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結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え

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Academic year: 2021

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2017 年 11 月 7 日 Press Release 楽天リサーチ株式会社

既婚者の約

7 割は結婚生活に「満足」、

結婚生活を始めるのに必要な夫婦合計年収は「400 万円~500 万円未満」が最多に

‐結婚に関する調査‐ URL: https://research.rakuten.co.jp/report/20171107/ 楽天リサーチ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天リサーチ」) は、「結婚に関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2017 年 10 月 13 日(金) から10 月 14 日(土)の 2 日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約 230 万人)の中から、全国 の20 代から 60 代の男女 1,000 人を対象に行いました。 ■□ 調査結果概要 □■ ■既婚者は「(結婚は)した方が良い」と考える人が6 割以上。未婚者は「した方が良い」と「しなくて 良い」が同割合の結果に 結婚についてどのように考えているかを聞いたところ、「出来ればした方が良い」が43.1%で最も高か った。「した方が良い(「必ずした方が良い」+「出来ればした方が良い」)の合計は 52.2%と半数を超え る一方で、「しなくて良い(「無理してしなくて良い」+「しなくて良い」)」の合計は 23.5%となった。 一方、結婚状況別で見ると、「(結婚は)した方が良い(「必ずした方が良い」+「出来ればした方が良 い」)と回答した人のうち、既婚者は60.2%、未婚者は 37.6%となり、「しなくて良い(無理してしなく て良い+「しなくて良い」)では、既婚者は17.5%、未婚者は 35.9%となった。既婚者は「した方が良い」 と考える人が6 割だったのに対し、未婚者では「した方が良い」と「しなくて良い」と考える人がほぼ同 じ割合であることが分かった。また、既婚者については、年代が上がるにつれ「(結婚を)した方が良い」 と考えている傾向が高いことが見てとれた(20 代:44.9%、30 代:44.4%、40 代:60.0%、50 代:63.2%、 60 代:72.5%)。 ■既婚者の約7 割が結婚生活に「満足」と回答。結婚のイメージは「子どもを持てた」、「家族ができた」、 「安らげる場所ができた」とプラス思考のものが上位に 既婚者に現在の夫婦生活に満足しているかを聞いたところ、「満足している」(49.1%)が最も高く、「満 足している(「大変満足している」+「満足している」)」の合計は 69.1%となり、「不満を感じている(「不 満を感じる」+「非常に不満を感じる」)」(11.6%)に大差をつけた。年代による差はあまり見られなか った。 結婚していて思うことについて聞いたところ、「子どもを持てた」(70.0%)、「家族ができた」(67.1%)、 「安らげる場所ができた」(45.1%)という順で高かった。上位にはポジティブな意見が多く、ネガティ ブな意見のトップは「ひとりの時間が持てない」(21.2%)だった。 男女間で差が出た項目は「経済的な安定を得られる」と「家事の負担が増えた」で、それぞれ24.3 ポ イント(男性19.5%、女性 43.8%)、24.0 ポイント(男性 7.4%、女性 31.4%)の差をつけて女性が高か った。

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■結婚しない理由は「結婚したいが相手がいない」、「経済的に十分な生活ができるか不安なため」 未婚の人に結婚しない理由について聞いたところ、「結婚したいが相手がいない」(39.7%)で最も高く、 「経済的に十分な生活ができるか不安なため」(26.4%)、「自分ひとりの時間が取れなくなるため」 (22.0%)、「うまく付き合える自信がないため」(19.0%)が続いた。 ■結婚相手に求める条件について、女性の半数以上は「経済力」と回答。結婚生活を始めるのに必要な 夫婦合計年収は「400 万円~500 万円未満」 結婚相手に求める条件について聞いたところ、「一緒にいて気が楽」(68.3%)で最も高く、「価値観が 近い」(67.8%)、「一緒にいて楽しい」(53.1%)、「金銭感覚が近い」(42.4%)が続いた。 性別で見ると、「経済力」と回答した女性は半数以上の55.5%となり、男性の 8.6%に 46.9 ポイントの 大差をつける結果となった。また、男性の回答では「家事や家計を任せられる」(20.9%)が女性と比較 して高いのに対し、女性は「家事が分担できる」(25.5%)という回答が男性と比較して高く、男女間に おける家事分担の感覚が異なることが見てとれた。 結婚生活を始めるのに必要だと思う夫婦の合計年収について聞いたところ、「400 万円~500 万円未満」 が19.3%で最も高く、「300 万円~400 万円未満」(17.1%)、「500 万円~600 万円未満」(15.8%)が続 いた。性別・年代別では差が見られなかった。 ■夫婦円満のためにすることは「できるだけ一緒に食事をする」がトップ。他の年代に比べ、20 代は「ス キンシップをとる」、「SNS・メッセージアプリ・メールでコミュニケーションをとる」が高い結果に 夫婦円満のために努力していることは何か聞いたところ(結婚していない方は何をするべきかで回答)、 「できるだけ一緒に食事をする」(49.3%)が最も高く、「一日一度は必ず直接話す」(47.3%)、「相手の 意思を尊重する」(45.7%)、「挨拶をする」(41.0%)がそれに続いた。 「スキンシップをとる」、「SNS・メッセージアプリ・メールでコミュニケーションをとる」で 20 代が それぞれ49.0%、22.6%と、他の年代と比べて高かった。

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■□ 調査結果 □■ ■既婚者は「(結婚は)した方が良い」と考える人が6 割以上。未婚者は「した方が良い」と「しなくて 良い」が同割合の結果に 結婚についてどのように考えているかを聞いたところ、「出来ればした方が良い」が43.1%で最も高か った。「した方が良い(「必ずした方が良い」+「出来ればした方が良い」)の合計は 52.2%と半数を超え る一方で、「しなくて良い(「無理してしなくて良い」+「しなくて良い」)」の合計は 23.5%となった。 一方、結婚状況別で見ると、「(結婚は)した方が良い(「必ずした方が良い」+「出来ればした方が良 い」)と回答した人のうち、既婚者は60.2%、未婚者は 37.6%となり、「しなくて良い(無理してしなく て良い+「しなくて良い」)では、既婚者は17.5%、未婚者は 35.9%となった。既婚者は「した方が良い」 と考える人が6 割だったのに対し、未婚者では「した方が良い」と「しなくて良い」と考える人がほぼ同 じ割合であることが分かった。また、既婚者については、年代が上がるにつれ「(結婚を)した方が良い」 と考えている傾向が高いことが見てとれた(20 代:44.9%、30 代:44.4%、40 代:60.0%、50 代:63.2%、 60 代:72.5%)。 ◇結婚についてどのように考えているか(n=1,000) 単位:% 9.1 43.1 24.3 20.2 3.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 必ずした方が良い 出来ればした方が良い どちらでも良い 無理してしなくて良い しなくて良い n 必 ず し た 方 が 良 い 出 来 れ ば し た 方 が 良 い ど ち ら で も 良 い 無 理 し て し な く て 良 い し な く て 良 い し た 方 が 良 い 合 計 し な く て 良 い 合 計 1000 9.1 43.1 24.3 20.2 3.3 52.2 23.5 636 10.5 49.7 22.3 15.7 1.7 60.2 17.5 295 6.8 30.8 26.4 29.5 6.4 37.6 35.9 69 5.8 34.8 33.3 21.7 4.3 40.6 26.1 既婚 298 17.1 53.0 17.1 11.4 1.3 70.1 12.8 未婚 180 8.3 32.2 26.1 26.7 6.7 40.6 33.3 既婚 338 4.7 46.7 26.9 19.5 2.1 51.5 21.6 未婚 115 4.3 28.7 27.0 33.9 6.1 33.0 40.0 既婚 49 8.2 36.7 24.5 28.6 2.0 44.9 30.6 未婚 105 11.4 31.4 23.8 25.7 7.6 42.9 33.3 既婚 117 8.5 35.9 23.9 29.1 2.6 44.4 31.6 未婚 66 3.0 27.3 30.3 33.3 6.1 30.3 39.4 既婚 155 9.7 50.3 25.8 12.9 1.3 60.0 14.2 未婚 70 4.3 28.6 27.1 31.4 8.6 32.9 40.0 既婚 133 13.5 49.6 23.3 10.5 3.0 63.2 13.5 未婚 33 6.1 36.4 30.3 27.3 0.0 42.4 27.3 既婚 182 11.0 61.5 17.0 9.9 0.5 72.5 10.4 未婚 21 4.8 38.1 19.0 33.3 4.8 42.9 38.1 年代 男性 女性 既婚 未婚 離死別 20代 30代 40代 50代 60代 全体 既婚・未既婚 性別

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■既婚者の約7 割が結婚生活に「満足」と回答。結婚のイメージは「子どもを持てた」、「家族ができた」、 「安らげる場所ができた」とプラス思考のものが上位に 既婚者に現在の夫婦生活に満足しているかを聞いたところ、「満足している」(49.1%)が最も高く、「満 足している(「大変満足している」+「満足している」)」の合計は 69.1%となり、「不満を感じている(「不 満を感じる」+「非常に不満を感じる」)」(11.6%)に大差をつけた。年代による差はあまり見られなか った。 ◇現在の夫婦生活に満足しているか(n=636) 単位:% 結婚していて思うことについて聞いたところ、「子どもを持てた」(70.0%)、「家族ができた」(67.1%)、 「安らげる場所ができた」(45.1%)という順で高かった。上位にはポジティブな意見が多く、ネガティ ブな意見のトップは「ひとりの時間が持てない」(21.2%)だった。 男女間で差が出た項目は「経済的な安定を得られる」と「家事の負担が増えた」で、それぞれ24.3 ポ イント(男性19.5%、女性 43.8%)、24.0 ポイント(男性 7.4%、女性 31.4%)の差をつけて女性が高か った。 ◇結婚していて思うことについて(n=636)複数選択 単位:% 20.0 49.1 19.3 7.2 4.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 大変満足している 満足している どちらでもない 不満を感じる 非常に不満を感じる 70.0 67.1 45.1 32.4 31.0 29.4 28.3 25.0 21.2 20.1 16.4 12.3 9.1 0.5 3.1 1.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% 子どもを持てた 家族ができた 安らげる場所ができた 経済的な安定を得られる 老後に孤独にならない 好きな人と一緒にいられる 家族(両親、兄弟、親戚)を安心させられる 社会的に認められる ひとりの時間が持てない 家事の負担が増えた 経済的な負担が増えた 相手の家族との関係維持が難しい 家事の負担を減らすことができる その他 特にない わからない

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未婚の人に何歳で結婚したいか、またすでに結婚されている人に結婚したかった年齢を聞いたところ、 未婚者の平均は34.0 歳、既婚者は 27.0 歳という結果だった。 男女別で見ても、未既婚共に全体の平均とほぼ同じ結果となった。 ◇何歳で結婚したいか(既婚者はご自身が結婚したかった年齢)(n=939) 単位:% ■結婚しない理由は「結婚したいが相手がいない」、「経済的に十分な生活ができるか不安なため」 未婚の人に結婚しない理由について聞いたところ、「結婚したいが相手がいない」(39.7%)で最も高く、 「経済的に十分な生活ができるか不安なため」(26.4%)、「自分ひとりの時間が取れなくなるため」 (22.0%)、「うまく付き合える自信がないため」(19.0%)が続いた。 n 子 ど も を 持 て た 家 族 が で き た 安 ら げ る 場 所 が で き た 経 済 的 な 安 定 を 得 ら れ る 老 後 に 孤 独 に な ら な い 好 き な 人 と 一 緒 に い ら れ る 家 族 ( 両 親 、 兄 弟 、 親 戚 ) を 安 心 さ せ ら れ る 社 会 的 に 認 め ら れ る ひ と り の 時 間 が 持 て な い 家 事 の 負 担 が 増 え た 経 済 的 な 負 担 が 増 え た 相 手 の 家 族 と の 関 係 維 持 が 難 し い 家 事 の 負 担 を 減 ら す こ と が で き る そ の 他 わ か ら な い 特 に な い 636 70.0 67.1 45.1 32.4 31.0 29.4 28.3 25.0 21.2 20.1 16.4 12.3 9.1 0.5 1.6 3.1 男性 298 69.1 73.2 50.0 19.5 30.5 32.9 22.5 28.5 20.1 7.4 20.1 7.4 15.4 0.7 2.0 3.0 女性 338 70.7 61.8 40.8 43.8 31.4 26.3 33.4 21.9 22.2 31.4 13.0 16.6 3.6 0.3 1.2 3.3 20代 49 61.2 63.3 40.8 32.7 30.6 49.0 32.7 18.4 30.6 30.6 18.4 4.1 6.1 0.0 2.0 0.0 30代 117 65.8 70.9 43.6 28.2 28.2 34.2 41.9 21.4 32.5 25.6 24.8 12.0 10.3 0.0 0.9 2.6 40代 155 69.0 60.0 45.2 34.8 29.0 31.6 26.5 25.8 28.4 25.8 20.0 18.7 3.9 0.0 1.3 3.9 50代 133 68.4 68.4 40.6 30.8 24.1 24.8 24.8 25.6 12.0 15.0 16.5 7.5 10.5 1.5 3.0 6.0 60代 182 76.9 70.9 50.5 34.1 39.6 22.5 22.5 28.0 12.1 12.6 7.1 12.6 12.6 0.5 1.1 1.6 全体 性別 年代 n 1 0 代 2 0 歳 ~ 2 5 歳 2 6 歳 ~ 3 0 歳 3 1 歳 ~ 3 5 歳 3 6 歳 ~ 4 0 歳 4 1 歳 ~ 4 5 歳 4 6 歳 ~ 5 0 歳 5 1 歳 ~ 5 5 歳 5 6 歳 ~ 6 0 歳 6 1 歳 ~ 6 5 歳 6 6 歳 以 上 特 に 希 望 は な い ( な か っ た ) 平 均 年 齢 ( 歳 ) 939 0.6 20.4 40.3 9.9 4.5 2.1 0.7 1.0 0.4 0.1 0.1 19.8 28.4 636 0.8 25.8 47.5 9.7 2.5 0.3 0.2 0.2 0.3 0.0 0.2 12.6 27.0 234 0.0 3.4 22.6 11.5 9.8 7.3 2.6 3.0 0.9 0.0 0.0 38.9 34.0 69 1.4 29.0 33.3 5.8 4.3 1.4 0.0 1.4 0.0 1.4 0.0 21.7 27.6 男性 既婚 298 0.7 17.4 50.7 13.4 3.7 0.7 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 12.8 27.9 未婚 145 0.0 2.1 20.7 11.0 11.0 9.0 4.1 3.4 0.7 0.0 0.0 37.9 35.2 女性 既婚 338 0.9 33.1 44.7 6.5 1.5 0.0 0.3 0.0 0.3 0.0 0.3 12.4 26.3 未婚 89 0.0 5.6 25.8 12.4 7.9 4.5 0.0 2.2 1.1 0.0 0.0 40.4 32.0 既婚 未婚 離死別 全体 既婚・未既婚 性別

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◇結婚しない理由について(n=295)複数選択 単位:% ■結婚相手に求める条件について、女性の半数以上は「経済力」と回答。結婚生活を始めるのに必要な 夫婦合計年収は「400 万円~500 万円未満」 結婚相手に求める条件について聞いたところ、「一緒にいて気が楽」(68.3%)で最も高く、「価値観が 近い」(67.8%)、「一緒にいて楽しい」(53.1%)、「金銭感覚が近い」(42.4%)が続いた。 性別で見ると、「経済力」と回答した女性は半数以上の55.5%となり、男性の 8.6%に 46.9 ポイントの 大差をつける結果となった。また、男性の回答では「家事や家計を任せられる」(20.9%)が女性と比較 して高いのに対し、女性は「家事が分担できる」(25.5%)という回答が男性と比較して高く、男女間に おける家事分担の感覚が異なることが見てとれた。 39.7 26.4 22.0 19.0 18.3 14.9 14.2 9.8 9.5 8.1 8.1 6.4 6.1 5.4 4.4 0.3 3.4 2.0 19.3 0% 20% 40% 60% 80% 100% 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 自分ひとりの時間が取れなくなるため うまく付き合える自信がないため 結婚の必要性を感じないから 配偶者の親族との付き合いが億劫 趣味や娯楽に集中したいため 出産・子育てが不安なため 現在の生活レベルを落としたくないため まだ若すぎるため 子どもの教育やしつけについて不安なため 家族分の家事を負担したくない 仕事に集中したいため 自分または相手の健康状態が良くないから 仕事が忙しすぎるため 家族に反対されているから その他 わからない 特に理由はない

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◇結婚相手に求める条件となる要素について(n=939)複数選択 単位:% 結婚生活を始めるのに必要だと思う夫婦の合計年収について聞いたところ、「400 万円~500 万円未満」 が19.3%で最も高く、「300 万円~400 万円未満」(17.1%)、「500 万円~600 万円未満」(15.8%)が続 いた。性別・年代別では差が見られなかった。 68.3 67.8 53.1 42.4 32.3 31.7 28.5 26.0 23.4 19.6 19.0 18.8 15.3 13.0 10.3 8.2 3.3 3.1 1.4 6.2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一緒にいて気が楽 価値観が近い 一緒にいて楽しい 金銭感覚が近い 経済力 食の好みが似ている 容姿が好み 恋愛感情 共通の趣味がある 仕事への理解がある 年齢 家事が分担できる 家事や家計を任せられる 職業・職種 親が同意してくれる 学歴 共通の友人が多い 親と同居してくれる その他 特にない n 一 緒 に い て 気 が 楽 価 値 観 が 近 い 一 緒 に い て 楽 し い 金 銭 感 覚 が 近 い 経 済 力 食 の 好 み が 似 て い る 容 姿 が 好 み 恋 愛 感 情 共 通 の 趣 味 が あ る 仕 事 へ の 理 解 が あ る 年 齢 家 事 が 分 担 で き る 家 事 や 家 計 を 任 せ ら れ る 職 業 ・ 職 種 親 が 同 意 し て く れ る 学 歴 共 通 の 友 人 が 多 い 親 と 同 居 し て く れ る そ の 他 特 に な い 939 68.3 67.8 53.1 42.4 32.3 31.7 28.5 26.0 23.4 19.6 19.0 18.8 15.3 13.0 10.3 8.2 3.3 3.1 1.4 6.2 男性 465 61.7 64.9 49.9 34.8 8.6 24.3 32.0 27.7 23.9 24.5 18.3 12.0 20.9 3.7 5.4 4.1 2.4 3.9 0.9 9.0 女性 474 74.7 70.7 56.3 49.8 55.5 39.0 25.1 24.3 23.0 14.8 19.6 25.5 9.9 22.2 15.2 12.2 4.2 2.3 1.9 3.4 20代 145 66.9 61.4 59.3 42.1 31.0 31.7 35.2 31.7 26.2 26.2 24.8 28.3 20.0 14.5 11.7 6.2 2.8 2.1 1.4 9.0 30代 181 69.1 69.1 55.8 46.4 28.7 37.6 28.7 26.0 24.9 19.9 22.1 21.0 14.9 14.4 10.5 6.1 5.0 2.2 1.1 6.1 40代 218 66.1 70.2 50.5 47.2 34.4 36.2 25.7 23.9 23.4 19.7 14.7 21.6 16.1 9.6 12.4 7.3 2.8 4.6 1.4 8.3 50代 177 71.8 65.0 56.5 40.1 36.2 31.6 32.8 30.5 26.6 16.9 15.3 12.4 10.7 12.4 9.0 8.5 4.5 2.8 3.4 4.5 60代 218 67.9 71.1 46.8 36.2 30.7 22.5 23.4 20.6 17.9 17.0 19.7 13.3 15.6 14.7 8.3 11.9 1.8 3.2 0.0 3.7 性別 年代 全体

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◇結婚生活を始めるのに必要だと思う夫婦の合計年収について(n=1,000) 単位:% ■希望の子どもの人数は「2 人」。約 4 人に一人が「希望していない」と回答 将来何人子どもが欲しいか理想を聞いたところ、希望している人のうち、「2 人」が 44.9%で最も多く、 「3 人」(21.7%)、「1 人」(7.1%)が続いた。(既に子どもがいる方はその数を含めた数で回答)。「希望 していない」(22.4%)という回答も約 5 人に一人いた。また、性別・年代別で見ると、20 代では「(子 どもを)希望していない」と回答した男性が32.9%で最も多い一方で、女性では 10.5%と最も少なく、 男女間で差の出る結果となった。 ◇将来子どもを何人まで欲しいか(n=1,000) 単位:% 0.3 1.3 6.1 17.1 19.3 15.8 10.3 5.5 3.3 2.2 3.2 4.8 10.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% 100万円未満 100万円~200万円未満 200万円~300万円未満 300万円~400万円未満 400万円~500万円未満 500万円~600万円未満 600万円~700万円未満 700万円~800万円未満 800万円~900万円未満 900万円~1,000万円未満 1,000万円以上 収入は関係ない わからない 7.1 44.9 21.7 2.5 0.9 0.0 0.0 0.5 22.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1人 2人 3人 4人 5人 6人 7人 8人以上 希望していない

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■家事や育児の負担は男女ともに「妻の方が多く負担する」と回答 夫婦の間で家事や育児の負担をどのようにすべきと考えているか(配偶者がいない方はいると仮定し て回答)を聞いたところ、「どちらも同じくらい負担する」(48.0%)が約半数となったが、「夫の方が多 く負担する合計(「夫の方が多く負担する」+「どちらかというと夫の方が多く負担する」)」が 6.9%なの に対し、「妻の方が多く負担する合計(「妻の方が多く負担する」+「どちらかというと妻の方が多く負担 する」)」は45.1%と妻のほうが高い結果となった。 性別で見ると、女性のほうが「妻の方が多く負担する」(49.8%)と回答している割合が若干高く、年 代別では20 代~40 代に比べて 50 代~60 代でその割合が高くなる傾向となった。 ◇夫婦の間で家事や育児の負担をどうすべきと考えているか(n=1,000) 単位:% n 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 6 人 7 人 8 人 以 上 希 望 し て い な い 1000 7.1 44.9 21.7 2.5 0.9 0.0 0.0 0.5 22.4 男性 500 6.2 44.0 22.6 2.2 1.2 0.0 0.0 0.8 23.0 女性 500 8.0 45.8 20.8 2.8 0.6 0.0 0.0 0.2 21.8 20代 155 3.9 49.7 21.3 2.6 0.0 0.0 0.0 0.6 21.9 30代 190 8.9 46.3 23.2 1.6 2.1 0.0 0.0 1.1 16.8 40代 236 8.5 36.0 20.8 3.0 0.0 0.0 0.0 0.4 31.4 50代 191 4.2 46.6 19.4 3.1 0.5 0.0 0.0 0.5 25.7 60代 228 8.8 48.2 23.7 2.2 1.8 0.0 0.0 0.0 15.4 男性:20代 79 2.5 38.0 22.8 2.5 0.0 0.0 0.0 1.3 32.9 男性:30代 96 12.5 47.9 16.7 1.0 1.0 0.0 0.0 1.0 19.8 男性:40代 119 6.7 42.0 22.7 2.5 0.0 0.0 0.0 0.8 25.2 男性:50代 95 2.1 46.3 21.1 3.2 1.1 0.0 0.0 1.1 25.3 男性:60代 111 6.3 45.0 28.8 1.8 3.6 0.0 0.0 0.0 14.4 女性:20代 76 5.3 61.8 19.7 2.6 0.0 0.0 0.0 0.0 10.5 女性:30代 94 5.3 44.7 29.8 2.1 3.2 0.0 0.0 1.1 13.8 女性:40代 117 10.3 29.9 18.8 3.4 0.0 0.0 0.0 0.0 37.6 女性:50代 96 6.3 46.9 17.7 3.1 0.0 0.0 0.0 0.0 26.0 女性:60代 117 11.1 51.3 18.8 2.6 0.0 0.0 0.0 0.0 16.2 全体 性別 年代 性年代 3.0 3.9 48.0 33.9 11.2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 夫の方が多く負担する どちらかというと夫の方が多くを負担する どちらも同じくらい負担する どちらかというと妻の方が多く負担する 妻の方が多く負担する

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■夫婦円満のためにすることは「できるだけ一緒に食事をする」がトップ。他の年代に比べ、20 代は「ス キンシップをとる」、「SNS・メッセージアプリ・メールでコミュニケーションをとる」が高い結果に 夫婦円満のために努力していることは何か聞いたところ(結婚していない方は何をするべきかで回答)、 「できるだけ一緒に食事をする」(49.3%)が最も高く、「一日一度は必ず直接話す」(47.3%)、「相手の 意思を尊重する」(45.7%)、「挨拶をする」(41.0%)がそれに続いた。 「スキンシップをとる」、「SNS・メッセージアプリ・メールでコミュニケーションをとる」で 20 代が それぞれ49.0%、22.6%と、他の年代と比べて高かった。 ◇夫婦円満のために努力していること(n=1,000)複数選択 単位:% n 夫 の 方 が 多 く 負 担 す る ど ち ら か と い う と 夫 の 方 が 多 く を 負 担 す る ど ち ら も 同 じ く ら い 負 担 す る ど ち ら か と い う と 妻 の 方 が 多 く 負 担 す る 妻 の 方 が 多 く 負 担 す る 夫 の 方 が 多 く 負 担 す る 合 計 妻 の 方 が 多 く 負 担 す る 合 計 1000 3.0 3.9 48.0 33.9 11.2 6.9 45.1 男性 500 3.0 5.8 50.8 30.4 10.0 8.8 40.4 女性 500 3.0 2.0 45.2 37.4 12.4 5.0 49.8 20代 155 6.5 4.5 52.3 26.5 10.3 11.0 36.8 30代 190 3.2 6.3 49.5 29.5 11.6 9.5 41.1 40代 236 2.5 3.0 54.7 30.1 9.7 5.5 39.8 50代 191 2.6 4.7 45.5 31.9 15.2 7.3 47.1 60代 228 1.3 1.8 39.0 48.2 9.6 3.1 57.9 性別 年代 全体 49.3 47.3 45.7 41.0 37.4 33.1 24.4 18.3 13.5 12.4 9.2 4.6 2.5 13.5 0% 20% 40% 60% 80% 100% できるだけ一緒に食事をする 一日一度は必ず直接話す 相手の意思を尊重する 挨拶をする 一緒にいる時間を作るようにする スキンシップをとる 相手を誉めるようにする 共通の趣味を持つ 相手の好みに合わせる SNS・メッセージアプリ・メールでコミュニケーションをとる 電話・通話アプリなどで話す 共通の友人を持つ その他 わからない

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より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。 http://research.rakuten.co.jp/report/20171107/ 【調査概要】 調査エリア : 全国 調査対象者 : 20 歳~69 歳 男女 回収サンプル数: 1,000 サンプル 調査期間 : 2017 年 10 月 13 日から 10 月 14 日 調査実施機関 : 楽天リサ-チ株式会社 以 上 n で き る だ け 一 緒 に 食 事 を す る 一 日 一 度 は 必 ず 直 接 話 す 相 手 の 意 思 を 尊 重 す る 挨 拶 を す る 一 緒 に い る 時 間 を 作 る よ う に す る ス キ ン シ ッ プ を と る 相 手 を 誉 め る よ う に す る 共 通 の 趣 味 を 持 つ 相 手 の 好 み に 合 わ せ る S N S ・ メ ッ セ ー ジ ア プ リ ・ メ ー ル で コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を と る 電 話 ・ 通 話 ア プ リ な ど で 話 す 共 通 の 友 人 を 持 つ そ の 他 わ か ら な い 1000 49.3 47.3 45.7 41.0 37.4 33.1 24.4 18.3 13.5 12.4 9.2 4.6 2.5 13.5 男性 500 49.0 49.0 48.6 41.2 36.8 34.4 23.4 22.0 15.4 12.0 9.2 4.0 1.8 15.0 女性 500 49.6 45.6 42.8 40.8 38.0 31.8 25.4 14.6 11.6 12.8 9.2 5.2 3.2 12.0 20代 155 54.8 52.9 45.8 50.3 44.5 49.0 24.5 24.5 19.4 22.6 12.3 7.1 1.9 12.9 30代 190 44.7 47.4 45.3 43.2 43.7 40.0 30.5 21.1 15.3 17.9 13.2 7.4 2.1 11.1 40代 236 46.2 50.0 39.0 41.5 34.7 34.7 26.3 13.6 10.6 12.7 8.9 3.4 1.7 19.9 50代 191 42.4 45.0 47.6 35.1 31.9 25.7 22.0 16.8 10.5 9.4 7.3 2.1 3.7 14.1 60代 228 58.3 42.5 51.3 37.3 34.6 21.1 19.3 18.0 13.6 3.1 5.7 3.9 3.1 8.8 全体 性別 年代

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