Oracle Application Server Single Sign-On でのでのでのでの Forms Services の使用の使用の使用の使用
1. ユーザーは、
8.2 Forms Trace の構成 の構成 の構成 の構成
8.1 Forms Trace について について について について
Forms Traceを使用すると、正確に定義されたフォーム機能の部分やユーザー・アクションに関
する情報を記録できます。これを行うには、トレース情報を収集する必要があるイベントを定 義します。たとえば、トリガーの実行やマウスクリック、あるいはその両方に関する情報を記 録できます。Oracle Enterprise Manager Application Server Controlコンソールから、トレース 出力を使用してOracle Formsアプリケーションのパフォーマンスやその他の問題を診断できま す。
Forms TraceはOracle Formsの以前のリリースで利用できたForms Runtime Diagnostics
(FRD)とPerformance Event Collection Services(PECS)の機能に代わるものです。Forms
Traceを使用すると、フォームの使用中にユーザーが実行した手順など、フォームでの実行パス
をトレースできます。
Forms Traceの構成
– emctl start agent – emctl start em
イベントとそれに対応するイベント番号は、第8.5項「トレース可能イベントのリスト」を参 照してください。
Forms Traceを構成するにはを構成するにはを構成するにはを構成するには:
1. Oracle Enterprise Manager Application Server Controlコンソールを起動します。
2. Oracle Enterprise Manager Application Server Controlコンソールのメイン・ページで、構
成するForms Servicesインスタンスのリンクを選択します。
3. Forms Servicesインスタンスの「概要」ページで、「構成構成構成構成」リンクを選択します。
ftrace.cfgファイルに新しいパラメータを作成するにはファイルに新しいパラメータを作成するにはファイルに新しいパラメータを作成するにはファイルに新しいパラメータを作成するには:
■ この新しいパラメータの「名前名前名前名前」と「値値値値」を入力し、ページ下部の「新規パラメータの追新規パラメータの追新規パラメータの追新規パラメータの追 加
加 加
加」をクリックします。
ftrace.cfgファイルのパラメータを削除するにはファイルのパラメータを削除するにはファイルのパラメータを削除するにはファイルのパラメータを削除するには:
■ 削除するパラメータの横にあるラジオ・ボタンをクリックし、「削除削除削除削除」をクリックします。
次のページで削除内容を確認します。
ftrace.cfgファイルの既存のパラメータを編集するにはファイルの既存のパラメータを編集するにはファイルの既存のパラメータを編集するにはファイルの既存のパラメータを編集するには:
■ 既存のパラメータの横にあるラジオ・ボタンを選択し、テキスト領域で値を変更します。
「適用適用適用適用」をクリックして変更を保存します。
変更を保存するには 変更を保存するには 変更を保存するには 変更を保存するには:
■ パラメータの横にあるラジオ・ボタンをクリックし、「適用適用適用適用」をクリックします。
図8-1では、3つのイベント・セットを指定したftrace.cfg構成ファイルを示しています。
図 図 図
図8-1 Oracle Enterprise Managerでのトレース・イベントの構成でのトレース・イベントの構成でのトレース・イベントの構成でのトレース・イベントの構成
ftrace.cfgを手動で編集する場合は、次の事項に注意してください。
■ キーワードのエントリ間には空白行を入れる必要があります。
■ イベント・グループには、空白を含まなければ任意の名前を付けることができます。たと
えば、a_b_cというキーワードを使用できます。
■ イベント番号の間はカンマで区切る必要があります。
■ 番号の範囲を使用できます。
トレースの開始時にコマンドラインにtracegroup = "custom1"と指定すると、これはcustom1 と名付けられたtracegroupの値("32-46, 65, 66, 96, 194"など)の指定に相当しま す。
8.2.1 URL パラメータ・オプションの指定 パラメータ・オプションの指定 パラメータ・オプションの指定 パラメータ・オプションの指定
次のコマンドライン・パラメータを使用すると、Forms Traceを構成できます。
Tracegroup = Log = <filename>
表8-1では、パラメータの値を説明しています。
表 表 表
表8-1 Forms Traceのコマンドライン・パラメータのコマンドライン・パラメータのコマンドライン・パラメータのコマンドライン・パラメータ パラメータ
パラメータ パラメータ
パラメータ 値値値値 説明説明説明説明
Record forms Forms Traceを使用可能にします。
Tracegroup 名前、イベント番号、
イベントの範囲
どのイベントを記録およびログ出力するかを特定し ます。
■ Tracegroupを指定していない場合、エラー・
メッセージのみが収集されます。
■ Forms Traceをコマンドラインで起動しない場
合、Tracegroupは無視されます。
■ Tracegroupキーワードを使用して名前を付けた
イベントのセットを作成できます。たとえば、
次のように指定します。
Tracegroup=<keyword>。この<keyword>は、
ftrace.cfgで指定します(たとえば、
Tracegroup=MyEvents)。
これで、名前を付けたセットSQLInfoのイベントを ログ出力できます。
■ Tracegroupキーワードを使用して指定した範囲
のすべてのイベントをログ出力できます。たと えば、次のように指定します。
Tracegroup = 0-3
これで、0<=イベント<=3で定義された範囲の すべてのイベントをログ出力できます。
■ Tracegroupキーワードを使用して個々のイベン
トをログ出力できます。たとえば、次のように 指定します。
Tracegroup = 34,67
■ Tracegroupキーワードを使用してイベント・
セットを組み合せることができます。たとえ ば、次のように指定します。
Tracegroup = 0-3,34,67,SQLInfo
Forms Trace出力の表示