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Web サーバーの設定を変更するには、次の操作を行います。

ドキュメント内 FileMaker Server 10 ヘルプ (ページ 186-189)

1. 展開アシスタントの [Web サーバーのテストに失敗] の手順で、Web サーバーとの通信に 使用する設定を指定します。

2. [再試行] をクリックします。

3. [Web サーバーのテストの結果] を確認します。

成功の場合、結果は [Web サーバーのテストにパスしました。] になります。

失敗の場合、展開アシスタントは Web サーバーとの通信に失敗しています。 このテス トは、Web サーバーで HTTPS が必要な場合、または 80 以外のポートを使用した場 合は失敗する場合があります。 この情報を再入力すると、Web サーバーとの通信を再 度試みることができます。

Web ブラウザなどを使用して、マスタマシンから Web サーバーにアクセスできるか確認 し、再度上記の手順を試みてください。

まだ失敗する場合は、[このステップをスキップして後ほど選択します。] をクリックしま す。

4. [進む] をクリックして、次の手順に進みます。

[戻る] をクリックして、1つ前の手順に戻るか、[キャンセル] をクリックして展開アシスタ

ントを終了します。

関連項目

FileMaker Server の展開 Web サーバーの指定

変更する項目 実行方法

プロトコル FileMaker Server で Web サーバーとの通信に 使用される内容

[プロトコル:]で、[HTTP] または [HTTPS] を選択します。

Web サーバーの設定により HTTPS が使用される場合、

[HTTPS] を選択して、FileMaker Server での [SSL] を経由し た Web サーバーとの安全な通信を有効にします。

Web サーバーのホストアドレ ス

[ホスト:] に、[IP アドレス] またはホスト名を入力します。

Web サーバーとの通信に使用 するポート

[ポート:] に、ポート番号を入力します。

展開の概要

この展開アシスタントの手順で、FileMaker Server で展開の選択内容が実装される前に、この内容 を確認します。

展開を確認するには、次の操作を行います。

展開の詳細に問題がなければ、[完了] をクリックします。

展開アシスタントにより、選択内容に沿って FileMaker Server が展開されます。これには数分 を要します。

または [戻る] をクリックして、1つ前の手順に戻るか、[キャンセル] をクリックして展 開アシスタントを終了します。

注意

マスタマシンへの展開後も Admin Console が起動しない場合は、次の手順を試みてくださ い。

[開始ページ] で、[Admin Console の開始] をクリックします。

マスタマシンで Web ブラウザを開き、「http://localhost:16000」と入力しま す。

関連項目

FileMaker Server の展開 FileMaker Server の展開の変更

ユーザ、グループ、およびアクセス権( Mac OS

注意  データベースのアップロードアシスタントにより、Mac OS に正しい所有権およびアクセス 権が自動的に設定されます。この節では、データベースを手動でアップロードする場合にのみ実 行する操作内容について説明します。

インストールの際に、fmserver ユーザと fmsadmin グループが作成されます。fmsadmin グ ループには、FileMaker Server でホストする FileMaker Pro データベースに対する [読み/書き] アクセス権が必要です。fmsadmin グループのメンバーがデータベースを編集できるようにグ ループアクセス権を変更する必要があります。

デフォルトでは、次の操作は、FileMaker Server をインストールした Mac OS X ユーザアカウント のみが実行できます。

コマンドラインから FileMaker Pro を手動で操作する

FileMaker Server フォルダにファイルを追加する、またはファイルを削除する

FileMaker Server のデフォルトデータベースフォルダまたはバックアップフォルダに保存

されている FileMaker Pro データベースにアクセスする

注意  ただし正しいログインを行ったユーザは、FileMaker Server Admin Console アプリケーショ ンにアクセスできます。

FileMaker Server とデータベースファイルの操作を他のユーザアカウントに許可するには、

NetInfo マネージャまたはターミナルアプリケーションを使用して、ファイルを fmsadmin グルー プに追加できます。この作業は、管理アクセス権を持つユーザが実行する必要があります。

Mac OS X 10.4 の NetInfo マネージャを使用して、fmsadmin グループにユーザ を追加するには、次の操作を行います。

注意  Mac OS X Server を使用している場合は、ワークグループマネージャの管理ツールを使用し て、ユーザを fmsadmin グループに追加することができます。

1. NetInfo マネージャアプリケーション(「/アプリケーション/ユーティリティ/NetInfo マ

ネージャ/」)を起動します。

2. 2番目の列(「/」というラベルが付いています)で [groups] を選択します。

3. [groups] 列で [fmsadmin] を選択します。

4. NetInfo マネージャのウインドウの下半分にある [プロパティ] で [users] を選択します。

5. カギのアイコンをクリックして、管理パスワードを入力します。

6. [ディレクトリ] メニューから [値の挿入] を選択します。

7. 追加するユーザのログインアカウント名を入力します。

8. [ドメイン] メニューから [変更内容を保存] を選択します。

9. [変更の確認] 警告ボックスで、[このコピーのアップデート] をクリックして、変更内容 を確認します。

10. [NetInfo マネージャ] メニューから [NetInfo マネージャを終了] を選択します。

fmsadmin グループにユーザを追加する方法の詳細については、サポートインフォメーションお

よびFileMaker Knowledge Base を参照してください。「カスタマサポートとデータベース」を参

照してください。

重要  次の手順は、ターミナルアプリケーションに精通している上級ユーザにのみお勧めします。

管理アクセス権を使用してログインする必要があります。

ターミナルアプリケーションを使用して fmsadmin グループにユーザを追加する には、次の操作を行います。

1. ターミナルアプリケーション(/アプリケーション/ユーティリティ/ターミナル)を起動 します。

2. コマンドラインで次のコマンドを入力します。

sudo dseditgroup -o edit -a username -t user fmsadmin

ユーザ名 には、fmsadmin グループに追加する既存のユーザの名前を指定します。

FileMaker Server でホストするデータベースファイルのグループアクセス権を変

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