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Web 上でのビデオの非表示

ドキュメント内 Polycom® RealPresence® Group Series (ページ 84-91)

管理者がユーザによるユーザ設定へのアクセスを有効にしている場合は、Web でのビデオの表示をオン にすることができます。この設定がオンになっている場合、管理者は RealPresence Group システム Web インターフェイスを使用して、ミーティングからビデオ画像を表示することができます。

手順

1. [ユーザ設定] にタッチします。

2. [ミーティング] で、[Web 上でのビデオの表示を許可] がオンになっていることを確認します。

Web 上でのビデオの非表示

管理者がユーザによるユーザ設定へのアクセスを有効にしている場合は、Web でのビデオの表示をオフ にすることができます。この設定がオンになっている場合、管理者は RealPresence Group システム Web インターフェイスを使用して、ミーティングからビデオ画像を表示することができます。

手順

1. [ユーザ設定] にタッチします。

2. [ミーティング] で、[Web 上でのビデオの表示を許可] がオフになっていることを確認します。

ビデオの開始

通話しているときも、していないときでも、他の人にビデオを表示するかどうかを RealPresence Touch で選択することができます。

手順

» [カメラオフ] にタッチしてビデオを開始します。

ビデオの停止

通話中であるかどうかにかかわらず、ビデオの共有は RealPresence Touch から停止することができま す。

手順

» [カメラオン] にタッチしてビデオを停止します。

カメラ

カメラはいくつかの方法で調整することができます。

カメラの選択および調整

RealPresence Touch を使用すると、こちら側または相手側のカメラを選択し、調整することができます。

手順

1. 任意の画面で、 [カメラ] をタッチします。

2. 以下のいずれかを実行します。

▪ 通話中の場合は、[こちら側] または [相手側] をタッチします。

▪ 通話中でない場合は、[こちら側] のカメラを調整します。

3. [カメラ制御] 画面で、矢印ボタンをタッチしてカメラを上下左右に移動します。

4. プラス記号をタッチしてカメラをズームインするか、マイナス記号をタッチしてズームアウトしま す。

カメラトラッキングの有効化

RealPresence Touch を使用すると、EagleEye Director のカメラのトラッキングをオンにすることができ

ます。

手順

1. ビデオ通話中に、 [カメラ] にタッチします。

2. [カメラトラッキング] の下にある をタッチして、[オン] にドラッグします。

カメラ トラッキング オフ

RealPresence Touch を使用すると、EagleEye Director のカメラのトラッキングをオフにすることができ

ます。

手順

1. ビデオ通話中に、 [カメラ] にタッチします。

2. [カメラトラッキング] の下にある をタッチして、[オフ] にドラッグします。

相手側のカメラの制御をオンにする

ユーザに相手側カメラ制御 (FECC) を許可する必要が生じることがあります。FECC は、相手側からロー カルカメラのパン、チルト、ズームの制御を許可するかどうか指定します。このオプションを選択する と、相手側は、こちら側カメラのフレーミングと向きを制御して、最適な画像を得ることができます。

手順

1. 任意の画面から、 [メニュー]、[ユーザ設定] の順にタッチし、[カメラ] にスクロールします。

2. [相手側からのカメラ制御] ボタンがオンになっていることを確認します。

相手側のカメラの制御をオフにする

相手側カメラ制御 (FECC) によるユーザ制御をオフにする必要が生じることがあります。FECC は、相手 側からローカルカメラのパン、チルト、ズームの制御を許可するかどうか指定します。このオプションを

オフにすると、相手側のユーザは、こちら側のカメラを制御して、最適なフレーミングとアングルを設定 できなくなります。

手順

1. 任意の画面から、 [メニュー]、[設定] の順にタッチし、[カメラ] にスクロールします。

2. [相手側からのカメラ制御] ボタンがオフになっていることを確認します。

カメラプリセット

カメラプリセットとは、予め保存されたカメラの位置のことで、通話開始前にも通話中にも設定すること ができます。プリセットを使用すると、室内のあらかじめ設定された位置にすばやくカメラを向けて、ド キュメントカメラや補助カメラなどのビデオソースを選択できます。プリセットは、変更しない限り有効 です。

システムでは、すべてのカメラ位置のプリセットに対し、プリセット 0 をデフォルトのカメラ位置として 使用します。このデフォルトのカメラ位置は、水平な傾斜で正面の向きにズームアウトされた状態です。

システムカメラがパン/チルト/ズームをサポートしている場合、こちら側のカメラのプリセット位置は最 大 10 ヶ所設定できます。各プリセットには、次の情報が格納されます。

▪ カメラ番号

▪ カメラのズームレベル

▪ カメラの向き

相手側カメラの制御が可能な場合には、相手側カメラに対しても 10 のプリセットを設定できます。これ らのプリセットは、通話中のみ保存されます。管理者が有効にしている場合には、相手側システムで設定 された相手側カメラのプリセットをこちら側から使用することもできます。

セルフビューを使用する場合は、以下のカメラ制御情報にご注意ください。

▪ 通話中にこちら側のカメラ制御を選択すると、レイアウトを変更せずにローカルカメラのパンとズ ームが行われます。

▪ 通話中でない場合にカメラ制御を選択すると、セルフビューが全画面に変更されます。

▪ 通話を着信すると、全画面のセルフビューレイアウトがオーバーライドされます。

カメラプリセットの閲覧

保存されているカメラ位置を RealPresence Touch に表示することができます。プリセット位置 0 ~ 9 のアイコンが画面に表示されます。デフォルトの位置は 0 です。

手順

1. 任意の画面で、 [カメラ] をタッチします。

2. [プリセット] タブをタッチします。使用可能なプリセット位置が RealPresence Touch 画面に表 示されます。

カメラプリセットの保存

RealPresence Touch にはカスタムカメラ位置を保存することができます。

手順

1. 任意の画面で、 [カメラ] をタッチします。

2. [プリセット] をタッチします。

3. プリセットのいずれかを長押しして、0 ~ 9 の番号の位置を選択します。新しい位置が直ちに表示 されます。オプションで、ラベルを入力することもできます。

4. [プリセット] 画面を閉じるには、X アイコンにタッチします。

保存されているプリセットの選択

以前に保存されたプリセットを使用すると、カメラの位置をすばやく変更することができます。

手順

» [プリセット] をタッチして、プリセットを選択します。

トラブルシューティング

問題が発生した場合は、管理者にサポートを依頼できます。ただし、通話に問題がある場合は、以下のト ラブルシューティングのヒントを先にお試しください。

テスト通話の発信

ビデオ通話に関するトラブルを解決するには、Polycom ビデオサイトに通話して、システムの設定をテス トしてみます。世界各地のテスト用番号が www.polycom.com/videotest に記載されています。

テスト通話を発信するときに、以下を試してみてください。

▪ ダイヤルした番号が正しいかどうかを確認し、通話を再発信します。たとえば、外線番号へ発信す る際、番号の最初に 9 などの外線発信番号を付け加えたり、市外局番や国番号を付け加えたりする ことが必要となる場合もあります。

▪ こちら側システムに問題があるかどうか切り分けるため、通話相手先に依頼して、相手先システム からこちら側システムに通話を発信してもらいます。

▪ 通話相手先システムの電源が入っていて、正しく動作しているかどうかを確認します。

▪ こちら側システムからの通話発信はできても相手側システムからの着信ができない場合は、こちら 側システムの番号が正しく設定されているかどうか確認します。

システムの設置や設定が正しいにもかかわらず、テスト通話を正常に実行することができない場合は、管 理者にお問い合わせください。

RealPresence Touch デバイスの詳細の閲覧

トラブルシューティングテストを行い、管理者に情報を提供するために、特定のデバイスの詳細を閲覧す ることができます。

通話中でないときに、デバイスに関する詳細を閲覧することができます。

手順

1. 任意の画面で、 [メニュー]、 [設定] の順にタッチします。

[システム情報] 画面が表示されます。

2. [デバイスの接続状況] で RealPresence Touch デバイス名をタッチします。

RealPresence Touch デバイスの詳細が表示されます。

会議室システムのシステム詳細および接続ステータスの閲覧

トラブルシューティングテストを行い、管理者に情報を提供するために、特定のデバイスの詳細を閲覧す る必要が生じることがあります。

手順

1. 任意の画面で、 [メニュー]、 [設定] の順にタッチします。

2. [デバイス接続状況] で、情報が必要な会議室システムにタッチします。

接続された会議室システムのシステム詳細および接続ステータス情報がリストされます。

通話情報の閲覧

通話中は、ビットレート、圧縮フォーマット、パケットロスなどの特定の通話情報を RealPresence Touch に表示することができます。

手順

1. 通話中に、任意の画面で [通話情報] (画面の左上) をタッチします。現在の通話の各ストリー ムの通話情報が表示されます。

2. 別の通話参加者の情報を表示するには、その参加者に切り替えて、 [通話情報] を再度タッチ します。

3. 特定のストリームについて詳しい情報を表示するには、目的のストリームに移動して、 にタ ッチします。

会社の連絡先情報の検索

会社の連絡先情報を含めるように管理者によって RealPresence Touch デバイスが設定されている場合 は、デバイスからこの情報にアクセスすることができます。

手順

» 任意の画面で [メニュー] にタッチし、[ヘルプ] を選択します。[連絡先情報] 画面が表示されま す。この画面には、ヘルプデスクの電話番号、管理者名、および他の役立つ連絡先情報が含まれて います。

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