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fmrweb.res のカスタマイズ のカスタマイズ のカスタマイズ のカスタマイズ

4.11 キー・マッピングの有効化 キー・マッピングの有効化 キー・マッピングの有効化 キー・マッピングの有効化

4.11.1 fmrweb.res のカスタマイズ のカスタマイズ のカスタマイズ のカスタマイズ

fmrweb.resは、UNIXのviあるいはWindowsのメモ帳やワードパッドなどのテキスト・エ

ディタを使って編集できるテキスト・ファイルです。Oracle 6i Formsとは異なり、Oracle

Terminalエディタは不要です。テキスト・ファイルは自己ドキュメント化されます。

4.11.1.1 変更の例 変更の例 変更の例 変更の例 : 入力マッピングと実行マッピングのスワッピング 入力マッピングと実行マッピングのスワッピング 入力マッピングと実行マッピングのスワッピング 入力マッピングと実行マッピングのスワッピング

USER-READABLE STRINGSとマークされたセクションで、以下のエントリを検索します。

122 : 0 : "F11" : 76 : "Enter Query"

122 : 2 : "Ctrl+F11" : 77 : "Execute Query"

これを次に変更します。

122 : 2 : "Ctrl+F11" : 76 : "Enter Query"

122 : 0 : "F11" : 77 : "Execute Query"

Microsoft Windowsのクライアント/サーバーのキーボード・マッピングを実行する

fmrpcweb.resと呼ばれるファイルも提供されます。このファイルを使用するには、

fmrpcweb.resをfmrweb_orig.resなどの名前に変更して、fmrpcweb.resを fmrweb.resにコピーします。または、前述のとおりtermパラメータを使用します。

4.11.1.2 例外または特殊なキー・マッピング 例外または特殊なキー・マッピング 例外または特殊なキー・マッピング 例外または特殊なキー・マッピング

次に特殊なキー・マッピングの例を示します。

第4.11.1.2.1項「[F2]のマッピング」

第4.11.1.2.2項「KEY-ENTER-TRIGGERを起動する[Enter]のマッピング」

第4.11.1.2.3項「ナンバー・キーのマッピング」

第4.11.1.2.4項「Webフォームを終了する[Esc]キーのマッピング」

注意 注意 注意

注意: 特に文字モード・フォームと比較した場合、カスタマイズには制限が あります。Oracle Enterprise Manager Application Server Controlでは fmrweb.resを編集することはできません。

注意注意

注意注意: デフォルトでは、fmrweb.resにおいて、Microsoft Windowsのク ライアント/サーバーのキーボード・マッピングは反映されません。UNIX X

Window/Motifでクライアント/サーバーを実行している場合は、キー・

マッピングが反映されます。

4.11.1.2.1 [F2]のマッピングのマッピング のマッピングのマッピング

[F2]をマップするには、[F2]のデフォルトのエントリ、"List Tab Pages"を別のキーに変更しま す。次にデフォルトのエントリの例を示します。

113: 0 : "F2" : 95 : "List Tab Pages"

次に示すように、これを別のキー・マッピングに明示的に変更する必要があります。

113: 8 : "F2" : 95 : "List Tab Pages"

F2機能を[F2]キーにマップするには、113: 0および113: 8で始まる行を#記号でコメント・ア ウトして、次の行をリソース・ファイルの最後に追加します。

113: 0 : "F2" : 84 : "Function 2"

113: 8 : " " : 95 : " "

デフォルトで[F2]を使用する新しい機能が追加されたので、[F2]キーをマップするにはこの新 しい機能を別のものに明示的にマップする必要があります。この機能の追加により、タブ・

キャンバス・ページ間のキーボード・ナビゲーションが可能になりました。このデフォルトは [F2]です。この機能がコメント・アウトされており、[F2]に割り当てられていなくても、この

機能Forms Function Number 95が別のキーにマップされないかぎり[F2]キーはマップされま

せん。

4.11.1.2.2 KEY-ENTER-TRIGGERを起動するを起動するを起動するを起動する[Enter]のマッピングのマッピングのマッピングのマッピング

デフォルトでは、クライアント/サーバーまたはWeb上のいずれの場合も[Enter]キーを押し て配置すると、カーソルがブロックの次のナビゲート先のアイテムに移動します。このデフォ ルトの動作を上書きするには、フォームのリソース・ファイルを変更して、キーのマッピング の詳細を変更することが必要です。

fmrweb.resを変更して、[Return]キーに対するForms Function Number(FFN)を27から75 に変更します。行は次のように変更します。

10 : 0 : "Return" : 75 : "Return"

デフォルトでは、この行のFFNは次のように27と表示されています。

10 : 0 : "Return" : 27 : "Return"

[Return]キーまたは[Enter]キーは実際にFFNの27に示されるReturn機能を返しているので、

この行ではKey-Enterトリガを起動しません。FFNの75はEnter機能を示しており、

Key-Enterトリガを起動します。

4.11.1.2.3 ナンバー・キーのマッピングナンバー・キーのマッピングナンバー・キーのマッピングナンバー・キーのマッピング

fmrweb.resで[Ctrl]+<番号>キーを0から9の数字にマップすることができます。fmrweb.res には数字で表されるJava関数キーは含まれていません。例で実行する手順は、[CTRL]+[1]を

「次レコード」にマップするために必要な手順を示しています。

1. fmrweb.resファイルでキー・マッピングに実装するJava関数キーの番号をリストします。

次に例を示します。

public static final int VK_1 = 0x31;

2. 16進値は、fmrweb.resで使用する前に、10進の等価に変換する必要があります。

ステップ1では、0x31は16進値なので10進の等価に変換する必要があります

(Note:1019580.6)。次に例を示します。

SQL> select hextodec('31') from dual;

HEXTODEC('31') ---49

3. この10進値をfmrweb.resの数字キー[1]のマッピングに使用します。たとえば、

[Ctrl]+[1]は次のとおり「次レコード」にマップされます。

49 : 2 : "CTRL+1" : 67 : "Next Record"

キー・マッピングの有効化

4.11.1.2.4 Webフォームを終了するフォームを終了するフォームを終了するフォームを終了する[Esc]キーのマッピングキーのマッピング キーのマッピングキーのマッピング

1. fmrweb.resのバックアップ・コピーを作成します。

2. パスORACLE_HOME/FORMSで示されるfmrweb.resファイルを開いて、次のエントリを追 加します。

27 : 0 : "Esc" : 32 : "Exit"

3. 古いエントリをコメント・アウトするか削除します。

#115 : 0 : "F4" : 32 : "Exit"

最初の数字(115)は、別のバージョンまたはプラットフォームでは異なる可能性がありま

す。Web Formを実行して、[Esc]キーを押すと、Formは終了します。

5

HTTP Listener と と と と OC4J での での での での OracleAS Forms Services の使用方法 の使用方法 の使用方法 の使用方法

Oracle Application Server Containers for J2EE(OC4J)は、すべてJavaで作成された完全な J2EE(Java 2 Platform Enterprise Edition)サーバーで、標準のJava Runtime Environment

(JRE)で実行されます。OC4Jは、OC4J Webコンテナなどを含む完全なJ2EE環境を提供しま す。

この章には、次の項が含まれています。

第5.1項「OC4Jサーバー・プロセス」

第5.2項「パフォーマンス/スケーラビリティのチューニング」

第5.3項「HTTPDプロセス数の制限」

第5.4項「高い値のMaxClientsディレクティブの設定」

第5.5項「OC4Jのロード・バランシング」

第5.6項「Forms Listener ServletでのHTTPSの使用方法」

第5.7項「サーバー要件」

第5.8項「クライアント要件: Oracle JInitiatorでのHTTPSの使用」

第5.9項「ユーザーID/パスワード非表示機能の使用方法」

第5.10項「認証プロキシを使用したOracle Formsアプリケーションの実行」

第5.11項「Oracle Forms ServicesとSSL」

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