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Web 公開エンジンを起動または停止するには、次の操作を行います。

ドキュメント内 FileMaker Server 10 ヘルプ (ページ 34-40)

FileMaker Server の起動と停止

FileMaker Server の起動と停止

Admin Console を使用すると、データベースサーバーや Web 公開エンジンを、マシンを再起動すること なく個別に起動、停止することができます。

データベースサーバーを起動または停止するには、次の操作を行います。

Admin Console で、[ツールバー] アイコンの1つをクリックします。

一般設定の設定

一般設定の設定

[一般設定] を選択し、次のいずれかのタブを選択して、FileMaker Server の設定を指定します。

タブで設定を変更した後は、[保存] をクリックして、変更内容をすぐに保存します。あるいは、

このウインドウの他のタブで変更を行う場合は、別のタブをクリックして変更を行ってから、[保

存] をクリックします。[復帰] をクリックすると、最後に保存してからこれらのタブで行った変

更内容をすべて元に戻すことができます。

関連項目

データベースサーバーの設定 Web 公開の設定

ODBC および JDBC 経由での共有の有効化

選択項目 目的

サーバー情報 FileMaker Server 名と説明を指定し、追加サーバーと管理者の連絡先 を指定します。さらに、FileMaker Server ライセンスを更新します。

「サーバー情報の設定」を参照してください。

電子メール通知 FileMaker Server にエラーまたは警告が発生した場合に、電子メール を受信するユーザを指定します。電子メール通知を送信するには、電 子メールサーバーの SMTP 情報が必要となります。「電子メール通知 設定」を参照してください。

Admin Console Admin Console へのアクセスを制限し、Admin Console のユーザ名と パスワードを変更します。fmsadmin グループのメンバーがログイン できるようになり、FileMaker Server の更新情報を確認することがで きます。「Admin Console の設定」を参照してください。

自動起動 コンピュータの起動時に、[データベースサーバー] または [Web 公開

エンジン] を起動します。「自動起動設定」を参照してください。

一般設定の設定 サーバー情報の設定

サーバー情報の設定

[一般設定] > [サーバー情報] タブでは、次の設定を指定します。

・ FileMaker Admin Console と FileMaker Pro に表示されているホスト名および Admin  Console の開始ページに表示されているサーバーの説明を指定します。

・ ディレクトリサービスや開始ページで公開されている FileMaker Server の連絡先情報を 入力します。 

・ 現在の FileMaker Server ライセンス情報を参照して、ライセンスを更新します。

サーバー情報の設定を指定するには、次の操作を行います。

1. [一般設定] > [サーバー情報] タブを選択します。

目的 実行方法

FileMaker Server Admin Console および FileMaker Pro に表示され るホスト名を指定する

[サーバー名] を入力します。

ヒント  スペースを除く、標準的な ASCII 文字で構成され る名前を使用します。

サーバー名は、次の場所に表示されます。

開始ページ

FileMaker Proユーザが開く [共有ファイルを開く] ダ

イアログボックス

サーバーの説明を指定する [サーバーの説明] に、FileMaker Server マシンの説明を 入力します。この説明は、開始ページに表示されます。

FileMaker Server の所有者、電 子メールアドレス、場所、電話 番号を指定する

[管理者の連絡先情報] に、この FileMaker Serverの 展開 を管理する担当者の連絡先情報を入力します。

この連絡先情報は、次の場所に表示されます。

開始ページ

ディレクトリサービス

ディレクトリサービスへの管理者の連絡先情報の公開に ついては、「FileMaker Pro クライアントの設定」を参照 してください。

一般設定の設定 サーバー情報の設定

2. [保存] をクリックします。

関連項目

データベースファイルのアップロード データベースサーバーのセキュリティ設定 Admin Console の設定

一般設定の設定

FileMaker Server のライセンス 情報を確認または更新する

[ライセンス情報] で、[ライセンスキーの変更...] をク リックします。

1. [ユーザ名]、[所属]、新しい [ライセンス

キー]を入力します。

FileMaker Server のライセンス情報が [ライセン

スキーの変更] ダイアログボックスに一覧表示さ れます。「ライセンスキーについて」を参照して ください。

2. [更新] をクリックしてから、[閉じる] をク

リックします。

評価版を使用している場合、または FileMaker Server Advanced にアップグレードする場合も、ライセンスキー を更新することができます。

FileMaker Server Advanced にアップグレードすること で、インスタント Web 公開の利用、および ODBC/JDBC による SQL データソースとしてのデータ共有が可能とな ります。必要なファイルはすべてインストールされてい るため、アップグレードのために追加インストールを行 う必要はありません。

目的 実行方法

一般設定の設定 電子メール通知設定

電子メール通知設定

FileMaker Server を設定して、エラーや警告の検出時に電子メール通知を送信したり、タスクスケ ジュールの電子メール通知を受信することができます。電子メール通知を設定するには、SMTP サーバー設定を入力し、接続テストのためにテストメッセージを送信します。次に、エラーまた は警告の通知を受信するユーザの電子メールアドレスを入力します。

電子メール通知の設定を指定するには、次の操作を行います。

1. [一般設定] > [電子メール通知] タブを選択します。

目的 実行方法

電子メールサーバーの SMTP 設定情報を入力す る

SMTP 情報には、次の項目があります。

・ 送信元アドレス: 送信者の電子メールアドレスを入力しま す。

・ 返信先アドレス:FileMaker Server からエラーまたは警告 の電子メールを受信した際に、ユーザが返信可能な電子 メールアドレスを入力します。たとえば、FileMaker  Server 管理者の電子メールなどになります。

・ SMTP サーバーアドレス:  IP アドレス(例 :  127.1.1.1)

またはホスト名(例 :  postoffic e.emailserver.com)を入 力します。

・ ポート:SMTP サーバーへの接続に必要なポート番号。デ フォルトのポート番号は 25 です。

・ 必要に応じて [SMTP 認証] を選択し、認証タイプを以下 から選択します。

[テキスト]: LOGIN メカニズムを使用したテキスト認

[CRAM-MD5]: SMTP メールサーバーのパスワードを

暗号化する Challenge-Response Authentication Mechanism-Message Digest 5 認証

注意  認証の必要性、および使用されている認証タイプについ ては、電子メール管理者にお問い合わせください。

ユーザ:SMTP サーバーにログインするために必要な

ユーザ名を入力します。

パスワード:ユーザのパスワードを入力します。

SMTP 設定をテストする [テストSMTP 設定] をクリックします。ダイアログボックスに

電子メールアドレスを入力し、[OK] をクリックして、テストメッ セージを送信します。

テストメッセージの送信に失敗した場合は、SMTP 設定または電 子メールアドレスを確認してください。

一般設定の設定 電子メール通知設定

2. [保存] をクリックします。

注意

・ FileMaker Server では、SSL 接続が必要な SMTP サーバーを使用して電子メール通知を 送信することはできません。 

・ 各スケジュールを有効にすると、スケジュールが完了した際に電子メール通知を送信する ことができます。各スケジュールには独自の電子メールアドレスセットを指定することが できますが、すべての電子メール通知には同じ SMTP 設定が使用されます。タスクスケ ジュールで電子メール通知を有効にする詳細については、「電子メールのスケジュールで の有効化」を参照してください。

・ [一般設定] の [電子メール通知] タブで指定した SMTP 設定は、FileMaker スクリプト の [ メールを送信 ] スクリプトステップで指定した SMTP 設定には影響しません。

関連項目

FileMaker Pro クライアントの設定 スケジュールの作成

一般設定の設定

電子メール通知を有効に する

[通知設定] では、次の設定を行います。

・ [電子メールの通知を有効にする] を選択します。

電子メールの通知の送信先:通知の送信先ユーザの電子メー ルアドレスを入力します。

複数の電子メールアドレスは、コンマで区切ってください。

・ 重要度レベル:FileMaker Server がエラーを検出した場合 のみ、あるいは FileMaker Server が警告またはエラーを 検出した場合に電子メールを送信するかどうかを指定し ます。

目的 実行方法

一般設定の設定 Admin Console の設定

ドキュメント内 FileMaker Server 10 ヘルプ (ページ 34-40)