ズームを使って撮る
手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
ズームを使って撮る
さらに倍率を上げたいときは、次のズームを併用できます。
iA ズーム 撮影モード:
超解像技術によって、画質の劣化を抑えつつ、元のズーム倍率の 2 倍までズーム倍率を 上げることができます。
ボタン→ [撮影]→[iA ズーム]→[ON]/[OFF]
ボタン→ [動画]→[iA ズーム]→[ON]/[OFF]
こんなときは使えません
● 次の場合、iA ズームは使えません。
画像効果(フィルター)設定時([インプレッシブアート][トイフォト][トイポップ])
パノラマ撮影時
[連写速度]を[SH]に設定時
[HDR]を[ON]に設定時
[多重露出]設定時
[i 手持ち夜景]を[ON]に設定時
[iHDR]を[ON]に設定時
[クオリティ]を[ ][ ][ ]に設定時
ズームを使って撮る
デジタルズーム 撮影モード:
最大ズーム倍率がさらに 4 倍になります。ただし、ズームするほど画質は粗くなります。
ボタン→ [撮影]→[デジタルズーム]→[ON]/[OFF]
ボタン→ [動画]→[デジタルズーム]→[ON]/[OFF]
● iA ズームを併用しているときは、デジタルズームの倍率が 2 倍までに制限されます。
● デジタルズーム使用時は三脚を使用し、セルフタイマー(P.146)を使って撮影することをお勧 めします。
● デジタルズーム領域では、AF エリアは中央で大きく表示されます。
こんなときは使えません
● 次の場合、デジタルズームは使えません。
画像効果(フィルター)設定時([インプレッシブアート][トイフォト][トイポップ]
[ジオラマ])
パノラマ撮影時
[連写速度]を[SH]に設定時
[HDR]を[ON]に設定時
[多重露出]設定時
[クオリティ]を[ ][ ][ ]に設定時
手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
ズームを使って撮る
ステップズーム 撮影モード:
一般的な単焦点レンズの焦点距離(35 mm フィルムカメラ換算)の画角(写せる角度)
をイメージしやすいように、ズームの動作を設定できます。ステップズームを使うと、
カメラのレンズ交換のように、ズーム倍率を操作できます。
インテリジェントオートモード、プログラム AE モードおよび絞り優先 AE モードで 撮影している場合、コントロールリングはステップズームに設定されています。
コントロールリングに割り当てる設定を[ステップズーム]にすると、他のモードで もステップズームが使えるようになります。
(P.40)1 コントロールリングを回す
現在のズーム位置
(35 mm フィルムカメラ換算の焦点距離)
■ズームレバーでステップズームを使う
[カスタム]メニューの[ズームレバー]を[ステップズーム]にすると、ステップ ズームが使えます。
● 焦点距離は目安です。
こんなときは使えません
● 次の場合、ステップズームは使えません。
動画撮影時
ズームを使って撮る
ズーム動作の設定を変更する
ボタン→ [カスタム]→[ズームレバー]
ボタン→ [カスタム]→[コントロールリング]
(ズーム)
通常のズーム動作を行います。
(ステップズーム)
操作するたびに、決められた各焦点距離の位置でズームが停止 します。
電源を切ったときのズーム位置を記憶する
ボタン→ [カスタム]→[ズーム位置メモリー]→[ON]/[OFF]
手ブレ補正・ズーム・フラッシュ
フラッシュライト(別売:DMW-FL70)を使って撮る
撮影モード:
フラッシュライト(別売:DMW-FL70)を取り付けたときは、本機に用意された発光 モード(マニュアル設定など)がすべて使えます。(ただし、ワイヤレスフラッシュとし ては使用できません。)本項目では、フラッシュライト(別売:DMW-FL70)を用いて 説明をしています。
フラッシュライト(別売:DMW-FL70)以外の外部フラッシュについては、286
ページをお読みください。フラッシュを使うと、暗い場所で撮影したり、背景が明るいときに被写体を照らして全
体のコントラストを調整することができます。
ドキュメント内
DMC-LX100
(ページ 169-174)