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(1)

メットライフ生命の現状

ディスクロージャー誌

(2)

人 生 の「 も っと 」を か な え る 応 援 を し ま す 。

私たちメットライフ生命は、

大切なお客さまにいつも笑顔でいていただきたいと考えています。

「メットライフ生命でよかった」と言っていただける生命保険会社になるために。

信頼されるパートナーを目指してさまざまな取り組みを行い、

一歩一歩進んでいきます。

お客さまのニーズに

お応えする

新しい保障を

ご提供します

お客さまの声に

耳を傾け、

お応えできるよう

努めます

(3)

お客さまから

最も選ばれる

生命保険会社に

なります

お客さまとの

長いお付き合いの

ために

健全・堅実な経営を

維持していきます

お客さまの身近な

パートナーとして

安心を

お届けします

保険金等の

お支払いを

確実・迅速に

行います

(4)

ごあいさつ トップメッセージ メットライフ生命保険株式会社になりました メットライフについて さまざまなブランド展開、協賛活動を行っています スヌーピーと飛行船「スヌーピーJ号」 お客さまに信頼され、選ばれる会社を目指しています トピックス 社会貢献活動 決算ハイライト 決算ハイライト Q&A インターネットやスマートフォンでのお客さまサービス コールセンターでのお客さまサービス 保険金・給付金等のお支払い態勢 お客さま満足度の向上に向けた取り組み お客さまへの情報提供 個人情報のお取り扱いについて 商品開発 商品一覧 販売体制 営業教育と営業支援システム 内部統制 リスク管理体制 コンプライアンス態勢 内部監査体制 沿革 組織図 データ編 メットライフ生命の生命保険に関する制度 生命保険協会「ディスクロージャー開示基準」項目索引 店舗網一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 ・・・・・・・・・・ 8 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ・・・・ 12 ・・・・・・・・・・・・・・・ 13 ・・・・ 14 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 ・・・ 38 ・・・・・・・・・・・・・・ 40 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 ・・・・・・・・・・・ 46 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89 ・・・・・・・・・ 143 ・・・・ 147 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 149

メットライフ生命の取り組み

決算ハイライト

お客さまサービスへの取り組み

商品と販売ネットワーク

内部管理体制の強化に向けて

沿革・組織図

目   次

本 誌 は 保 険 業 法 第 1 1 1 条 に もとづき 作 成して い る メットライフ生命保険株式会社のディスクロージャー 誌です。 決算データは2014年3月31日現在の数値です。 決算データ以外は、明示している場合を除き、2014年 6月1日現在での情報を記載しています。 *** 当社は、2012年4月2日に、日本初の外資系生命保険 会社であるアメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパ ニー(日本支店)から事業譲渡を受け、同日から日本の 生命保険会社として営業を開始しております。 当社は2014年7月1日に商号変更を行い、メットライフ アリコ生命保険株式会社からメットライフ生命保険株式 会社となりました。 記載された2012年4月1日以前の情報は、アメリカン・ ライフ・インシュアランス・カンパニー(日本支店)に関 するものです。 2012年4月2日以降の情報は、メットライフ生命保険 株式会社に関するものです。(※この冊子に掲載の画像 の一部には旧社名での表記があります。) ただし、決算データにつきましては、次の定義(合算ベー ス)で数値を記載しています。 ■2012年度 【年度末残高等の状況を表す項目】(保有契約高、貸借 対照表、ソルベンシー・マージン比率等)  メットライフ生命保険株式会社の数値 【期間業績を表す項目】(新契約高、損益計算書等)  メットライフ生命保険株式会社の数値と、アメリカン・ ライフ・インシュアランス・カンパニー(日本支店)に 係る2012年4月1日から同年5月31日までの期間 業績の数値を合算 ■2013年度 メットライフ生命保険株式会社の数値 最新の情報はホームページでご覧いただけます。

www.metlife.co.jp

生命保険会社の決算に関する情報は、一般社団法人 生命保険協会のホームページでもご覧いただけます。

www.seiho.or.jp

(5)

メットライフ生命の取り組み

ごあいさつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トップメッセージ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メットライフ生命保険株式会社になりました・・・・・・・・・・

メットライフについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さまざまなブランド展開、協賛活動を行っています・・・・・

スヌーピーと飛行船「スヌーピーJ号」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

お客さまに信頼され、

選ばれる会社を目指しています・・・

トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会貢献活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4

6

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20

(6)

ごあいさつ

ごあ いさ つ

平 素よりメットライフ生 命 をお 引き立て賜り、厚くお 礼

申し上げます。

メットライフは、150年近くにわたり、全世界でお客さま

へのお約束を大切にお守りしてまいりました。現在では

米国トップクラスの生命保険会社として、世界約50カ国

で9,000万人のお客さまに保険、年金、従業員福利厚生

サービスを提供しています。

日本では、初の外資系生命保険会社として40年以上に

わたり実績を積み重ねてまいりました。2014年7月1日

には商号(社名)を「メットライフ生命保険株式会社」に

変 更 し 、世 界 最 大 級 の 生 命 保 険 グル ープ 会 社 として

メットライフが持つ、ブランド力やスケールメリット、さら

に は 強 固 な 財 務 基 盤 などの 強 み を融 合し、新 生メット

ライフ生命としてのスタートを切ることができました。

日本は米国に次ぐ大規模な市場であり、

メットライフの

グローバルな戦略上、重要な位置を占めています。少子

高 齢 化 が 進 む など、日 本 社 会 は 大きく変 化して います

が、当 社 は 、これまで築いてきた 多 様 な 販 売 チャネルと

幅広い商品ポートフォリオを通じて、お客さまの人生設計

をお 手 伝いし、変 化 の 激しいこの 時 代 に 確 か な 安 心 を

お届けしてまいります。

メットライフ生命が目指すのは、

これまでになかった新しい

タイプの生命保険会社です。

販 売 チャネル をより一 層 強 化し、お 客 さまの ニーズ に

合った保障と付加価値の高いサービスを提供すること

で、これまで以 上 に お 客 さまをあ ら ゆ る 業 務 の 中 心 に

据えた企業としての発展に力を注いでまいります。

その実現のため、お客さまに寄り添った生命保険会社と

なるべく、会社の存在意義を示す「ミッション」を新 た に

「人生の『もっと』をかなえる応援をします。」と定めました。

これまで同 様 、お 客さまにとって最も大切なことを常に

お守りするのが、事業の真髄であることに変わりありません

が、当社は、保障の提供から一歩進んで、お客さまにさら

なるご満足を提供できる企業でありたいと考え、商品や

サービスの提供を通じて、人々の経済的な安心と共に人生

の「もっと」をかなえる応援をしてまいります。

また、お客さまだけでなく、社員やコンサルタント社員、保険

代理店の皆さま、ビジネスパートナー、地域社会といった

ステークホルダー(企業活動を行う際に関わる人々)に対

してもより多くの価値を創造していくことに努めます。

さらに、これらを実現するための行動指針となる4つの

「バリュー」

(P.5参照)も同時に定めました。バリューは

メットライフのグローバルでの企業文化を形成する基で

あり、

メットライフ生 命 が お 客 さま中 心 主 義という 1 つ

の 目 的 の た め に「 O N E M e t L i f e 」とな る 決 意 を表して

います。

当社は変革の只中にあり、真に新しいタイプの生命保険

会社を目指す取り組みは今まさに始まったばかりです。

そして、グローバルなメットライフ・ブランドの導入によっ

て、変革は新たなステージに入りました。人生の「もっと」

をかなえる応援をしていくことによって、

「お客さまから

最も選ばれる生命保険会社になる」

というビジョンの実現

に努めてまいります。

今後とも、皆さまのご支援、ご愛顧を賜りますよう、心より

お願い申し上げます。

メットライフ生命として、

お客さまから最も選ばれる

生命保険会社を目指します

サシン・N・シャー

Sachin N. Shah 代表執行役 会長 社長 最高経営責任者

(7)

ごあ いさ つ

5

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

バリュー(Values)

ビジョン(Vision)

ミッション(Mission)

経営指針 (ビジョン・ミッション・バリュー)

n)

sion)

私たちは

お客さまから最も選ばれる

生命保険会社になります。

人生の

「もっと」をかなえる

応援をします。

お客さま中心主義

Put Customers First

常にベストを尽くす

Be The Best

お客さまの目線でよりわかりやすく

Make Things Easier

力を合わせて成功を目指す

Succeed Together

お客さまを大切に思い、尊重すること。それが私たちの あ ら ゆ る 行 動 の 原 点となります。この 考 え方こそ が、 私たちの日々の業務の中核を成すとともに、企業文化の 醸成や、株主や地域社会に対して価値を創出すること に繋がります。 私たちは常に新しく、より良い方法を探究し続けます。 業 界 のリー ディング・カンパ ニーとして、目 標 を高く 設定し、リスクを考慮しつつも挑戦し、日々学ぶことで、 前進を続けます。 私たちが取り扱う商品はわかりやすいものばかりでは ありません。だからこそ、私たちは常にお客さまにとっ てわかりやすい、最良のソリューションを提供する努力 を惜しみません。そうすることで、お客さまが期待する 以 上 の サ ービス を提 供し、そ れ が 信 頼 関 係 の 構 築 に 繋がるものと確信しています。 私たちはミッションのもとに力を合わせながら、誠実 かつ高い倫理観を持って行動し、また、多様性を尊重 しながら日々業務に取り組んでいます。常にオープンな コミュニケーションを図り、社内のあらゆる部門 から 最善の提案を採用し実践します。

バリュー 

Values

ミッション 

Mission

ビジョン 

Vision

ONE MetLife

(2014年7月1日現在)

(8)

トッ プ メ ッ セ ー ジ

トップメッセージ

日本で新しいタイプの生命保険会社が

求められている理由とは

日本社会は著しく変化しています。少子高齢化が進み、一人

住まいの世帯が増えています。経済の先行きは不透明で、公的

な社会保障制度を補完する保険の役割は重みを増しています。

こうした中で、人生の「もっと」をかなえるために、人々は確か

な保障が必要だと感じています。言うまでもなく保険商品を

購入する際に最も重要な要素は信頼ですが、当社の調査に

よると、保険商品を購入した4人に3人は契約先の保険会社

を信頼していないことが分かりました。すなわち、お客さまが

強く求めているのは、変化の激しいこの時代にあっても、

自らのニーズを理解して確かな保障を提供し、自信を与え

てくれる、頼れる人生の案内人だ、ということです。

どのようにして新しいタイプの

生命保険会社を目指すのか

当社は、他の多くの生命保険会社が持ち合わせていない、

独 自 の 強 み を有しています。日 本では 4 0 年 以 上 に わ たり

事業を展開してきた実績があり、販売チャネルでは、対面販

売からインターネットや銀行窓口を通じた販売に至る多様

な選択肢を用 意し、ご要望に応じてお選びいた だけます。

商 品 面でも、生命保険や

医療保険、年金の 各 分 野

で 革 新 的 な 商 品 ポ ート

フォリオ を揃 え 、さ ら に

は、

メットライフのグロー

バ ル な 規 模 やワ ールド・

クラスのリスク管理機能

を活かした外貨建て商品

もご 提 供して い ます。今

後 も、販 売 チャネル を強

化し、革新的で競争力の

るよう投資を続けてまいります。

メットライフは全世界で150年近くにわたりサービスを提供

して おり、そ の 強 固 な 財 務 基 盤 は お 客 さまへ の 保 障 能 力

の 証 です。日 本 に お いては 、保 険 金 の 支 払 い 能 力 を示 す

ソルベンシ ー・マージン 比 率 、国際的な格付会社であるス

タンダード&プアーズ( S & P )の 保険財務力格付けともに

高水準を維持しています。

こうした強みを足場にして、お客さまのニーズに沿って事業

を再 構 築し、日 本 に お け る 業 界 の 変 革 をリードして いき

ます。

「 ビ ジョン 」として 掲 げ る の は「 お 客 さま か ら 最 も

選 ば れ る 生命保険会社になる」ことです。これまでとは事業

へ の 取り組 み 方 は 大 きく変 わってきます。売 上 高 や 市 場

シェアといった 指 標 だけではなく、お客さまの目から見て

一番の生命保険会社になることを目指します。お客さまに

選ばれることで、自ずと会社は成長し、市場シェアも伸びる

でしょう。私どもはこの戦略を「カスタマー・セントリシティ

(お客さま中心主義)」と呼んでいます。

カスタマー・セントリシティを実践していくために

カスタマー・セントリシティとは、お客さまの視点に立って考え

るということです。ご契約から保険金の請求に至る、すべて

の場面に目配りし、商品やサービスの改善に努めます。

具体的には、お客さまにお手続きしていただく際の利便性

向上のため、2年間で90億円に及ぶシステム投資を行って

います。これによって、例えば、ご契約手続きがペーパーレス

化され、印鑑も不要となります。さらに、コールセンターの

効率性や対応力を高めるため、米メットライフが有する業界

最先端の技術も導入します。

2 0 1 3 年 8 月 に 発 売 し た 終 身 ガ ン 治 療 保 険「 G u a r d X

(ガ ードエックス )」も、カスタマー・セントリシ ティの 一 例

です。この商品の開 発 に 当 たっては 、約 2 , 0 0 0 人 の がん を

経験された方々やそのご家族に聞き取りを行いました。その

メットライフ生命が目指すのは、

新しいタイプの生命保険会社です

メットライフ生命保険株式会社

サシン・N・シャー

代表執行役 会長 社長 最高経営責任者

(9)

メットライフ生命の取り組み トッ プ メ ッ セ ー ジ

7

メットライフ生命の現状 2014

入院や通院ごとに給付金を請求する煩わしさがなく、治療に

専念できる商品の設計をしました。ご契約者さまとご家族

は、24時間体制の電話相談や専門家によるカウンセリング

のサービスを受けることもできます。

代理店の手数料体系にもこうした理念が反映されています。

当社は2013年12月に代理店の手数料体系を見直し、新規

の契約とともに、お客さまと長期的な信頼関係を維持するこ

とにも重点を置くことにしました。行き過ぎた手数料競争は、

お客さまはもとより業界のためにもならないと考えています。

新たなミッションとして定めた「人生の『もっと』を

かなえる応援をします。」に込めた意味とは

「ミッション」は当社の存在意義を示します。私たちは、お客

さまをはじめ、社員やコンサルタント社員、保険代理店、ビジ

ネス・パ ートナ ー 、さ ら に は 地 域 社 会 へ の 価 値 の 創 造 を

目指しています。

「Guard X」を再び例にとってご説明しましょう。現在のがん

治療では、医療技術の進歩によって入院せずに、放射線など

の通院治療を受ける患者さんが増えています。

「Guard X」

は入院の有無に関わらず、

「手術」

「放射線治療」

「抗がん剤

治療」といったがんの三大治療を受けた場合に年1回の一時

金をお支払いします。このように、ご契約者さまが日常生活

を送りながら、治療を続けることを可能とする商品です。

コン サル タント社 員 や 保 険 代 理 店 、ビジネス・パ ートナー

に対しては、長期的な関係を築くことを大切に考えていま

す。革新的な商品やサービスを提供することにとどまらず、

ビジネス全般の拡大についてサポートを惜しみません。

社 員 に 対しては 、受 容 性 に 富 ん だグ ロ ー バ ル 企 業 、つま

り、優秀な人材を引き付けて才能を開花させ、活躍の場を

提供する、そうした企業として認知されたいと考えています。

女性社員の登用には特に力を入れ、2020年までに管理職

に女性が占める割合を30%に引き上げることを目標にし

ています。女 性 社 員 にとって 入 社して 継 続 的 に 働 き た い

会社、そして一人ひとりが尊重され、成長・活躍できる会社に

して いくサポート役として、

「ジャパン・ウィメンズ・ビジネス・

ネットワーク(JWBN)」

(P.19参照)も立ち上げました。この

ほ か、当 社 は 次 世 代 の 日 本 の 女 性リーダー 育 成 を目 的 に

設立された「TOMODACHI MetLife Women’

s Leadership

Program」の戦略的パートナーを務めています。

新しいタイプの生命保険会社を目指す上で、

社名変更はどうプラスになるのか

メットライフは、世界で最も認知され、信頼される金融サー

ビスブランドの1つになるための投資を行っています。

これを

日本でも活用していきます。スヌーピーとピーナッツの仲間

たち を1 9 8 5 年 か ら 米 国でブランド・アンバサダーとして

使用しています。日本でも同様のブランド活動や広告キャン

ペ ーン を今 後 、積 極 的 に 展 開していきます。さまざまなス

ポーツの協賛活動にも力を入れています。2014年3月に

は 米 大リーグの ヤン キ ー・スタジアム( ニューヨー ク)に 、

社名のカタカナを併記した看板「MetLife メットライフ」を

設置しました。

しかし、社 名 の 変 更 だけですべて が 変 わ る わ けでは あり

ません 。私 たち の 変 革 はまだ始まった ば かりであり、真 に

新しいタイプの生命保険会社になったと言えるようになる

まで、なすべきことは 山 積しています。成 功 は 一 夜 にして

達成できるものではありません。社員一人ひとりが当事者

意識を持って、今回刷新した「ミッション」や、その行動指針

となる「バリュー」、最終的に目指す姿である「ビジョン」と

真剣に向き合い、日々研鑽を積んでお客さまに信頼される

人生の案内人となることが必要です。

私たちは、お客さまのニーズをすべての中心に据えることに

力を尽くします。このことを忘れずに日々取り組むことで、

お 客 さまか ら 最 も 選 ば れ る 生 命 保 険 会 社 に な ることが

できると確信しています。

(10)

メットライフ生命保険株式会社になりました

メ ッ ト ラ イ フ 生命保険 株式会社 に な り ま し た

当社は2014年7月1日付で商号(社名)を「メットライフ生命保険株式会社」に、ブランド名を

「メットライフ生命」に変更し、新たなスタートを切りました。

お客さまから常に信頼されるパートナーとして、

人生の大切な場面で末長く変わらない安心をお届けします

グロ ー バ ル 企 業であ るメットライフの グル ープ 会 社 の 一 員として、ブ ランド名 を統 一し、

世 界 中 の お 客 さま に 約 1 5 0 年 に わ たって 安 心 を お 届 けしてき た グ ロ ー バ ル ブ ラ ンド

「メットライフ」の価値を提供していくことで、お客さまの安心感と信頼感を高め、これまで

以上に、お客さまをあらゆる業務の中心に据えた企業として成長してまいります。

創       立:1972年12月11日 (営業開始:1973年2月1日) 資 本 金:2,226億円 (資本準備金を含む) 従 業 員 数:9,709名 契 約 者 数:約810万3千件 (個人保険・個人年金保険 保有契約件数) 総 資 産:9兆1,179億円 東京都墨田区 オリナスタワー 東京都墨田区 アルカウエスト 長崎市 メットライフ生命長崎ビル (2014年3月末現在)

メットライフ生命の概要

(11)

メ ッ ト ラ イ フ 生命保険 株式会社 に な り ま し た

9

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

コンサルタント社員

お客さまのニーズをきめ細かく 分析して、最適なプランをご提供 ●全国153のエイジェンシーオフィスから、  きめ細かなコンサルティングサービスをご提供

コンサルタント

社員数

5,000

保険代理店

全国各地の地域に密着した プロ代理店がお客さまの安心をサポート ●生命保険・損害保険 兼営代理店 ●生命保険 専業代理店(当社専属/他社乗合) ●機関代理店

代理店数

10,000

メットライフ生命はこんな会社です

お客さまのニーズに合わせた4つの販売チャネルを展開しています

(2014年3月末現在)

通信販売

テレビ、新聞、インターネットなどを 通じて保険商品をご提供 ●テレビ・新聞 ●インターネット ●クレジットカード会社・カタログ通販会社・百貨店・スーパーなど

35

年以上の歴史とノウハウ

金融機関代理店による販売

全国の金融機関を通じて お客さまへ最適なプランをご提供 ●銀行 ●証券会社 ●信用金庫 ●郵便局 ●信用組合

提携金融機関数

108

お客さま

詳細はP.67

日本で初めての外資系生命保険会社として、1973年に営業を

開始。日本で40年以上の歴史があります。

* *メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー日本支店(アリコ ジャパン)として、1972年12月11日に日本人向けの営業認可を取得し、翌1973年2月1日に営業を開始しました。

数多くの日本初の保険商品を開発。

充実した商品ラインナップがあります。

約9.1兆円の総資産を持ち、約810万件のご契約と約29兆円

の保障をお預かりしています。

高水準の財務の健全性を維持しています。

ソルベンシー・マージン比率 966.1%

(2014年3月末時点)

国際的な格付会社であるスタンダード&プアーズ社から

保険財務力格付けで「AA−」の評価を得ています。

※上記の格付けは2014年7月1日現在の評価であり、将来的に変更される可能性があります。  また、格付けは格付会社の意見であり、保険金支払いなどについて保証を行うものではありません。

詳細は

P.86

詳細は

P.56

詳細は

P.26

詳細は

P.27

詳細は

P.36

(12)

メットライフについて

メッ ト ラ イ フ に つ い て

メットライフ生命は、150年近い歴史を持つ世界有数の生命保険会社であるメットライフの

グループ会社の一員です。

メットライフは9,000万人のお客さまに保険、年金、従業員福利厚

生サービスを提供するグローバル・リーディングカンパニーです。子会社および関連会社を通し

て、米国、日本、中南米、アジア、ヨーロッパ、中東においてマーケットリーダーとして事業を展

開しています。

*1

メットライフ (MetLife, Inc)

1868年3月24日

※中核会社であるメトロポリタン・ライフ・インシュアランス・カンパニー (メトロポリタン生命保険)の設立

アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

会長、社長兼最高経営責任者 スティーブン A. カンダリアン

62億ドル(2013年)

8,852億ドル(2013年12月末時点)

約6万5,000名(全世界、2013年12月末時点)

名   称

設   立

本社所在地

経 営 者

営 業 利 益

総 資 産

従 業 員 数

メットライフ(ニューヨーク)

メットライフの概要

*1

総資産で米国第1位

*2

の生命保険グループ会社です。

FORTUNE 500

®*3

(米国の大企業500社)

で全米第40位にランキングされました。

*1: 2014年5月1日時点

*2: 米国生命保険協会発行 ”Life Insurers Fact Book 2013” (2013年10月発行) *3: 2013年5月発行

メットライフはメットライフ生命の最終株主です。 詳細はP.90の「主要株主の状況」をご参照ください。

メットライフは・・・

(13)

メッ ト ラ イ フ に つ い て

11

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

メットライフの歴史

メットライフがお届けする安心と信頼の背景には、創業から常にお客さまに寄り添ってきた

約150年にわたる歴史があります。

最初の保険証券

1863

年(文久3年)

南北戦争の兵士や水兵たちへ

の 保 障 を 提 供 す る た め に

ニューヨークのビジネスマンた

ち が 資 金 を 出し 合 い 、現 在 の

メットライフの前身となる「the

National Union Life and Limb

Insurance Company」を設立。

1868

年(明治元年)

ニューヨーク市で「メトロポリタン生命保険」

を設立。

1912

年(大正元年)

タイタニック号 事 故

の犠牲者や家族のた

め の 救 済・支 援 セン

ター をメットライフ

の本社に設置。

1985

年(昭和60年)

米国メットライフの広告に

スヌーピーを初めて起用。

以来スヌーピーとメットライ

フの関係は約30年にわたっ

て続いている。

1987

年(昭和62年)

米国でメットライフの飛行

船の運航開始。

2007

年(平成19年)

メットライフが全世界の金融サービスにおける

ピーナッツキャラクター(スヌーピー等)の使用

契約に調印。

2010

年(平成22年)

AIGが保有するアメリカン・ライフ・インシュア

ランス・カンパニー(アリコ)の全株式を取得。

2014

(平成26年)

日本法人の社名(商号)を「メットライフ生命

保険株式会社」に変更。

2011

年(平成23年)

メット ラ イ フ が ネ ー

ミン グ ライ ツ を 取 得

し、

「メットライフ・スタ

ジアム」が誕生。

1925

年(大正14年)

メットライフの本社ビルからラジオ体操の放送

開始。日本のラジオ体操のルーツに。

1910

年(明治43年)

自転車で担当地区を回る

メットライフの当時の営業

マン。

(14)

さまざまなブランド展開、協賛活動を行っています

さ ま ざ ま な ブ ラ ン ド展開、 協賛活動 を 行 っ て い ま す

メットライフ生命は、

「ONE MetLife」の名のもとで一丸となり、グローバルでお客さまに

長 期 的 な 保 障 を提 供し続 け るた め に 、グロ ー バ ルブ ランド「メットライフ」の 価 値 の 向 上

に取り組んでいます。

当社親会社のメットライフが1985年に初めてス

ヌーピーを使った広告を世に出して以来、スヌー

ピーとメットライフブランドの関係は続き、2007年

にはスヌーピーのエージェントであるPEANUTS社

と初めてのグローバル契約を締結しました。いまや

アメリカでは、スヌーピーといえばメットライフが連

想されるほどその絆は確かなものになっています。

日本でもスヌーピーといえばメットライフ生命を思

い浮かべていただけるように、あたたかくて親しみ

のある保険会社として身近に感じていただくこと

を目 的 に 六 本 木ヒルズ 森 タワ ー の 森アーツ セン

ターギャラリーで2013年10月から2014年1月

にかけて開催された「スヌーピー展 しあわせは、

きみをもっと知ること。」に特別協賛しました。

この展示会では、米国のチャールズ・M・シュルツ

美術館が所蔵する貴重な原画から、厳選された約

100点が日本で初めて公開されたほか、作者であ

るシュルツ氏の人生や作家としての魅力にも迫る

豊富な資料や写真、人気のアニメーションやビン

テージグッズなどでPEANUTSの世界の広がりも

紹介され、総来場者は28万人を超えました。

こ れ ま でメ ット ラ イ フ が 米メ ジ ャ ー リ ー グ

(MLB)のニューヨーク・ヤンキースのホームス

タジアムである「ヤンキー・スタジアム」で掲出し

てきた看板に、日本のお客さまにもグローバル

ブランド「メットライフ」を知っていただくため

に、2014年シーズンから日本語表記の「メット

ライフ」を追加しました。

メットライフは、世界最高峰の芸術を提供する

バレ エとオ ペ ラ の 聖 地「 ボリショイ劇 場 」の

スポンサーシップを2011年から実施してい

ます。2014年「ボリショイ・バレエ」日本公演

には、

メットライフ生命も協賛を行う予定です。

「スヌーピー展」に特別協賛

「ヤンキー・スタジアム」に

「メットライフ」看板掲出

「ボリショイ・バレエ」

日本公演へ協賛

(15)

メットライフ生命の取り組み ス ヌ ー ピ ー と 飛行船 ﹁ス ヌー ピ ー J号﹂

スヌーピーと飛行船「スヌーピーJ号」

13

メットライフ生命の現状 2014

いつもメットライフ生命を身近に感じていただくために

飛行船「スヌーピーJ号」は今日も全国の皆さまへ笑顔を運びます

メットライフ生命の広告やWebサイト、パンフレットなどには、世界的

な人気キャラクターであるスヌーピーが登場しています。1985年に

メットライフが初めてスヌーピーを広告に起用して以来、約30年にわ

たって、ピーナッツの仲間たちとメットライフの関係は続いています。

いまやアメリカでは、スヌーピーといえばメットライフが連想されるほど

その絆は確かなものになっています。

日本の皆さまにも、スヌーピーといえばメットライフ生命と思い浮かべて

いた だけ るよう に 、あ た た かくて親しみ の あ る 保 険 会 社 を目 指して

サービスを提供してまいります。

シュルツ氏とメットライフ

スヌーピーの作者のチャールズ・M・シュルツ氏は、生前、

メットライフの長年の契約者で

あり、

メットライフがスヌーピーをキャラクターとして起用したことを誇りとし、喜んでいたと

いうことです。

シュルツ氏は、

メットライフが信頼できる会社であることを知っていたのです。

このエピソードは、

メットライフのブランド価値の表れの1つかもしれません。

2010年11月から運航を開始した日本で唯一の有人飛行船

メットライフ生命の飛行船「スヌーピーJ号」は、今日

も日本の空を飛行しています。

皆さまに“空を見上げる、ちょっとうれしいひととき”をお届けすることに加え、各地で飛行船を間近に感じていただく

ためのイベントや空撮写真の提供など、さまざまな形で全国の皆さまに元気と笑顔を運んでいます。2014年夏からは

約1,270件の中から選ばれた、新しいデザインの飛行船「スヌーピーJ号」が日本各地の上空を飛行します。

空に大きなスヌーピーを見かけたら、どうぞ手を振ってください。(*2014年4月30日時点)

2013年は、2012年に引き続き、北海道、千葉、長崎

などで飛行船の一般公開イベントを行いました。

飛行船パイロットへの直接質問コーナーや、飛行船

を地上で守るクルーとの写真撮影などにより、参加

いただいた方々に飛行船をより知っていただくことが

できました。

今後も皆さまと飛行船がふれあえるイベントを企画・

実施していく予定です。

熊本では、くまモンと一緒に 「日本を元気に」するために大活躍 飛行船の一般公開イベントでは、 全国各地で多くの方に喜んでいただいています

(16)

お客さまに信頼され、

選ばれる会社を目指しています

お客さ ま に 信 頼 さ れ 、 選ば れ る 会社 を 目 指 し て い ま す

お客さまからの声が私たちの道案内です

私たちは、お客さまからの声をお聴きすることで、絶えず前進を続けていきたいと思っています。

お客さまから最も選ばれる生命保険会社になるために、私たちはお客さまからたくさんの「ありがとう」をいただける

生命保険会社でありたいと考えます。

お客さまお一人おひとりの想いを大切にする、真のパートナーを目指して。

お客さまの声を理解するために

お客さまの声を理解する第一歩として、

メットライフ生命では2012年度、社内に蓄積されるさまざまなお客さまの声を

全社的に集積し、分析しました。お客さまが当社を検討・選択いただくところから保険金・給付金等をご請求いただくまで

の多様な局面における課題を抽出、特定し、その改善策を立案・実施するなど、お客さまの満足度をさらに高めるための

さまざまな取り組みを進めています。

2013年度以降、お客さまとお取引が発生する局面において「ネット・プロモーター・スコア(NPS )」

という指標でお客さま

満足度の測定基準を策定し、満足度の向上を図っています。

(NPS につきましてはP.15・P.46をご参照ください)

お客さまの声を経営に活かしていきます

メットライフ生 命 は 、お 客さまの 声 を経 営 に 活 かし、

お客さま満足度を高めるための活動に積極的に取り

組んでいます。

メットライフ生命がお客さまの声を経営に活かすこと

を目的に「VoCプログラム」を導入しているのもその

ひとつです。VoCとは、Voice of the Customerの略

で、

「お客さまの声」を意味しています。

VoCプログラムでは、クローズド・ループ・ボイス・オブ・

ザ・カスタマー( C l o s e d L o o p V o C )に 取り組 み 、

お客さまの声を体系的に集めて、ご不満のある領域を

特定し、根本的な問題点を解決したうえで、改善度合

いを測定するプロセスにより、一連のループ(輪)として

完結するまでを評価・測定しています。

この プ ロ グラム を通じて お 客 さまの 声 を幅 広く深く

お聴きし、真にご満足いただける新しい商品やサービス

の開発に活用し、

「メットライフ生命を選んでよかった」

と一人でも多くのお客さまに感じていただけるよう、

全社を挙げて取り組んでいます。

クローズド・ループ・ボイス・オブ・ザ・カスタマー

4

改善領域の 決定と 解決策の実行

1

お客さまの声の 聞き取りと 情報収集

5

効果測定と 評価

3

関連部署への 情報発信と 共有 お客さまへの ご対応

2

集計・分析と ご不満の 根本原因の 理解

(17)

お客さ ま に 信 頼 さ れ 、 選ば れ る 会社 を 目 指 し て い ま す

15

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

全社員がお客さまの立場に立つこと

当社ではお客さまと接する職務についているか否かにかかわらず、全社員がお客さまに対する責任を負っており、すべて

の社員がお客さまの声に直接耳を傾け、お客さま本位のサービスを実践することを目指しています。

お 客さまか ら のご意見・ご要望は、経営陣も含め全社で定期的に共有し、これまで以上に積極的にお客さまの立場に

立って物事を判断する組織風土づくりに努め、最も選ばれる生命保険会社を目指します。

メットライフ生命は、

お客さまから最も選ばれる生命保険会社でありたい、

そのために何をすべきかを考えていきます。

お客さまの声を理解する ̶ ネット・プロモーター・スコア(NPS )

お客さまの人生のあらゆる場面において信頼される存在であり続けるためには、お客さま一人ひとりを理解し、

絶えずご期待にお応えしていく努力が欠かせないと考えています。そのためにもお客さまの声と当社に対する

評価を定期的にネット・プロモーター・スコア(NPS )調査を用いてお聴きしています。

NPS 調査は、

「ご家族やご友人に生命保険の加入について相談を受けた場合に、

メットライフを薦めてみようと

思われますか?」という質問をベースに、お客さまの何パーセントが高いロイヤルティーを持っているか、当社

を友人や家族に薦める可能性があるか、さらに満足、不満足の理由などを理解することができる指標です。

現在は、①当社に対する年1回の総合的な評価や満足、不満足点を伺う調査と、②お客さまとの接点が多くかつ

重 要 な 取 引であ る「 新 規 契 約 時 」や「 保 険 金・給 付 金 支 払い 時 」等 の サ ービス をご経 験され た お 客さまに 対

し、そのサービス・プロセスの改善を目的とした調査、の2種類のNPS 調査を行っています。

これらの調査で集めた貴重なお客さまの声を収集し体系的に分析することで、ご契約いただく際の申し込み

書類を見直すなど具体的なサービスの改善を進めています。

お客さまの声を経営に活かす ̶ カスタマーセントリシティ委員会の設置

メットライフ生命ではお客さまから信頼されるパートナーであり続けることを目指して、お客さまが当社と接する

際に直面する不便や不満を減らすために、さまざまな施策に取り組んでいます。NPS での調査結果および

お客さまから苦情として収集された「お客さまの声」は、

「カスタマーセントリシティ委員会」で共有され、全社的

な戦略の立案、商品やサービスの改善・開発などに活かされており、全社一丸となってお客さまの立場に立った

サービスと商品をお届けできるように努めています。

(18)

全社を挙げたお客さま本位の取り組みについて

日本初の外資系生命保険会社アメリカン・ライフ・インシュ

アランス・カンパニー日本支店として1973年に営業を開始

した当社は、このたび、2014年7月1日付で社名(商号)を

「メットライフ生命保険株式会社」、ブランド名を

「メットライフ

生命」へと変更いたしました。

当社はこれまで40年以上にわたり日本の生命保険業界に

おいて、

コンサルタント社員、保険代理店、通信販売、金融機関

代理店などの 多 様 な 販 売 網 を通じて多くの 新しい 商 品 や

サービスを提供してまいりました。これまで培ってきた当社

の強みと、米国で150年近い歴史を持ち生命保険ビジネスを

牽引してきたグローバル・リーディングカンパニーである

メットライフの強みを最大限に活かし、

これからもお客さまに

信頼されるパートナーとしてずっと変わらない安心をお届け

してまいります。

メットライフ生命の近年の取り組みをご紹介します。

お客さまから最も選ばれる生命保険会社になるため、これからもお客さまの視点を大切に、

より迅速できめ細やかなサービスをご提供できるよう、全力で取り組んでまいります。

当社は2014年7月の社名変更とともに、新たな変革のス

テージに入りました。日本初の外資系生命保険会社として

40年以上育んできた実績に加えて、世界中のお客さまに約

150年にわたって安心をお届けしてきたグローバルブランド

「メットライフ」の価値を提供することで、お客さまの安心感

と信頼感をさらに高め、これまで以上にお客さまをあらゆる

業務の中心に据えた企業として成長してまいります。

このためのビジョンが「お客さまから最も選ばれる生命保険

会社になる」ことです。目指しているのは、これまでの日本

にはなかった、新しい生命保険会社です。あらゆる場面で

お客さまが求めるニーズにお応えすることを第一に考えて、

全社員一丸で取り組んでいます。

〈お客さまの声を経営に活かす−

         カスタマーセントリシティ委員会の設置〉

メットライフ生命ではお客さまが当社と接する際に直面する

不便や不満を減らすためにさまざまな施策に取り組んでい

ます。調査結果およびお客さまから苦情として収集された

「お客さまの声」は、2013年に新設した「カスタマーセントリ

シティ委員会」で共有され、全社的な戦略の立案や商品や

サービスの改善・開発などに活かされています。

P.14・P.46参照

メットライフ生命では、お客さまのご意見を積極的にお聞き

し、よりよいサービスを実現するために、保険金・給付金の

ご請求をいただいたお客さまにアンケートを実施しています。

2013年に実施したアンケート結果では、保険金・給付金の

ご請求手続きに関する総合満足度が約96.1%と高いご満

足をいただきました。お客さまに保険金・給付金をもれなく

ご請求いただくため、当社ではお手続きの簡略化や書類など

をわかりやすくすることに加え、

ご請求時のお問い合わせ窓口

において今まで以上に親身なご対応ができるよう、

「ご契約

者やご家族への配慮」

「わかりやすい説明」に重点を置いた

活動を行っています。

これからもこの結果に満足することなく、お客さまのご意見・

ご要望に耳を傾け、改善すべき点に迅速に対応していくことが

できる態勢を整え、サービス向上に一層の努力をしてまいり

ます。

P.46参照

※調査対象者:2013年3月から4月までにお支 払いの対象となった個人契約者さま ※調査時期:2013年6月 ※有効回答件数:2,029件 ※調査結果の「大変満足/満足/どちらかといえば 満足」の合計 ※残り約3.9%は「どちらともいえない(3.0%)/ どちらかといえば不満(0.8%)/不満(0.1%)/ 大変不満(0.1%)」の合計

保険金・給付金のご請求手続きに関しての

満足度調査結果

96.1

%の方がご満足

満足度

メットライフ生命保険株式会社になりました

お客さま中心主義への取り組み

保険金・給付金のお受け取り・お手続き対応に

ご満足いただいています

トピックス

ト ピ ック ス

(19)

これまで数多くの日本初の商品やサービスを提供してきた

メットライフ生命は、常にお客さまのニーズに合わせた最新

の保障を追求し、画期的な新商品の開発を行っています。

終身ガン治療保険「Guard X(ガードエックス)」

2 0 1 3 年 8 月 2 日 か ら 販 売 を開 始した 終 身ガン 治 療 保 険

「Guard X(ガードエックス)」は、約2,000名のがんを経験さ

れた方々、そのご家族の声から生まれた、多様ながん治療に

幅広く対応した新しいタイプのガン保険です。

終身ガン治療保険「Guard X(ガードエックス)」は、入院、手術、

通院ごとに給付するというこれまでのガン保険の「常識」に

とらわれずに、

「手術」

「放射線治療」

「抗がん剤治療」

といった

がんの三大治療のいずれかを受けられたら、

1年に1回を限

度として一時金*をお支払いすることが特徴です。また、ガン

保険の給付をステージ別に分けて行う考え方を導入し、ス

テージⅣ(最上位の進行度を示す病期)と診断された時に

は、治療法を問わず、入院もしくは通院

で一時金*をお支払いすることも特徴

の1つです。

* 終身ガン治療保険[100万円]プランの場合、 一時金100万円を1年に1回、通算5回まで。

メットライフ生命は2013年10月から、これまでの商品付帯

サービスにティーペック株式会社が提供する「ガン総合サ

ポートサービス」

「メンタルヘルスサポートサービス」

「糖尿

病総合サポートサービス」を新たに追加し、医療保障、ガン

保障の商品等*

1

にご契約されているお客さまにご利用いた

だけるサービスを大幅に拡充しました。

このうち、

「ガン総合サポートサービス」では、現在、先進医療

として話題の陽子線や重粒子線治療を対象にした「粒子線

治療サポートサービス」を生保業界で初めて*

2

開始しました。

これは、

「セカンドオピニオン時に粒子線治療に関する説明

を十分に受けたい」、

「粒子線治療を受けられる医療機関を

紹介してほしい」等のお客さまから寄せられたご希望にお

応えできる新サービスです。がんに罹患された方が粒子線治

療を検討、希望された場合に総合相談医(主治医以外の各

専門分野の医師)の面談を実施したうえで、必要に応じて、

治療を受けられる医療機関を無料で紹介します。

当社では、今後もお客さまのご要望に応え、よりお役立てい

ただけるような商品付帯サービスの提供に取り組んでまい

ります。

*1 一部、対象とならない商品があります。商品付帯サービスのご利用に あたっての詳細および注意事項につきましては、当社ホームページ 「けんこうライフステーション」もしくは「ご契約内容のお知らせ」に 同封のリーフレットをご覧ください。 *2 当社調べ: 2013年10月1日時点

P.56参照

メットライフ生命では、2010年から提携金融機関のコール

センターを通じた電話による平準払保険の募集(非対面販

売 )を展 開しています。この 販 売 手 法 は 、提 携 金 融 機 関 に

とって来店されないお客さまの利便性向上を図ることがで

き、マーケット拡大にもつながるため、すでにメガバンクや

地方銀行等10数行に導入されています。

当社は、1976年に日本の生命保険業界で初めて通信販売

ビジネスを開始して以来35年を超える実績に基づく当社

のノウハウを活用し、提携金融機関の非対面販売チャネル

をサポートしています。

メットライフ生命は、総合保険会社の強みを活かしてお客

さまの保険加入スタイルの多様化や保険へのニーズの変化

に対応しています。お客さまのライフプランのコンサルティ

ングから相続対策等まで幅広く対応していただけるフルラ

インナップの商品提供のほか、このような新しいサービス

提供の拡充にも努めています。

お客さま目線での商品のご提供

生保業界初、

「粒子線治療サポートサービス」を開始しました

提携金融機関の非対面販売チャネルをサポート

 ∼コールセンターを通じた新しい保険商品ご提供の拡大∼

ト ピ ック ス

17

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

(20)

メットライフ生命では、お客さま中心主義を主要戦略の一つ

として業務に取り組んでいます。その取り組みを評価いただき、

サポートサービス業界の国際機関であるHDI(Help Desk

Institute=ヘルプデスク協会)の日本法人HDI-Japanが

主催する「HDI問合せ窓口格付け2013年度」において、テレ

マー ケ ティングセンターとW e b サイトの 両 方 が 三つ 星 を

取得しました。さらに、同時に「HDI五つ星認証プログラム」

の基準もクリアし、最高水準の評価である五つ星認証も取

得しました。

HDI五つ星認証プログラムでは、お客さまの立場に立ち卓越

したサービスを提供しているコールセンターやWebサイトと

して三つ星を取得したうえで、HDIの認定オーディタによる

「リーダーシップ」

「方針と戦略」

「従業員管理」

「プロセスと

手順」

「テクノロジー」に関するインタビューを通して、企業や

組織にとって付加価値を生み出すセンターやサイトである

ことが認証された場合、五つ星として認証されます。

テレマーケティングセンターにおいては、親しみやすさおよ

び商品知識の高さ、プロセスがスムーズでお客さまの理解を

確認しながら順序よく対応している点が評価されました。

Webサイトについては、お客さま目線での使いやすさやわか

りやすさ、セキュリティ方針やガイドラインが明確に提示され

ており、安心してご利用いただける点等が評価されました。

また、2013年度コンタクトセンターアワードにおいて、カス

タマーサービスセンター、通販保全センター、保険金コール

センターが審査員特別賞を受賞しています。

当社では、今後も、お客さまの立場に立ったサービスと質の

向上に努めてまいります。

当社は、2010年12月に日本の保険会社として初めて、クレ

ジットカード業界における国際的なセキュリティ基準である

P C I D S S( P a y m e n t C a r d I n d u s t r y D a t a S e c u r i t y

Standard)に準拠していることの認定を受けています。

お客さまへの利便性と安全性を両側面から高めることは保

険会社としての責務であるとの考えから、2011年12月、

2012年12月、および2013年9月に当該認定の更新を完

了いたしました。

メットライフ生命で

は、引き続き業界最高水準の情報保護

態勢を目指すための取り組みとして、

PCI DSS基準への準拠証明を今後も

取得すべく、さらなるセキュリティの

向 上 を 継 続 的 に 実 施 して い ま す。

(2014年3月31日時点)

P.52参照

P.38・P.41参照

PCI DSSとは

PCI DSSとは、加盟店やサービスプロバイダにおいて、クレジットカード会員データを安全に取り扱うことを目的として策定

された、クレジットカード業界のセキュリティ基準です。Payment Card Industry Data Security Standard の頭文字をとっ

たもので、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で設立したPCI SSC

(Payment Card Industry Security Standards Council)によって運用、管理されています。

PCI SSCホームページ:https://ja.pcisecuritystandards.org/

お客さまとの接点で最高水準のサービスを提供

テレマーケティングセンターとWebサイトが、

「HDI五つ星認証プログラム」において最高ランクの五つ星認証を取得しました

お客さまの情報をお守りするために

国際的なセキュリティ基準を更新しました

V2001-10010

トピックス

ト ピ ック ス

(21)

メットライフ生 命 は 、女 性 の 活 用とダイバ ーシ ティ向 上 を

推進しています。2013年には女性社員による組織、JWBN

(Japan Women’s Business Network)を発足させました。

当社の親会社である米国メットライフは、真の意味でワールド

クラスの会社になるためにダイバーシティ

(多様性)の推進

に力を注いでいます。この背景には、多様なバックグラウンド

を持つ優秀な人材へ活躍の場を提供することで、

メットライフ

の 戦 略 の ひとつであ る「 お 客 さま中 心 主 義とグロ ー バ ル

ブランドの推進」に繋がるという強い信念があります。

企業におけるダイバーシティは、お客さまの多様なニーズに

応えるためにも欠かせない要素です。当社では、なかでも女性

の登用には特に力を入れ、

メットライフ傘下となった2010年

11月以降、女性の管理職登用を増やしており、2010年から

2013年末までの3年間で女性役員の数は倍増しています。

また、現在は100名を超える女性管理職がおり、2013年

12月末の女性管理職比率は11.7%となっています。当社

では、女性管理職比率を2020年までに30%にするという

政府目標に近づけるべく、積極的な女性活用を推進しており、

JWBNの活動も重要な施策の1つとなります。

メットライフ生命では、これからもお客さまの多様なニーズ

を察知しご満足度を高めるためにもダイバーシティ向上に

力を注ぎます。

ダイバーシティへの取り組み

2020年までに女性管理職比率30%を目指しています

メットライフ生命では、当社のブランドアンバサダーである

スヌーピーを通して、皆さまにあたたかく親しみやすいメッ

セージとともに「メットライフ生命」への理解を深めていた

だきたいと考えています。

2013年9月には、YouTubeにおいてスヌーピーとピーナッツ

の仲間たちが登場する「メットライフ生命 公式チャンネル」を

開設しました。スヌーピーやピーナッツの仲間たちが活躍

する当社のTVCMや米国メットライフのTVCM、日本で唯一

の有人飛行船*「スヌーピーJ号」のオリジナル動画などを

アップしています。

(*2014年3月末時点)

YouTubeにおいて

「メットライフ生命 公式チャンネル」を開設

女性社員によるロゴマーク

「JWBN」は女性の成長と活躍を支援するネットワークです。今回は日本でのネットワーク発足と いう点から、「日本」を代表する花「桜」をあしらい、「ネットワーク」を「ハート型リボン」でイメージ しました。また、紫色をテーマカラーにし、女性らしく、高貴なイメージを表現しています。ロゴは、 これからのグローバルに活躍していく女性像をイメージし、「女性の知性」をシャープなフォント で表しました。 2014年4月、女性社員による初めてのJWBN Forum in Spring 2014を実施。 全国から約100名が参加 ト ピ ック ス

19

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

(22)

お客さまにより身近な存在として、企業市民の

役割を果たすために、

メットライフ生命ならではの

社会貢献活動を行っています

あらゆる分野で国際化が進む中、子どもたちが

英語を学ぶことで視野と可能性を広げ、真の

国際人に育つことを願い、出前授業を全国の

小学校を対象に2011年10月から月1回の

ペースで実施しています。毎回社員も授業を

サポートし運営に携わっています。

当社は、生命保険事業に真摯に取り組むとともに企業の社会的責任(CSR)にも注力しています。

社会やお客さまから最も選ばれる生命保険会社を目指して、

メットライフ生命ならではのさま

ざまな社会貢献活動を行っています。

小学校出前授業

「メットライフ 英語教室」すごいぞ!英語パワー!

教 育 分 野

すごいぞ!英語パワー! 英語学習への興味喚起だけでな くキャリア教育の観点から、子ど もたちの夢の実現の助けになる 授業だと思いました。 学校の先生より ゲームもしながら楽しく 英語をできたから 面白かったです。 メットライフ生命 社員が授業を サポートしています。 外国の知識も学べて、職業の英語も学べて うれしかったです。 自分の夢について改めて 見なおしたし、英語でいろんな人と 話せることを知って、 もっと英語が好きになりました。

参加した子ども・先生の声

楽しく覚えられたし、 スヌーピーもいたから楽しかったです。 もっとたくさんの英語を覚えたいと思います。

社会貢献活動

社会貢献活動

(23)

「生命保険販売を通じて、社会貢献活動を行う」

という趣旨のもと、2007年度

から、

「ワンダラー・ドネーション(ODD)」を実施しています。

当プログラムは、

メットライフ生命のコンサルタント社員および代理店を通

して販売する医療保険、

ガン保険、終身保険や定期保険等の新規契約件数に

連動して、当社コンサルタント社員、代理店が基金を積み立て、寄付を行う

プログラムです。

当プログラムはメットライフ全国代理店会連合会

とも連携しており、寄付

先は次の4団体です。

社会貢献プログラム

「ワンダラー・ドネーション(ODD)」

医療・福祉分野

寄付金は「全国盲導犬施設連合会」を通じ、北海道から九州 まで全国にある盲導犬訓練施設の盲導犬育成などに役立て られています。 寄付金はHIV検査相談による早期発見・早期治療の意義を周知 する広告の制作、HIV感染者・エイズ患者に対する社会的支援 事業およびエイズの啓発普及事業等にかかわる民間ボラン ティア団体への助成、エイズ予防に関する啓発普及などに役立 てられています。 ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」に 寄付を行い、難病と闘う子どもたちの夢をかなえる活動に 役立てられています。 寄付金は、日本最初のがん専門機関であり、がん克服を基本 理念として設立された「がん研究会」の研究費、各種機器整 備、および教育支援などに広く活用されています。

一般財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン

公益財団法人がん研究会

公益財団法人エイズ予防財団

認定NPO法人全国盲導犬施設連合会

*メットライフ全国代理店会連合会:  「最高のサービスと付加価値の提供」を目指す、メットライフ生命の「プロフェッショナル代理店」によって運営される全国56の地区代理 店会の連合組織。1992年に会員相互の研鑽と繁栄を目的に発足し、メットライフ生命と共存共栄のもと発展・拡大を続けています。 2013年7月に実施した2012年度ODD寄付贈呈式の様子 難病と闘う子どもたちの夢をサポートしています (写真はパイロットの夢を持つ少年をサポートする活動の様子) 育成支援により新たな盲導犬が誕生しています 「世界エイズデー」(写真は街頭キャンペーン でのエイズ予防財団とボランティアの皆さん) 日本最初のがん専門研究機関を支援しています

寄付先一覧

社会貢献活動

21

メットライフ生命の現状 2014 メットライフ生命の取り組み

(24)

医 療・福 祉 分 野

盲導犬プロジェクト

提携金融機関との共同社会貢献活動

地 域 貢 献

1995年にスタートした当プロジェクトは、趣旨に賛同されたお客さまが

メットライフ生命の保険に盲導犬プロジェクト扱いでご契約された場合

にメットライフ生命から「認定NPO法人全国盲導犬

施設連合会」に寄付を行うシステムです。

また、当プロジェクト以外にも、年1回の社内募金や、

イベントでの盲導犬の啓蒙支援も実施しています。

メットライフ生命と広島銀行は、次代の担い手となる子ども

の健やかな成長と子育て家庭の支援、および地域に適した

社会貢献活動を共に実施することを目的とし、2007年

か ら 共 同 で 年 2 回 、

「 財 団 法 人 ひろしまこども 夢 財 団 」

および広島県内の児童養護施設・乳児院に寄付を行って

います。

未来を担う子どもたちを安心して育てるための環境作りは社会の責務です。子どもの健やかなる成長を育む支援の輪を

広げるために、当社のビジネスパートナーである広島銀行、千葉興業銀行と子育て支援活動をすすめています。

■飛行船一般公開イベントでの盲導犬の啓蒙支援

各地で実施しているメットライフ生命の飛行船「スヌーピーJ号」の一般公開

イベントで、盲導犬と歩くデモ体験コーナーを設けたり、PR犬と触れ合う場を

提供し、盲導犬の大切さを伝える活動を行っています。

広島銀行との共同社会貢献活動

2012年10月から、千葉興業銀行と共同で、千葉県の子

育て家庭を応援する取り組みを開始しています。

「千葉県

安心こども募金」に寄付を行い、子育て環境の整備のため

に千葉県が行う子育て支援施策に活用されます。

千葉興業銀行との共同社会貢献活動

寄付金は地元のお祭りの衣装購入にも活用されました 千葉興業銀行支店カウンターにパネルを設置し、 本活動に関するご理解とご協力をお願いしています

社会貢献活動

社会貢献活動

参照

関連したドキュメント

Source: General Motors Salaried Retirement Program Form 5500. 年金資産・債務に係る詳細な注記が

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 31年2月)』(P95~96)を参照する こと。

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

年度 テクリス登録番号 業務名及び 担当・役割 発注者

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

■特定建設業者である注文者は、受注者(特定建設業者