説明します。また、Systemwalker Desktop Patrol が出力するエラーメッセージの対処方法も説明します。

また、Systemwalker Live Helpのマニュアルとして、以下のマニュアルが同梱されています。リモート操作機能(Systemwalker Live Help の機能)を使用する場合に参照してください。

マニュアル名称 内容

Systemwalker Live Help

ユーザーズガイド

Systemwalker Live Helpのインストール方法、ハードウェアとソフトウェ

ア用件、使用方法、サポートセンター関連の設定方法を説明します。 また、Live Help Connection Manager管理の方法についても説明して います。

Systemwalker Live Help Clientガイド

Systemwalker Live Help Clientのインストール方法、使用方法、設定

方法について説明します。

本書の表記について

本書では、説明のために、以下に示す名称、記号および略称を使用しています。 コマンドで使用する記号について コマンドで使用している記号について以下に説明します。 記号の意味 記号 意味 [ ] この記号で囲まれた項目を省略できることを示します。 | この記号を区切りとして並べられた項目の中から、どれか1つを選択することを 示します。 マニュアルの記号について マニュアルでは以下の記号を使用しています。

注意

特に注意が必要な事項を説明しています。

(4)

ポイント

知っておくと便利な情報を説明しています。

DTPインストールディレクトリについて

「Systemwalker Desktop Patrol CS」、「Systemwalker Desktop Patrol DS」、「Systemwalker Desktop Patrol AC」、「Systemwalker

Desktop Patrol ADT」、「Systemwalker Desktop Patrol AT」、または「Systemwalker Desktop Patrol CT」をインストールしたときの、イ

ンストール先のディレクトリをDTPインストールディレクトリと表示しています。

略称について

本書では、製品表示名をそれぞれ以下のように略称している箇所があります。

製品表示名 略称

Systemwalker Desktop Patrol CS CS Systemwalker Desktop Patrol DS DS Systemwalker Desktop Patrol AC AC Systemwalker Desktop Patrol ADT ADT Systemwalker Desktop Patrol AT AT Systemwalker Desktop Patrol CT CT

本書では、以下のようにオペレーティングシステム名を略して表記しています。

略称 正式名称

Windows Server® 2008 Microsoft® Windows Server® 2008 Foundation Microsoft® Windows Server® 2008 Standard Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise

Microsoft® Windows Server® 2008 Standard without Hyper-V™ Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise without Hyper-V™ Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Foundation

Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise Windows Server® 2003 Microsoft® Windows Server® 2003, Standard Edition

Microsoft® Windows Server® 2003, Enterprise Edition Microsoft® Windows Server® 2003, Standard x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003, Enterprise x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Enterprise Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Enterprise x64 Edition Windows® 2000(注) Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system

Microsoft® Windows® 2000 Server operating system

Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server operating system Windows® 7 Windows® 7 Enterprise

Windows® 7 Ultimate Windows® 7 Professional Windows® 7 Home Premium Windows Vista® Microsoft® Windows Vista® Ultimate

Microsoft® Windows Vista® Enterprise Microsoft® Windows Vista® Business

(5)

略称 正式名称

Microsoft® Windows Vista® Home Premium Microsoft® Windows Vista® Home Basic Microsoft® Windows Vista® Ultimate 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Enterprise 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Business 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Home Premium 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Home Basic 64ビット版 Windows® XP Microsoft® Windows® XP Professional

Microsoft® Windows® XP Home Edition Windows Microsoft® Windows Server® 2008 Foundation

Microsoft® Windows Server® 2008 Standard Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise

Microsoft® Windows Server® 2008 Standard without Hyper-V™ Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise without Hyper-V™ Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Foundation

Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise Microsoft® Windows Server® 2003, Standard Edition Microsoft® Windows Server® 2003, Enterprise Edition Microsoft® Windows Server® 2003, Standard x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003, Enterprise x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Enterprise Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Standard x64 Edition Microsoft® Windows Server® 2003 R2, Enterprise x64 Edition Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system Microsoft® Windows® 2000 Server operating system

Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server operating system Windows® 7 Enterprise

Windows® 7 Ultimate Windows® 7 Professional Windows® 7 Home Premium Microsoft® Windows Vista® Ultimate Microsoft® Windows Vista® Enterprise Microsoft® Windows Vista® Business Microsoft® Windows Vista® Home Premium Microsoft® Windows Vista® Home Basic Microsoft® Windows Vista® Ultimate 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Enterprise 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Business 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Home Premium 64ビット版 Microsoft® Windows Vista® Home Basic 64ビット版 Microsoft® Windows® XP Professional

Microsoft® Windows® XP Home Edition IIS Internet Information Services 5.0

Internet Information Services 6.0 Internet Information Services 7.0

注) 特に、Microsoft® Windows® 2000 Server operating system、およびMicrosoft® Windows® 2000 Advanced Server operating

(6)

輸出管理規制について

当社ドキュメントには、外国為替および外国貿易管理法に基づく特定技術が含まれていることがあります。特定技術が含まれている場 合は、当該ドキュメントを輸出または非居住者に提供するとき、同法に基づく許可が必要となります。

商標について

インテル、Intel、Intel vProおよびCentrinoは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の 商標または登録商標です。

Microsoft、Windows、Windows NT、Windows Vista、Windows Server、Active Directoryおよびその他のマイクロソフト製品の名称お

よび製品名は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。 DR DOSはLineo,Inc.の登録商標です。

Symantec,Symantecロゴ,Norton AntiVirusは、Symantec Corporationの米国における登録商標です。

ウイルスバスターは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 VirusScanおよびNetShieldは、米国Network Associates社および関連会社の商標または登録商標です。 QND、QAWは、クオリティ株式会社の商標です NETM/DMは株式会社日立製作所の商標です。 その他の製品名は、各社の商標または登録商標です。 Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。 平成22年10月 平成21年 8月 初 版 平成21年10月 第2版 平成22年10月 第3版

(7)

目 次

第1章インストール/アンインストール...1 1.1 CTをインストールする...1 1.2 CTをアンインストールする...6 第2章使用方法...7 2.1 インベントリ収集...7 2.1.1 インベントリ情報を上位サーバに送る...7 2.1.2 ユーザー情報を入力する...7 2.2 ソフトウェアダウンロード...8 2.2.1 ソフトウェアをダウンロードする...8 2.2.2 新しいソフトウェアをダウンロードする...9 2.3 セキュリティパッチを受信する...10 2.3.1 自動適用で運用している場合...11 2.3.2 手動適用で運用している場合...16 2.4 使用禁止ソフトウェアを使用した場合...17 2.5 運用設定の診断結果画面を操作する...18 2.5.1 運用設定の診断結果画面の構成...18 2.5.2 省電力の診断結果画面を操作する...21 2.5.3 セキュリティの診断結果画面を操作する...22 2.6 動作状況を確認する...25 第3章環境設定を変更する...28 3.1 ユーザー情報/PCの名前を変更する...28 3.2 上位サーバを変更する...29 第4章メインメニュー...30 4.1 メインメニューにログインする...30 4.2 PC情報を参照する...31 第5章ディスクを消去する...39 5.1 ディスク消去の流れ...39 5.2 ディスク消去コマンドをダウンロードする...40 5.3 ディスク消去処理用ディスクを作成する...42 5.4 ディスクを消去する...51 5.5 ディスク消去レポートを作成する...58 5.6 ディスク消去結果をアップロードする...59 第6章メッセージ一覧...61 6.1 導入時・設定時のメッセージ...61 6.1.1 導入時に出力するメッセージ...61 6.2 CTのメッセージ...78 6.2.1 環境設定で出力するメッセージ...78 6.2.1.1 状況画面編...80 6.2.2 パッチ適用で出力するメッセージ...83 6.2.3 ソフトウェアダウンロードで出力するメッセージ...89 6.3 運用設定の診断結果画面のメッセージ...95 6.4 メインメニューのメッセージ...97 6.4.1 共通...97 6.4.2 ログイン...97 6.4.3 状況...98 6.4.4 PC情報...100 6.5 ダウンロードメニューのメッセージ...100 6.6 ディスク消去処理時のメッセージ...103 6.6.1 ディスク消去処理用ディスク作成時に出力するメッセージ...103 6.6.2 ディスク消去時に出力するメッセージ...106

(8)

付録A 記号文字の入力...111

用語集...112

(9)

1

インストール

/

アンインストール

本章では、クライアントのPCで使用するソフトウェアのインストールおよびアンインストール方法について説明します。

1.1 CT

をインストールする

PCのハードウェア情報やソフトウェア情報を収集するために、CTをPCにインストールします。 CTのインストール方法を以下に示します。

1.

Webブラウザから、ダウンロードメニューを起動します。

ダウンロードメニューとは、Systemwalker Desktop Patrolの資産管理業務をWebブラウザから操作するためのメニューです。URL は、管理者に問い合わせてください。

Webブラウザは、Microsoft® Internet Explorer 6.0以降が必要です。

注意

Windows Installer について Windows® 2000のシステムにCTをインストールする場合、以下のメッセージが表示されインストールが中断する場合があります。 【エラーメッセージ】 「CT のインストールには Windows Installer 2.0 以上が必要となります。」 上記のエラーメッセージが表示されインストールが中断した場合は、Windows Installerをダウンロードしてインストールし、再度CT をインストールしてください。

(10)

2.

上位サーバとなるPCの[サーバ名]をクリックします。 →以下の画面が表示され、保存確認のメッセージが表示されます。

3.

[開く]ボタンをクリックします。 →CTのインストールが開始され、[ようこそ]画面が表示されます。

注意

下記のようにセキュリティの警告画面が表示される場合がありますが、[実行]を選択してください。

(11)
(12)

4.

[次へ]ボタンをクリックします。

→以下の画面が表示されます。

5.

インストール先のフォルダを指定し、[イントスール]ボタンをクリックします。 →インストール作業が開始されます。

(13)

注意

[環境設定]画面がインストール中の背景画面の後ろに表示されることがあります。 タスクバーや、Alt+TAB等で画面を切替えて、画面を表示させてください。

6.

[利用者識別情報]タブと[ユーザー情報]タブに以下の情報を入力し、[OK]ボタンをクリックします。[サーバ切替え]タブの情報は 設定済みであるため、変更する必要はありません。

[利用者識別情報]タブ 項目名 説明 [ユーザーID] ユーザーのユーザーIDを入力します。 [PC名] インストールするPCのコンピュータ名を入力しま す。 「ユーザーID」と「PC名」に管理者から入力する値の指示がある場合は、その指示に従った値を入力してください。 なお、ActiveDirectory連携を行っている場合は、「利用者識別情報」タブは表示されないため、「ユーザーID」と「PC名」の入 力は必要ありません。

[ユーザー情報]タブ 管理者から入力する値の指示がある場合は、その指示に従った値を入力してください。

注意

ユーザーIDとPC名を入力していない場合、インベントリ情報が収集できません。ユーザーIDとPC名は、必ず入力してください。 →以下の画面が表示されます。

7.

[完了]ボタンをクリックします。 →新規にCTをインストールした場合、[完了]ボタンをクリックするとインベントリ収集が動作し、PCの情報をサーバに通知します。

(14)

注意

CTのインストール完了後、ユーザーIDまたはPC名を変更した場合は、変更直後にインベントリ通知は行われません。このため、 メインメニューでインベントリ情報を参照できない場合があります。 ユーザーIDまたはPC名を変更後、直ちにインベントリ通知を行う場合は、スタートメニューから[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[インベントリ収集]を選択し、インベントリ収集を行ってください。

ユーザー

ID

PC

名を入力しなかった場合の対処

上記の“手順7.”において、ユーザーIDとPC名を入力しなかった場合は、以下の対処を行ってください。

1.

スタートメニューから[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]で、ユーザーIDとPC名を設定します。

2.

スタートメニューから[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[インベントリ収集]を選択し、インベントリ収集を実行します。

1.2 CT

をアンインストールする

CTのアンインストール方法を説明します。

1.

「プログラムの追加と削除」で、以下のプログラムを削除します。

Windows Vista®、Windows® 7またはWindows Server® 2008の場合は、「プログラムと機能」-「プログラムのアンインストール」

で、以下のプログラムを削除します。

Systemwalker Desktop Patrol CT

上記操作を行った際にパスワード入力画面が表示される場合は、管理者へ連絡しパスワードを確認してください。

注意

Windows Vista®、Windows® 7またはWindows Server® 2008で実行する場合、以下のメッセージのユーザーアカウント制御画

面が出ることがありますが、「許可」を選択してください。

「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」

2.

削除の完了後、関連フォルダを削除します。 以下のフォルダを削除してください。

Systemwalker Desktop Patrolのインストールディレクトリ

例:C:\Program Files\Fujitsu\Systemwalker Desktop Patrol

(15)

2

使用方法

本章では、CTの操作方法を説明します。

注意

Systemwalker Desktop Patrolのクライアント機能は、Windowsの「リモートデスクトップ接続」による操作はサポートしていません。リ

モート操作を実施する場合は、LiveHelpをご利用ください。

CTがインストールされているPCのシステム日付が異常な場合、CTは正常に動作しません。システム日付の設定が問題ないことを 確認してください。

2.1

インベントリ収集

インベントリ収集機能の使用方法について説明します。

2.1.1

インベントリ情報を上位サーバに送る

Systemwalker Desktop Patrolのインベントリ収集には、CTを導入したPCのインベントリ情報を収集スケジュールに従って自動で上位

サーバに送信する方法と、CTから手動で上位サーバに送信する方法があります。

CTから、手動でインベントリ情報を上位サーバに送信する方法を以下に示します。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[インベントリ収集]を選択します。 →インベントリ情報が上位サーバに送信されます。

正常に送信されたかどうかは、[環境設定]画面の[状況]タブの[インベントリ収集の状況]で確認してください。[環境設定]画面の

[状況]タブについては“2.6 動作状況を確認する”を参照してください。

注意

インベントリ収集先である上位サーバの接続サーバ名が誤っている場合、インベントリ情報が収集できません。

スタートメニューから[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]を選択し、[サーバ切替え]タブの[接続サーバ]に、イ ンベントリ収集先であるCSまたはDSの接続サーバ名が正しく設定されていることを確認してください。

ポイント

CTからの手動でのインベントリ情報の送信は、以下の場合に使用すると便利です。

CTのユーザーを変えた場合など、PCの管理情報を変更したとき

棚卸しなどで、現在の資産情報を正確に調査したい場合

2.1.2

ユーザー情報を入力する

資産を効率的に管理するために、管理者により指定された項目の情報を入力する必要があります。 入力した情報は、インベントリ収集により自動で上位サーバに送信されます。 入力方法を以下に示します。

(16)

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]を選択します。 →[環境設定]ダイアログボックスが表示されます。

2.

[ユーザー情報]タブをクリックします。

3.

[内容]テキストボックスの項目を入力します。 各項目の意味、入力形式については、管理者に問い合わせてください。

2.2

ソフトウェアダウンロード

ソフトウェアダウンロード機能の使用方法について説明します。

2.2.1

ソフトウェアをダウンロードする

上位サーバに登録されたソフトウェアをダウンロードできます。ソフトウェアのダウンロードは自動で行う方法と、CTから手動で実施する 方法があります。 なお、配信するソフトウェアがアプリケーションプログラムの場合は、途中でインストール媒体の準備を催促する画面が表示される場合 があります。

(17)

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[ソフトウェアダウンロード]を選択します。 →[ソフトウェアダウンロード]画面が表示されます。

2.

画面左側の[グループ一覧]から、グループを選択します。

3.

画面右側の[ソフトウェア一覧]から、ダウンロードしたいファイルを選択し、[ファイル]メニューの[ダウンロード]をクリックします。 →ファイルがダウンロードされます。 上位サーバで、ソフトウェアダウンロード時にファイルを自動実行するように設定していた場合は、ダウンロード後にファイルが実 行されます。

[

ソフトウェアが登録されているサーバの選択

]

画面が表示された場合

ダウンロードを実行しようとしても、接続しているサーバにソフトウェアがない場合は、以下の画面が表示されます。 この場合は、ソフトウェアが登録されているサーバを選択し、[OK]ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。

2.2.2

新しいソフトウェアをダウンロードする

新着メッセージを表示する運用がされている場合は、ログオン時に、上位サーバに新しいソフトウェアが登録されていると、以下の画面 が表示されます。

(18)

以下のどちらかを選択します。

ソフトウェアを確認し、ダウンロードする場合は、[はい]ボタンをクリックします。ソフトウェアのダウンロード方法は、“2.2.1 ソフトウェ アをダウンロードする”を参照してください。

ソフトウェアを確認しない、またはダウンロードしない場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。ソフトウェアは後で確認し、ダウンロー ドすることもできます。後で確認し、ダウンロードする場合は、“2.2.1 ソフトウェアをダウンロードする”を参照して、操作してください。 新着ソフトウェアは、ソフトウェアの場合は、ソフトウェアツリーの配下に[新着ソフトウェア]が追加され、[新着]にアイコンが表示されま す。セキュリティパッチの場合は、パッチツリーの配下に、[新着パッチ]が追加され、[新着]にアイコンが表示されます。

注意

新しいソフトウェアの通知ダイアログ、または、ソフトウェアダウンロード画面を表示していると、セキュリティパッチの自動適用が行われ ない場合があります。 新しいソフトウェアの通知ダイアログには必ず応答してください。また、ソフトウェアダウンロード画面を使用しない場合は、画面を終了 してください。

2.3

セキュリティパッチを受信する

Systemwalker Desktop Patrolで、セキュリティパッチの自動適用を行っている場合、Microsoft社からセキュリティパッチが公開されると、

自動的にCTに適用されます。 ここでは、セキュリティパッチの自動適用が行われた時に、必要な作業について説明します。

注意

管理者が、「セキュリティパッチ自動適用」の運用にしている場合、対象となるCTでは、Windowsの自動更新の設定で[コンピュータを 常に最新の状態に保つ]チェックボックスをチェックしないでください。

注意

スクリーンセーバーの「パスワードによる保護」にチェックをつけ、スクリーンセーバーが動作していた場合、セキュリティパッチ適用後の 再起動が行われません。

(19)

また、再起動が行われなかった場合、適用するセキュリティパッチが残っていても、再起動が行われるまで残りのセキュリティパッチの 適用を行いません。 セキュリティパッチの適用を行う場合は、以下の対応を行ってください。

管理者が夜間にセキュリティパッチを適用する設定を行っている場合は、Windowsからログオフした状態にしておいてください。

自動ログオン設定となっている場合は、自動ログオン設定を解除してください。

2.3.1

自動適用で運用している場合

管理者が「セキュリティパッチ自動適用」の運用にしている場合は、クライアント側で意識せずに自動的に未適用のセキュリティパッチ が適用されます。

注意

新しいソフトウェアの新着通知メッセージ、または、ソフトウェアダウンロード画面を表示していると、セキュリティパッチの自動適用が行 われない場合があります。 新しいソフトウェアの新着通知メッセージが表示されている場合はメッセージに対し応答してください。また、ソフトウェアダウンロード画 面を表示している場合は画面を閉じてください。 また、管理者がセキュリティパッチ適用前/適用中/適用後に確認メッセージの表示を設定している場合、以下のように確認のメッセー ジが表示されます。

セキュリティパッチ適用前

セキュリティパッチを適用するかどうかの確認メッセージボックスが表示されます。

確認メッセージの[OK]ボタンをクリックすると、セキュリティパッチが適用されます。

[キャンセル]ボタンが表示されている場合は、[キャンセル]ボタンをクリックすることで、適用作業を中止できます。その場合、次回 のパッチ適用タイミングに同様のメッセージが表示されます。

(20)

※キャンセルボタンの表示/非表示および表示メッセージは、管理者の設定によって、変更されます。

セキュリティパッチダウンロード中

セキュリティパッチのダウンロードの進捗状況が表示されます。セキュリティパッチのダウンロード中は、キャンセルや中断はできませ ん。

(21)

セキュリティパッチ適用中

セキュリティパッチ適用の進捗状況が表示されます。セキュリティパッチの適用中は、キャンセルや中断はできません。 ※表示メッセージおよびキャンセルボタンの表示/非表示は、管理者の設定によって、変更されます。

セキュリティパッチ適用後

セキュリティパッチは、適用後にシステムの再起動が必要です。以下のメッセージボックスが表示されます。

すぐに適用処理を完了する場合は、[今すぐ再起動]ボタンをクリックし、システムを再起動してください。

[キャンセル]ボタンが表示されている場合は、[キャンセル]ボタンをクリックすることで、システムの再起動を中止できます。その場合 は、セキュリティパッチの適用処理は、次回のシステムの再起動時に完了します。 なお、一度再起動しても、セキュリティパッチの性質上、再起動後に適用処理が行われ、再度再起動が必要になる場合があります。

(22)

※キャンセルボタンの表示/非表示および表示メッセージは、管理者の設定によって、変更されます。

注意

システムの再起動後に、CTからインベントリ情報が送信されて、セキュリティパッチを適用したことが通知されます。そのため、システム を再起動しない場合は、上位サーバでセキュリティパッチの適用確認が遅れる場合があります。

セキュリティパッチのダウンロードが失敗した場合

セキュリティパッチのダウンロードが失敗した場合は、以下のメッセージボックスが表示されます。

[再試行]ボタンをクリックすると、再度セキュリティパッチのダウンロードを行います。

[終了]ボタンをクリックすると、セキュリティパッチの適用処理を終了します。

(23)

セキュリティパッチ適用が失敗した場合

セキュリティパッチの適用が失敗した場合に、確認メッセージボックスが表示されます。

(24)

2.3.2

手動適用で運用している場合

CTのセキュリティパッチが未適用の場合は、上位サーバに登録されているセキュリティパッチをダウンロードし、適用してください。 セキュリティパッチを手動で適用する運用としては、2つの方法があります。

1.

ソフトウェアダウンロード画面からパッチを手動適用する

2.

スタートメニューから[パッチ適用]を選択してパッチを手動適用する それぞれの方法について、以下に説明します。

ソフトウェアダウンロード画面からパッチを手動適用する場合

新着メッセージを表示する運用がされている場合は、ログオン時に、上位サーバに新しいセキュリティパッチ(ソフトウェア)が登録され ていると、画面が表示されます。詳細は、“2.2.2 新しいソフトウェアをダウンロードする”を参照してください。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[ソフトウェアダウンロード]を選択します。 →[ソフトウェアダウンロード]画面が表示されます。

2.

画面左側の[パッチ]ツリーから、適用するセキュリティパッチを選択し、ダウンロードおよび適用を行います。ダウンロード方法に ついては、“2.2.1 ソフトウェアをダウンロードする”を参照してください。 [パッチ]ツリーの[新着パッチ]グループを選択すると、セキュリティパッチが上から適用順番に並んで表示されます。 手動適用する場合は、[新着パッチ]グループを選択し、表示されているセキュリティパッチの上から順番に適用を行ってくださ い。 また、[新着パッチ]グループを選択している場合は、セキュリティパッチを名称やバージョンなどでソートしないようにしてくださ い。 名称やバージョンなどでソートした場合は、一度、別グループを選択し、再度[新着パッチ]グループを選択してから、セキュリティ パッチの適用を行ってください。 留意事項 セキュリティパッチの手動適用を行う場合は、以下の点に注意してください。

CTで[ソフトウェアダウンロード]画面から手動でセキュリティパッチをダウンロードし、適用した場合、セキュリティパッチが削除さ れずにダウンロード先に残る場合があります。手動でセキュリティパッチをダウンロードした場合、適時、ダウンロード先から削除 してください。

セキュリティパッチを手動適用する場合は、事前に、セキュリティパッチの自動適用運用がされていないことを確認してくださ い。 自動適用運用されている新着のセキュリティパッチは、手動でダウンロードしても、ダウンロード済みと認識されないため、自動 適用において以下の不具合が発生します。

(25)

-

セキュリティパッチを自動適用で運用している場合、CTで適用前メッセージをキャンセルし、ソフトウェアダウンロード画面 からセキュリティパッチを手動適用しても、その後、ログオン時に適用前メッセージが表示される場合があります。

-

CTのソフトウェアダウンロード画面からセキュリティパッチを手動適用した後で、セキュリティパッチの自動適用が行われた 場合、すでにセキュリティパッチが適用されているため、自動適用は失敗となる場合があります。

スタートメニューから

[

パッチ適用

]

を選択してパッチを手動適用する場合

スタートメニューから[パッチ適用]を選択すると、CTで適用できるパッチの適用を行います。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[パッチ適用]を選択します。 →[パッチ適用]ダイアログボックスが表示されます。 表示する画面については、“2.3.1 自動適用で運用している場合”を参照してください。

2.

表示する画面に応答することで、セキュリティパッチの検索と適用を行うことができます。 留意事項 セキュリティパッチの手動適用を行う場合は、以下の点に注意してください。

[パッチ適用]を選択すると、CTが導入されているPCに適用可能なセキュリティパッチを検索するため、検索に時間を要します。

2.4

使用禁止ソフトウェアを使用した場合

Systemwalker Desktop Patrolには、業務に不必要なソフトウェアの使用を禁止するために、特定のアプリケーションの検出および使用

を禁止する機能があります。 管理者が使用禁止ソフトウェアを設定していた場合に、該当するアプリケーションを検出した場合は検知メッセージが表示されます。ま た、該当するアプリケーションを起動した時は、アプリケーションが強制的に終了されるか、警告メッセージが表示されます。 なお、管理者が使用禁止ソフトウェアを指定している場合は、以下の例のようなメッセージボックスが表示されます。

【例

1

:検知メッセージの設定が行われている場合】

管理者が検知メッセージを設定している場合

メッセージが表示された場合 インストールされているアプリケーションは、「検知」として設定されています。 該当アプリケーションは、不正アプリケーション、または業務に不必要なアプリケーションと認識されているため、アンインストールし てください。 業務に必要な場合は、管理者に問い合わせてください。

【例

2

:実行禁止メッセージの設定が行われている場合】

管理者が実行禁止メッセージを設定している場合

(26)

メッセージが表示された後、アプリケーションが終了した場合 実行したアプリケーションは、「実行禁止」として設定されています。 該当アプリケーションは、不正アプリケーション、または業務に不必要なアプリケーションと認識されているため、実行できません。 業務に必要な場合は、管理者に問い合わせてください。

【例

3

:警告メッセージの設定が行われている場合】

管理者が警告メッセージを設定している場合

メッセージが表示された場合 実行したアプリケーションは、「警告」として設定されています。 該当アプリケーションは、不正アプリケーション、または業務に不必要なアプリケーションと認識されているため、実行しないように してください。 業務に必要な場合は、管理者に問い合わせてください。

2.5

運用設定の診断結果画面を操作する

運用設定の診断結果画面により、PCの省電力/セキュリティの設定状況を確認します。

2.5.1

運用設定の診断結果画面の構成

運用設定の診断結果画面には以下の診断結果が表示されます。

省電力設定の診断結果(注)

セキュリティ設定の診断結果(注) 注)管理者の設定によっては、診断結果画面が表示されない場合があります。

省電力の診断結果

[省電力]タブを選択することで、省電力設定の診断結果が表示されます。

(27)

セキュリティ設定の診断結果

(28)

アイコン

アイコンの意味は以下のとおりです。 表示 意味 監査OKです。 監査NGです。 情報の収集ができません。 情報です。 ヘルプを表示します。

診断結果

各項目を展開すると、診断内容に対する詳細な診断結果が表示されます。表示される内容を以下に示します。

(29)

[NG

項目のみ表示する

]

チェックボックス

本項目にチェックをつけると、表示している内容をNG項目のみに絞り込むことができます。チェックの状態は、画面を閉じても有効で す。 なお、省電力の診断結果の場合は、以下の項目はチェックボックスの状態に関係なく、必ず表示されます。

情報

[

対処

]

ボタン

監査NGの項目に対して、Systemwalker Desktop Patrolにより一括して対処を行います。 対処ボタンで対処できない項目には「自動対処できません」と表示されます。

[

診断結果の修正

]

ボタン

セキュリティ設定の診断結果を手動で監査OKに修正します。 詳細については、“診断結果を修正する”を参照してください。

[

再診断

]

ボタン

再度運用設定の診断を実行し、最新の情報に更新します。

[

終了

]

ボタン

運用設定の診断結果画面を閉じます。 管理者の設定によって[終了]ボタンがグレーアウトされている場合があります。この場合は、NG項目の対処を行い監査OKの状態にな ると、[終了]ボタンを選択できるようになります。

注意

CT導入後に運用設定の診断結果画面を表示する場合は、画面の[再診断]ボタンを選択することで最新の情報を収集します。

2.5.2

省電力の診断結果画面を操作する

運用設定の診断結果画面(省電力の監査)の操作方法を以下に説明します。

1.

CTのスタートメニューから[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[運用設定の診断結果]を選択します。

→[運用設定の診断結果]画面が表示されます。

なお、管理者の設定により、Windowsにログオン時や指定時間に運用設定の診断結果画面が表示される場合があります。

(30)

3.

監査NGのアイコンが表示されている行を展開します。 →ツリー表示で、監査NGの内容が表示されます。

4.

省電力設定の対処を行います。 [対処]ボタンを押すと自動的に対処されます。

5.

[再診断]ボタンをクリックします。 →省電力の診断結果が最新の情報に更新されます。

6.

状況アイコンが「監査OK」に変わっていることを確認します。

2.5.3

セキュリティの診断結果画面を操作する

運用設定の診断結果画面(セキュリティの監査)の操作方法を以下に説明します。

1.

CTのスタートメニューから[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[運用設定の診断結果]を選択します。

→[運用設定の診断結果]画面が表示されます。

なお、管理者の設定により、Windowsにログオン時に運用設定の診断結果画面が表示される場合があります。

(31)

3.

NGアイコンが表示されている行を展開します。 →ツリー表示で、監査NGの内容が表示されます。

4.

セキュリティ対策の対処を行います。 [対処]ボタンを押すと自動的に対処されます。Windowsの更新プログラムにNG項目があった場合は、セキュリティパッチの適用 が行われます。その際、管理者の設定により、パッチ適用画面が表示される場合があります。 [対処]ボタンで対処できない項目には「自動対処できません」と表示されています。

5.

[再診断]ボタンをクリックします。 →セキュリティ診断結果が最新の情報に更新されます。

6.

状況アイコンが「監査OK」に変わっていることを確認します。

診断結果を修正する

セキュリティの診断結果を手動で「監査OK」に修正できます。 手順を以下に示します。

(32)

1.

[診断結果の修正]ボタンをクリックします。 →管理者名とパスワードの入力画面が表示されます。 (設定により、パスワード入力を省略することもできます。) 項目 内容 管理者名 診断結果の修正を行う管理者名を入力します。 64バイトまでの"全角文字、半角英数字、半角空白、特殊記号 (-@,()[]{}<>:;/)"が入力できます。 パスワード 設定されているパスワードを入力します。

2.

管理者名とパスワードを入力します。 →パスワードが一致していた場合は、以下の画面が表示されます。 診断結果をOKに修正するカテゴリに対してコメントを入力します。 コメントを入力しなかったカテゴリは、監査OKに修正されません。 項目 内容 コメント入力行 コメントを入力します。

(33)

項目 内容 128バイトまでの"全角文字、半角英数字、半角空白、特殊記号 (-@,()[]{}<>:;/)"が入力できます。 [修正する]ボタン 診断結果を修正します。 [キャンセル]ボタン 診断結果の修正をキャンセルします。

3.

[修正する]ボタンをクリックします。 →診断結果が修正されます。

4.

運用設定の診断結果画面で、診断結果が「監査OK」に変わったことを確認します。

ポイント

最新のセキュリティ診断結果をすぐに上位サーバへ通知したい場合は、インベントリ収集を実行してください。詳細について は、“2.1.1 インベントリ情報を上位サーバに送る”を参照してください。

2.6

動作状況を確認する

CTの以下の動作状況を確認できます。

ポリシーの受信状況

インベントリ収集の状況

パッチ適用の状況 各動作状況が正常に動作していない場合は、管理者に問い合わせてください。なお、パッチ適用の状況では、セキュリティパッチを自 動適用で運用している場合の状況が表示されます。ソフトウェアダウンロード画面からセキュリティパッチを適用する場合、手動適用の 運用時の状況は表示されません。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]を選択します。 →[環境設定]ダイアログボックスが表示されます。

(34)

2.

[状況]タブをクリックします。

→以下の動作状況が表示されます。

(35)
(36)

3

環境設定を変更する

Systemwalker Desktop Patrolのシステム構成や、PCの所属、ユーザーが変わった場合には、CTで環境設定の変更を行う必要があり

ます。 本章では、CTで行う環境設定の変更について説明します。 なお、環境設定の変更を行う場合は、管理者に連絡し変更内容を確認してください。

3.1

ユーザー情報

/PC

の名前を変更する

ユーザー情報(PCのユーザー)、またはPCの名前を変更した場合は、CTの「利用者識別情報」を変更します。 「利用者識別情報」を変更した場合は、管理者に変更したことを通知し、管理情報から変更前の情報を削除してもらってください。 「利用者識別情報」の変更方法を以下に示します。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]を選択します。 →[環境設定]ダイアログボックスが表示されます。

2.

[利用者識別情報]タブと[ユーザー情報]タブに以下の情報を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

[利用者識別情報]タブ 項目名 説明 [ユーザーID] ユーザーのユーザーIDを入力します。 [PC名] インストールするPCのコンピュータ名を入力しま す。 管理者から入力する値の指示がある場合は、その指示に従った値を入力してください。

(37)

[ユーザー情報]タブ 管理者から、入力する値の指示がある場合は、その指示に従った値を入力してください。

3.2

上位サーバを変更する

CSまたはDSを新たに設置した場合や、PCの設置場所の移動により、CTを管理する上位サーバが変更される場合があります。この場 合は、CTから上位サーバの設定を変更する必要があります。 上位サーバの設定の変更方法(「サーバ切替え」)を以下に示します。

1.

スタートメニューから、[プログラム]-[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[環境設定]を選択します。 →[環境設定]ダイアログボックスが表示されます。

2.

[サーバ切替え]タブをクリックします。

3.

[接続サーバ]テキストボックスに、新しい上位サーバ識別情報(FQDN、ホスト名またはIPアドレス)を入力します。

注意

[接続サーバ]テキストボックスの文字列を変更できない場合は、管理者により上位サーバの変更が禁止されています。上位サー バを変更する場合は管理者に連絡してください。

(38)

4

メインメニュー

Systemwalker Desktop Patrolのユーザーが、PCのインベントリ情報やセキュリティ情報を確認する場合は、メインメニューを操作して確

認します。 本章では、メインメニューについて説明します。

4.1

メインメニューにログインする

メインメニューへのログイン方法は、以下のとおりです。

1.

Webブラウザの[アドレス]欄にURLを入力します。URLは管理者に問い合わせてください。 →ログイン画面が表示されます。

2.

以下の情報を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

[ユーザーID]テキストボックス

[パスワード]テキストボックス ここで入力する情報は管理者に問い合わせてください。

(39)

→以下の画面が表示されます。

一般ユーザーの場合、ログインしたユーザーが管理しているPC情報が参照できます。

3.

情報の参照が完了したら、[ログアウト]ボタンをクリックしてメインメニューからログアウトします。

4.2 PC

情報を参照する

(40)

1.

PC情報を参照したいPC名をクリックします。 →以下の画面が表示されます。

2.

以下のタブをクリックすると、それぞれの情報を参照できます。

[基本情報]タブ

[ソフトウェア情報]タブ

[ウイルス対策ソフトウェア]タブ

[プログラムの追加と削除情報]タブ

[ユーザー情報]タブ

[EXE情報]タブ

[レジストリ情報]タブ

[未適用パッチ情報]タブ

[契約情報]タブ

[セキュリティ情報]タブ

[省電力情報]タブ [基本情報]を選択した場合 基本情報が表示されます。PCのOS情報やハードウェア情報を参照できます。

(41)

[ソフトウェア情報]を選択した場合

ソフトウェア情報が表示されます。選択したPCにインストールされているソフトウェアの名称を参照できます。

[ウイルス対策ソフトウェア]を選択した場合

ウイルス対策ソフトウェア情報が表示されます。選択したPCにインストールされているウイルス対策ソフトウェアの名称を参照できま す。

(42)

[プログラムの追加と削除情報]を選択した場合

プログラムの追加と削除情報が表示されます。選択したPCの「プログラムの追加と削除」で表示されるソフトウェアが参照できます。

[ユーザー情報]を選択した場合

(43)

[EXE情報]を選択した場合

EXE情報が表示されます。選択したPCが持っている実行ファイル(拡張子が.exe)の絶対パスを参照できます。

[レジストリ情報]を選択した場合

(44)

上記画面の項目の説明は、以下のとおりです。 項目 説明 [収集項目名] メインメニューで定義された[収集項目名]を表示します。 [キー名] メインメニューで定義された[キー名]を表示します。 [値の名前] メインメニューで定義された[値の名前]を表示します。 [値] CTから収集されたレジストリ情報を表示します。 [未適用パッチ情報]を選択した場合 自動適用対象のパッチのうち、CTに適用されていないパッチ情報を参照できます。

(45)

[契約情報]を選択した場合 契約情報が表示されます。

[セキュリティ情報]を選択した場合 セキュリティ情報が表示されます。

(46)

[省電力情報]を選択した場合 省電力情報が表示されます。

(47)

5

ディスクを消去する

リース期限切れのため、使用しているPCを返却する場合、または、古いPCを新しいPCに置き換える場合、情報漏洩を防止するため に、ディスク消去対象となるPCのハードディスクに記録されている情報を消去する必要があります。 本章では、ディスク消去対象となるPCのディスク消去処理について説明します。

5.1

ディスク消去の流れ

以下に、ディスク消去処理の流れを示します。 ディスク消去処理は、ディスク消去対象となったPCを所有する部門の管理者、またはディスク消去対象PCのユーザーが行います。

1.

ディスク消去コマンドをダウンロードします。

2.

ダウンロードしたディスク消去コマンドを実行し、ディスク消去処理用ディスクを作成します。 ディスク消去処理用ディスクの作成は、フロッピィディスク/USBメモリ/CDから選択できます。CDを作成する場合は、ブータブルCD を作成可能なCDライティングソフトウェアが必要です。

3.

ディスクを消去します。 フロッピィディスク/USBメモリで消去した場合は、ディスク消去レポートファイルが作成され、フロッピィディスク/USBメモリに保存 されます。

(48)

CDで消去した場合は、ディスク消去完了コードが表示されるので、メモします。ディスク消去完了コードは、ディスク消去レポー ト作成時に必要です。

4.

CDで消去した場合、ディスク消去レポート作成ツールを使用して、ディスク消去レポートを作成します。ここで、ディスク消去完了 コードを入力します。

5.

ディスク消去結果をアップロードします。このとき、ディスク消去レポートファイル名を入力します。 アップロードが成功した場合は、ライセンス情報、インベントリ情報が自動的に消去されます。 アップロードが失敗した場合は、管理者に連絡します。

5.2

ディスク消去コマンドをダウンロードする

ディスク消去処理用ディスクを作成するため、ディスク消去コマンドをダウンロードします。ダウンロードメニューの[ディスク消去コマンド ダウンロード]から実行します。 ディスク消去コマンドのダウンロード方法を以下に示します。

1.

Webブラウザから、ダウンロードメニューを起動します。 ダウンロードメニューとは、CTのダウンロード、ADTのダウンロード、ディスク消去コマンドのダウンロードおよびディスク消去結果 のアップロードをWebブラウザから操作するためのメニューです。URLは、管理者に問い合わせてください。

(49)

2.

[ディスク消去コマンドダウンロード]をクリックします。 →以下の画面が表示されます。

3.

ユーザーID、PC名を入力します。ディスク消去PCグループ名が分かっている場合は、ディスク消去PCグループ名を入力しま す。 ユーザーIDおよびPC名だけを入力すると、自動的にディスク消去PCグループ名が表示されます。

4.

[次へ]ボタンをクリックします。 →以下の画面が表示されます。

5.

画面のアンカー部分をクリックし、ディスク消去コマンドを保存します。

(50)

6.

[閉じる]ボタンをクリックします。

注意

ディスク消去コマンドをダウンロードしたあとで、ディスク消去対象となっているPC(CT)のユーザーIDやPC名を変更しないでください。 ディスク消去対象のPC(CT)のユーザーIDやPC名を変更すると、ダウンロードしたディスク消去コマンドでのディスクの消去はできませ ん。

5.3

ディスク消去処理用ディスクを作成する

ダウンロードしたディスク消去コマンドを実行し、ディスク消去処理用ディスクを作成します。ディスク消去処理用ディスクは、フロッピィ ディスクで作成する方法、USBメモリで作成する方法、およびCDで作成する方法とがあります。 ディスク消去処理用フロッピィディスクを作成する場合は、フォーマット済みの1.44MBフロッピィディスクを用意してください。 ディスク消去処理用USBを作成する場合は、何もデータが格納されていないUSBメモリを用意してください。データが格納されていた 場合は、フォーマット時に消去されます。 ディスク消去処理用CDを作成する場合は、ブータブルCDの作成が可能なCDライティングソフトウェアが必要です。

ディスク消去処理用フロッピィディスクの作成手順

ディスク消去処理用ディスクを、フロッピィディスクで作成します。 手順は、以下のとおりです。

1.

ダウンロードしたディスク消去コマンドの実行ファイルを起動します。 →以下の画面が表示されます。

(51)

2.

[フロッピィディスク]ラジオボタンを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 →以下の画面が表示されます。

3.

[ドライブ選択]プルダウンメニューから、ディスク消去処理用フロッピィディスクを作成するドライブを選択します。

4.

選択したドライブに、フォーマット済みのフロッピィディスクを挿入します。

5.

[次へ]ボタンをクリックします。

注意

挿入したフロッピィディスク内にファイルが存在する場合は、以下のメッセージが出力されます。 メッセージに従い、対処してください。 [はい]ボタンをクリックすると、フロッピィディスクに上書きします。 [いいえ]ボタンをクリックすると、フロッピィディスクに上書きしません。

(52)

→以下の画面が表示され、ディスク消去処理用フロッピィディスクの作成が開始されます。

→ディスク消去処理用フロッピィディスクが作成されると、以下の画面が表示されます。

(53)

ディスク消去処理用

USB

メモリの作成手順

ディスク消去処理用ディスクを、USBメモリで作成します。 手順は、以下のとおりです。

1.

ダウンロードしたディスク消去コマンドの実行ファイルを起動します。 →以下の画面が表示されます。

(54)

2.

[USBメモリ]ラジオボタンを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 →以下の画面が表示されます。

3.

[ドライブ選択]プルダウンメニューから、ディスク消去処理用USBメモリを作成するドライブを選択します。

4.

USBメモリが接続されているドライブを選択します。

5.

[次へ]ボタンをクリックします。

注意

挿入したUSBメモリ内にファイルが存在する場合は、以下のメッセージが出力されます。 メッセージに従い、対処してください。 [はい]ボタンをクリックすると、USBメモリに上書きします。 [いいえ]ボタンをクリックすると、USBメモリに上書きしません。

(55)

→以下の画面が表示され、ディスク消去処理用USBメモリの作成が開始されます。

→ディスク消去処理用USBメモリが作成されると、以下の画面が表示されます。

(56)

ディスク消去処理用

CD

の作成手順

ディスク消去処理用ディスクをCDで作成します。まず、ディスク消去処理用CDの作成に必要なファイル(フロッピィディスクイメージファ イル、ディスク消去レポート作成ツール、ディスク消去PC情報ファイル)を作成します。次に、ブータブルCDの作成が可能なCDライティ ングソフトウェアを起動し、作成したファイルをCDに書き込みます。 手順は、以下のとおりです。

1.

ダウンロードしたディスク消去コマンドの実行ファイルを起動します。 →以下の画面が表示されます。

(57)

2.

[CD]ラジオボタンを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 →以下の画面が表示されます。

3.

[フォルダ名]に、ディスク消去処理用CDの作成に必要なファイルの出力先フォルダを、絶対パスで指定します。 出力先のフォルダには以下のファイルが出力されます。 ファイル名 説明 FLOPPY.IMG フロッピィディスクイメージファイル GENDKRPT.EXE ディスク消去レポート作成ツール DKERSINF.DAT ディスク消去PC情報ファイル

4.

[次へ]ボタンをクリックします。

注意

出力先フォルダにdiskeraseフォルダが存在する場合、以下のメッセージが出力されます。 メッセージに従い、対処してください。 [はい]ボタンをクリックすると、出力先フォルダに上書きします。 [いいえ]ボタンをクリックすると、出力先フォルダに上書きしません。

(58)

→以下の画面が表示され、ファイルの出力が開始されます。 →ファイルの出力が完了すると、以下の画面が表示されます。

5.

[完了]ボタンをクリックします。

6.

CDライティングソフトウェアを起動し、出力先フォルダに作成されたファイルをCDに書き込み、ディスク消去処理用CDを作成し ます。 CDライティングソフトウェアの操作方法については、使用しているソフトウェアのマニュアルを参照してください。

(59)

CDを作成する際は、以下点に注意してください。

ブータブルCDの種類は「フロッピィディスクエミュレーション(1.44MB)」を指定してください。

ブートイメージファイルは、出力先フォルダのFLOPPY.IMGを指定してください。

データファイルとして、出力先フォルダのGENDKRPT.EXE、およびDKERSINF.DATを指定してください。

5.4

ディスクを消去する

ディスク消去処理用ディスクでディスク消去対象のPCを起動して、ディスクを消去します。 ディスクの種類によって、消去の可否が異なります。消去できるディスク、および消去できないディスクを以下に示します。 消去できるディスク 消去できないディスク

IDE HDD

シリアルATA HDD

SCSI HDD(SCSI BIOS搭載カードに接続され

たものに限ります。)

フロッピィディスク

MOなどのリムーバブルディスク

USB接続のハードディスク

IEEE1394接続のハードディスク

RAID構成されたハードディスク ディスクが消去されると、ディスク消去レポートおよびディスク消去完了コードが作成されます。 ディスク消去処理用フロッピィディスク/USBメモリを使ってディスクを消去した場合は、消去結果を証明するディスク消去レポートファイ ルがフロッピィディスク/USBメモリに保存されます。 ディスク消去処理用CDを使ってディスクを消去した場合は、ディスク消去レポートは作成されません。この場合、消去結果を証明する ディスク消去完了コードが発行されるので、このコードをメモし、ディスク消去レポート作成ツールを利用してディスク消去レポートを作 成する必要があります。 なお、1枚のディスク消去処理用ディスクで消去可能なCT台数は以下のとおりです。 ディスク消去処理用ディスクの種類 消去可能CT台数 フロッピィディスク CD 1000台 USBメモリ 10000台

注意

ディスク消去処理用USBメモリを使用してディスク消去を行う場合、USBメモリの起動順序がハードディスクよりも前に起動されるようにBIOS を設定してください。 また、BIOSによっては、USBメモリをUSB-HDD等ハードディスクとして認識する場合があります。この場合、ディスク消去処理用USBメ モリでの起動ができないため、ディスク消去処理用FDもしくはディスク消去処理用CDにてディスク消去を行ってください。 USBメモリがBIOSにてどのように認識されているかは、BIOSの設定を確認してください。 手順は、以下のとおりです。

1.

作成したディスク消去処理用ディスクを挿入してからPCを起動します。

フロッピィディスクを使用してディスクを消去する場合は、フロッピィディスクを挿入後、ディスク消去対象PCの電源を入れま す。

USBメモリを使用してディスクを消去する場合は、USBメモリを接続後、ディスク消去対象PCの電源を入れます。

(60)

→以下の画面が表示されます。

2.

以下の情報を入力します。

項目名 説明

[User ID] ユーザーのユーザーIDを入力します。

[PC Name] ディスクを消去するPCのコンピュータ名を入力しま す。 キーの操作を説明します。

カーソルキー(←→):入力項目フィールド内でカーソルを左右に移動します。 [NEXT]ボタンまたは[END]ボタンを選択します。

TABキー:入力項目間のフォーカスを移動します。

ENTERキー:入力項目の入力を確定してフォーカスを移動します。

ESCキー:[END]ボタンと同じ動作をします。

Back spaceキー:カーソル直前の文字を消去します。

Deleteキー:カーソル上の文字を消去します。

(61)

F1キー:以下の記号文字入力ヘルプ画面を表示します。 ユーザーIDおよびPC名として使用可能な記号文字は、日本語キーボード配列のとおりに入力できない場合があります。詳 細は、“付録A 記号文字の入力”を参照してください。

3.

[NEXT]ボタンを選択し、[ENTER]キーを押します。 →シリアル番号が獲得できない、または照合できない場合だけ、以下の確認画面が表示されます。ディスクを消去する場合は[YES] ボタンを、消去しない場合は[NO]ボタンを選択し、[ENTER]キーを押してください。

(62)

→ディスク消去開始の確認画面が表示されます。

表示内容を以下に説明します。

分類 項目名 説明

[Client] [User ID] 使用者のユーザーIDが表示されます。

[PC Name] ディスクを消去するPCのコンピュータ名が表示されます。 [Erase Object] [Disk] ディスク番号が表示されます。 [Size(MB)] ディスク容量が、MB単位で表示されます。 [Partitions] パーティション数が表示されます。 [Options] [Method] 消去方法が表示されます。 標準 : STANDARD 高速 : QUICK NSA標準: NSA DoD標準: DoD [Number of write] 上書き回数が表示されます。 [Verify] 消去確認をするか否かが表示されます。 Yes : する No : しない キーの操作を説明します。

カーソルキー(↑↓):消去情報の表示をスクロールします。

カーソルキー(←→)、TABキー:[BACK]ボタンまたは[NEXT]ボタンを選択します。

ENTERキー:選択(反転表示)したボタンを決定します。

ESCキー:[BACK]ボタンと同じ動作をします。

表 6.2  パッチ適用エラー詳細 エラー番号 エラー原因 対処 1603 適用したセキュリティパッチ固有の問題が発生しました。 PCの環境を確認した後、ソフトウェアダウンロード画面から問題のあったセキュリ ティパッチのダウンロードと適用を行ってください。 問題が解決できなかった場合は、システム管理者に連絡してください。 -7 パッチ適用エラーの試行回数オーバーが発生しました。 PCの環境を確認した後、ソフトウェアダウンロード画面から問題のあったセキュリ ティパッチのダウンロードと適用を行ってください。 問

参照

関連したドキュメント

Microsoft System Center Virtual Machine Manager 用 Dell Server PRO Management Pack

Windows Server 2012 Windows Server 2016 Red Hat Enterprise Linux 6 Red Hat Enterprise Linux 7 VMware vSphere 6 VMware vSphere 6.5 VMware vSphere 6.7 Oracle VM 3 UNIX サーバ.

Microsoft/Windows/SQL Server は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその

Internet Explorer 11 Windows 8.1 Windows 10 Microsoft Edge Windows 10..

SUSE® Linux Enterprise Server 15 for AMD64 &amp; Intel64 15S SLES SUSE® Linux Enterprise Server 12 for AMD64 &amp; Intel64 12S. VMware vSphere® 7

項目 MAP-19-01vx.xx AL- ( Ⅱシリーズ初期データ編集ソフト) サポート OS ・ Microsoft Windows 7 32 ( ビット版). ・ Microsoft Windows Vista x86

MPIO サポートを選択すると、 Windows Unified Host Utilities によって、 Windows Server 2016 に含まれている MPIO 機能が有効になります。.

ESET Server Security for Windows Server、ESET Mail/File/Gateway Security for Linux は