画質・色合いの設定
2 で設定項目を選ぶ
(スタンダード) 調整なしの状態になります。
(コントラストを上げる) 明部を明るく、暗部を暗くします。
(コントラストを下げる) 明部を暗く、暗部を明るくします。
(暗部を明るくする) 暗部を明るくします。
/ / (カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。
3 コントロールリングを回して明部の、コント ロールダイヤルを回して暗部の明るさを調整 する
お好みの設定を登録する場合は を押して、カスタ ム登録先(カスタム 1([ ])/ カスタム 2([ ])/
カスタム 3([ ]))を選んでください。
明部
暗部
プレビュー表示
4 [MENU/SET]ボタンを押す
● 明るさ調整の画面で[DISP.]ボタンを押して、画面の表示を切り換えることができます。
● [ ]/[ ]/[ ]に登録した設定は、電源を切っても記憶しています。
● [ ]/[ ]/[ ]/[ ]で調整した設定は、電源を切るとお買い上げ時の設定に戻りま す。
● [撮影]メニューと[動画]メニューに共通のメニュー項目です。どちらかの設定を変更すると、
もう一方の設定も変更されます。
ホワイトバランスを調整する
撮影モード:
太陽光や白熱灯下など、白色が赤みがかったり青みがかったりする場面で、光源に合わ せて見た目に近い白色に調整します。
1 [WB]ボタン( )を押す
2 コントロールダイヤルを回してホワイトバラ ンスを選び、[MENU/SET]ボタンを押す
[AWB] 環境光に応じて、自動で色合いを調整します。
[ ] 晴天下に適した色合いに調整します。
[ ] 曇天下に適した色合いに調整します。
[ ] 日陰に適した色合いに調整します。
[ ] 白熱灯の照明下に適した色合いに調整します。
[ ]※ フラッシュ撮影時に適した色合いに調整します。
[ ]/[ ]/[ ]/[ ]手動で設定した設定値を使用します。
[ ] あらかじめセットしている色温度設定を使用します。
※ 動画撮影中は[AWB]の動作になります。
蛍光灯や LED などの照明下では、その種類によって最適なホワイトバランスは異 なりますので、[AWB]または[ ]、[ ]、[ ]、[ ]をご使用ください。
● フラッシュ撮影時、フラッシュ撮影可能範囲(P.175)外で撮影すると、ホワイトバランスが合
画質・色合いの設定
ホワイトバランスを調整する
■オートホワイトバランスについて
AWB(オートホワイトバランス)に設定すると、光源に合わせて色合いを調整します。
ただし、明暗の極端な状況では、画像が赤っぽくなったり、青っぽくなったりします。
また、光源が複数の場合は、正常に働かない場合があります。この場合は、ホワイト バランスを[AWB]以外に設定して調整してください。
10000K 9000K 8000K 7000K 6000K 5000K 4000K 3000K 2000K
青っぽい色白っぽい色赤っぽい色
くもり空 太陽光 白色蛍光灯
日の入り前・日の出後、2 時間 日の入り前・日の出後、1 時間 日の入り前・日の出後、30 分 ハロゲン電球
白熱電球
日の出・日の入り前 ろうそく
日陰
色温度
※:[AWB]が働く範囲
※ 単位:K(ケルビン)
手動でホワイトバランスを設定する
撮りたい光源の下で白いものを写して色を合わせます。
1 [WB]ボタン( )を押す
2 コントロールダイヤルを回して[ ]、[ ]、[ ]、または[ ]を選び、 を 押す
3 画面中央の枠内に紙など白いものを写し、[MENU/SET]
ボタンを押す
● 被写体が明るすぎたり、暗すぎたりすると、正しくホワイトバランスが設定できない場合があり ます。そのときは、適切な明るさに調整して、設定し直してください。
ホワイトバランスを調整する
色温度でホワイトバランスを設定する
色温度でホワイトバランスを設定できます。色温度とは、光の色を数値(単位:K
※)で 表したもので、温度が高いほど青く、低いほど赤くなります。
※ ケルビン