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(3)

目次

第 1 章

新機能

. . . 1

Actuate 8 Service Pack 1 リリースノートについて . . . .2

最新製品マニュアルの所在確認 . . . .2

リリース 8 Service Pack 1 の新機能 . . . .3

Information Object Designer . . . .3

e.Report Designer Professional での機能拡張 . . . .4

Actuate Active Portal 機能拡張 . . . .4

Actuate Analytics 機能拡張 . . . .5 Actuate iServer 機能拡張 . . . .6 e.Spreadsheet 機能拡張 . . . .7 マニュアルの改良 . . . .10 その他の機能拡張 . . . 11 リリース 8 Service Pack 1 へのアップグレード . . . 11 互換 . . . 11 共存 . . . 11 Actuate iServer のアップグレード . . . 11

Actuate Active Portal と ReportCast のアップグレード . . . .12

Actuate iServer をリリース 8 にアップグレードするときに JDBC ドライバを アップグレードする . . . .12

Actuate Management Console のデフォルトのポート番号について . . . .12

Actuate Management Console と Actuate Active Portal for JSP のアップグレード . . . .13

Actuate Active Portal MAX_CONNECTIONS_PER_SERVER での変更 . . . .13

Actuate iServer Integration サービスと Cache サービスの使用 . . . .14

インストールに関する考慮事項 . . . .14

インストールされているすべての Actuate マニュアルをユーザの操作なしに削除する . . . .14

Actuate WebSphere ポートレットのダウンロード . . . .15

Actuate iServer リリース 8 Service Pack 1 のインストール時に発生する可能性がある ポート番号の競合 . . . .15

Apache Web サーバでの ReportCast の実行 . . . .15

AIX 4.3.3 以降の Oracle8i ライブラリ . . . .15 AIX が Actuate iServer の共有ライブラリをロックしている場合の Actuate iServer の

(4)

カスタムイベントベースレポートのスケジュール設定の実装 . . . .18

QBE 式での一重引用符の使用 . . . .19

Actuate Active Portal マニュアルの更新 . . . .19

BEA WebLogic 7.0 SP4 での Active Portal for JSP の使用 . . . .19

QBE 式での一重引用符の使用 . . . .19

Actuate e.Report Designer Professional マニュアルの更新 . . . .20

Actuate Foundation Class を使用したプログラミングマニュアルの変更 . . . .20

接続の定義時にユーザ名とパスワードの提供 . . . .20

Actuate Basic の文字列データでの Format[$] の使用 . . . .20

e.Report Designer と e.Report Designer Professional ではグラフを PNG ファイル として表示する . . . .21

Actuate Analytics Cube Designer マニュアルの更新 . . . .22

Actuate Analytics Cube Designer ロケールのサポートについて . . . .22

UNIX マシン上の Actuate iServer で実行する Actuate Analytics キューブの データベースへの文字列接続を指定する . . . .22

テキストファイルソースデータを指定する Actuate Analytics Cube Designer . . . .23

Actuate Analytics Cube Viewer マニュアルの更新 . . . .23

ユーザインターフェースのローカライズ . . . .23

Actuate e.Analysis マニュアルの更新 . . . .24

ユーザインターフェースのローカライズ . . . .24

Actuate Open Data Access マニュアルの更新 . . . .25

接続の定義時にユーザ名とパスワードの提供 . . . .25

Information Object Query Builder で構文エラーを行番号で検出する . . . .26

第 2 章

Actuate iServer System

の制限事項

. . . 27

Actuate iServer の制限事項 . . . .28

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .28

HP-UX 搭載コンピュータの Actuate iServer で使用するために Linux 搭載コンピュータの NFS を設定する . . . .28

LinuxActuate iServer では AIS と ACS はサポートされない . . . .28

RSSE アプリケーション使用時に Encyclopedia ボリューム内を検索する . . . .29

Actuate iServer のコールバック更新プロセスの向上 . . . .29

Actuate Basic インフォメーションオブジェクト(.dox)ファイルを公開しても DOX の 既存バージョンは変更されない . . . .29

HP-UX 上で Actuate iServer を実行するとパフォーマンスが低下する . . . .29

Actuate iServer のログの設定とエラーログファイルのエントリは下位互換性がない . . . .30

JVM の最大ヒープサイズを高く設定し過ぎるとクラッシュする Actuate iServer . . . .30

Linux プラットフォームのサポートについて . . . .30

Sun Solaris 8 と JDK 1.4.1 に必要なパッチ . . . .30

(5)

Actuate iServer のスレッドのスタックサイズが UNIX 上で増加した . . . .31

Xprinter が段階的に停止する . . . .31

日本語版 Windows 2000 でグラフを表示する . . . .31

Windows のクラスタノードを起動できない . . . .31

Solaris 9 マシンの Actuate iServer で JOD から ROW ファイルを生成できない . . . .32

UNIX の Actuate iServer に付属している RSSE アプリケーションには、 $AC_SERVER_HOME/lib に libldapssl40 ライブラリが必要 . . . .32 ジョブの実行中に Actuate iServer をシャットダウンする . . . .32 Encyclopedia ボリューム内のフォルダ名の末尾にピリオド文字を使用できない . . . .32 UNIX システムへのフォントのインストール . . . .32 Encyclopedia ボリュームの旧バージョンを AcUpgrade で移行できない場合がある . . . .33 DHTML レポートのダイナミックテキストコントロールで日本語の文字が切り取られる . . . . .33

クラスタ内での UNIX の Actuate iServer の使用 . . . .33

Excel 形式のレポートをブラウザの別のウィンドウで開くとレポートのリンクが機能しない . . . .34

Information Delivery API を使って検索式で日付の範囲を指定する . . . .34

AcToc ユーティリティはレポートの項目名を UTF-8 エンコードで出力する . . . .34

操作ログとエラーログ . . . .35

HP-UX 11 システムで 2 GB を超えるファイルをサポートするように設定する . . . .35

TIFF 形式は Windows システムでのみサポートされる . . . .35

DHTML 形式または PDF 形式で HKSCS(Hong Kong Supplementary Character Set) を表示する . . . .35

AIX と HP-UX11 で Progress 9.1C を使用する場合に必要なパッチ . . . .36

HP-UX 11 で View サーバがクラッシュする . . . .36

Netscape でレポートを検索する . . . .36

AIX で Merant のシンボリックリンクを変更する . . . .36

Netscape で同じマシン上の Actuate iServer からレポートを実行する . . . .37

アジア言語の PDF を生成するときにデザインで使用するフォントについて . . . .37 DHTML 形式のレポートの表示中に Netscape のウィンドウサイズを変更する . . . .37 Macintosh システム上の Netscape では、バルーンヘルプ、ポップアップヘルプ、 ツールチップが表示されない . . . .37 Macintosh システム上の Netscape では二重枠線が表示されない . . . .37 最適なパフォーマンスを得るために必要なメモリについて . . . .38

Internet Explorer で Acrobat Reader を使用して PDF 形式のレポートを表示すると 空白のページが表示される . . . .38

Internet Explorer 5 で UTF-8 オプションをオンにすると ASCII 以外の文字を表示できない . . .38 HP-UX 11 で Java Runtime Environment HotSpot VM を使用できない Actuate は、

(6)

Actuate Management Console を使用してインポートした DCD ファイルのプロパティを

変更できない . . . .40

Navigator を使用して実行予定のジョブに見出しを指定しても Actuate Management Console に見出しは表示されない . . . .41

Actuate Management Console と Actuate Active Portal for JSP に合わせて WebLogic 6.1 SP4 の設定を変更する . . . .41

URL をサポートするアプリケーションで Actuate Active Portal または Management Console を使用する . . . .42

チャンネルの読み取り特権だけで、Management Console でチャンネルを表示できる . . . .42

リリース 8 Service Pack 1 での古いレポートの実行 . . . .42

期限が切れて削除された実行予定ジョブがキャンセルされたジョブとして Management Console に表示される . . . .42

Actuate Analytics Option の制限事項 . . . .43

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .43 カラムとロウにカテゴリを表示する . . . .43 XML ファイルをデータソースとして使用して Actuate Analytics キューブプロファイル を実行すると正しく機能しない . . . .43 実行時設定ファイルの設定を使用するキューブプロファイルを実行して、ダウンする UNIX の SQL Server に接続文字列を指定する . . . .43 キューブレポートを Encyclopedia ボリュームに保存する . . . .44

UNIX プラットフォームで、ODBC を使用したキューブ生成用に Actuate iServer を 設定する . . . .44

Actuate Analytics は UTF-8 エンコードをサポートしていない . . . .44

Actuate e.Analysis Option の制限事項 . . . .44

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .44

カラムとロウにカテゴリを表示する . . . .45

データキューブ分析は上位互換性がない . . . .45

Actuate e.Spreadsheet Option の制限事項 . . . .45

e.Spreadsheet Option は Actuate iServer リリース 8 Service Pack 1 にはインストール されない . . . .45

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .45

ページレベルのセキュリティのサポート . . . .46

Front Page の機能拡張の使用 . . . .46

第 3 章

Actuate Active Portal

の制限事項

. . . 47

Active Portal for JSP と Active Portal for .NET に共通の制限事項 . . . .48

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .48

Actuate クエリで IN 演算子を使用する . . . .48

Actuate Active Portal の大きなレポートでワンクリック印刷を使用する . . . .48

(7)

Internet Explorer で Actuate Active Portal を使用するとテキストが右から左に表示される . . . .50

Actuate クエリでカスタムフィルタを使用する . . . .50

Actuate クエリの演算子を以前のバージョンのクライアントアプリケーションで使用する . . . .51

Actuate Active Portal では形式に基づく認証のみがサポートされている . . . .51

URL をサポートするアプリケーションで Actuate Active Portal または Management Console を使用する . . . .51

CACHE_CONTROL=NO_CACHE で Actuate Active Portal にクエリ結果を表示する . . . .52

Actuate Active Portal で生成された PDF を実行した後で Internet Explorer を 閉じるとクラッシュする . . . .52

GetReportletData を使用する前に変数を宣言する必要がない . . . .52

DHTML として表示される Actuate レポートの表示済みリンクの色が変更されない . . . .52

Active Portal for JSP の制限事項 . . . .53

Active Portal for JSP でプロキシを使用する . . . .53

WebSphere 5 を使用して Active Portal for JSP からレポートをダウンロードする . . . .53

Actuate Management Console および Active Portal for JSP の WebLogic 6.1 SP4 設定の変更 . .54 Actuate Management Console および Active Portal for JSP の WebLogic 6.1 SP4 設定の変更 . .54 Active Portal for .NET の制限事項 . . . .55

Active Portal for JSP の URL から Active Portal for .NET の URL を作成する . . . .55

Visual C++ .NET のサポート . . . .55

カスタマイジング時にデバッグ機能を有効にする Active Portal for .NET . . . .56

第 4 章

Actuate e.Report Designer Professional

の制限事項

. . . 57

一般的な e.Report Designer Professional の制限事項 . . . .58

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .58 Navigator ツールバーの再表示ボタン . . . .58 レポートの条件セクションで統計関数を使用する . . . .58 インフォメーションオブジェクト(.iob)ファイルの表示名および見出しプロパティに ついて . . . .58 BEx Analyzer に設定した表示倍率と精度を MDX クエリに適用する . . . .59 グラフィカルクエリエディタを使用してクエリ結果をプレビューする . . . .59 XML データ形式が Actuate Basic インフォメーションオブジェクトに適用されない . . . .59 イメージのサーチパスは使用しない . . . .59

SAP Statement オブジェクトと各 SAP 接続を関連付ける . . . .59

古いバージョンの BAPI/RFM を新しいバージョンに同期化するとパラメタと パラメタフィールドのメタデータが変更されることがある . . . .60

(8)

削除された期限切れの実行予定ジョブは Actuate Management Console ではキャンセル

されたジョブとして表示される . . . .61

ダイナミックテキストコントロールで使用できないプロパティがある . . . .61

TIFF 形式は Windows システムでのみサポートされる . . . .62

CLASSPATH が正しく設定されていないと e.Report Designer Professional がクラッシュ することがある . . . .62 曜日を指定する日付式を変換する . . . .62 ASCII 以外の文字が含まれているデータロウ変数のコンパイル時にエラーが発生する . . . .63 デフォルトインストールが必要な Discount.xls でサンプルレポート Detail.rox を使用する . . . .63 SDK サンプルファイルのパス . . . .63 フレームサイズの変更 . . . .63 BalloonHelp 属性セットを持つコントロールに、LinkExp などの他のイベントドリブン 属性を設定すると正しく動作しない . . . .64 Actuate 製品アンインストール後の ODBC データソースとファイルの種類に関する問題 . . . . .64

ロケール依存の e.Report Designer Professional の制限事項 . . . .65

英語(US)以外のロケール設定を使用した図形サンプルレポートを利用する . . . .65 ロケール依存アドホックパラメタ値処理方法の変更 . . . .66 日本語版 Windows 2000 でグラフを表示する . . . .66 特定の言語がインストールされていない SAP BW サーバへのログイン . . . .67 双方向テキストに関する潜在的な問題 . . . .67 タイ文字を入力するとエディタのフォントが変わる . . . .67 右から左に読むテキストが含まれるダイナミックテキストコントロールを使用する . . . .67 データベースのカラム名の半角カタカナとヘブライ文字がデザインエディタに表示 されない . . . .68 テーブルやカラムにネイティブ言語で名前を付けられる . . . .68 日本語版の Netscape ブラウザでマルチバイト文字を含むフォント名が無視される . . . .68

第 5 章

Actuate e.Spreadsheet Designer

の制限事項

. . . 69

インストール制限 . . . .70 マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .70 e.Spreadsheet Designer の複数のバージョンを使用する . . . .70 パフォーマンス上の制限事項 . . . .70 大容量データを使用するレポートを実行する . . . .70 5,000 以上のファイルが保存されたフォルダにレポートを公開する . . . .71 大きなファイルのスプール . . . .71 ブラウザの選択 . . . .71 その他の制限事項 . . . .71 接続の定義時にユーザ名とパスワードの提供 . . . .71 SQL クエリでカタログ、スキーマ、またはテーブル名を非表示にする . . . .72 ReportRange ウィザードを使用してデータソースを選択する . . . .72

(9)

ピボット範囲セルの書式を設定する . . . .73 VLOOKUP、LOOKUP、および HLOOKUP 関数を使用する . . . .73 ファイルへのリンクの作成 . . . .73 e.Spreadsheet API のメジャー変更 . . . .73 データソース接続クラス . . . .74 ChartModel クラスに目盛り長を設定する . . . .74

第 6 章

Actuate Information Object Designer

の制限事項

. . . 75

マニュアルの制限事項 . . . .76

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .76

データベースの制限事項 . . . .76

z/OS オペレーティングシステム上で実行している DB2 データベースの Actuate Information Object Designer のテーブルまたはビューを表示する . . . .76

Actuate Information Object Designer の DB2 データベースの接続定義(.dcd) ファイルの作成 . . . .77

Actuate Information Object Designer の接続定義(.dcd)ファイルを命名する . . . .77

Actuate Information Object Designer を使用してデータベースのネイティブ SQL で クエリのマップを作成する . . . .77

第 7 章

Actuate Analytics Cube Designer

の制限事項

. . . 79

一般的な Actuate Analytics Cube Designer の制限事項 . . . .80

マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .80 カテゴリを定義する . . . .80 測定を定義する . . . .80 キューブレポートを Encyclopedia ボリュームに保存する . . . .80 Cube Viewer のメニュー項目ハイパーリンク内で日付カテゴリをトークンとして渡す 場合の日付値について . . . .80 SQL クエリに同じ名前のカラムが複数含まれている場合、JDBC 接続を使用して キューブを構築できない . . . .81

Actuate Analytics Cube Designer ビルドエディタに数字および日付パラメタ値を 入力する . . . .81

Actuate Analytics は UTF-8 エンコードをサポートしていない . . . .81

ロケール依存の Actuate Analytics Cube Designer の制限事項 . . . .81 マシン上でキューブプロファイルを実行するには、ロケールエンコードをローカル

(10)

第 8 章

Actuate Open Data Access

の制限事項

. . . 83

DataDirect ODBC ドライバのサポートについて . . . .83 オープンデータアクセス(ODA)フレームワークを使用したカスタムドライバの変更 . . . .83 異なる名前のフィールドによって XML データソーステーブルをジョインする . . . .84

第 9 章

Actuate ReportCast

の制限事項

. . . 85

一般的な Actuate ReportCast の制限事項 . . . .86 マニュアル用 CD に /Manuals ディレクトリが表示されない . . . .86

ReportCast の Custom Request Form の設定 . . . .86

LRX のサポートについて . . . .86

複数のロケールでの Apache 2.0 と ReportCast の使用 . . . .86

Actuate Analytics のサポートについて . . . .87

ReportCast の過度な遅延を防止する . . . .87

ReportEncoding が UTF-8 または UCS-2 の場合に ReportCast からレポートを検索する . . . .87

ReportCast を使用した検索では複数のコントロールを検索できない場合がある . . . .87

UNIX システム用の Actuate iServer と Actuate ReportCast に必要な X Window について . . . .88

Actuate ReportCast 用に Microsoft プロキシサーバを設定する . . . .88

ブラウザ固有の Actuate ReportCast の制限事項 . . . .88

MS Internet Explorer 5 を使って ReportCast の長いページを表示する . . . .88

Macintosh 版の Internet Explorer で ReportCast を使用して Actuate iServer に接続する . . . .89

結果を待って実行オプションを設定して Netscape でレポートを実行する . . . .89

第 10 章

Java

関連の問題

. . . 91

Apache Ant 構築ツールを使用して Axis Client 例をコンパイルすると Java 1.4 以降の コンパイラで正しく機能しない . . . .92

AC_JVM_HOME 環境変数の設定 . . . .93

レポートデザインで JOI(Java Object Interface)を使用する場合に、Java 仮想マシンの ヒープサイズを指定できる . . . .93

第 11 章

サードパーティ製品の既知の制限事項

. . . 95

ブラウザ固有の制限事項 . . . .96

JVM をインストールする必要がある Microsoft Internet Explorer で e.Analysis と Analytics Cube Viewer を使用する . . . .96

Microsoft Internet Explorer で大きなクロスタブレポートを表示する . . . .96

Mozilla 1.4 で Actuate クエリウィザードを使用する . . . .97

(11)

Actuate e.Analysis と Actuate Analytics Cube Viewer で Microsoft Internet Explorer 用の

Sun JRE 1.4.2_02 プラグインを使用する . . . .97

障害の原因となる長い URL . . . .97

MS Internet Explorer を使用している場合、ReportCast を介して Actuate iServer に ログインできない . . . .97 Internet Explorer 5.5 で PDF を保存すると HTML ソースが保存される . . . .98 ブラウザスクリプトコントロール内で HTML の <STYLE> タグが使用されている レポートや GlobalDHTMLCode が設定されているレポートが Netscape で正しく 表示されないことがある . . . .98 フォントの解像度を 120dpi に設定している場合に Netscape で小さなフォントが 正しく表示されないことがある . . . .98 Internet Explorer 5.5 を使用して PDF 形式のファイルをブラウザウィンドウに 表示できない . . . .98 一般制限事項 . . . .99

BEA WebLogic 7.0 SP4 での Active Portal for JSP の使用 . . . .99

Sybase データベースの UNICHAR および UNIVARCHAR データ型 . . . .99

パラメタ化されたクエリを使用して Oracle データベースにアクセスする際の 文字列切り捨て . . . .99

レポート作成時に同じオペレーティングシステムロケールと SAP システムロケールを 使用する . . . .100

Active Portal for .NET におけるクエリ文字列の問題 . . . .100

後続スペースを無視、または大文字小文字を区別する文字列比較を使用する データベースで Actuate クエリのカスタムフィルタを使用する . . . .101

Actuate Analytics コントロールがダイアログボックスに適合しない . . . .101

IBM WebSphere 4 で HTTPS プロトコルを使用する . . . .102

DataDirect Technologies の Progress および Informix ドライバを使用する . . . .102

DataDirect ODBC Unicode のサポートについて . . . .102

Sun Solaris 上で XML ODA レポートが失敗する . . . .102

RenderToFile で GIF ファイルが作成されない . . . .103

UNIX システムでレポートを生成する際に PDF ファイルの右揃えテキストを 位置合わせする . . . .103

Excel 2000 を使用して Active Portal for .NET を生成するスプレッドシートを表示する . . . .103

Oracle Long データ型のカラムにパラメタを作成できない . . . .104

インストール時における Enter キーの誤使用 . . . .104

ドットとハイフンを含む行が DHTML で正しく表示されない . . . .104

(12)

Microsoft IIS と Oracle 9i Application Server のネームスペースの競合問題 . . . .106

Actuate クエリの Excel 形式の出力ファイルをブラウザで開く . . . .106

UNIX と Windows で生成されたグラフの違い . . . .106

WebSphere と Actuate Reportlet Viewer を使用してハイパーリンクを表示する . . . .106

MultipleTimesADay が Microsoft .NET の Monthly/Daily/Weekly に正しく 非直列化されない . . . .107 MS Windows のバックアップユーティリティを使用して Encyclopedia ボリュームを オンラインモードでバックアップできない . . . .107 レポートに含まれているフォントによっては、Windows XP と Windows 2000 で レポートを初めて構築する際に時間がかかる場合がある . . . .107 ハイパースレッド機能を有効化した SMT プロセッサで Actuate iServer を実行する . . . .108

Sybase 11.x では 255 バイトを超える VARCHAR カラムと NVARCHAR カラムは サポートされていない . . . .108

Windows での UNC(Universal Naming Convention)のサポート . . . .108

Windows 2000 で HP LaserJet PCL 6 のプリンタドライバを使用してレポートを印刷する . . . .108

開いているファイルストリームが多すぎると Solaris の RPC と干渉する . . . .109

AIX にマウントされたファイルシステムから実行ファイルを実行する . . . .109

AIX 上で Oracle8.i.x を使用する際のパス長の制限事項 . . . .109

Brio Client 6.0 では Actuate の検索機能拡張でエクスポートしたデータを表示できない 場合がある . . . .110

HP-UX 11 では Oracle7 クライアントはサポートされていない . . . 110

SQL➛ オートジョインを有効にして Progress SQL92 接続で Progress 9.1C データベース に接続する . . . .110

Solaris 2.7 で Web Logic 6.1 と ReportCast を一緒に使用すると、 ASCII 以外の文字と バイナリファイルを表示する際に問題が発生する場合がある . . . .110

DHTML レポートの長方形、線形、楕円形のコントロールでハイパーリンクを使えない . . . . 111

JRE 1.3 と HotSpot の使用に関する問題 . . . 111

PeopleSoft ODBC ドライバを使用した場合の問題 . . . 111

IBM AIX で java.lang.String クラスの String(String 値)コンストラクタを呼び出せない . . . 111

Netscape LDAP のユーザ ID とパスワードは ASCII 文字でなければならない . . . 112

XLS ファイル内のハイパーリンクは絶対 URL の場合にのみ機能する . . . 112

ロケール依存の制限事項 . . . .112

アラビア語またはヘブライ語が含まれるレポートを RTF に変換する . . . .112

Microsoft のパッチ Q321232 がインストールされている場合、Internet Explorer では アンダースコア文字を含むホスト名がサポートされない . . . .112 Internet Explorer 6.0.2600.0 を使用してレポートを配布・プレビューする . . . 113 Internet Explorer を使用してレポートを PDF 形式の添付ファイルとして送信する . . . 113 Internet Explorer を使用してクエリの出力を保存する . . . 113 タイ語の PDF では Tahoma フォントだけがサポートされている . . . .113 Windows でタイ語の Tahoma の斜体フォントを使用する . . . 113 AIX では、グラフで使用するフォント名は英語でなければならない . . . 114

(13)

UCS-2 エンコードを使用するレポートで CJK 言語を表示する . . . 114 日本語のフォントを使用するとラベルコントロール内のテキストの一部が切り取られる ことがある . . . 114 IME を必要とする言語をパスワードで使用できない . . . 114 英語のロケールのマシンで Databeacon アプレットのローカライズされた文字が 表示されない . . . 114 著作権情報 . . . 115

第 12 章

リリース

8 Service Pack 1

で修正された問題

. . . 117

Actuate Active Portal、Actuate iServer、Management Console、および ReportCast 問題 . . . 118

デスクトップ製品の問題 . . . .123

マニュアルの問題 . . . .126

(14)
(15)

ëÊ 1 èÕ

新機能

この章は次の節で構成されています。

■ Actuate 8 Service Pack 1 リリースノートについて

■ 最新製品マニュアルの所在確認 ■ リリース 8 Service Pack 1 の新機能

■ リリース 8 Service Pack 1 へのアップグレード ■ インストールに関する考慮事項

(16)

Actuate 8 Service Pack 1

リリースノートについて

このリリースノートでは、リリース 8 Service Pack 1 の新機能、製品マニュアルの更新、 および機知の制限事項について説明します。また、ユーザから報告された問題のうちこ のリリースで修正済みのものを一覧にして示します。 各章の制限事項では、エントリは 新しい順に表示されるので、最新エントリが最初に表示されます。

最新製品マニュアルの所在確認

リリース 8 Service Pack 1 から開始すると、Actuate 製品マニュアルは別の CD で配布さ れ、別のインストールプロセスを使用します。 文書ファイルはすべて、マニュアル CD の CAB ファイルの中にあります。 Actuate はマニュアルの更新を e.Support Web サイト 上で公開し続けます。 このサイトについては、Actuate 製品ユーザガイドの概要を参照 してください。 Actuate Web サイトでは、すべての関連製品について最新の情報を掲載しています。 http://www.actuate.com/jp/home/index.asp Actuateの全製品に関するカスタマフォーラムへは、次のURLからアクセスいただけます。 http://wb.actuate.com フォーラムのユーザ名とパスワードを取得している場合は、それらの情報を使ってログ インしてください。ユーザ名とパスワードを取得するには、[NEW USER]を選択し、 表示されるフォームに必要事項を記入してください。 有効なサポート契約を結ばれて いる場合は、指定したメールアドレスにパスワードを記載したメールをお送りしていま す。 問題がある場合は、[email protected] までメールでお問い合わせください。 以前のリリースで対処済みの事項(グラフや HTML レポートなど)については、リリー ス 6 Service Pack 1 のマニュアルでご確認ください。このマニュアルは以下の URL から 入手いただけます。

http://support.actuate.com/Es/Products/productsbin.asp?ArticleId=3310

Actuate でサポートされているオペレーティングシステム、ブラウザ、Web サーバにつ いては、『リリース 8 Service Pack 1 Supported Products and Obsolescence Policy』を参 照してください。 このマニュアルを見るには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.actuate.com/Products/Software/Supported_Products.asp

『Web Reporting with Actuate』の最新情報を確認するには、次の手順に従ってください。

1 次のURL にアクセスします。

http://support.actuate.com/Es/Products/productsbin.asp?ArticleId=3310

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Web サイト上のセキュリティで保護されているページにアクセスできない場合は、 [email protected] までメールをお送りください。保護されているページ にアクセスするには、有効なサポート契約を結んでいただく必要があります。

リリース

8 Service Pack 1

の新機能

ここでは、リリース 8 Service Pack 1 の新機能について概説します。 これらの新機能の 詳細は、次の URL を参照してください。 http://www.actuate.com/NewFeatures

Information Object Designer

リリース 8 Service Pack 1 では、エンタープライズデータをまとめた表示をインフォ メーションオブジェクト形式で作成するビジュアルツールの Actuate Information Object Designer の一般的な使用設定について説明します。 この Actuate ファミリのデザ インツールへの追加は、データモデル製作者がインフォメーションオブジェクトから構 成されるビジネスフレンドリなデータモデルを作成できるようにします。 インフォ メーションオブジェクトは、エンタープライズデータソースのアクセスに関連するデー タの複雑さを隠します。 Actuate インフォメーションオブジェクトデザイナを使用する と、モデル製作者はさまざまなデータ操作機能にアクセスして、強力なインフォメー ションオブジェクトを作成することができます。

レポートの開発者は e.Report Designer Professional や e.Spreadsheet Designer からイン フォメーションオブジェクトにアクセスできます。 インフォメーションオブジェクト を開発して Actuate iServer に展開すると、レポートの開発者や e.Spreadsheet の開発者 はデザイン環境からそれらを使用して、レポートで使用するための簡単なクエリや複雑 なクエリを構築することができます。 インフォメーションオブジェクトを使って、パスワードが異なるさまざまなデータソー スにアクセスします。 さまざまなデータソースにアクセスすると、インフォメーション オブジェクトでデータソース固有の認証情報を使用できます。 この機能により、データ ソースに実装されている追加のセキュリティを組織で活用できるようになります。 インフォメーションオブジェクトテクノロジは Unicode に完全に準拠しているので、汎 用アプリケーションの開発と展開をサポートします。

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e.Report Designer Professional

での機能拡張

リリース 8 Service Pack 1 の e.Report Designer Professional の機能拡張には次のものが 含まれます。

■ パラメタ値のダイナミックリストの表示

e.Report Designer Professional は、開発者がインフォメーションオブジェクトを求 めて Encyclopedia ボリュームをブラウズし、値のリストに読み込む適切なカラムを 選択できるようにする、使いやすい値のダイナミックリストビルダを提供します。 ■ クロスタブレポートのソートとグループ化を有効にする クロスタブビルダは、クロスタブレポートの高度なグループ化とソート基準を定義 するためのインターフェースをユーザに提供します。 このインターフェースによ り、レポートの開発者はデータをグループ化してダイナミックまたはスタティック グループを定義する方法を指定できます。 ■ デザインツールのクエリデータのプレビュー

e.Report Designer Professional のデータプレビュー機能により、レポートの開発者 がクエリで返されたデータのサンプルセットを、レポートデザインツールを離れる ことなくプレビューできるようになります。 この機能を使用すると、開発者はクエ リを書き込み中にテストできます。

■ ODBC データドライバの組み込み

DataDirect Connect for ODBC 5.0ドライバを使用すると、Actuate iServerとe.Report Designer Professional でデータベースアクセスオプションをユーザに提供できます。 この統合 ODBC ソリューションにより、レポートの開発者が DataDirect の包括的な ODBC ドライバのセットを使用して、最新リリースの Oracle、DB2、Microsoft SQL Server、Sybase、InformixおよびProgressデータベースに接続できるようになります。

Actuate Active Portal

機能拡張

リリース 8 Service Pack 1のActuate Active Portalの機能拡張には次のものが含まれます。

■ パラメタ値のダイナミックリスト

Actuate Active Portal は、パラメタ値のリストをリクエスタページに表示するよう に、インフォメーションオブジェクトに対してクエリを実行します。

■ Actuate クエリの強化

リリース 8 Service Pack 1 には、クエリの構築と生成されるデータの書式設定に関す るきめの細かいコントロールをビジネスユーザに与える、次の新しい機能が導入さ れています。

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■ サマリビューで詳細ロウを除外する Actuate Queryでは、サマリ計算に使用された詳細データを除外することにより、 クエリ結果をサマリレベルで表示するオプションをビジネスユーザに提供して います。 このオプションにより、ビジネスユーザはビジネスが抱える課題に対す るより高度な集約された答えをより効果的に探すことができます。 ■ カスタムフィルタとしての IN 演算子の使用 IN 演算子を使用して、ユーザはオペランドの値や範囲を指定できます。 IN フィ ルタの結果は、オペランドと指定した値や範囲の一致を含むレコードです。 ■ 冗長データの除外 ユーザは、クエリ発行時に冗長データを除外するオプションを持っています。 ■ テキストの折り返し アドホッククエリでは、テキストの折り返しは注意フィールド、問題の説明、お よびメモフィールドなどの可変長の情報の抽出をサポートします。 有効にする と、ダイナミックテキスト折り返しオプションにより、必要に応じてフィールド のサイズを可変長データに合わせて変更し、クエリ出力のその他のフィールドの 配置を調整できるようになります。 ■ HTML コンテンツと RTF コンテンツの表示 Enterprise データストアに、HTML 形式と RTF 形式のコンテンツを含めることが できます。 Actuate Query が HTML 形式と RTF 形式をサポートしているので、イ ンフォメーションオブジェクトの開発者はダイナミックテキストコントロール を使用して、これらの特定のフィールドを表示することができます。 この機能に より、ビジネスユーザは HTML や RTF の形式設定タグが付いたメモリフィール ドやテキストをアドホッククエリの一部としてデータベースから引き出すこと ができます。 コントロールで、テキスト形式を設定し、コンテンツをクエリ出力 の一部として表示します。 ■ ユーザ定義クエリの管理 Actuate クエリによって、ユーザはクエリスケジュール、アーカイブ規則、およ び特権に影響を及ぼさずにクエリ定義を変更できるようになります。 ユーザが クエリ定義(.dov)ファイルの変更や更新を行うと、オリジナルバージョンのク エリ定義のプロパティは DOV に保持されます。 特に、スケジュール情報、特権、 およびアーカイブ規則は、変更された DOV で存続します。

Actuate Analytics

機能拡張

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ODBC ドライバベンダの大部分は、DSN を使用しない ODBC 接続のサポートを提供 しています。 キューブ開発者は、Microsoft Access などのファイルベースのデータ ベースのパス情報または Oracle などのサーバベースのデータベースのサーバ名と データベース名を使用して、このタイプの接続を指定できます。 接続文字列には、 データベース情報と使用するユーザ名とパスワードが提供されています。 DSN レジストリルックアップがないので、この接続タイプが、DSN エントリを定 義・確認する必要がある標準的な ODBC 接続より早い場合があります。 ■ 設定ファイルを使用してデータソース接続情報を外部化できる

リリース 8 Service Pack 1 は、ODBC 接続と XML ファイルのソース接続情報の外部 化をサポートするようになりました。 次の最優良事例では、Actuate 製品のユーザは 通常、開発、テストおよび実際の使用で個別のしかし論理的に同じ環境を持つ多段 階展開環境を使用します。 厳しい内部規則によって、アプリケーションを実際の使 用に供する方法が決定され、テスト終了後の変更と再コンパイルは通常許可されま せん。

リリース 8 Service Pack 1では、Actuate AnalyticsはXML設定ファイルでデータソー ス接続情報を外部化する機能を提供することによって、この展開モデルに完全に準 拠しています。 このように、情報管理アプリケーションが稼動準備環境を経由する と、外部の一元化された設定ファイルを変更することによって、その情報管理アプ リケーションに含まれているキューブプロファイルを適切なデータソースに向ける ことができます。 この場合、内部のキューブプロファイル接続情報を変更する必要 はありません。結果として、再コンパイルも必要ありません。

Actuate iServer

機能拡張

リリース 8 Service Pack 1 の Actuate iServer の機能拡張には次のものが含まれます。

■ イベントに基づくジョブのスケジュール設定 Actuate iServer が提供する柔軟な時間ベースのスケジュール設定に加えて、リリー ス 8 Service Pack 1 にはさまざまなイベントに基づいてジョブのスケジュールを設 定する機能が導入されています。 ユーザは、別のジョブの完了時または任意のカス タムイベントの出現時に、特定のスケジュールで実行することになっているジョブ だけでなく特定ファイルの存在に依存するジョブのスケジュールを設定できます。 この機能により、顧客はデータウェアハウスの読み込みなどの Actuate の外部のイ ベントに依存するジョブのスケジュールを設定することができます。 同時に、顧客 はスケジュール情報を格納するために、Actuate Encyclopedia の拡張性と管理機能 を引き続き活用することができます。 Actuate では、カスタムイベントの定義とポーリングのための完全な Web サービス インターフェースも提供しています。

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■ フォント情報のサブセットの PDF 出力へのインクルード リリース 8 Service Pack 1 では、レポートに実際に表示される文字だけのフォント情 報を e.report から生成される PDF 出力に含めることができます。 これは、アジア太 平洋地域の顧客にとって特に重要です。東アジア言語フォントのすべての文字に関 する情報を送信するパフォーマンスコストを負担せずに、各ユーザのマシンで正し く設定されたフォントに依存もせずに、高品質のPDF出力をユーザに配布できます。 ■ Management Console プロキシ配布の柔軟性の向上

Actuate Management Console プロキシによって、顧客は J2EE Web アプリケーショ ンサーバを使用して Management Console URL にアクセスすることができます。 リ リース 8 Service Pack 1 では、Management Console プロキシをデフォルトのアプリ ケーションとして配布するのではなく、アプリケーションサーバインスタンスの任 意のコンテキストパスに配布することができます。

この機能により、アプリケーションサーバ環境でデフォルトのアプリケーションの 定義を制限するポリシにより適切に準拠することができます。

e.Spreadsheet

機能拡張

e.Spreadsheet リリース 8 Service Pack 1 には、以前のリリースで導入されたすべての機 能が含まれています。Actuate 8 e.Spreadsheet Performance Edition のすべての機能も 含まれます。 リリース 8 以降の e.Spreadsheet の機能拡張は、レポートの開発者が XSLT、 Java、または上級 SQL を使用することを必要とせずに、より多くのレポートの種類を サポートしています。リリース 8 Service Pack 1では、次の機能がサポートされています。

■ XSLT、Java、または上級 SQL の知識を使用せずに強力なレポートを開発する。 e.Spreadsheet Performance Edition には、次の機能を持つ正確に書式設定されたレ ポートを作成するために顧客が使用する MatrixScript 機能が導入されています。 ■ スタースキームまたはスノーフレークスキームのデータソースなどの階層デー タソースからデータを理知的に使用します。 たとえば、製品ごとの売り上げデー タをレポートに表示します。各製品は製品カテゴリに属し、各製品カテゴリは製 品クラスに属します。 さらに、各製品、各カテゴリ、各クラスの小計をレポート に表示します。 ■ データ階層の深さが不均一であること、レポートの最下位レベルのデータがより 深いデータ階層に表示される値のロールアップの結果であることを理解します。 ■ 軽量な OLAP ツールの外観のように、レポートを動的に展開したり折りたたん で、詳細のレベル数を増やしたり減らしたりできます。 ユーザは、Excel の中か らすべてのサマリデータをより詳細にドリルダウンして、簡単に表示することが

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■ レポートを動的に三次元で展開します。 MatrixScript でページを下方と幅方向に 展開する完全に動的なクロスタブを作成できるだけでなく、MatrixScript のシー トバースト機能を使用して複数のワークシートを横方向に展開するクロスタブ も作成できます。 たとえば、ワークブックに 10 のワークシート(各地域に 1 つず つ)を含ませることができます。 MatrixScript の機能により、ユーザは 10 のワー クシートすべてを同じワークシートテンプレートを使用して作成できます。 ■ ロウ間とカラム間の計算を数多く使用するレポートまたは特定データの再書式 設定と配置変更を必要とするレポートをサポートします。 ユーザはセル、ロウ、 またはカラムの書式設定を個別に指定することができます。 多くの財務諸表に は、この機能が必要です。 従来のクロスタブビルダと異なり、MatrixScript には レポートの本文の出力に関して制限が少しあります。 ■ 複数のデータソースからデータを使用するレポートをサポートします。 MatrixScript を使用すると、顧客は 1 つのレポート内で複数のデータソースを使 用できます。 ■ 時間の論理分割を組み込むレポートを作成する。 たとえば、レポートでは、1 年 を四半期に、四半期を月に、という具合に分割して、情報を使用できます。 MatrixScript には、暦年の階層を年から秒まで把握できるスマートな時間階層が 含まれています。 ■ レポートの開発者は、MatrixScript を使用して MatrixRange をテンプレートワー クシートで指定できます。 テンプレートでは、レポート実行時に結果ワークシー トに出力するものを指定します。 テンプレートで、開発者はテンプレートのロウ とカラムの基準に一致するクエリロウを使用して、各 MatrixRange ロウの基準 に一致するクエリロウ、各 MatrixRange カラムの基準に一致するクエリロウ、お よびを MatrixRange レポートの本体セルに配置する情報を指定します。 e.Spreadsheet では、Excel の数式、MatrixScript の総計関数、および他の出力を これらの本体セルに書き込むことができます。 リリース8 Service Pack 1のマトリクスレポート作成の機能拡張には次のものが含ま れます。 ■ マトリクスグラフ作成 ■ クロスシートはコンテンツのテーブルまたは別のワークシートの値の小計を出 すサマリワークシートなどを参照します。 ■ 一致するクエリロウがないセクションを開発者が非表示にできるようにする、複 数のデータソースの処理の向上 ■ マトリクス範囲で使用されているパラメタの複数の値を渡すために使用できる eval( )コマンド ■ マトリクスセクションのより柔軟な配置 ■ like 演算子と extract( )コマンドと一緒にワイルドカードと変数を使った文字列 照合

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MatrixScript を使った作業については、「Actuate e.Spreadsheet Designer を使用した スプレッドシートのデザイン」のパート 3「マトリクス範囲の使用」を参照してく ださい。 ■ データベース接続の外部化 顧客の多くは、開発環境から QA 環境に、最終的には実際の使用環境に、レポート を移動しやすくするために、データベース接続をレポートデザインの外で設定するこ とを望んでいます。 e.Spreadsheet の以前のリリースでは、ユーザは各レポートデザ インのプロパティファイルを編集することでこれを行っていました。 顧客がデータ 接続情報を複数のレポートで簡単に共有できるように、e.Spreadsheet Performance Edition ではレポートデザインで共有できる外部の設定ファイルで顧客がデータ ベース接続を定義することをサポートしています。

■ Actuate iServer System リリース 7 Service Pack 2、リリース 8、またはリリース 8 Service Pack 1 に展開する。

Actuate 8 Service Pack 1 や Actuate 8 e.Spreadsheet Performance Edition で導入され た新しい e.Spreadsheet 機能を使用するために、すべての Actuate 製品をアップグ レードする必要はありません。

■ Embedded Visual Basic を使用して、強力なスプレッドシートアプリケーションを作 成します。

Actuate 8 Service Pack 1 を使用すると、e.Spreadsheet で Visual Basic コードを含ん だ Excel スプレッドシートを作成できます。 顧客は次の特性を使用して、強力な管理 スプレッドシートアプリケーションを作成することができます。 ■ インタラクティブなフィードバックドリブン型のスプレッドシート 顧客は、ビルトインのフィードバックループを使用して、インタラクティブなス プレッドシートアプリケーションを作成できます。 ユーザは、データをスプレッ ドシートセルに入力し、ボタンを押して、データをデータベースに書き戻すこと ができます。 ■ カスタムツールバーとメニュー Visual Basic を使用すると、レポートの開発者はカスタムツールバー、ドロップ ダウンメニュー、およびポップアップメニューをスプレッドシートに追加できま す。 これらのメニューは、. 特定のスプレッドシートから詳細サブレポートの選 択へのドリルダウンなどの高度な機能をサポートするときに使用できます。 ■ プログラムで追加したフォームオブジェクト

Visual Basic マクロを使用すると、e.Spreadsheet レポートの開発者は、ボタン、 ドロップダウンリストなどの Excel のフォームオブジェクトを e.Spreadsheet レ

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■ ストアードプロシージャエディタの向上

Actuate 8 Service Pack 1 を使用すると、e.Spreadsheet レポートの開発者がパラメタ のスタティック値を提供できるので、レポートのユーザは値を提供する必要はあり ません。 開発者はパラメタの名前も変更できるので、エンドユーザと開発者の両方 にとってより説明的で分かりやすいです。 ■ 安定性、使いやすさ、およびパフォーマンスの向上 リリース8以降に行われた向上には700を超えるバグが含まれます。 これらの修正に は、滅多にありませんがレポートデザインが破損した場合と製品が不安定になった 場合に、元に戻す、コピー、および貼り付けの機能を大幅に向上させることが含ま れます。e.Spreadsheet リリース 8 Service Pack 1 には、パフォーマンス全体を向上 させる修正も含まれています。 一時 e.Spreadsheet レポートのパフォーマンスは、 Actuate 7 Service Pack 2 から 2 倍になっています。

マニュアルの改良

次の表に、Actuateリリース8 Service Pack 1の製品マニュアルの改良を一覧に示します。

文書のタイトル 説明 「e.Spreadsheet テ

クノロジを使用 したデータへの アクセス」

このガイドでは、Actuate e.Spreadsheet Designer を使用して データにアクセスするために、データ設計者について説明しま す。 以前のリリースでは、データアクセス情報は Designing Spreadsheet Reports と Programming Spreadsheet Reports に表 示されていました。 Designing Spreadsheet Reports このガイドでは、Java コールバッククラスを使用したレポート デザインのプログラムでの拡張について追加の情報を提供して います。プログラミングの例がいくつか含まれています。 「e.Spreadsheet API の使用とエン ジンの統合」 このガイドでは、カスタムアプリケーション、アプレット、お よびサーブレットへの e.Spreadsheet テクノロジの統合、API を 使用したプログラミング、およびスプレッドシートを Web ペー ジに挿入するための JSP タグの使用についての概要と参考情報を 提供します。 以前のリリースでは、このマニュアルの一部は Programming Spreadsheet Reports と Integrating Formula One e.Spreadsheet Engine に表示されていました。

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その他の機能拡張

リリース 8 Service Pack 1 では、フィックスビルドで改良したインストールを導入しま した。 Actuate は、特定の製品問題に悩んでいる顧客にフィックスビルドを定期的に提 供します。 リリース 8 Service Pack 1 以降、Actuate iServer と Actuate Active Portal への フィックスのインストールは、極めて効果的でユーザフレンドリです。 フィックスの配 布には、基準となるリリースから変更されたファイルだけが含まれています。結果的 に、配布のサイズが大幅に小さくなります。 フィックスのインストールでは、インス トール中に要求される質問の数を最小限にするために、既存の設定に関する情報をでき るだけ多く収集します。 改良したフィックスのインストールプロセスでは、フィックス を含んでいるファイルだけを置き換えます。

リリース

8 Service Pack 1

へのアップグレード

ここでは、リリース 8 Service Pack 1のアップグレードにおける問題について説明します。

互換

リリース 8 Service Pack 1 は、以前のレポートデザイン、実行ファイル、および出力ファ イルと完全に下位互換性があります。 すべての既存のレポートは、アップグレードの前 に生成したものと同じ結果を生成します。 レポートオブジェクトデザインファイル (.rod)を再コンパイルする必要はありません。 顧客がリリース 8 Service Pack 1 の新し い機能を使用する機会がある場合は、個別のレポートまたはエンタープライズレポート 作成アプリケーションを選択的に変更することができます。

共存

Actuate 8 と同様に、移行を簡単にするために、同じマシン上に複数の主要なリリース を配布するオプションを顧客は持っています。 Actuate 8 スイートのすべてのリリース は、以前の主要なリリースのすべてのリリースと共存できます。 Actuate 5、6、7、およ び 8 を同じマシン上で顧客が実行できるものと予想されます。 この機能は、主要なリ リースだけでサポートされています。 2 つの Actuate 8 リリースなど、同じ主要なリリー スの 2 つのリリースが同じハードウェアで共存することは不可能です。 顧客は、 ReportCast と Actuate Active Portal の両方を同じ Web サーバ上に配布することもでき ます。

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クラスタの設定に関するすべての情報は、Actuate 6 以降からリリース 8 Service Pack 1 にアップグレードするときに保持されます。 Actuateリリース5以前からアップグレード するには、リリース 8 Service Pack 1 コマンドラインユーティリティの AcUpgrade を使 用してEncyclopediaボリュームをリリース 8 Service Pack 1に変換する必要があります。

Actuate Active Portal

ReportCast

のアップグレード

顧客は、リリース 8 Service Pack 1 の ReportCast または Actuate Active Portal で変更を ReportCast または Actuate Active Portal ファイルに再適用する必要があります。 顧客 は、Actuate Active Portal リリース 8 Service Pack 1 を使用すると、前のバージョンか ら顧客が作成した Actuate Active Portal スキンを変更せずに使用することができます。 Actuate Active Portal の以前のバージョンで、Actuate iServer の最新リリースに接続す ることができます。 新しいエンドユーザ機能を活用するには、顧客は Actuate Active Portal の最新バージョンに移行する必要があります。

Actuate iServer

をリリース

8

にアップグレードするとき

JDBC

ドライバをアップグレードする

Actuate iServer リリース 7 Service Pack 2 では JDK 1.3 を使用し、Actuate iServer リリー ス 8 では JDK 1.4 を使用します。 Actuate iServer リリース 7 Service Pack 2 からリリース 8 にアップグレードするときは、JDBC ドライバを JDK 1.4 と互換性があるドライバに アップグレードする必要があります。 たとえば、Actuate iServer をリリース 8 にアップ グレードして、Oracle JDBC 1.3 ドライバを使用する e.Spreadsheet リリース 11 レポート を Actuate iServer で実行する場合は、Oracle JDBC ドライバを ojdbc14.jar にアップグ レードする必要があります。

Actuate Management Console

のデフォルトのポート番号

について

Actuate 7 Service Pack 2 では、Actuate Management Console のデフォルトのポート番 号が 8700 から 8900 に変わりました。Management Console の新しいポート番号を使用 するには、e.Report Designer、e.Report Designer Professional、および e.Spreadsheet Designer 内の既存の Actuate iServer のプロファイルを変更する必要があります。

(27)

Actuate Management Console

Actuate Active Portal

for JSP

のアップグレード

Management Console と Actuate Active Portal for JSP では、JavaServer Page(JSP)テ クノロジを使用します。 アプリケーションサーバとブラウザは、ページをキャッシュに入 れます。 これにより、ブラウザは新しいページではなく、キャッシュに入っているペー ジのコピーを利用することができます。 キャッシュされた一部のページをアップグレー ド後に使用すると、エラーが発生したり、一部の機能が見つからないことがあります。 この問題を回避するために、Management Console や Actuate Active Portal for JSP を アップグレードした後、アプリケーションサーバのキャッシュをクリアしてください。 アプリケーションサーバによっては、アプリケーションサーバを再起動する必要があり ます。 キャッシュをクリアする手順についての詳細は、アプリケーションサーバのマ ニュアルを参照してください。 たとえば、Actuate HTTP Service 8 でキャッシュをクリ アするには、次のディレクトリからすべてのファイルを削除します。

\Program Files\Common Files\Actuate\8.0\Actuate HTTP Service\Work\<contextroot>

<contextroot> は、Actuate Active Portal Web サイトのコンテキストルート名です。 デ フォルトのコンテキストルート名は acweb です。 可能であれば、キャッシュに入っている古いページのコピーがブラウザで使用されない ように、ブラウザキャッシュもクリアしてください。 または、問題が発生した場合にの み、ユーザ各自で最近閲覧したページを更新するか、ブラウザキャッシュをクリアして ください。 ブラウザのキャッシュをクリアしてページを更新する手順については、ブラ ウザのマニュアルを参照してください。

リリース 8 Service Pack 1 にアップグレードするには、Management Console をリリー ス 8 Service Pack 1 にアップグレードする必要があります。 各種新機能を活用するには、 Actuate Active Portal もリリース 8 Service Pack 1 にアップグレードしてください。

Actuate Active Portal

MAX_CONNECTIONS_PER_SERVER

での変更

Actuate Active Portal の以前のリリースでは、MAX_CONNECTIONS_PER_SERVER に ゼロを設定して接続プールを無効にできました。 Actuate 6 からアップグレードすると、 MAX_CONNECTIONS_PER_SERVER を 1 以上の値に設定する必要があります。 Actuate Active Portal 7 以降では、接続プールを必要とする異なる接続メカニズムを使 用します。

(28)

Actuate iServer Integration

サービスと

Cache

サービス

の使用

リリース 8 からリリース 8SP1 に Actuate iServer をアップグレードした後、各 Actuate iServer ノードのための Actuate iServer Integration サービスと Cache サービスを手動で 有 効 に し ま す。 Actuate Management Console の System Administration Console で、 [サーバ]→[プロパティ]→[全般]の各種設定を使用してサービスを有効にします。

インストールに関する考慮事項

インストールマニュアルは、製品に同梱されている印刷物と、Actuate Localization and Online Documentation CD上にAdobe Acrobat のPDF 形式で提供されています。 この節 では、Actuate 製品のインストールに関する特定の考慮事項について説明します。

インストールされているすべての

Actuate

マニュアルを

ユーザの操作なしに削除する

Microsoft Windows システムの場合、Actuate のサイレントインストール機能を使用し て、Actuate Documentation インストールで追加されたすべてのマニュアルを削除しま す。 サイレントインストール設定ファイルの acinstallinput.xml では、,change the value of the MaintenanceTypeCtl 要素の値を REMOVEALL に変更して、サイレントインス トールを実行します。 MaintenanceTypeCtl は MaintenanceDlg 要素の子要素です。 次の 例では、MaintenanceTypeCtl の値を REMOVEALL に設定します。 <GeneralDlgs> ... <MaintenanceDlg Visible="false"> <MaintenanceTypeCtl>REMOVEALL</MaintenanceTypeCtl>

<RemoveAllComponentsMsgBox question="Do you want to completely remove the selected application and all of its

components?" answer="yes"/> </MaintenanceDlg>

</GeneralDlgs> ...

変更した acinstallinput.xml ファイルと setup.exe を使用して Actuate マニュアルを削除 します。 Actuate Documentインストールは、 acuninstall.exeを使用したマニュアルの削 除はサポートしていません。

サイレントインストール、setup.exe、および acinstallinput.xml については、「Actuate iServer System のインストール」の 6 章「Windows システムでのインストールのカスタ マイズ」を参照してください。

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Actuate WebSphere

ポートレットのダウンロード

リリース 8 から開始すると、WebSphere Portal Server 4 の Actuate WebSphere ポート レットは Actuate Active Portal for JSP に付属しません。 代わりに、これらのポートレッ トは Actuate Web サイトからダウンロードして使用することができます。 ポートレットをダウンロードしてインストールするには、次のタスクをこの順序で完了 してください。 ■ 次の URL にアクセスします。 http://www.actuate.com/ibmportlets ■ ActuatePortletsWPS4.war を選択し、WARファイルをシステムにダウンロードします。

Actuate ポートレットを IBM WebSphere 上にインストールためのインストールプロ シージャを完了するには、「Actuate iServer System のインストール」の 12 章「Actuate コンポーネントのサーバへのインストール」を参照してください。

Actuate iServer

リリース

8 Service Pack 1

のインストー

ル時に発生する可能性があるポート番号の競合

Actuate iServer リリース 8 Service Pack 1 のインストール時にActuate iServerリリース 6 またはリリース 7 とのポート番号の競合を避けるには、リリース 8 Service Pack 1 のイ ンストール中に既存の Actuate iServer ソフトウェアが実行されていることを確認して ください。 Actuate iServer リリース 6 またはリリース 7 を実行中の場合は、リリース 8 Service Pack 1 のインストールプログラムによって使用中のポート番号が認識され、別 のポート番号が使用されます。 Actuate iServer リリース 6 またはリリース 7 を実行して いない場合は、リリース 8 Service Pack 1 のインストールプログラムは既存の Actuate iServer ソフトウェアが使用しているポートを認識することができません。

Apache Web

サーバでの

ReportCast

の実行

Apache Web サーバで ReportCast を実行している場合は、Web サーバのファイルシス テムを使用しているサードパーティのファイルを見ることができません。

AIX 4.3.3

以降の

Oracle8i

ライブラリ

AIX 上では、Oracle8i(8.1.x)は JRE 1.1.x をサポートしています。Actuate では、 2 つの バージョンの Oracle8i ライブラリ(libacorcl81_share.a および libacorcl81_jre12_share.a)

参照

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