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で[続きから撮る]を選ぶと、[コマ撮りアニメ]で撮影したグループ画像が 表示されます。グループ画像を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、確認画面で[は

ドキュメント内 DMC-LX100 (ページ 156-161)

シャッター・ドライブの設定

手順 4 で[続きから撮る]を選ぶと、[コマ撮りアニメ]で撮影したグループ画像が 表示されます。グループ画像を選んで[MENU/SET]ボタンを押し、確認画面で[は

い]を選んでください。

フラッシュ撮影時など、撮影条件によっては撮影に時間がかかるため、設定した撮影間隔どおり に自動撮影できないことがあります。

元の画像と異なる横縦比の画質を選択した場合、動画の上下や左右に黒い帯が付いて表示されま す。

元の画像と異なる横縦比の画質を選択した場合、動画の画像が粗くなります。

十分に充電したバッテリーか、AC アダプター(別売)および DC カプラー(別売)をご使用く ださい。

AC アダプターを使用して動画を作成している最中に、停電や AC アダプターを抜くなどして電 源の供給が途絶えると、作成途中の動画は記録されません。

記録時間が 29 分 59 秒を超える動画、ファイルサイズが 4 GB を超える動画は作成できません。

2 秒より短い動画は、動画記録時間(P.68)に“2s”と表示されます。

1 枚だけ撮影された場合は、グループ画像として記録されません。1 枚だけ撮影された画像を

[続きから撮る]で選ぶことはできません。

こんなときは使えません

次の場合、[コマ撮りアニメ]は使えません。

⿠ パノラマ撮影時

⿠[多重露出]設定時

⿠ インターバル撮影時

⿠[フィルターなし同時記録]を[ON]に設定時

1 枚の写真に複数回の露出をする

(多重露出)

撮影モード:

1 枚の画像に最大 4 回の露光を行ったような効果を得ることができます。

1 メニューを設定する

ボタン→ [撮影]→[多重露出]

2 で[開始]を選び、[MENU/SET]ボ タンを押す

3 構図を決めて、1 枚目を撮影する

⿠撮影後、シャッターボタンを半押しすると、次の撮影 に進みます。

⿠ で項目を選び、[MENU/SET]ボタンを押すと 次の操作が可能です。

– [次の撮影]:次の撮影に進む

– [撮り直し]: 直前の撮影結果を破棄し、撮り直しま す。

– [完了]: 多重露出を終了し、撮影した画像を記録し ます。

次の撮影 撮り直し 完了

4 2 枚目、3 枚目、4 枚目を撮影する

⿠撮影時に[Fn1]ボタンを押すと、撮影画像を記録 し、多重露出の撮影を終了します。

撮り直し

5 で[完了]を選び、[MENU/SET]ボタ

完了

ンを押す

⿠シャッターボタン半押しでも終了できます。

被写体・目的に合わせた機能

1 枚の写真に複数回の露出をする(多重露出)

■自動ゲイン補正設定について

157 ページの手順

2 の画面で[自動ゲイン補正]を選んで設定してください。

⿠ [ON]: 撮影枚数に応じて、明るさを自動調整して合成します。

⿠ [OFF]: すべての露光結果をそのまま重ねて合成します。被写体によっては必要に 応じて露出補正を行ってください。

■カード内の RAW 画像に重ね合わせる

157 ページの手順

2 の画面で[再生画像と多重]を[ON]に設定してください。

[開始]後に、カード内の画像が表示されます。RAW 画像を選んで[MENU/SET]

ボタンを押し、続けて撮影してください。

⿠本機で撮影された RAW 画像にのみ[再生画像と多重]を行えます。

完了するまで、画像は記録されません。

多重露出で撮影した画像の撮影情報は、最後に撮影した画像の情報になります。

多重露出撮影中は、メニュー画面にグレーで表示される項目は設定できません。

こんなときは使えません

次の場合、[多重露出]は使えません。

⿠ 画像効果(フィルター)設定時

⿠ パノラマ撮影時

⿠ インターバル撮影時

⿠[コマ撮りアニメ]時

操作音と発光の禁止を一括で設定する

(サイレントモード)

撮影モード:

静かな環境や公共の施設などで撮影するときや、赤ちゃんや動物などの被写体を撮影す るときに使うと便利です。

1 メニューを設定する

ボタン→ [カスタム]→[サイレントモード]

設定: [ON]/[OFF]

⿠操作音は消音に、フラッシュや AF 補助光は発光禁止に設定されます。次の機能 は固定されます。

– [シャッター方式]:[電子シャッター]

– [フラッシュモード]:[ ](発光禁止)

– [AF 補助光]:[OFF]

– [電子音音量]:[ ](OFF)

– [シャッター音音量]:[ ](OFF)

[ON]に設定していても、次の機能は点灯 / 点滅します。

⿠ セルフタイマーランプ

⿠ Wi-Fi 接続ランプ

レンズの絞りの音など、本機の動作音は消音されません。

本機能のご利用につきましては、被写体のプライバシー、肖像権などに十分ご配慮のうえ、お客 様の責任で行ってください。

被写体・目的に合わせた機能

個人認証機能を使って撮る

(個人認証)

撮影モード:

個人認証とは、登録された顔に近い顔を見つけて、自動で優先的にピントや露出を合わ せる機能です。集合写真などで大切な人が奥や隅にいても、大切な人の顔をきれいに撮 影することができます。

1 メニューを設定する

ボタン→ [撮影]→[個人認証]

設定:[ON]/[OFF]/[登録]

お買い上げ時、[個人認証]は[OFF]に設定されています。

顔画像を登録すると自動的に[ON]になります。

■個人認証機能の働き

撮影時

⿠登録した顔を認識し、ピントと露出を合わせる

⿠名前を設定して登録した顔を認識すると、名前を表示

(3 人まで)

再生時

⿠名前や月齢 / 年齢を表示(情報を登録している場合)

⿠撮影時に認識した顔に設定された名前を表示(3 人まで)

⿠選んだ登録人物の画像のみを再生([カテゴリー再生])

[個人認証]は、オートフォーカスモードを[ ]に設定しているときのみ有効です。

連写撮影時は、1 枚目のみ個人認証に関する撮影情報が付加されます。

グループ画像では、1 枚目の画像の名前が表示されます。

個人認証は、登録した顔に近い顔を探しますので、確実な人物の認証を保証するものではありま せん。登録している人物でも表情や環境によっては個人認証ができない、または正しく認証され ない場合があります。

個人認証情報を登録していても、名前を[OFF]で撮影した画像は、[カテゴリー再生]の個人 認証に分類されません。

個人認証情報を変更した場合でも、すでに撮影した画像の認証情報は変更されません。

例えば、名前を変更すると、変更前に撮影した画像は[カテゴリー再生]の個人認証に分類され なくなります。

撮影した画像の名前情報を変更するには[認証情報編集]の[入換え](P.216)を行ってくだ さい。

個人認証機能を使って撮る(個人認証)

こんなときは使えません

次の場合、[個人認証]を設定できません。

⿠ パノラマ撮影時

⿠ 画像効果(フィルター)設定時([ジオラマ])

⿠ 動画撮影時

⿠ インターバル撮影時

顔画像を登録する

ドキュメント内 DMC-LX100 (ページ 156-161)