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ディスク消去時に出力するメッセージ

ドキュメント内 運用ガイド クライアント編 (ページ 114-122)

第6章 メッセージ一覧

6.6 ディスク消去処理時のメッセージ

6.6.2 ディスク消去時に出力するメッセージ

このフォルダには diskerase フォルダが存在するため、このパスは指定できません。

原因

出力先のフォルダにdiskeraseという名前のサブフォルダが存在しています。

対処

別の出力先を入力して[次へ]ボタンをクリックしてください。

ディスク消去対象クライアント数の制限を超えています。

原因)

ディスク消去可能なクライアント数が制限を超えています。

対処)

ディスク消去用フロッピィディスク、もしくはディスク消去用CDでは、1000台以上のクライアントを扱うことができません。ディスク消去用 USBメモリの作成を行ってください。

対処

オペランドを指定せずにコマンドを起動してください。

0102 The drive is not ready.

原因

フロッピィディスクドライブにメディアが挿入されていません。

対処

フロッピィディスクドライブにメディアを挿入して再実行してください。

0131 The process was canceled by the user operation.

原因

[CTRL]+[C]操作により消去処理がキャンセルされました。

対処

消去処理は完了していません。消去する場合は、再実行してください。

0173 The disk does not exist.

原因

接続されているディスクが存在しません。

対処

ディスクが正しく接続されていること、および、BIOSの設定が正しいことを確認してください。

0191 The information file does not exist.

原因

ディスク消去PC情報ファイルが存在しません。

対処

ディスク消去処理用ディスクを作り直して再実行してください。

0192 The information file has any problem.

原因

ディスク消去PC情報ファイルの内容に誤りがあります。

対処

ディスク消去処理用ディスクを作り直して再実行してください。

メッセージ

0193 An error occurred while accessing the information file.

原因

ディスク消去PC情報ファイルのアクセスでエラーが発生しました。

対処

再実行してください。再実行しても発生する場合は、ディスク消去処理用ディスクを新しいメディアで再作成してください。

0194 Can't erase the disk on this computer.

原因

ディスク消去対象PCと認識できないため、消去できません。

対処

正しいユーザーID、PC名を入力してください。誤りがない場合、ディスク消去対象PCではない可能性があります。管理者に確認し てください。

0195 Can't erase the disk on this computer.

原因

ディスク消去対象PCとして認識できないため、消去できません。

対処

正しいユーザーID、PC名を入力してください。誤りがない場合、ディスク消去対象PCではない可能性があります。管理者に確認し てください。

0196 Can't erase the disk on this computer.

原因

ディスク消去対象PCとして認識できないため、消去できません。

対処

正しいユーザーID、PC名を入力してください。誤りがない場合、ディスク消去対象PCではない可能性があります。管理者に確認し てください。

0197 Can't erase the disk of client machine.

原因

ディスク消去レポートファイルに保存可能な上限値に達したため、消去できません。

対処

ディスク消去処理用ディスクを新しいメディアで作成して再実行してください。

ディスク消去レポートファイルには有効な情報が存在する可能性があるため、削除しないでください。

0198 The Disposal report file has any problem.

原因

保存されているディスク消去レポートファイルの内容に不整合があります。

対処

ディスク消去処理用ディスクを新しいメディアで作成して再実行してください。

ディスク消去レポートファイルには有効な情報が存在する可能性があるため、削除しないでください。

0199 No Disposal report file.

原因

保存されているディスク消去レポートファイルの内容に不整合があります。

対処

ディスク消去処理用ディスクを新しいメディアで作成して再実行してください。

ディスク消去レポートファイルには有効な情報が存在する可能性があるため、削除しないでください。

0200 An error occurred while accessing the Disposal report file.

原因

ディスク消去レポートファイルのアクセスでエラーが発生しました。

対処

再実行してください。再実行しても発生する場合は、ディスク消去処理用ディスクを新しいメディアで再作成してください。

0201 The "REPORT" directory does not exist.

原因

メディアにディスク消去レポート保存用ディレクトリ"REPORT"が存在しません。

対処

ディスク消去処理用ディスクを作成して再実行してください。

0202 The command parameter is not set.

原因

コマンドパラメーターが設定されていません。

対処

ディスク消去処理用ディスクを作成して再実行してください。

6.6.3 ディスク消去レポート作成時に出力するメッセージ

以下のメッセージは、ディスク消去レポートを作成しているPC上に表示されます。

アプリケーションの初期化でエラーが発生しました。

原因

アプリケーション内部に異常が発生しました。

対処

PCを再起動して再実行してください。

このOSでは本ソフトウェアを使用できません。

原因

使用できないOSから起動しようとしました。

対処

このアプリケーションが動作可能なOSであるか確認してください。

ディスク消去完了コードが正しくありません。

原因

ディスク消去完了コードの入力に誤りがあります。

対処

正しいディスク消去完了コードを入力して[作成]ボタンをクリックしてください。

ディスク消去PC情報ファイルのアクセスエラーが発生しました。

原因

ディスク消去PC情報ファイルのアクセスでエラーが発生しました。

対処

再実行してください。再実行しても発生する場合は、ディスク消去処理用ディスクを作り直してください。

ディスク消去レポート出力先のディスク容量が不足しているためディスク消去レポートが作成できません。

原因

ディスク消去レポートの作成に必要なディスクの空き領域が不足しています。

対処

ディスク消去レポート出力先のドライブの不要なファイルを削除してディスク空き容量(1KB)を確保するか、または、ディスク空き容量 (1KB)が十分あるドライブを指定して[作成]ボタンをクリックしてください。

ディスク消去レポート出力先の指定に誤りがあります。

原因

ディスク消去レポート出力先のパスが存在しません。

対処

正しいパス名を入力して[作成]ボタンをクリックしてください。

ディスク消去レポート出力先の書込みが禁止されています。

原因

出力先に指定されているドライブがライトプロテクトされています。

対処

メディアのライトプロテクトを解除して[次へ]ボタンをクリックしてください。

ディスク消去レポート出力先のアクセス許可がありません。

原因

ディスク消去レポート出力先のフォルダ、ファイルに書き込みの権限がありません。

対処

ディスク消去レポート出力先のフォルダ、ファイルに書き込みの権限を付与するか、または、書き込み権限のあるパスを指定してく ださい。

ディスク消去レポートの作成中にエラーが発生しました。(Error Code:999999999) 原因

予期しない異常が発生しました。

対処

再実行してください。再実行しても発生する場合は、エラーコードを記録して管理者に連絡してください。

付録 A 記号文字の入力

ディスク消去ツールの動作OSであるDR-DOS英語版では、日本語キーボードの配列どおりに記号文字を入力できない場合がありま す。

入力したい記号のキーは、英語キーボードの配列に置き換えて入力してください。

記号文字と入力キーの対応を、以下に示します。

記号文字 入力キー

! 「SHIFT」+「1」

“ 「SHIFT」+「:」

# 「SHIFT」+「3」

$ 「SHIFT」+「4」

% 「SHIFT」+「5」

& 「SHIFT」+「7」

‘ 「:」

( 「SHIFT」+「9」

) 「SHIFT」+「0」

* 「SHIFT」+「8」

+ 「SHIFT」+「^」

, 「,」

- 「-」

. 「.」

/ 「/」

: 「SHIFT」+「;」

; 「;」

< 「SHIFT」+「,」

= 「^」

> 「SHIFT」+「.」

? 「SHIFT」+「/」

@ 「SHIFT」+「2」

[ 「@」

\ 「]」

] 「[」

^ 「SHIFT」+「6」

_ 「SHIFT」+「=」

` 「半角/全角」

{ 「SHIFT」+「@」

| 「SHIFT」+「]」

} 「SHIFT」+「[」

~ 「SHIFT」+「半角/全角」

用語集

CS

Systemwalker Desktop Patrol CS(Corporate Server)の略称です。

CT

Systemwalker Desktop Patrol CT(Client Terminal)の略称です。

Desktop Encryption情報

セキュリティ対策ソフトウェアであるSystemwalker Desktop Encryptionの導入状況および設定状況を、Systemwalker Desktop

Encryptionが導入されているPCからセキュリティ情報として収集できます。

Desktop Keeper

情報

セキュリティ対策ソフトウェアであるSystemwalker Desktop Keeperの導入状況および設定状況を、Systemwalker Desktop Keeperが 導入されているPCからセキュリティ情報として収集できます。

DS

Systemwalker Desktop Patrol DS(Domain Server)の略称です。

EXE情報

PCに存在する実行ファイル(拡張子が.exeのファイル)のプロパティ情報です。インベントリ収集により、CT上の実行ファイルのプロ パティ情報が参照できます。

Systemwalker Desktop Patrol CS(Corporate Server)

ソフトウェア配信の運用ポリシーやインベントリ情報の収集ポリシーを定義し、各PCに配信するサービスを受け持つサーバです。

IT資産の情報(ITリポジトリ)、人、部門などの部門情報を格納したデータベースにより、セキュリティパッチ配信、セキュリティ監査や ライセンス管理をWebブラウザから行うサービスを提供します。通常は企業に1台導入されます。

「CS」と略す場合があります。

Systemwalker Desktop Patrol CT(Client Terminal)

インベントリ収集により資産を管理するPCに導入します。CTで、ソフトウェアの配信、セキュリティパッチの受信を行います。

「CT」と略す場合があります。

Systemwalker Desktop Patrol DS(Domain Server)

運用ポリシー、インベントリ情報、配信ソフトウェアなどの集配信の中継/格納をサービスするサーバです。

負荷分散するためなどの目的のために設置します。クライアントが遠隔地にあり、低速回線の場合、または配信するソフトウェアの 容量が大きい場合などに有効です。

「DS」と略す場合があります。

インベントリ情報

PCの実態を管理する上で必要となる情報です。CPUやディスク容量などのハードウェアに関する情報、インストールされているソフ トウェア製品名などのソフトウェア製品に関する情報、およびウイルス対策ソフトウェアのパターンファイルの版数管理、セキュリティ パッチの適用状況などのセキュリティに関する情報に分類されます。

運用設定の診断結果画面

PCの省電力設定およびセキュリティ設定の診断結果を表示する画面です。

PCのユーザーはこの画面から診断結果を確認し、必要な設定変更を行います。

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