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JVM プーリングの管理 プーリングの管理 プーリングの管理 プーリングの管理

Oracle Application Server Single Sign-On でのでのでのでの Forms Services の使用の使用の使用の使用

1. ユーザーは、

7.5 JVM プーリングの管理 プーリングの管理 プーリングの管理 プーリングの管理

Oracle Formsランタイム・プロセスがJVMと直接対話している間、JVMコントローラは管理

者からのコマンド(JVMの停止やロギングの有効化/無効化など)を受け付けます。たとえ ば、管理者が停止コマンドを発行すると、そのコマンドによってすべての子JVMも停止しま す。

JVMコントローラは、次の2つの方法で管理できます。

Enterprise Manager Application Server Controlによる管理(推奨)

コマンドラインによる管理

7.5.1 Enterprise Manager Application Server Control による による による による JVM コントローラの管 コントローラの管 コントローラの管 コントローラの管 理について

理について 理について 理について

Enterprise Manager Application Server Controlでは、使用可能なすべてのJVMプーリング・

オプションを管理するためのWebベースの環境が用意されています。Enterprise Manager

Application Server ControlがJVMコントローラと対話することで、管理者はJVMプーリング

を管理することができます。Enterprise Manager Application Server Controlは、JVMコント ローラのすべてのJVMを内部的に管理する集中管理のポイントとなります。また、Enterprise

Manager Application Server Controlでは、環境内のすべてのJVMコントローラが一覧表示さ

れ、(リモートで)これらを管理することができます。たとえば、JVMコントローラの起動や 停止、新規コントローラの追加、既存のコントローラの再構成などができます。さらに、

Enterprise Manager Application Server Controlでは、JVMコントローラによって消費されるリ ソース(メモリーやCPU)などのメトリック情報も取得することができます。

Application Server Controlの「JVM」ページは、次のようなJVMプーリング・タスクの管理

に使用します。

第7.5.3項「新規JVMコントローラの作成」

第7.5.5項「Enterprise Manager Application Server ControlによるJVMコントローラのプ ロパティの編集」

第7.5.6項「デフォルトJVMコントローラのプロパティの指定」

第7.5.4項「JVMコントローラの削除」

第7.5.7.1項「JVMコントローラの起動または再起動」

第7.5.8.3項「JVMコントローラの停止」

第7.6項「JVMコントローラのロギング管理」

表7-1で、「JVM概要」ページに表示される情報について説明します。

表 表 表

7-1 Application Server ControlののののJVMプーリングの概要情報プーリングの概要情報プーリングの概要情報プーリングの概要情報 項目

項目 項目

項目 説明説明説明説明

合計メモリー使用率(%) プライベート、共有および合計のメモリー使用量の統計を示しま す。

例: プライベート 0.8519 共有 3.4226 合計 4.2745

すべての詳細を表示 開くと、すべてのJVMインスタンスのクラスパスの情報が表示さ れます。

JVMオプション このJVMについて有効になっているオプションを表示します。

ログ・ディレクトリ ログ・ファイルへの完全なパスを表示します。

コメント JVMコントローラに関するコメントを表示します。例: start time:

Fri Aug 20 03:58:57 2004 PDT

すべての詳細を非表示 すべてのJVMインスタンスについて、表示されている情報をすべ て閉じます。

JVMプーリングの管理

7.5.2 コマンドラインによる コマンドラインによる コマンドラインによる コマンドラインによる JVM コントローラの管理について コントローラの管理について コントローラの管理について コントローラの管理について

コマンドラインでJVMコントローラを管理する場合は、JVMを起動および停止するオプショ ンと環境を指定するオプションについての知識が必要です。アクセスできるJVMコントローラ は、同一コンピュータから実行されているもののみです。

7.5.3 新規 新規 新規 新規 JVM コントローラの作成 コントローラの作成 コントローラの作成 コントローラの作成

新規JVMコントローラの作成後は、第7.5.7.1項「JVMコントローラの起動または再起動」の 説明に従ってJVMを起動する必要があります。

新規の新規の

新規の新規のJVMコントローラを作成するにはコントローラを作成するにはコントローラを作成するにはコントローラを作成するには:

1. 「JVMコントローラを作成」をクリックします。

「JVMコントローラを新規作成」ページが表示されます。

2. 新規のJVMについて、表7-2「新規JVMコントローラの作成オプション」の説明に従って 情報を入力します。

選択 このラジオ・ボタンを使用して管理ターゲットのJVMを選択しま す。

詳細 「表示(+)」または「非表示(-)」をクリックして、選択したJVM インスタンスの情報を開くか、または閉じます。

名前 該当のJVMコントローラが作成されたときの名前を表示します。

ステータス JVMコントローラが実行中かどうかを示します。

CPU使用率(%) CPU使用率の統計をパーセンテージで表示します。

プライベート・メモリー使用 率(%)

プライベート・メモリーの使用率をパーセンテージで表示します。

JVM ターゲットJVMの実行中のインスタンス数を表示します。

現行セッション数 ターゲットJVMに接続されているセッション数を表示します。

JVM当たりの最大セッション 数

1つのJVMに接続可能なセッション数に関して指定された最大数を 表示します。

ロギング 該当のJVMについてロギングが有効になっているかどうかを示し ます。

ログ・ファイル ロギングが有効になっている場合、このアイコンがログ・ファイル 表示用のリンクになります。

注意 注意 注意

注意: この章で説明するJVMコントローラの制御手順は、ほとんどがコマ ンドラインに関係するものです。Enterprise Manager Application Server

Controlの使いやすい画面やオンライン・ヘルプを使用する方が簡単です。

ただし、様々なフィールドとオプションの意味やJVMコントローラの動作の 仕組みを理解するために、Enterprise Manager Application Server Controlの ユーザーも次の情報を一読することををお薦めします。

表表

表表7-1 Application Server ControlののののJVMプーリングの概要情報(続き)プーリングの概要情報(続き)プーリングの概要情報(続き)プーリングの概要情報(続き)

項目 項目 項目

項目 説明説明説明説明

3. 「適用適用適用適用」をクリックして、JVMをこれらの設定で作成します。

Forms JVMコントローラ・ページが再表示されます。

4. JVMを再起動します。詳細は、第7.5.7.1項「JVMコントローラの起動または再起動」を 参照してください。

7.5.4 JVM コントローラの削除 コントローラの削除 コントローラの削除 コントローラの削除

JVMコントローラを削除する前に、コントローラを停止することをお薦めします。JVMコント ローラを停止せずに削除すると、JVMコントローラのページからJVMが削除されません。

JVMコントローラを削除するにはコントローラを削除するにはコントローラを削除するにはコントローラを削除するには:

1. ターゲットのJVMコントローラの左にあるラジオ・ボタンをクリックします。

2. 「編集編集編集編集」をクリックします。

「JVMコントローラを編集」ページが表示されます。

3. 「削除削除削除削除」をクリックします。

「確認」ページが表示されます。

4. 「はいはいはいはい」をクリックして削除します。

削除されたJVMコントローラのないForms JVMコントローラ・ページが再表示されます。

表表

表表7-2 新規新規新規新規JVMコントローラの作成オプションコントローラの作成オプションコントローラの作成オプションコントローラの作成オプション オプション

オプション オプション

オプション 説明説明説明説明

名前 JVMの名前を入力します。この名前は、文字で始まり、英数字、

'_'、'$'、または'#'で構成される有効なOracle識別子にする必要が あります。Oracle識別子の長さは30バイトです。

ヒント: 名前は、そのJVMにアクセスするアプリケーションの名前 に基づいたものを入力することをお薦めします。このJVMコント ローラの名前は後から変更できません。

JVM当たりの最大セッション 数

新規JVMが生成される前に該当のJVMが処理する最大同時Oracle

Formsセッション数を指定します。この値によって、デフォルト

JVMコントローラ用のセットが上書きされます。

クラスパス クラスパスを指定すると、環境で指定されたクラスパスまたはシス テムのクラスパス、またはデフォルトJVMコントローラ用のクラ スパス・セットが上書きされます。

JVMオプション JVMに渡すために有効なオプションを入力します。この値によっ て、デフォルトJVMコントローラ用のセットが上書きされます。

有効なJVM起動パラメータの詳細は、Sun社のJavaドキュメント を参照してください。

ログ・ディレクトリ デフォルトJVMコントローラでログ・ディレクトリを使用する場 合は、「ログ・ディレクトリ」を空白のままにしておきます。他の ディレクトリが設定されている場合は、ログ・ファイルは Enterprise Managerで表示できません。

ロギング 「オン」、「オフ」または「デフォルト」です。「オン」または「オ フ」に設定すると、デフォルトのJVMロギング動作よりも優先さ れます。「デフォルト」に設定すると、新規JVMはデフォルトのロ ギング・プロパティをデフォルトのJVMから継承します。

コメント このテキスト領域に、該当のJVMに関するコメントを追加します。

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