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資料1 土岐市子ども・子育て会議 土岐市 kosodate6 1

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第5回

土岐市子ども・子育て会議の議事について

会議開催日時

日時:平成 26 年 12 月 18 日(木)

会場:市役所大会議室

議事内容

(1)土岐市子ども・子育て支援事業計画の素案について

第1章から第6章まで計画素案、概要版について説明を行いました。

【委員からのご意見】

○事業所内保育施設が利用できるのは2歳まででしょうか。

→新制度において、地域枠で利用できるのは2歳までです。

○認可外保育施設はそれぞれ特色ある取り組みをしています。土岐共同保育所たけのこ園では、

保護者の就労を保障し、子どもの保育を保障するためにも、0~4歳の受け入れを行っている

ため、新制度への移行は少し時間をかけて検討します。

○事業所内保育施設の設置は事業所側から申し出があったのでしょうか。

→事業所側から申し出であり、地域枠についても設定していただけるようです。

○地域枠の人数については、事業所側が設定したものでしょうか。

→基準により、事業所内保育施設の定員に対して地域枠の人数が決められていますが、それより

多い人数を事業所側で設定されています。

○0歳児保育について、希望の園に入れない場合は他の施設を利用するということでしたが、他

の施設には余裕があるということでしょうか。

→素案に示すように、市全体の見込みに対して確保が図られるようになっています。

○施設整備スケジュールについて前回は細かく記載されていましたが、今回はまとめられている

のはどうしてでしょうか。

→施設整備を柔軟に行えるようにしたいという意図でこのように変更しました。

(2)児童館・児童センターについて

児童館・児童センターの概要と今後について説明を行いました。

【委員からのご意見】

○児童館・児童センターについても計画の中に掲載するのでしょうか。

→資料編に掲載したいと思います。今後市内の全ての施設について、今後のあり方を検討をして

いくこととしています。児童館、児童センターも老朽化が進んでおり、検討については来年度

以降も引き続き行っていく予定です。

○こども園の新設に合わせて、集約化して児童センターを設置していくなどスリム化していくこ

とが必要ではないかと思います。

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○児童館・児童センターでは子どもたちは自由で楽しく遊んでおり、親も安心して利用させるこ

とができました。そうした自由な遊びの場というのは残してほしいという思いはあります。

○児童館、児童センターの利用者はほとんどが自動車でくるので、駐車場の問題もあります。

○泉児童館は保護者の活動が活発と聞きました。

→公民館で拠点を設けて、子育て支援の活動に取り組む団体が増えてきています。児童館の活動

では、保健センターの乳幼児学級の取り組みと連携しながら取り組んでいるようです。

(3)保育料について

子ども・子育て支援新制度における土岐市の利用者負担額案について説明を行いました。

(4)利用定員について

特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用定員について説明を行いました。

(5)その他

○児童館、児童センターについては利用者の考えも変わってきていますので、スリム化していく

方向で検討していくのが良いのではないかと考えます。

○児童館の機能については、今後こども園が担っていくということでしょうか。

→こども園に子育て支援センターを設置し、子育て支援の機能を持たせる予定です。それによっ

て、児童館や児童センターが担っている部分を子育て支援センターで発揮していくこともでき

るのではないかと思います。それにともない、児童館、児童センターの役割については見直し

ていくことが必要ではないかと思います。

○子どもが安心して遊べる場所は減ってきています。地域によってはそうした場所が遠くにしか

ありません。小学校の近くに遊べる場所があると良いと思います。

○資料をみると、改めて子どもの数が少ないと感じます。また、新制度が始まるということでそ

の周知をお願いしたいと思います。

→入園案内の際に、新制度について説明し、質問があればわかりやすいように答えていきたいと

思います。

○児童館、児童センターを利用したことで、保護者の友達ができたり、子ども同士も友達を作る

ことができました。長く利用する中で、子どもをみてもらうだけではなく、ボランティア活動

に取り組んだりして自分の勉強にもなりました。児童館、児童センターは学校とは違った一面

を引き出してもらえるとてもありがたい場所だと感じています。児童館、児童センターの形が

変わるにしても、こうした良い部分は残していってほしいと思います。

○小学校では放課後教室に入っている子どもは放課後の様子を知ることができるが、入っていな

い子は様子がわかりません。そうした子どもの状況を把握できるのが児童館だと思います。

○保育料については、現在の負担とあまり変わらないので安心しました。新制度になりますが、

子どもの最善の利益が何かを考えて取り組んでいくことが重要ではないかと思います。

○保育料にだけ関心がいくのではなく、教育や保育の質についても考えていくことが大切だと思

います。

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→結果については、園の協力をいただいて配布する予定です。また、ホームページでの掲載も考

えています。

○社会福祉法人の保育園を含め、施設に関する注目が集まっています。情報開示を進めて、開か

れたものにしていきたいと思います。

○私立幼稚園の保育料についてですが、金額によっては市外を利用する人が増えるのではないか

参照

関連したドキュメント

2.変更理由

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議 平成 28 年度の記録 平成 29 年 6 月発行

8世帯(延べ58回) ★   現状維持 本事業による支援が必要な家庭を的確に.

教育・保育における合理的配慮

1-1 睡眠習慣データの基礎集計 ……… p.4-p.9 1-2 学習習慣データの基礎集計 ……… p.10-p.12 1-3 デジタル機器の活用習慣データの基礎集計………

最後に要望ですが、A 会員と B 会員は基本的にニーズが違うと思います。特に B 会 員は学童クラブと言われているところだと思うので、時間は

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県

 親権者等の同意に関して COPPA 及び COPPA 規 則が定めるこうした仕組みに対しては、現実的に機