第6章 メッセージ一覧
6.6 ディスク消去処理時のメッセージ
6.6.1 ディスク消去処理用ディスク作成時に出力するメッセージ
対処
ディスク消去レポートを正しく指定しているか確認し、問題なければ、IISのホームディレクトリのアクセス権・容量に問題ないか、デー タベースに問題がないか管理者に確認してください。
ディスク消去結果アップロードが異常終了しました。
原因
以下の原因が考えられます。
・ IISのホームディレクトリのアクセスに失敗
・ IISのホームディレクトリの容量不足
・ データベースアクセス異常
対処
IISのホームディレクトリのアクセス権・容量に問題ないか、データベースに問題がないか管理者に確認してください。
原因
1.44MBフロッピィディスクでないリムーバブルメディア(MO、USBメモリなど)が選択されています。
対処
1.44MBフロッピィディスクドライブを選択して[次へ]ボタンをクリックしてください。
メディアドライブのアクセスでエラーが発生しました。
原因
メディアへのアクセスでエラーが発生しました。
対処
再実行してください。再実行しても発生する場合はメディアを交換してください。
このメディアドライブは使用できません。
別のアプリケーションによって使用されている可能性があります。
原因
メディアドライブが使用中です。
対処
メディアを使用中のアプリケーションを終了させてください。
このメディアはライトプロテクトされています。
原因
メディアがライトプロテクトされています。
対処
メディアのライトプロテクトを解除して[次へ]ボタンをクリックしてください。
メディアの作成でエラーが発生しました。
原因
ディスク消去処理用メディアの作成中にファイルアクセスエラーが発生しました。
対処
メディアを交換して再実行してください。
出力先の指定に誤りがあります。
原因
出力先のフォルダが正しい形式のフルパス名で指定されていません。
対処
正しい出力先フォルダを指定して[次へ]ボタンをクリックしてください。
出力先のドライブの準備ができていません。
原因
出力先のドライブにメディアが挿入されていません。
対処
出力先のドライブにメディアを挿入して[次へ]ボタンをクリックしてください。
出力先となるディスクに必要な空き容量(2MB)が不足しています。
原因
ディスク消去処理用CDの作成に必要なファイルを保存するための空き領域が不足しています。
対処
出力先のドライブの不要なファイルを削除してディスク空き容量を2MB以上確保するか、または、ディスク空き容量が2MB以上ある ディスクを指定して[次へ]ボタンをクリックしてください。
出力先のアクセス権がありません。
原因
ファイルを保存先する先のフォルダ、ファイルに書き込みの権限がありません。
対処
ファイルを保存先する先のフォルダ、ファイルに書き込みの権限を付与するか、または、書き込み権限のあるパスを指定して[次へ]
ボタンをクリックしてください。
出力先のメディアがライトプロテクトされています。
原因
出力先に指定されているドライブがライトプロテクトされています。
対処
メディアのライトプロテクトを解除して[次へ]ボタンをクリックしてください。
出力先へのファイルアクセスでエラーが発生しました。
原因
出力先のアクセスでエラーが発生したか、または、アクセス権がありません。
対処
再実行してください。再実行しても発生する場合は、アクセス権を確認してください。
ディスク消去処理用CDの作成に必要なファイルの出力でエラーが発生しました。
原因
ファイル出力中にアクセスエラーが発生しました。
対処
再実行してください。再実行しても発生する場合は、メディアを交換するか、または出力先を変更してください。
メディアの書込みでエラーが発生しました。
原因
メディアの書き込みでエラーが発生しました。
対処
再実行してください。再実行しても発生する場合は、メディアを交換してください。
メディアドライブが接続されていません。
原因
ディスク消去処理用ディスクを作成するために必要なメディアドライブが接続されていません。
対処
メディアドライブを接続して[次へ]ボタンをクリックしてください。
このフォルダには diskerase フォルダが存在するため、このパスは指定できません。
原因
出力先のフォルダにdiskeraseという名前のサブフォルダが存在しています。
対処
別の出力先を入力して[次へ]ボタンをクリックしてください。
ディスク消去対象クライアント数の制限を超えています。
原因)
ディスク消去可能なクライアント数が制限を超えています。
対処)
ディスク消去用フロッピィディスク、もしくはディスク消去用CDでは、1000台以上のクライアントを扱うことができません。ディスク消去用 USBメモリの作成を行ってください。