事 業 年 度 定 時 株 主 総 会
基 準 日
公 告 方 法
株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所
(郵便物送付先)
( 電 話 照 会 先 )
(インターネットホームページ
URL
)上場金融商品取引所
毎年
1
月1
日から12
月31
日まで 毎年3
月開催定時株主総会 毎年
12
月31
日 期 末 配 当 毎年12
月31
日 中 間 配 当 毎年6
月30
日その他必要ある時は、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告
http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html
ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をす ることができない場合には、日本経済新聞に掲載 して行います。大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社証券代行部〒
183-8701
東京都府中市日鋼町
1
番10
住友信託銀行株式会社証券代行部 7®0120-176-417
http://www.sumitomotrust.co.jp/
STA/retail/service/daiko/index.html
東京・大阪・名古屋 各市場第一部株式のご案内
お知らせ
1. 株式に関する住所変更等のお届出及びご照会について
・ご住所変更等のお届出及びご照会は、株主様が口座を開設された証 券会社等までお問い合わせください。
・住友信託銀行株式会社に特別口座を開設された株主様は、住友信 託銀行株式会社までお問い合わせください。
2. 単元未満株式の買取ご請求について
・証券会社等の口座に記録された単元未満株式の売却(買取請求)は、 口座を開設された証券会社等までお問い合わせください。
・特別口座に記録された単元未満株式は、所定のお手続によって時価 にて売却(買取請求)することができます(手数料は無料です)。 3. 上場株式配当等の支払いに関する通知書について
配当の都度お送りする「配当金計算書」は、租税特別措置法に定める
「支払通知書」を兼ねるものです。「支払通知書」(配当金計算書)は、 確定申告を行う際の添付資料としてご使用いただくことができますの で大切に保管くださいますようお願いいたします。
〒537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目1番1号 TEL 06-6976-1221(大代表)
デスクシステム「ハーモニー」(プロトタイプ) デザイナー グエナエル・ニコラ氏とともにデザインし たサークル状のデスクシステム。世界最大級の国際 オフィス家具見本市「オルガテック2010」に展示しま した。
ノック式テープのり「ドットライナーノック」 業界初のノック式ペンタイプのテープのり。ペン感覚で 簡単にのり付けができ、またスリムな設計のため、持ち 運びにも最適です。
表紙の説明
Furniture
Stationery
第 64 期 年次報告書
平成 22 年 1 月 1 日∼平成 22 年 12 月 31 日
201103A37KH
(単位:百万円)
平成22
(2010)年 12月期
326,120
261,873
平成21
(2009)年 12月期
266,725
平成19
(2007)年 3月期
平成19
(2007)年 3月期 平成19
(2007)年 12月期
339,558
平成20
(2008)年 12月期
平成22
(2010)年 12月期 平成21
(2009)年 12月期 平成19
(2007)年 12月期
平成20
(2008)年 12月期
平成19
(2007)年 3月期
平成22
(2010)年 12月期 平成21
(2009)年 12月期 平成19
(2007)年 12月期
平成20
(2008)年 12月期
252,823
経常利益 当期純利益(△純損失)
0 100,000 200,000 300,000 400,000
(単位:百万円)
5,354
579 11,362
1,402
0 5,000 10,000 15,000
(単位:百万円)
4,203 11,890
1,461
△11,990 1,009 595 5,622
△5,325
△20,000
△10,000 0 10,000 20,000
3,282
3,324 815 平成19(2007)年
3月期 平成1912(月期2007)年 平成2012(月期2008)年 平成2112(月期2009)年 平成2212(月期2010)年
売上高
339,558 252,823 326,120 266,725 261,873
営業利益
11,362 1,402 5,354 579 3,282
経常利益
11,890 1,461 4,203 1,009 3,324
当期純利益(△純損失)
5,622
△5,325
△11,990 595 815
1
株当たり当期純利益(△純損失)(円)46.94
△45.02
△101.36 5.03 6.89
1
株当たり配当金(円)15 11.25
※15 15 15
純資産
189,907 180,407 159,819 158,074 156,632
総資産
320,032 301,187 266,418 252,053 252,879
従業員数(人)
4,949 5,037 5,505 5,147 4,991
※平成19年12月期は、決算期変更により9ヶ月決算となるため、業績比較の際にはご注意ください。
※ 9ヶ月変則決算のため
(単位:百万円)
皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、当社は平成
22
年12
月31
日をもちまして、第64
期の営業を終了いたしま したので、ここにそのご報告を申し上げます。当連結会計年度(平成
22
年1
月1
日から平成22
年12
月31
日まで)におけるわ が国経済は、一部に景気持直しの兆しが見られたものの、本格的な景気回復には 至らず、引き続き厳しい状況で推移いたしました。このような経営環境のもと当社グループは、お客様の期待値を超える際立った 価値を持つ商品の開発に注力するとともに、オフィスワーカーの生産性向上など 企業価値を高めるソリューション提案を積極的に推進し、需要を喚起いたしました。 海外市場におきましては、ドイツで開催された世界最大級の国際オフィス家具見 本市「オルガテック
2010
」や中国最大級の文具見本市「広州ブックフェア」に出展し、海外戦略商品に高い評価をいただきました。また、上海万博「日本産業館」において提案いたしました、当社 グループの商品やサービスを通して次世代の郵便局を体験できる「未来郵便局体験館」には
360
万人が来場し、コク ヨブランドの認知度向上に大きく貢献いたしました。一方、環境活動におきましては、商品開発や梱包、配送方法等を徹底的に見直し、目標である
3
年間で「エコバツ マーク」の全廃を達成いたしました。「エコバツマーク」とは、平成20
年版総合カタログから、環境対応が十分でない 自社商品が一目でわかるように「バツマーク」を表示したものです。この活動により、商品開発やマーケティングにお いてエコを意識して取り組む風土が芽生え、金属製のホチキス針を使わずに紙を綴じることができる針なしステープラー「ハリナックス」等の環境に配慮した商品の開発に大きく貢献いたしました。
以上の結果、売上高は
2,618
億円(前年同期比1.8
%減)となり、高付加価値商品の売上増及び販管費の削減等に より、営業利益は32
億円(前年同期比466.8
%増)となり、経常利益は33
億円(前年同期比229.4
%増)となり、 当期純利益は8
億円(前年同期比37.0
%増)となりました。株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 代表取締役社長
株 主 の 皆 様 へ
T O O U R S T O C K H O L D E R S
連 結 財 務 ハ イラ イト
F I N A N C I A L H I G H L I G H T S
売上高 営業利益 経常利益/当期純利益(△純損失)
特 集
SPECIAL ISSUE
累計販売数2,400万個を突破したテープのりドットライナーシ リーズ。この商品は、パッケージのサイズを小さくすることで、 輸送効率が本体で1.5倍、詰替え用テープは2倍になりました。
エコバツへの取組みとともに開発を進めてきた、金属製のホ チキス針を使わずに紙をとじることができる「針なしステープ ラー<ハリナックス>」。環境対応させるために試行錯誤した 結果、「針を使わな
い」というアイデアを 採用。金属針による 異物混入やケガの恐 れをなくす、という付 加価値の提供につな がりました。
オフィス家具の配送時に使用する梱包材に、従来 使用していた発泡ス
チロール等に代わり、 再利用できる不敷布 を採用しました。また、
「Reuse(リユース)」 と書いたタグを付ける ことで意識的に再利 用を促しています。
コクヨはエコバツマークゼロを達成する過程で生ま
れたクリエイティブな発想を生かし、ハリナックス等の
人気商品を開発しました。今後コクヨではこれらの
ノウハウをもとに、エコ商品の開発や、環境に配慮した
空間・働き方を提案し、お客様のエコ意識とクリエイ
ティビティに働きかける「エコ+クリエイティブ」の考えを
推進していきます。
エコを起点としてヒット商品が生まれるドットライナー編 オフィス家具の梱包材編
不敷布を使った筒状の梱包材 パッケージを折りたたむことで輸送効率を向上
針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディタイプ)
0 2011
0
わたしたちが得たもの。工夫を楽しむこと。
平成20年、コクヨグループは、環境配慮の欠けている自社商品にバツ(エコバツマーク)を付
け、3年間ですべてのバツ(エコバツマーク)をなくす活動を始めました。すべての商品の生産
から配送、廃棄等の工程において改善を進めた結果、エコバツゼロを達成しました。
■エコバツマークの基準 コクヨが独自に設定した「つくる時」
「はこぶ時」「つかう時」「すてる時」 の4つの基準を一つでも満たしてい ないものにはエコバツマークを表記 しました。
﹁ エ コ バ ツ ﹂ ゼ ロ 達 成 ̶ コ ク ヨ の エ コ は 次 の ス テ ッ プ へ ̶
コクヨの環境活動は「エコ+クリエイティブ」へ
エコバツゼロへの道
平成
22
年11
月、コクヨ東京ショールームで「2011
コクヨフ ェア」を開催し、約9,000
人のお客様が来場しました。 当フェアは、平成20
年11
月にショールームに開設した実 験オフィス「エコライブオフィス品川」や、当社が販売に注力 する官公庁、医療、教育施設等のモデル空間を創設したシー ン展示フロア、応接室や会議室等を展示したエグゼクティブ フロアを中心に新製品やソリューションを提案しました。コクヨファニチャー株式会社(以下、コクヨファニチャー)と、 その子会社の株式会社都市デザインシステム(以下、都市デ ザインシステム)は、教育施設を用途転換した「ホテルカンラ 京都」を平成
22
年10
月にオープンしました。ホテルカンラ京都は、建築主の要望であった「不動産の有 効活用」に対して、都市デザインシステムが、教育施設からホ テルに用途転換する提案を行うとともに、コクヨファニチャー がコンサルティングから企画・設計・施工・運営の全過程に取 り組 ん だ 最 初
のプロジェクト です。
コクヨ
S & T
株式会社(以下、コクヨS&T
)は、ぺんてる株式会社(以下、ぺ んてる)と、欧州全域、中東、アフリカで の文具製品に関する販売業務提携契約 の締結に合意しました。本提携の第一歩として、テープのり
「ドットライナー」をぺんてるの海外販 路を活用して、平成
23
年5
月から販売し ます。本提携は、欧州や中東、アフリカでの 販売拡大を検討していたコクヨ
S&T
と、 海外における取扱い商材の拡大を検討 していたぺんてるの狙いが合致したこ とによります。今後は、取扱い商品を順次拡大させ るとともに、同商品のグローバル展開 を進めてまいります。
「キャンパスノート」でお馴染みのキ ャンパスブランドから、新商品を発売し ました。
今回発売したのは、大学の講義室用の 家具として、持ち運びやすいグリップを 両脇に設けた「キャンパスデスク」や快適 な座り心地と清潔感を追求した「キャン パスチェアー」、文具では、八角形の軸や 太い芯を採用することで、鉛筆使用時に 似た感覚を提供する「キャンパスジュニ アペンシル」等です。
キャンパスブランドでは、今後も学生 を中心に、洗練されたデザインや使いや すい機能を提供してまいります。
「テープのり<ドットライナーノック>」 は、平成
17
年の発売以来シリーズ累計 販売数2,400
万個以上を販売した、ドット(=点)状のテープのり「ドットライナー」 シリーズの新製品です。ドットライナーノ ックは、棒状の本体に縦長の詰め替えカ ートリッジを搭載し、ペンケースに収納し やすい形です。また、上部のノックを押す と先端のカバーが開いて中からテープ が出てくる仕組みを採用しており、簡単 にのり付けできます。
トピック ス
T O P I C S
2011 コクヨフェアを開催 ホテルカンラ京都がオープン ぺんてる株式会社と販売業務
提携契約の締結に合意 Campus 新商品発売 ブランドから
ワンプッシュで簡単にのり付け
ドットライナーノック
京都の伝統的な町家をイメージした空間設計
ぺんてるとコクヨ、2つのブランドを 冠したドットライナー
京都らしい畳の間を取り入れたスーペリアルーム
キャンパスデスク
キャンパスジュニアペンシル
ドットライナーノック 自治体の窓口をイメージした空間を展示
自然を感じながら創造力を高めるエコライブオフィス品川
ステーショナリー 関連事業
科 目 平成H22.1.122∼年H22.12.3112月期 ご参考前 期 H21.1.1∼H21.12.31 売 上 高
148,986 153,655
営 業 利 益
6,532 4,872
科 目 平成H22.1.122∼年H22.12.3112月期 ご参考前 期 H21.1.1∼H21.12.31 売 上 高
100,447 99,179
営 業 利 益 △
2,824
△3,613
科 目 平成H22.1.122∼年H22.12.3112月期 ご参考前 期 H21.1.1∼H21.12.31 売 上 高
12,439 13,890
営 業 利 益 △
425
△679
※平成19年12月期は、決算期変更により9ヶ月決算となるため、業績比較の際にはご注意ください。 ※平成19年12月期は、決算期変更により9ヶ月決算となるため、業績比較の際にはご注意ください。
※平成19年12月期は、決算期変更により9ヶ月決算となるため、業績比較の際にはご注意ください。
※億円未満を切り捨てて表示しております。
S T A T I O N E R Y S T O R E F I X T U R E S
F U R N I T U R E
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□
□ 売上高は
1,489
億円、営業利益は65
億円。針無しステープラー「ハリナックス」やドット入り 罫線ノート等、高付加価値商品が引き続き好調。 創業10周年を迎えたオフィス通販「カウネット」 が過去最高収益を達成。
ベトナムや中国等でノートラインアップ拡充や販 売チャネルの開拓に注力し、現地ノート市場の シェア拡大と販売網の構築に努める。
売上高は
1,004
億円、営業損失は28
億円。 商品販売中心のビジネスモデルから、設計やコン サルティング、運営にいたるまで空間全体でお客 様の活動を支援する「空間価値提供型ビジネス」 への変革を図る。11
月に開催した「コクヨフェア2011
」において 新商品やソリューションの提案を行い、需要を喚起。 景気動向の受けにくい医療・教育・官公庁分野に 対して新商品を投入。海外市場では、現地向け商材の開発や現地企業に 対する営業活動を強化し、新規市場の開拓を推進。
売上高は
124
億円、営業損失は4
億円。 店舗関連事業の再構築のため、在庫圧縮等の効 率化を推進するとともに、収益性を重視した営業 施策を実施。小売業界に対して、店舗運営や在庫管理等、多 様なソリューションを提供し、お客様の課題解決 と企業価値の向上を支援。
空間価値提供力を向上させることを目的として、 平成
23
年1
月1
日をもってファニチャー関連事業 と統合。店舗 関連事業 ファニチャー
関連事業
平成19年
12月期 平成12月期20年 平成12月期22年
売上高 営業利益
(単位:百万円)
0 5,000 10,000 150,000 200,000
127,167
1,732 168,902
148,986
4,423
6,532
平成21年 12月期
153,655
4,872
平成19年
12月期 平成12月期20年 平成12月期22年
17,710
△99 19,000
△574
平成21年 12月期
13,890
△679
△1,000
△500 0 500 1,000 15,000 20,000 25,000
(単位:百万円)
売上高 営業利益
12,439
△425
平成19年
12月期 平成12月期20年 平成12月期22年
売上高 営業利益
(単位:百万円)
107,945
△230 138,216
100,447
1,505
△2,824
平成21年 12月期
99,179
△3,613
△5,000 0 5,000 100,000 150,000 200,000
2,618 億円
1,489
億円56.9
%1,004
億円38.4
%124
億円4.7
%セグメント別売上高構成比 ステーショナリー
関連事業
ファニチャー 関連事業
関連事業店舗
事 業 の 概 況
B U S I N E S S G E N E R A L C O N D I T I O N
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
科
目 (平成22当年12
月期31日現在)(平成21前年12
月期31日現在) 資産の部
流動資産
109,587 106,736
固定資産
143,291 145,317
有形固定資産
77,134 78,049
無形固定資産4,472 5,293
投資その他の資産61,684 61,973
資産合計
252,879 252,053
負債の部
流動負債
58,986 57,253
固定負債
37,260 36,726
負債合計
96,247 93,979
純資産の部
株主資本
156,262 157,223
資本金
15,847 15,847
資本剰余金
19,068 19,068
利益剰余金135,679 136,639
自己株式 △
14,332
△14,330
評価・換算差額等 △
338 251
その他有価証券評価差額金773 1,206
繰延ヘッジ損益 △129
△54
為替換算調整勘定 △982
△901
少数株主持分
708 599
純資産合計
156,632 158,074
負債・純資産合計252,879 252,053
科
目
(
平成22当年 1月期 1 日から 平成22年12月31日まで
)
前
期
平成21年 1 月 1 日から
(
平成21年12月31日まで)
売上高
261,873 266,725
売上原価
175,842 180,259
売上総利益
86,031 86,466
販売費及び一般管理費
82,748 85,887
営業利益
3,282 579
営業外収益
3,007 3,412
営業外費用
2,965 2,981
経常利益
3,324 1,009
特別利益
1,188 3,020
特別損失
1,650 1,576
税金等調整前当期純利益
2,861 2,453
法人税、住民税及び事業税
1,414 790
法人税等調整額
523 1,009
少数株主利益
108 57
当期純利益
815 595
科
目
(
平成22年当 1月期 1 日から 平成22年12月31日まで
)
前
期
平成21年 1 月 1 日から
(
平成21年12月31日まで)
営業活動によるキャッシュ・フロー
8,965 13,736
投資活動によるキャッシュ・フロー △
4,730
△1,929
財務活動によるキャッシュ・フロー △
2,625
△4,746
現金及び現金同等物に係る換算差額 △
62 68
現金及び現金同等物の増減額
1,547 7,129
現金及び現金同等物の期首残高
23,911 16,781
現金及び現金同等物の期末残高
25,458 23,911
連結貸借対照表 連結損益計算書 連結キャッシュ・フロー計算書
連結株主資本等変動計算書
(平成22年1月1日から平成22年12月31日まで)(単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円)
(単位:百万円)
株主資本 評価・換算差額等 少数
株主持分
純資産合計 資本金 剰余金資本 剰余金利益 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定 差額等合計評価・換算
平成
21
年12
月31
日 残高15,847 19,068 136,639
△14,330 157,223 1,206
△54
△901 251 599 158,074
連結会計年度中の変動額剰余金の配当 △
1,774
△1,774
△1,774
当期純利益
815 815 815
自己株式の取得 △
2
△2
△2
株主資本以外の項目の連結
会計年度中の変動額(純額) △
432
△75
△81
△589 109
△480
連結会計年度中の変動額合計 − − △959
△2
△961
△432
△75
△81
△589 109
△1,441
平成22
年12
月31
日 残高15,847 19,068 135,679
△14,332 156,262 773
△129
△982
△338 708 156,632
当社の配当政策は、さらなる株主重視の経営を目指し、従来の安定配当に加えて連結業績を考慮し、配当性向20%以上 を目処としております。
当期におきましては、この方針を念頭におき、1株当たり15円(中間7円50銭、期末7円50銭)とさせていただきました。 次期の1株当たり配当金は15円(中間7円50銭、期末7円50銭)を予定しております。
配 当 に つ い て
連 結 財 務 諸 表
C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S
株式情報
科
目 (平成22当年12
月期31日現在)(平成21前年12
月期31日現在)
資産の部
流動資産
38,925 34,906
固定資産
174,145 177,695
有形固定資産
54,275 56,073
無形固定資産
330 331
投資その他の資産
119,540 121,290
資産合計
213,071 212,601
負債の部
流動負債
36,580 32,205
固定負債
27,149 27,114
負債合計
63,730 59,319
純資産の部
株主資本
148,452 151,979
資本金
15,847 15,847
資本剰余金
19,066 19,066
利益剰余金127,869 131,394
自己株式 △
14,331
△14,329
評価・換算差額等
887 1,303
その他有価証券評価差額金887 1,303
純資産合計149,340 153,282
負債・純資産合計213,071 212,601
科
目
(
平成22当年 1月期 1 日から 平成22年12月31日まで
)
前
期
平成21年 1 月 1 日から
(
平成21年12月31日まで)
営業収益
9,414 10,049
売上原価
2,799 2,855
売上総利益
6,614 7,193
販売費及び一般管理費
6,592 6,312
営業利益
22 881
営業外収益
1,210 1,363
営業外費用
1,291 1,381
経常利益又は経常損失(△) △
59 864
特別利益
1,127 3,020
特別損失
3,687 7,628
税引前当期純損失(△) △
2,619
△3,742
法人税、住民税及び事業税 △
1,482
△1,083
法人税等調整額
613 908
当期純損失(△) △
1,750
△3,568
128,742千株 1,000株未満(26,326名) 4,179千株
3.24%
1,000株以上5,000株未満(6,934名) 11,955千株
9.29%
5,000株以上10,000株未満(702名) 4,544千株
3.53%
10,000株以上50,000株未満(482名) 9,370千株
7.28%
50,000株以上100,000株未満(56名) 4,023千株
3.13% 100,000株以上(124名)
94,668千株 73.53%
個人その他(33,021名) 36,387千株 28.26%
外国法人等(162名) 13,620千株 10.58%
金融機関(54名) 25,170千株 19.55%
証券会社(39名) 605千株 0.47%
その他の法人(1,347名) 42,510千株 33.02% 自己株式(1名)
10,447千株 8.12%
128,742千株
発行済株式の総数 発行可能株式総数 株主数
大株主(上位10名)
当社は、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、株主優待制度を設けています。 毎年12月末現在の株主名簿に記録された1単元(100株)以上ご所有の株主様に対し、当社 グループ商品を贈呈いたします。
5,000円相当の当社グループ商品
100株以上1,000株未満ご所有の株主様・・・
2,000
円相当の当社グループ商品 1,000株以上ご所有の株主様・・・・・・・・・・・・ 5,000円相当の当社グループ商品株式分布状況 128
,
742,
463株398
,
000,
000株 34,
624名株主名 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) コクヨ共栄会
8,095 6.29
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)4,150 3.22
(財)黒田緑化事業団
3,603 2.80
コクヨ共和会3,207 2.49
㈱三井住友銀行
2,650 2.06
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)2,496 1.94
㈱黒田興産
2,115 1.64
コクヨエンタープライズ㈱2,066 1.60
黒田耕司
2,054 1.60
コクヨグループ従業員投資会
1,911 1.49
計
32,347 25.13
所有株数別
所有者別
※千株未満を切り捨てています。
※自己株式を10,447千株保有しています。
貸借対照表
(単位:百万円)損益計算書
(単位:百万円)株主優待制度のお知らせ
(平成22年12月31日現在)
株 式 情 報
S T O C K I N F O R M AT I O N
個 別 財 務 諸 表
F I N A N C I A L S TAT E M E N T S
〒
108-8710
東京都港区港南一丁目8
番35
号ショールーム入り口のコンシェルジュカウンターでチェックインすれば、どなたでも自由にご見学いただけます。 ショールームの詳細につきましては、インターネット(http://www.kokuyo.co.jp/showroom/)をご覧いただくか、 TEL(東京 03-3450-5111、大阪 06-6976-8200)にてお問い合わせください。
〒
537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目1
番1
号ショールームのご案内
東京ショールーム 大阪ショールーム
会 社 情 報
ホームページのご案内
会社概要
(平成22年12月31日現在)取締役及び監査役
(平成23年3月30日現在)創 業
資 本 金 従 業 員 数 上場金融商品取引所 事 業 内 容 事 業 所 本社オフィス
東京品川オフィス
営 業 拠 点 生 産 拠 点 海 外 拠 点
代表取締役、社長執行役員 代表取締役、副社長執行役員 取 締 役、 常 務 執 行 役 員
取 締 役
社 外 取 締 役
監 査 役 ( 常 勤 )
社 外 監 査 役
明治
38
年10
月158
億円単体
161
名、連結4,991
名 東京・大阪・名古屋 各市場第一部 持株会社〒
537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目
1
番1
号TEL 06-6976-1221
(大代表)〒
108-8710
東京都港区港南一丁目
8
番35
号TEL 03-3450-5111
(大代表) 東京、大阪三重、千葉、滋賀、鳥取
イギリス、中国、タイ、マレーシア、ベトナム、インド
黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 松 下 正 大 久 保 俊 文 永 田 武 全 大 根 田 伸 行 近 藤 晃 弘 小 谷 洋 一 寺 田 良 夫 中 田 直 茂
当社のホームページでは、最新の トピックスをはじめ、業績報告や 会社情報等をわかりやすくご案内 しております。
http://www.kokuyo.co.jp/
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連結子会社一覧
(平成23年1月1日現在)C O R P O R AT E P R O F I L E
コ ク ヨ 株 式 会 社
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■製 造 ■サービス ■販 売
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■ コクヨ
S&T
株式会社コクヨファニチャー株式会社
コクヨエンジニアリング
&
テクノロジー株式会社 株式会社カウネットフォーレスト株式会社 コクヨマーケティング株式会社 コクヨインターナショナル株式会社 コクヨビジネスサービス株式会社 コクヨファイナンス株式会社 国誉(上海)企業管理有限公司
株式会社コクヨ工業滋賀 株式会社コクヨ
MVP
コクヨベトナムCo., Ltd.
国誉商業(上海)有限公司コクヨサプライロジスティクス株式会社 コクヨマレーシア
Sdn. Bhd.
株式会社アクタス
コクヨインターナショナルアジア
Co., Ltd.
国誉貿易(上海)有限公司国誉装飾技術(上海)有限公司 国誉家具商貿(上海)有限公司 株式会社コクヨロジテム