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セキュリティの診断結果画面を操作する

ドキュメント内 運用ガイド クライアント編 (ページ 30-33)

第2章 使用方法

2.5 運用設定の診断結果画面を操作する

2.5.3 セキュリティの診断結果画面を操作する

運用設定の診断結果画面(セキュリティの監査)の操作方法を以下に説明します。

1.

CTのスタートメニューから[Systemwalker Desktop Patrol CT]-[運用設定の診断結果]を選択します。

→[運用設定の診断結果]画面が表示されます。

なお、管理者の設定により、Windowsにログオン時に運用設定の診断結果画面が表示される場合があります。

2.

タブが複数表示されている場合は、[セキュリティ]タブを選択します。

3.

NGアイコンが表示されている行を展開します。

→ツリー表示で、監査NGの内容が表示されます。

4.

セキュリティ対策の対処を行います。

[対処]ボタンを押すと自動的に対処されます。Windowsの更新プログラムにNG項目があった場合は、セキュリティパッチの適用 が行われます。その際、管理者の設定により、パッチ適用画面が表示される場合があります。

[対処]ボタンで対処できない項目には「自動対処できません」と表示されています。

5.

[再診断]ボタンをクリックします。

→セキュリティ診断結果が最新の情報に更新されます。

6.

状況アイコンが「監査OK」に変わっていることを確認します。

診断結果を修正する

セキュリティの診断結果を手動で「監査OK」に修正できます。

手順を以下に示します。

1.

[診断結果の修正]ボタンをクリックします。

→管理者名とパスワードの入力画面が表示されます。

(設定により、パスワード入力を省略することもできます。)

項目 内容

管理者名 診断結果の修正を行う管理者名を入力します。

64バイトまでの"全角文字、半角英数字、半角空白、特殊記号 (-@,()[]{}<>:;/)"が入力できます。

パスワード 設定されているパスワードを入力します。

2.

管理者名とパスワードを入力します。

→パスワードが一致していた場合は、以下の画面が表示されます。

診断結果をOKに修正するカテゴリに対してコメントを入力します。

コメントを入力しなかったカテゴリは、監査OKに修正されません。

項目 内容

コメント入力行 コメントを入力します。

項目 内容

128バイトまでの"全角文字、半角英数字、半角空白、特殊記号 (-@,()[]{}<>:;/)"が入力できます。

[修正する]ボタン 診断結果を修正します。

[キャンセル]ボタン 診断結果の修正をキャンセルします。

3.

[修正する]ボタンをクリックします。

→診断結果が修正されます。

4.

運用設定の診断結果画面で、診断結果が「監査OK」に変わったことを確認します。

ポイント

最新のセキュリティ診断結果をすぐに上位サーバへ通知したい場合は、インベントリ収集を実行してください。詳細について は、“2.1.1 インベントリ情報を上位サーバに送る”を参照してください。

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