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人までの顔画像を名前や誕生日などの情報とともに登録できます。

ドキュメント内 DMC-LX100 (ページ 161-166)

シャッター・ドライブの設定

最大 6 人までの顔画像を名前や誕生日などの情報とともに登録できます。

個人認証機能を使って撮る(個人認証)

こんなときは使えません

次の場合、[個人認証]を設定できません。

⿠ パノラマ撮影時

⿠ 画像効果(フィルター)設定時([ジオラマ])

⿠ 動画撮影時

⿠ インターバル撮影時

顔画像を登録する

被写体・目的に合わせた機能

個人認証機能を使って撮る(個人認証)

4 で編集項目を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

名前 で[設定]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

名前を入力する(文字入力方法:P.50)

月齢 / 年齢 誕生日を設定します。

で[設定]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

で年月日を選び、 で設定し、[MENU/SET]ボタンを押す 追加登録 顔画像は 3 枚まで登録できます。

で[追加登録]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠ 画像が 1 枚しか登録されていない場合は、カーソルボタンの操作は不要です。

[MENU/SET]ボタンのみ押して追加登録してください。

⿠ カーソルボタンで登録済みの顔画像を選ぶと、解除の確認画面が表示されます。

[はい]を選ぶと、顔画像が消去されます。(画像が 1 枚しか登録されていな い場合は、解除できません)

撮影する(161 ページの手順

3

登録した人物の情報を編集 / 解除する

登録した人物の情報を修正したり、解除したりできます。

1 で[登録]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

2 で編集または解除する人物を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

3 で項目を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

情報編集 名前など、登録した情報を修正します。(上記の手順

4

登録順 ピントや露出の優先順位を設定します。

で登録順を選び、[MENU/SET]ボタンを押す 解除 登録した人物の情報や顔画像を消去します。

⿠ 確認画面が表示されます。[はい]を選ぶと実行されます。

赤ちゃんやペットのプロフィールを設定して画像に記録する

撮影モード:

あらかじめ、赤ちゃんやペットの名前や誕生日を設定することで、名前や月齢 / 年齢を 画像に記録することができます。

■名前、月齢 / 年齢を設定する

メニューを設定する

ボタン→ [撮影]→[プロフィール設定]

設定:[ (赤ちゃん 1)]/[ (赤ちゃん 2)]/[ (ペット)]/[OFF]/[設定]

で[設定]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

で[赤ちゃん 1]、[赤ちゃん 2]または[ペット]を選び、[MENU/SET]

ボタンを押す

で[月齢 / 年齢]または[名前]を選び、

[MENU/SET]ボタンを押す

で[設定]を選び、[MENU/SET]ボタンを押す

誕生日: で誕生日を入力し、[MENU/SET]ボタン

を押す

名前:(文字入力方法:P.50)

で[終了]を選び、[MENU/SET]ボタンを押して終了する

■月齢 / 年齢や名前の表示を解除するには

手順 で[OFF]を設定してください。

[名前]や[月齢 / 年齢]は、DVD(付属)のソフトウェア「PHOTOfunSTUDIO」を使って パソコンで印刷設定をしたり、本機の[文字焼き込み]で写真に焼き込むことができます。

こんなときは使えません

動画撮影中に記録した写真([ ](動画優先))(P.193)には、月齢 / 年齢や名前は記録され ません。

被写体・目的に合わせた機能

撮影に適した画面表示にする

白飛びのおそれがある部分を確認する(ゼブラパターン表示)

撮影モード:

一定の輝度よりも明るい、白飛びのおそれがある部分を縞模様に表示して確認できます。

縞模様で表示する輝度(明るさ)を設定することもできます。

ボタン→ [カスタム]→[ゼブラパターン表示]

ゼブラ 1 右側に傾いた縞模様で、一定の輝度よりも明るい部分を表示 します。

ゼブラ 2 左側に傾いた縞模様で、一定の輝度よりも明るい部分を表示 します。

OFF ー

設定

それぞれの模様での縞模様で表示する明るさを設定します。

[ゼブラ 1]/[ゼブラ 2]

1 で明るさを選び、[MENU/SET]ボタンを押す

⿠ 選べる明るさの範囲は[50%]から[105%]までです。[ゼブラ 2]では、

[OFF]に設定することができます。[100%]または[105%]を選択すると、

白飛びを起こしている部分だけが縞模様で表示されます。数値を小さくすると、縞 模様で表示する明るさの範囲が広くなります。

撮影に適した画面表示にする

白飛びが起こっている場合は、ヒストグラム(P.62)を参考に、露出をマイナス方向に補正し て(P.133)撮影することをお勧めします。

表示される縞模様は記録されません。

[カスタム]メニューの[Fn ボタン設定](P.37)に[ゼブラパターン表示]を設定すると、設 定したファンクションボタンを押すごとに[ゼブラ 1]→[ゼブラ 2]→[OFF]の順に切り換 わります。[ゼブラ 2]を[OFF]に設定時は、[ゼブラ 1]→[OFF]の順に切り換わり、素早 く切り換えることができます。

撮影画面を白黒表示にする(モノクロライブビュー)

撮影モード:

撮影画面を白黒表示にすることができます。白黒で表示する方が、マニュアルフォーカ スでピントを合わせやすい場合に便利な機能です。

ボタン→ [カスタム]→[モノクロライブビュー]

設定:[ON]/[OFF]

⿠撮影画像に影響はありません。

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