H28年度 H31年度 目標値 目標値
合計人数
4, 904人
4, 904人
4, 479人
5, 139人
認定こども 園、確認を受 けた幼稚園
74人
(※ 2)
74人
(※ 2)
95人
(※ 3)
61人
(※ 3)
確認を受け ない幼稚園 (市内)
4, 418人
(※ 2)
4, 418人
(※ 2)
3, 977人
(※ 3)
4, 637人
(※ 3)
確認を受け ない幼稚園 (他市)
412人
(※ 2)
412人
(※ 2)
407人
(※ 3)
441人
(※ 3)
合計人数
3, 307人
3, 307人
3, 104人
3, 044人
保育園、認 定こども園
3, 307人
3, 307人
3, 104人
3, 044人
小規模保育 事業等
― ― ― ―
合計人数
1, 809人
1, 809人
1, 927人
1, 831人
保育園、認 定こども園
1, 583人
1, 583人
1, 701人
1, 597人
小規模保育 事業等
226人
226人
226人
234人
合計人数
467人
467人
505人
476人
保育園、認 定こども園
406人
406人
453人
427人
小規模保育 事業等
61人
61人
52人
49人
予算額
今後の方向性 所管課
目標項目 実績値
( 参考) H27実績
進捗状況 (※ 1)
取組・成果 課題等
No 事業 事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成28年度実績
評価
所沢市子ども
・
子育て支援事業計画
平成2
8
年度進
捗
状況報告
〇
こども政策課 保育幼稚園課
4
3号認定 (0歳、保育)
〇
平成29年度の新設はないが、平成 30年度以降については、待機児童 数等を勘案し、必要に応じて既存 の教育・保育施設からの認定こど も園への移行、既存保育施設の定 員割振り変更・保育の弾力化の活 用、さらには保育施設職員確保の ための支援等の検討を進めてい く。
認定こども園移行の際には、保育 園からの移行にあっては保育枠が 減少することがないよう1号定員を 別枠で設定(認可定員数増)、幼 稚園からの移行にあっては新たに 設定する3号定員を待機児童数等を 踏まえて設定することとする。
◎
教育・保育
※ 1:進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
※ 2:H28年度及びH31目標値は、確認を受けた幼稚園等にあっては認可定員数(利用定員数)、確認を受けない幼稚園にあっては各園の在園児数 ※ 3:平成28年度実績値は、平成28年4月1日時点における各園の在籍数(平成27年度実績についても同様に、平成27年4月1日時点)
⇒※ 3以外の平成28年度実績値(No2∼4の実績値)は、平成29年3月1日時点における各園の在籍数(平成27年度実績についても同様に、平成28年3月1日時点)
地区によっては、未就学児童の減 少により施設・事業の定員割れも 想定されることから、現在運用し ている定員を超えての受入れ(保 育の弾力化の運用)の見直しや、 公立保育園における受入れを調整 するなど、地区の需給調整につい ても検討が必要となる。 認定こども園については、既存の 幼稚園や保育園からの移行を基本 とし、地区の確保量が充足してい る場合でも埼玉県における需給調 整の特例措置が可能な限り移行を 認めていくこととしている。平成 28年度の保育園からの移行におい ては、認可定員数を同値のまま、1 号定員(教育枠)を新たに設定し たため、結果として2号定員(保育 枠)が減少してしまうこととなっ た。
2
2号認定
(満3歳以上、保育)
〇
こども政策課 保育幼稚園課 1
1号認定
(満3歳以上、教育)
〇
幼稚園の新設なし。
目標値と実績値の基準について は、下記の欄外のとおり。 平成27年度から新制度に移行した 幼稚園(確認を受けた幼稚園) は、1園【新所沢富士幼稚園】ある が、その他の幼稚園(確認を受け ない幼稚園)は、平成28年度にお いても認定こども園や新制度に移 行していない。
幼稚園利用者の減少を緩和するこ とが課題である。
幼稚園でも預かり保育を実施して おり、共働き世帯(パート等)の 受け入れは可能であるため、保育 利用希望者等へ選択肢の1つとして 幼稚園情報(預かり保育実施状況 等)を積極的に発信した。
幼稚園については、認可定員を満 たしていない施設もあるなど、確 保の内容は充足しているため、今 後も体制を維持する。
こども政策課 保育幼稚園課
平成28年度は、所沢・吾妻地区に 保育園を各1園(定員各100名/合 計200名)新設した。
また、保育園から4園が認定こども 園に移行した。
目標値は各園の認可定員数(利用 定員数)の合計値で設定してお り、実績値は実際の各園の在園児 数の合計値である。
2号認定の実績値は認可定員数を超 えていないが、3号認定の実績値は 認可定員数を超えている(私立園 にて弾力化により、定員の120%ま でを限度として受け入れているた め)。
こども政策課 保育幼稚園課 3
3号認定 (1・2歳、保育)
H28年度 H31年度 目標値 目標値
※ :進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
2, 916千円
12, 934千円
1, 362千円 予算額
3, 833千円
76, 323千円
569千円
事業の利用状況等により、実施時 間を短くしたいという要望がこれ からもある可能性があるため、市 全体として、また、地域ごとに、 どのように事業を維持していくか を検討する。
保育幼稚園課
3
特定教育・保育施設等実費徴 収助成事業
生活保護受給世帯が、施設型 給付を受ける幼稚園、保育 園、認定こども園、地域型保 育事業などを利用する場合 に、日用品・文房具などの購 入費、行事参加費、教材費、 通園費などの一部を支給する 事業
給付対象者 数
100人
適正な運用となるように、施設に 助成対象となる実費について、周 知を図る。
保育幼稚園課 83人
2 時間外保育事業
保護者の就労形態の多様化、 長時間の通勤などに伴う時間 外保育需要に対応するため、 保育園で通常の保育時間を超 えて保育を行う事業
利用者数 3, 647人 ○
◎
地域子ども・子育て支援事業
1
目標項目 実績値
こども支援課 1箇所 ○
平成29年1月に開設したこども支援 センター内の基本型を開始し、こ ども支援課内での特定型、保健セ ンター内での母子保健型との連 携・調整を図りながら、利用者に 対し教育・保育施設や子育て支援 事業等の利用について情報提供や 相談・助言を行った。相談者数は 増加している。
利用者の様々なニーズを把握し、 一層の子育て支援に取り組んでい く。
継続 (拡大)
基本型・特定型・母子保健型で連 携・調整を図りながら妊娠期から 子育て期までの切れ間ない支援を 実施していく。
利用者のニーズに応じ、各事業者 との連携を図る。
リーフレット等を活用し、事業の 周知に努める。
ところっこ子育てサポート事 業
事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成28年度実績
評価 今後の方向性 所管課
( 参考) H27実績
進捗状況 (※ )
取組・成果 課題等
No 事業
継続 (改善)
継続 (改善)
利用者数 1, 909人 2, 378人
100人 61人
公立保育園20園、民間保育所37施 設、認定こども園4園及び地域型保 育事業9施設において事業を実施 し、保護者の就労形態の多様化、 長時間の通勤などに伴う時間外保 育需要に対応した。
実施施設から事業の利用状況等に より、実施時間を短くしたいとい う要望があり、どのように対応す るかが課題となっている。 5, 310人 5, 310人 3, 604人
○
施設型給付を受ける幼稚園、保育 園、認定こども園、地域型保育事 業などを利用する生活保護受給世 帯の保護者が支払う、日用品・文 房具などの購入費、行事参加費、 教材費、通園費などの一部を助成 することで、特定教育・保育等の 利用を図った。
事業を実施してから2年が経過した が、施設によって助成額に差が生 じている。助成対象となる実費が 助成対象となっていないことも考 えられるので、助成対象となる実 費について、周知が必要と考え る。
教育・保育施設や地域の子育 て支援の事業などの利用につ いて、情報の集約と提供を行 うとともに、それらの施設・ 事業の利用にあたっての相 談・助言を行う「利用者支 援」と、関係機関との連絡調 整などを行う「地域連携」を 実施する事業
設置数 2箇所 2箇所 3箇所
青少年課
5 乳児家庭全戸訪問事業
少子化、核家族化が進む社会 背景の中で、母親の孤立感や 育児不安などに早期に対応す るために、生後4か月までの 乳児がいるすべての家庭を訪 問し、子育て支援に関する情 報提供や養育環境などの把握 を行う事業
対象者数 2, 030人 1, 888人 2, 303人 2, 332人 ○ 1, 827人 ○
みどり児童館生活クラブの定員を 拡大するため、みどり児童館の改 修を行った。
新たに2か所の民設民営児童クラブ を開設するため、業者選定及び契 約を行った。
泉児童クラブを小学校内に移転 し、定員を拡大するため、次年度 の工事に向けた設計を実施した。
学校施設は、児童にとって最も安 全・安心な居場所である。しかし ながら、学校施設内に新たな児童 クラブを整備するにあたっては、 学校の建物及び設備の状況や学校 の管理運営等について、様々な調 整が必要であり、時間を要した。
継続 (拡大)
児童クラブにおける狭隘化及び大 規模化の早期解消のため、利用状 況を鑑みながら、児童館生活クラ ブの定員拡大と、民設民営児童ク ラブの新たな設置を進める。 児童クラブ施設の老朽化対策のた め、教育委員会と調整を図り、学 校施設を活用した児童クラブの整 備を進める。
平成28年度から、こども支援課で も出生連絡票の提出ができるよう に改善をしたところ、返信率が向 上し、新生児・産婦訪問の件数が 増加した。
里帰り出産等で不在であった家庭 については、引き続き4か月児健康 診査等の母子保健事業で乳児の養 育環境等の把握に努めることが重 要である。
継続 (現状維
持)
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制12名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制23名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
今後も出生連絡票の返信増加を図 り、訪問事業について丁寧な説明 を行い、母子保健に関する相談・ 支援の充実を進める。
健康づくり支援課 4
放課後児童健全育成事業 (放課後児童クラブ)
保護者が就労などにより放課 後に帰宅しても家庭にいない 児童に対して、放課後や長期 休暇など、保護者に代わって 保育を行う事業
6 養育支援訪問事業等
養育支援が特に必要な家庭を 訪問して、保護者の育児、家 事などの養育能力の向上と養 育環境の改善を図るための支 援(育児・家事援助、相談支 援など)を助産師、保育士、 ホームヘルパーにより行う事 業
利用世帯
・助産師 委託1団体
・保育士 登録制12名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
継続 (現状維
持)
訪問支援による効果は高いため、 事業を継続する。
こども支援課 ・助産師
委託1団体 ・保育士 登録制9名 ・ホームヘルパー 委託2事業
者
○
事業の導入を必要と判断した6世帯 に対し、計59回の訪問を実施し た。訪問者の養育に関する助言・ 指導等を通じ、負担の軽減や養育 力の向上が図られた。
事業を導入する世帯の見極め 1, 909人
H28年度 H31年度 目標値 目標値
※ :進捗状況(○:順調に進んでいる/× :遅れている)
254, 283千円 予算額
131, 613千円
48, 374千円
68, 307千円
29, 998千円
13, 248千円
今後の方向性 所管課
目標項目 実績値
( 参考) H27実績
進捗状況 (※ )
取組・成果
◎
地域子ども・子育て支援事業
No
課題等
評価
事業 事業概要
確保の内容(計画書記載内容)
平成28年度実績
こども支援課 221, 345人 ○
保育幼稚園課 8
幼稚園型一時預かり事業 (私立幼稚園預かり保育事業 を含む。)
幼稚園などにおいて通常の教 育時間の前後や長期休業期間 中などに、保護者の要請など に応じて、主に在園児を対象 に預かる事業
年間延べ利 用者数
194, 750人 194, 750人 206, 150人 206, 150人 ○ 7 地域子育て支援拠点事業
家庭や地域における子育て環 境の変化や、子育て中の親の 孤独感や負担感の増大などに 対応するため、保育園などの 地域の身近な場所で、子育て 中の親子が気軽に集い、相互 交流や子育ての不安・悩みを 相談できる場を提供するとと もに、地域の子育て関連情報 の提供や、子育てに関する講 習などを実施する事業
年間延べ利 用者数
248, 000人 256, 000人 247, 555人
継続 (改善)
比較的受け入れやすい施設への案 内や施設の周知方法の見直しを図 る。
継続 (拡大)
利用者の需要は高いため、引き続 き事業を継続していく。 平成29年1月に開設したこども支援
センターにおいて館内掲示などを 利用し、周知拡大を図った。
国から1中学校区に1施設を整備す る方針が示されていることから、 未設置の中学校区への設置が課題 である。
継続 (改善)
国の方針にしたがい、1中学校区に 1箇所の施設配置を目指す。
一時的に家庭での保育が困難とな る場合で、幼稚園等で児童を一時 的に預かることで、児童の福祉の 向上を図った。
労働等をしている方でも、同事業 を利用することにより、幼稚園も 選択肢の一つとなるということが 理解されていなかった。
継続 (拡大)
労働等をしている方が、同事業を 利用することにより、幼稚園も選 択肢になるということを周知して いく。
970人
84, 100人 35, 122人 33, 845人 ○
平成28年度に2園の保育施設が事業 を開始し、受け入れ可能児童数を 増加することができた。
年度末に利用希望者が集中するた め、一時預かり対応が困難であ る。
9 一般型一時預かり事業
家庭において一時的に保育を 受けることが困難になった乳 児又は幼児について、主とし て昼間において、保育園やそ の他の場所で一時的に預かる 事業
年間延べ利 用者数
84, 100人
1日の利用定員数を超過した際の 断りを減少させる方法を検討す る。
2, 180人 2, 496人 2, 560人 ○
平成28年6月から、ところっこ子育 てサポート事業(母子保健型)を 開設した。専任保健師・保健師 が、まちづくりセンターで妊娠届 出を行った保健師未面談妊婦に対 し、マタニティコールを実施し、 啓発・周知を行った。
受診率の向上に向けて、更なる事 業周知及び受診勧奨が必要であ る。
各保育園・幼稚園のチラシの配布 等、周知に努めたため利用件数が 増加した。
援助会員の確保が課題となってい るため、受講しやすい講習会の開 催の検討する。
継続 (拡大)
多様な利用者のニーズに対応でき
るよう、事業の充実を図る。 こども支援課
12 妊婦健康診査事業
妊婦の疾病や異常を早期発見 し、健康の保持・増進と、健 康管理の向上を図ることを目 的に、妊娠の届出をした市内 に住所を有する妊婦に対し て、健康診査を実施する事業
対象者数 2, 332人
こども支援課
11
ファミリー・サポート・セン ター事業
児童の預かりなどの援助を受 けることを希望する者と援助 を行いたい者を組織化し、地 域での相互援助活動を行う事 業
年間利用件 数
11, 285人 14, 000人
継続 (改善)
ところっこ子育てサポート事業 (母子保健型)により、妊産婦に 対する妊婦健康診査事業等の母子 保健事業の情報提供の充実を図 る。
健康づくり支援課 11, 238人 11, 154人 ○
916人 ○
平成28年度より病後児保育から病 児保育施設へ移行した施設があっ たことにより、年間の利用数が増 加した。
こども支援課
10 病児・病後児保育事業
児童が発熱などの急な病気と なった場合に、病院や保育園 などに付設された専用スペー スで看護師などが一時的に保 育を行う事業、及び保育中に 体調不良となった児童に対し て保育園の医務室などにおい て看護師などが緊急的な対応 を行う事業
年間延べ利 用者数
4, 060人 4, 060人