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で設定項目を選ぶ

ドキュメント内 DMC-LX100 (ページ 100-103)

画質・色合いの設定

2 で設定項目を選ぶ

(スタンダード) 調整なしの状態になります。

(コントラストを上げる) 明部を明るく、暗部を暗くします。

(コントラストを下げる) 明部を暗く、暗部を明るくします。

(暗部を明るくする) 暗部を明るくします。

/ / (カスタム) カスタム登録した内容を設定できます。

3 コントロールリングを回して明部の、コント ロールダイヤルを回して暗部の明るさを調整 する

⿠お好みの設定を登録する場合は を押して、カスタ ム登録先(カスタム 1([ ])/ カスタム 2([ ])/

カスタム 3([ ]))を選んでください。

明部

暗部

プレビュー表示

4 [MENU/SET]ボタンを押す

明るさ調整の画面で[DISP.]ボタンを押して、画面の表示を切り換えることができます。

[ ]/[ ]/[ ]に登録した設定は、電源を切っても記憶しています。

[ ]/[ ]/[ ]/[ ]で調整した設定は、電源を切るとお買い上げ時の設定に戻りま す。

[撮影]メニューと[動画]メニューに共通のメニュー項目です。どちらかの設定を変更すると、

もう一方の設定も変更されます。

ホワイトバランスを調整する

撮影モード:

太陽光や白熱灯下など、白色が赤みがかったり青みがかったりする場面で、光源に合わ せて見た目に近い白色に調整します。

1 [WB]ボタン( )を押す

2 コントロールダイヤルを回してホワイトバラ ンスを選び、[MENU/SET]ボタンを押す

[AWB] 環境光に応じて、自動で色合いを調整します。

[ ] 晴天下に適した色合いに調整します。

[ ] 曇天下に適した色合いに調整します。

[ ] 日陰に適した色合いに調整します。

[ ] 白熱灯の照明下に適した色合いに調整します。

[ ] フラッシュ撮影時に適した色合いに調整します。

[ ]/[ ]/[ ]/[ ]手動で設定した設定値を使用します。

[ ] あらかじめセットしている色温度設定を使用します。

動画撮影中は[AWB]の動作になります。

蛍光灯や LED などの照明下では、その種類によって最適なホワイトバランスは異 なりますので、[AWB]または[ ]、[ ]、[ ]、[ ]をご使用ください。

フラッシュ撮影時、フラッシュ撮影可能範囲(P.175)外で撮影すると、ホワイトバランスが合

画質・色合いの設定

ホワイトバランスを調整する

■オートホワイトバランスについて

AWB(オートホワイトバランス)に設定すると、光源に合わせて色合いを調整します。

ただし、明暗の極端な状況では、画像が赤っぽくなったり、青っぽくなったりします。

また、光源が複数の場合は、正常に働かない場合があります。この場合は、ホワイト バランスを[AWB]以外に設定して調整してください。

10000K 9000K 8000K 7000K 6000K 5000K 4000K 3000K 2000K

青っぽい色白っぽい色赤っぽい色

くもり空 太陽光 白色蛍光灯

日の入り前・日の出後、2 時間 日の入り前・日の出後、1 時間 日の入り前・日の出後、30 分 ハロゲン電球

白熱電球

日の出・日の入り前 ろうそく

日陰

色温度

:[AWB]が働く範囲

単位:K(ケルビン)

手動でホワイトバランスを設定する

撮りたい光源の下で白いものを写して色を合わせます。

1 [WB]ボタン( )を押す

2 コントロールダイヤルを回して[ ]、[ ]、[ ]、または[ ]を選び、 を 押す

3 画面中央の枠内に紙など白いものを写し、[MENU/SET]

ボタンを押す

被写体が明るすぎたり、暗すぎたりすると、正しくホワイトバランスが設定できない場合があり ます。そのときは、適切な明るさに調整して、設定し直してください。

ホワイトバランスを調整する

色温度でホワイトバランスを設定する

色温度でホワイトバランスを設定できます。色温度とは、光の色を数値(単位:K

)で 表したもので、温度が高いほど青く、低いほど赤くなります。

ケルビン

1 [WB]ボタン( )を押す

2 コントロールダイヤルを回して[ ]を選び、 を押す

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