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ランフォーム・パラメータ( ランフォーム・パラメータ(serverArgs ランフォーム・パラメータ( ランフォーム・パラメータ( パラメータ) パラメータ) パラメータ) パラメータ)

4.3 Forms Services の構成 の構成 の構成 の構成

4.3.4 デフォルトの デフォルトの デフォルトの デフォルトの Forms 構成パラメータ 構成パラメータ 構成パラメータ 構成パラメータ

4.3.4.2 ランフォーム・パラメータ( ランフォーム・パラメータ(serverArgs ランフォーム・パラメータ( ランフォーム・パラメータ( パラメータ) パラメータ) パラメータ) パラメータ)

次のパラメータは、すべてベースHTMLファイルの変数(%parameterName%)と一致しま す。これらの変数は、URLの問合せ文字列で指定されたパラメータ値か、そうでなければ

formsweb.cfgファイルで指定されたパラメータ値で置換されます。ランフォーム・パラメータ

値に指定された特定の特殊文字をランフォームで処理する方法については、第3.3.4項「ラン フォーム・パラメータにおける特殊文字の指定」を参照してください。これらのランフォー ム・パラメータの説明は、表4-4「ランフォーム・パラメータ(serverArgsパラメータ)」にあ ります。

表 表 表

4-4 ランフォーム・パラメータ(ランフォーム・パラメータ(serverArgsランフォーム・パラメータ(ランフォーム・パラメータ( パラメータ)パラメータ)パラメータ)パラメータ)

パラメータ パラメータ パラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明

clientDPI 任意 インチ当たりドット数(DPI)を指定し、JVMで返されるDPI設

定を上書きします。これにより、プラットフォームごとに異なる DPI設定を管理できます。たとえば、Win32プラットフォームで開 発されるフォームは、DPI値が異なるため、UNIXプラットフォー ムでは正しく表示されないことがあります。clientDPI値には、任 意の正の整数を指定できます。<param name="clientDPI"

value="200">など、50から200までの整数から値を選択するこ とをお薦めします。

escapeparams 任意 9.0.4より前のリリースで行っていたように、ランフォーム・パラ

メータで特殊文字を扱う場合は、このパラメータをfalseに設定 します。

heartBeat 任意 このパラメータは、クライアントが実行中であることを示すため

に、クライアントがサーバーにパケットを送信する頻度を設定しま す。分または分の小数部(例: 30秒は0.5)でこの整数値を定義し ます。デフォルトは2分です。

heartbeatの値がFORMS_TIMEOUTの値より少ない場合は、ユー ザーがフォームを積極的に使用していない場合でも、ユーザーの セッションは維持されます。

form 必須 実行するトップレベルのFormsモジュール(fmxファイル)の名 前を指定します。

userid 任意 ログイン文字列。例: scott/tiger@ORADB

otherparams 任意 この設定は、formとuserid以外にFormsランタイム・プロセス

に渡すコマンドライン・パラメータを指定します。

デフォルトは次のとおりです。

otherparams=buffer_records=%buffer% debug_

messages=%debug_messages% array=%array% obr=%obr%

query_only=%query_only% quiet=%quiet%

render=%render% record=%record%

tracegroup=%tracegroup% log=%log% term=%term%

注意: このパラメータをURLで指定するときは、特別な構文規則

が適用されます。複数のname=valueペアを分割するために+が使 用される場合があります(詳細は第3.3.4項「ランフォーム・パラ メータにおける特殊文字の指定」を参照してください)。

本番環境では、エンド・ユーザーがURLで指定可能なランフォー ム・パラメータの制御を強化するために、

restrictedURLparamsパラメータを使用します。

debug 任意 デバッグ・モードでの実行を許可します。

デフォルト値はNOです。

buffer 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

otherparamsの第2引数。

デフォルト値はNOです。

Forms Servicesの構成

debug_messages 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

otherparamsの第2引数。

デフォルト値はNOです。

allow_debug 任意 trueに設定すると、forms/frmservlet/admin画面の管理機能

がすべてアクティブになります。forms/frmservlet/xlateは、

指定されたトレース・ファイルでForms Trace Xlateを実行します。

「ユーザー・セッション」画面にトレース・ログを表示できるよう にするには、このパラメータをtrueに設定する必要があります。

デフォルトの値は、falseです。allow_debug=trueの場合の み、トレースが表示可能であることを伝えるインライン・メッセー ジが表示されます。

array 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNOです。

query_only 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNOです。

quiet 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はYESです。

render 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNOです。

host 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

port 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

record 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

tracegroup 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

log 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

term 任意 Builderでのフォームの実行およびデバッグをサポートします。

デフォルト値はNULLです。

em_trace 内部使用のみ

表表

表表4-4 ランフォーム・パラメータ(ランフォーム・パラメータ(serverArgsランフォーム・パラメータ(ランフォーム・パラメータ( パラメータ)(続き)パラメータ)(続き)パラメータ)(続き)パラメータ)(続き)

パラメータ パラメータ パラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明

4.3.4.3 HTML ページ・タイトル、 ページ・タイトル、BODY ページ・タイトル、 ページ・タイトル、 タグの属性、フォームの前後に追 タグの属性、フォームの前後に追 タグの属性、フォームの前後に追 タグの属性、フォームの前後に追 加する 加する

加する 加する HTML

表4-5「HTMLページ・パラメータ」の説明のように、セキュリティ上の理由から、これらは URLの問合せパラメータを使用して設定できない場合があります。

4.3.4.4 アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ

表4-6「アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ」にある次のパラメータは、

オブジェクト・パラメータまたはアプレット・パラメータの値としてベースHTMLファイルに 指定します。例: <PARAM NAME="serverURL" VALUE="%serverURL%">

表 表 表

4-5 HTMLページ・パラメータページ・パラメータページ・パラメータページ・パラメータ パラメータ

パラメータ パラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明

pageTitle 任意 HTMLページ・タイトル、BODYタグの属性、フォームの前後に追

加するHTML

HTMLbodyAttrs 任意 HTMLページの<BODY>タグの属性

HTMLbeforeForm 任意 Formsアプリケーションが表示される領域の上のページに追加する

HTMLコンテンツ

HTMLafterForm 任意 Formsアプリケーションが表示される領域の下のページに追加する

HTMLコンテンツ

表表

表表4-6 アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータアプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータアプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータアプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ パラメータ

パラメータ パラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明

serverURL 必須 /forms/lservlet(第1.5項「Forms Listener Servlet」を参照。)

codebase 必須 物理ディレクトリORACLE_HOME/forms/javaを示すために定義

する仮想ディレクトリ。デフォルトでは、このディレクトリからア プレットJARファイルがダウンロードされます。

デフォルト値は/forms/javaです。

imageBase 任意 アイコン・ファイルの格納場所を示します。次のいずれかを選択し

ます。

codeBase。アイコンの検索パスがJavaクラスの格納先ディレ

クトリを基準とした相対パスであることを示します。アイコン をJARファイルに格納する場合はこの値を使用します(推奨)。

documentBase。デフォルト値です。Forms Server CGIを利用 する配置では、カスタム・アプリケーション・ファイルでアイ コン・パスを指定する必要があります。

logo 任意 Formsメニュー・バーに表示する.GIFファイルを指定します。ロゴ

なしの場合はNOに設定します。デフォルトのOracleロゴを使用す る場合は空白のままにします。

restrictedURLparams 任意 ユーザーが特定のパラメータをURLで使用するのを制限するために

管理者が指定します。パラメータが複数ある場合は、パラメータを カンマで区切る必要があります。restrictedURLparams自体を このパラメータ、つまりrestrictedURLparamsの値にすること はできません。

デフォルト値は、HTMLbodyAttrs,HTMLbeforeForm, pageTitle,HTMLafterForm,log,allow_

debug,allowNewConnectionsです。

formsMessageListener 任意 Formsアプレット・パラメータ。

recordFileName 任意 Formsアプレット・パラメータ。

width 必須 フォーム・アプレットの幅をピクセルで指定します。デフォルトは

650です。

Forms Servicesの構成

height 必須 フォーム・アプレットの高さをピクセルで指定します。デフォルト

は500です。

separateFrame 任意 アプレットを分割ウィンドウ内に表示するかどうかを指定します。

有効な値: TrueまたはFalse。

splashScreen 任意 アプレットが表示される前に表示する.GIFファイルを指定します。

スプラッシュなしの場合はNOに設定します。デフォルトのスプ ラッシュ・イメージを使用する場合は空白のままにします。

パラメータを設定するには、ファイル名(myfile.gifなど)または仮 想パスとファイル名(images/myfile.gifなど)を記述します。

background 任意 背景に表示する.GIFファイルを指定します。背景なしの場合はNO

に設定します。デフォルトの背景を使用する場合は空白のままにし ます。

lookAndFeel 任意 アプリケーションのルック・アンド・フィールを指定します。有効

な値: OracleまたはGeneric(Windowsのルック・アンド・フィー ル)。

colorScheme 任意 アプリケーションの配色を指定します。有効な値: Teal、Titanium、

Red、Khaki、Blue、OliveまたはPurple。 注意注意

注意注意: lookAndFeelがGenericに設定されている場合、

colorSchemeは無視されます。

serverApp 任意 必要に応じて、アプリケーション用のファイル名でデフォルト値を

置き換えます。アプリケーション固有のフォント・マッピングの作 成およびアイコン・パスの設定には、アプリケーション・クラスを 使用します。

パラメータを設定するには、ファイル名を記述するか(ファイルが ORACLE_HOME/forms/java/oracle/forms/registryにある 場合)、または仮想パスとファイル名を記述します。

archive 任意 カンマで区切ったアーカイブ・ファイルのリスト。検出されたブラ

ウザがネイティブJVMを使用するInternet Explorerまたは

JInitiatorのいずれでもない場合に、アーカイブ・ファイルが使用さ

れます(デフォルトはfrmall.jar)。

パラメータを設定するには、ファイル名(ファイルがcodebaseディ レクトリにある場合)または仮想パスとファイル名を記述します。

archive_jinit 任意 カンマで区切ったJARファイルのリスト。検出されたブラウザが

JInitiatorの場合にJARファイルが使用されます(デフォルトは frmall_jinit.jar)。

パラメータを設定するには、ファイル名(ファイルがcodebaseディ レクトリにある場合)または仮想パスとファイル名を記述します。

archive_ie 任意 カンマで区切ったCABファイルのリスト。ネイティブJVMを使用

するInternet Explorerがブラウザとして検出された場合に、CAB ファイルが使用されます(デフォルトはfrmall.cab)。

networkRetries 任意 負荷が高い場合やネットワーク障害時に、クライアントが目的の

サーブレット・エンジンにリクエストを送信する試行回数(最大 10)を指定できます。デフォルトの設定は0です。この場合、1回 の試行後にFormsセッションが終了します。

mapFonts 任意 <PARAM NAME = "mapFonts" VALUE = "yes" >でフォント・

マッピングをトリガします。

JDK 1.3のフォント・レンダリング・コードが一部変更されたため、

JDK 1.1で設定されたフォントがJDK 1.3では大きくなっています。

これにより表示上の問題が生じるため、フォントがJDK 1.1と同じ サイズになるようにJDK 1.3フォントをマップすることができます。

表表

表表4-6 アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータアプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ(続き)アプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータアプレット・パラメータまたはオブジェクト・パラメータ(続き)(続き)(続き)

パラメータ パラメータ パラメータ

パラメータ 必須必須必須必須/任意任意任意任意 パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明パラメータ値と説明

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