[Wi-Fi]で設定した内容をお買い上げ時の状態に戻します。
● カメラを廃棄または譲渡する場合は、設定した個人情報を誤って使用されないためにも、必ずリ セットしてください。
● 修理を依頼する場合も、個人情報の控えを取ったあと、必ずリセットしてください。
準備
文字を入力する
個人認証機能、[プロフィール設定]の赤ちゃんやペットの名前、[トラベル日付]の旅 行先などを登録するときは、カーソルボタンを使って文字を入力します。
漢字は入力できません。
画面を表示するための操作の例:
ボタン→ [撮影]→[プロフィール設定]→[設定]→[赤ちゃん 1]→
[名前]→[設定]
1 で文字を選ぶ
2 希望の文字が表示されるまで
[MENU/SET]ボタンを押す
カーソル位置に文字が入力されます。
[ ]:空白を入力できます。
■文字の種類を切り換えるとき
[DISP.]ボタンを押す
で[切換]を選び、[MENU/SET]ボタ ンを押す
カーソル位置
■続けて文字を入力するとき
で[ ]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
ズームレバーを T 側に回す
コントロールダイヤルを右側に回す
■文字を修正するとき
で[ ][ ]を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、修正する文 字にカーソル位置を移動する
ズームレバーまたはコントロールダイヤルでもカーソル位置を移動できま す。
で[消去]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す で正しい文字を選び、[MENU/SET]ボタンを押す
3 入力が終わったら、 で[決定]を選び、[MENU/SET]
ボタンを押して終了する
● 入力できる文字数は以下のとおりです。
:最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
※:最大 30 文字([個人認証]の名前設定時は最大 9 文字)
※[\]、[ 「 ]、[ 」 ]、[・]、[―]は最大 15 文字([個人認証]の名前設定時は最大 6 文字)
カメラの構え方
手ブレが気になるときは、両手で持ち、脇を締めて、
肩幅くらいに足を開くと手ブレが軽減します。
レンズ部は触らないでください。
動画撮影の際は、マイクを指で塞がないようにしてく ださい。
フラッシュ撮影時のフラッシュ発光部や AF 補助光ラ ンプを塞がないようにしてください。また、近くで見 ないでください。
シャッターボタンを押す瞬間に、カメラが動かないよ うに気をつけてください。
AF 補助光ランプ
ショルダーストラップ マイク
落下防止のため、ショルダーストラップの使用をお勧めします。
縦位置検出機能について
カメラを縦に構えて撮影した写真を、再生時に自動で縦向き に表示することができます。([縦位置自動回転]を[ON]に 設定している場合のみ)
本機を上に向けたり、下に向けたりして撮影すると、縦位 置検出機能が正しく働かないことがあります。
動画は、縦向きに表示できません。
基本
ファインダー撮影について
ファインダーを使用すると、周囲が明るくても被写体を確認することができます。
ドキュメント内
DMC-LX100
(ページ 49-52)