高分子化合物の構造と性質
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第1章 高分子化合物の性質 1
第6編 合成高分子化合物
(1) 分子量が1万以上の物質を何というか。 高分子化合物
(2) (1)を大別すると、(①)と(②)に分けられる。 ①有機高分子化合物
②無機高分子化合物 (3) 自然界に存在する(1)を何というか。 天然高分子化合物 (4) 合成繊維や合成樹脂などの(1)を何というか。 合成高分子化合物
(5) (1)のもととなる、比較的小さな分子からなる化合物を何という
か。 単量体(モノマー)
(6) (5)から生成した(1)を何というか。 重合体(ポリマー)
(7) 単量体が化学変化により多数結合して、高分子化合物を生成する反
応を何というか。 重合
(8)
炭素原子間に二重結合や三重結合のような不飽和結合を持つ分子を 適当な条件下で反応させると、分子と分子の間で次々と付加反応が 起こり、高分子化合物ができるこの反応を何というか。
付加重合
(9)
1分子内に2個以上の官能基を持つ単量体を反応させると、分子と分 子の間で水のような簡単な分子が取れて結合する反応が次々に起こ って高分子化合物ができる。このような反応を何というか。
縮合重合
(10) 高分子化合物はある温度で軟らかくなって変形するものが多い。こ
の温度を何というか。 軟化点
(11) それぞれの分子の分子量とその数を掛け合わせた総量を、全体の分
子数で割ったものを何というか。 平均分子量
(12) 全てが非結晶構造の物質を何というか。 アモルファス