Using the DELETE Command

In document SPS for Windows Technical Documentation (Page 117-149)

1. Select the mirror that contains the target you want to replace.

2. Right-click on the mirror and chooseDelete Mirroror selectDelete Mirrorfrom theActions task pane.

3. SelectYesto delete the mirror.

4. Once new target is in place,recreate the mirror.

DataKeeper ボリュームのサイズ変 更

DataKeeperでは、ミラーの設 定 を行 う際 、動 的 にDataKeeperボリュームを拡 張 および縮 小 することが 可 能 です。一 旦 サイズ変 更 が完 了 すると、部 分 同 期 が実 行 されます。

注 記:サイズ変 更 は、1度 に1つのボリュームでのみ実 施 する必 要 があります。

SteelEye DataKeeper Cluster Edition 101

非 共 有 ボリュームの場 合

警 告: DataKeeper for Windows v7.4以 前 のバージョンでサイズ変 更 をしないでください。

非 共 有 ボリュームの場 合

1. DataKeeper UIのミラーの一 時 停 止/ロック解 除オプションを使 用 してすべてのミラーを一 時 停 止 し、すべてのターゲット ボリュームのロックをはずしてください。

2. Windowsディスクの管 理 ユーティリティを使 用 してResizing Wizardで"Extend Volume"もし くは"Shrink Volume"を使 用 して、ソースおよびターゲット システムでボリュームサイズを拡 大(も しくはOSが許 容 するのであれば縮 小 してください。)

3. ボリュームのサイズ変 更 後 、ミラーの再 開 とロックを行 ってください。ミラーリング処 理 が再 開 され、

部 分 同 期 が発 生 します。

共 有 ボリュームの場 合 - ベーシックディスク

このサイズ変 更 手 順 はベーシックディスク上 に共 有 ボリュームが構 成 されている場 合 に適 用 できます。

ディスク上 のフリーディスクがある場 合 は、ボリュームを別 のスペースで使 用 するために拡 張 することが可 能 です。

1. DataKeeper UIのミラーの一 時 停 止/ロック解 除オプションを使 用 して全 ミラーを一 時 停 止 し、

ターゲット のロックを解 除 してください。

2. すべての共 有 ソースおよび共 有 ターゲット システムをシャット ダウン(電 源 オフ)してください。

3. 上 記 の非 共 有 ボリュームの場 合 の手 順 にしたがってボリュームサイズを変 更 してください。

4. サイズ変 更 後 ミラーのミラーの再 開 とロックを行 ってください。

5. 共 有 システムを起 動 してください。新 しいボリューム構 成 が自 動 的 に認 識 されます。

エラーハンドリング :

1. ミラーの再 開 とロックを実 施 後 、GUIが長 時 間 “一 時 停 止”状 態 のままの場 合 は,ソースとターゲ ット ノード の両 方 でシステムログを確 認 してください。

2. DataKeeperは、ターゲット ボリュームがソースボリュームよりも小 さい場 合 にミラーの同 期 が開 始 されるのを防 ぎます。システムログがそのようなエラーを表 示 した場 合 、 再 度 ミラーの一 時 停 止/ ロック解 除 を行 ってボリュームのサイズ変 更 を行 ってください。

3. ミラーを継 続 しているDataKeeperは、新 しいボリュームサイズを使 用 してビット マップファイルおよ びインメモリビット マップバッファの割 り当 てをしなおします。 ソースもしくはターゲット に十 分 なメモリ リソースがないためDataKeeperがビット マップバッファの割 り当 てに失 敗 した場 合 、ミラーは、全 同 期 を必 要 とする‘中 断’状 態 となります。

4. 一 旦 ボリュームのサイズ変 更 が開 始 されると、サイズの変 更 機 能 を元 にもどす手 段 はな く、DataKeeperに関 連 するエラーハンド リングは、ビット マップファイルおよびインメモリビット マップバ ッファの配 置 しなおしが必 要 となります。配 置 のしなおしに失 敗 するとミラーが中 断 され、強 制 的 に全 同 期 が発 生 します。

制 限

制 限

l DataKeeperはミラー対 象 のボリュームが存 在 する物 理 ディスクのディスクの種 類 を変 更 すること はサポート されていません。(たとえば ベーシックディスク から ダイナミックディスク--ダイナミックディ スクを作 成 する前 にミラーを削 除 する必 要 があります。)。

l DataKeeperはパーティションのサイズ変 更 を行 うサード パーティ製 品 をサポート していません。

l DataKeeperは、 ダイナミックディスク上 に構 成 される共 有 ボリューム上 のボリュームのサイズ変 更 を行 うことをサポート しません。Windows 2008 R2およびWindows 2003 R2では、共 有 ダイナミ ックディスクを使 用 することをお勧 めしません。

ミラープロパティ

左 側 の画 面 のジョブを選 択 し、中 央 の画 面 に表 示 される関 連 するミラーの上 で右 クリックして、[ミラー プロパティ]を選 択 してください。

このダイアログはジョブ、ソースシステム、ターゲット システムに関 する以 下 の情 報 を表 示 します。

SteelEye DataKeeper Cluster Edition 103

既 存 のミラーの圧 縮 レベルの変 更

l ジョブ名

l ステータス(ジョブの現 在 の状 態 、例:アクティブ)

l ソースシステム

l サーバ-ソースサーバの名 前

l ソースIP -ソースサーバのIPアド レス

l ディスク空 き容 量 -ソースボリュームの容 量

l 共 有 ホスト-共 有 スト レージを介 してこのボリュームへアクセスする別 のシステム

l ターゲット システム

l サーバ-ターゲット サーバの名 前

l ターゲットIP -ターゲット サーバのIPアド レス

[ミラープロパティ]ダイアログでは、次 の設 定 を修 正 することができます。

l 圧 縮 レベル-指 定 したミラーに対 して圧 縮 レベルを指 定 します。圧 縮 レベルは、[Lowest]から [Highest]で設 定 できます。[Medium low]に設 定 することを推 奨 していますが、テスト を行 いネッ ト ワーク環 境 に適 した設 定 を行 ってください。なお、転 送 速 度 が100 Mbpsより大 きい場 合 、圧 縮 を行 う必 要 はありません。

注 記:圧 縮 レベルの設 定 変 更 を行 った場 合 は、[ミラープロパティ]画 面 に表 示 されているすべて のシステムに対 して自 動 的 に反 映 されます。

l 最 大 帯 域-特 定 のミラーに使 用 するネット ワークの帯 域 幅 の最 大 値 を指 定 してください(キロビ ット/秒)。0は[制 限 なし]という意 味 です。

注 記: Aがソース、BおよびCがターゲット のマルチサイト 環 境 においては、B-C間 の設 定 を行 う場 合 、 必 ずBまたはCがソースとなるようにスイッチオーバを行 う必 要 があります。

既 存 のミラーの圧 縮 レベルの変 更

ミラーの圧 縮 レベルは、ミラー作 成 時 に設 定 され、そのミラーだけに適 用 されます。

既 存 のミラーの圧 縮 レベルを変 更 するには、DataKeeper GUI内 からミラーのプロパティを編 集 してくださ い。

1. ミラーを選 択 して[編 集]をクリックします。

2. スライダボタンをド ラッグして、圧 縮 レベルを変 更 します。

値 は[Lowest]から[Highest]まで変 更 できます。[Medium low]に設 定 することを推 奨 していますが、テ スト を行 いネット ワーク環 境 に適 した設 定 を行 ってください。

また、ダイアログのコメント のとおりにパラメータを変 更 すると、[ミラープロパティ]画 面 にリスト されるすべて のシステムに圧 縮 プロパティが反 映 されることにも注 意 してください。

共 有 ボリュームの操 作

共 有 ボリュームの操 作 共 有 ボリュームの管 理

ミラーの作 成 後 から、DataKeeperでは共 有 ボリュームの管 理 を行 うことができます。DataKeeper GUI の[共 有 ボリュームの管 理]を選 択 することにより、ミラーされているボリュームを共 有 している別 のシステ ムをジョブに追 加 することができます。また、ジョブから共 有 システムを削 除 することも可 能 です。これらの システムはミラーのソースまたはターゲット のどちらかに存 在 することができます。

ミラーのソースまたはターゲット 側 でミラーされているボリュームを共 有 しているシステムを追 加 または削 除 したい場 合 は、管 理 したいジョブを選 択 し、編 集 対 象 のボリュームを含 むミラーをハイライト してくださ い。

ボリュームが1つ以 上 のターゲット に対 してミラーされていてミラーのソース側 の共 有 システムを追 加 また は削 除 したい場 合 、それらすべてが同 じソースボリュームを参 照 しているため、どのミラーでも選 択 可 能 です。そのミラーに対 して[共 有 ボリュームの管 理]を選 択 すると、[共 有 ボリューム]のダイアログが表 示 されます。

SteelEye DataKeeper Cluster Edition 105

共 有 システムの追 加

ミラーのターゲット 側 の共 有 システムを追 加 または削 除 したい場 合 は、特 定 のミラーを指 定 する必 要 が あります。

共 有 システムの追 加

ミラーのソースまたはターゲット のどちらかに共 有 システムを追 加 する場 合 は、そのシステムに接 続 してい る必 要 があります。[共 有 ボリュームの管 理]ダイアログを開 始 する前 にシステムに接 続 するか、またはそ のダイアログ内 の[サーバへ接 続]をクリックすることでシステムへの接 続 が可 能 です。このどちらかの場 合 において、ソースまたはターゲット ボリュームのどちらかに一 致 するシステムに存 在 する共 有 ボリュームがあ る場 合 は、ダイアログの中 でそのシステムとそのシステムに一 致 するIPアド レスが表 示 されます。このジョ ブの構 成 においてそのシステムを含 む場 合 は[含 む]チェックボックスはチェックしたままで、そのシステムで 使 用 する正 しいIPアド レスを選 択 してください。

共 有 システムで既 存 のミラーシステムとIPアド レスのサブネット が一 致 しない場 合 、[IPアド レス]の欄 が 空 欄 になり、[含 む]チェックボックスのチェックがはずれた状 態 になります。そのサブネット 上 にIPアド レス を設 定 するためにシステムの再 設 定 が必 要 になります。再 度 共 有 ボリュームの追 加 を行 ってください。

新 しい共 有 システムを追 加 した後 [完 了]をクリックすると、ジョブに追 加 されます。複 数 のミラーが存 在 している場 合 は、新 規 に追 加 されたシステムとその他 すべてのターゲット 間 で使 用 するネット ワークアド レ スを設 定 することになります。

共 有 システムの削 除

共 有 システムの削 除

共 有 システムからミラーの片 側 を削 除 する場 合 は、[共 有 ボリュームの管 理]ダイアログを起 動 し、削 除 したいシステムのチェックボックスからチェックをはずしてください。[完 了]をクリックすると、ジョブが更 新 さ れ、そのシステムがジョブから削 除 されます。

警 告:共 有 システムをミラーのソース側 から削 除 した場 合 、その時 点 でソースボリュームは複 数 のシステ ムでアクセス可 能 となります。ソースボリュームは同 時 アクセスが可 能 となるため、同 時 アクセスによる データ破 壊 をまねく恐 れがあります。

非 クラスタ環 境 で Hyper-V を使 用 する

SteelEye DataKeeper Standard を使 用 して Hyper-V 仮 想 マシンのディザスタリカバリを行 う

考 慮 事 項

異 なるサブネット 間 でHyper-V環 境 を準 備 する場 合 は、仮 想 マシン内 で実 行 されるアプリケーションの サブネット についても考 慮 する必 要 があります。構 成 にIPアド レスを「ハード コード 」しているアプリケーシ ョンもあります。このようなアプリケーションが、異 なるサブネット 上 のターゲット サーバに(DataKeeperによっ て複 製 されるボリュームを介 して)複 製 される仮 想 マシンに読 み込 まれた場 合 、ネット ワーク設 定 の違 いのために予 想 通 りの動 作 をしないことがあります。

環 境 の準 備

1. 少 なくとも2つのパーティションを持 つ2台 のサーバにWindowsをインスト ールします。パーティショ ンの1つはOS用 、もう1つはHyper-V仮 想 マシン(VM)のファイル用 です。ターゲット サーバ上 のファイル用 パーティションは、ソースサーバの「データ」パーティションと同 じか、それよりも大 きいサ イズでなければなりません。MicrosoftのHyper-V Planning and Deployment Guideおよび Hyper-V Getting Started Guideの説 明 に従 って、各 サーバ上 でHyper-Vの役 割 のインスト ール と構 成 を行 ってください。ただし、DataKeeperによって複 製 されるボリュームを作 成 するまでは仮 想 マシンを作 成 しないでください。

2. SteelEye DataKeeperソフト ウェアのインスト ール要 件 を満 たす環 境 にします。

3. サーバに接 続します。

接 続 すると、新 しいオプションが中 央 のペインに表 示 されます。

サーバ概 要 を表 示 して、ボリュームのステータスを確 認 することもできます。

DataKeeperをインスト ールしてライセンスを設 定 した複 数 のサーバに接 続 する場 合 は、ここに複 数 のサーバとボリュームが表 示 されます。

SteelEye DataKeeper Cluster Edition 107

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