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RealPresence Group Series からの Polycom Touch Control デバイスの切断

ドキュメント内 Polycom® RealPresence® Group Series (ページ 103-108)

仮想リモコンとしての Polycom Touch Control の使用

Polycom Touch Control では、IP 接続を使用して RealPresence Group Series と通信します。

この接続が失われてから 2 分が経過すると、エラーメッセージが RealPresence Group Series システムモ ニタと Polycom Touch Control 画面に表示されます。

切断後は、接続が復元されるまで Polycom Touch Control の仮想リモコンを使用して、システムにアクセ スすることができます。仮想リモコンは IR 信号をルーム全体に送信するため、必ず Polycom Touch Control の背面を RealPresence Group Series システムカメラに向けてください。

図 10:仮想リモコン

IP 接続が復元されると、仮想リモコンは使用できなくなります。

RealPresence Group Series からの Polycom Touch

名前または番号の入力による通話の発信

タッチデバイスまたはリモコンを使用して連絡先の名前または番号を入力することで、連絡先に通話を発 信することができます。

お客様のシステムと通話相手先のシステムの機能に応じて、ダイヤル情報は、以下の例のいずれかのよう になります。

▪ IPv4 アドレス:10.11.12.13

▪ H.323 または SIP の内線番号:2555

▪ ホスト名: stereo.polycom.com

▪ SIP アドレス: [email protected]

手順

1. ホーム画面で、 にタッチします。

2. ダイヤル入力フィールドにダイヤル情報を入力します。

3. 通話に必要な追加の情報を入力します。

利用できる設定は、通話のタイプとシステムの設定によって異なります。

4. をタッチして通話を発信します。

[ 連絡先 ] 画面からの通話の発信

システム管理者がディレクトリと連絡先を追加している場合は、お気に入りを閲覧したり、同じグローバ ル ディレクトリ サーバに登録されている連絡先を検索することができます。

手順

1. ホーム画面で、 > [お気に入り] にタッチします。

2. エントリをタッチして通話を発信します。

お気に入りのエントリの詳細を閲覧するには、エントリの横にある をタッチします。

[ 最近の通話 ] リストからの通話の発信

通話を発信する番号を [最近の通話] リストから選択することができます。リストには、直近の着信通話と 発信通話が含まれます。リストは、[すべて]、[発信した通話]、または [受信した通話] をタッチすること で、フィルタできます。

手順

1. ホーム画面で、 をタッチしてから [最近の通話] をタッチします。

2. エントリをタッチして通話を発信します。

通話への応答

RealPresence Group Series が着信通話を処理する方法は、設定によって異なります。

自動的に通話に応答するか、自動的に通話を拒否するか、通話に手動で応答するように指示するメッセー ジを表示するかのうちのいずれかの処理が行われます。RealPresence Group Series が着信通話に自動的 に応答するよう設定されていない場合は、手動で応答するように指示するメッセージが表示されます。

手順

» [応答] をタッチします。

着信の無視

RealPresence Group Series が着信通話に自動的に応答するよう設定されていない場合は、手動で応答す るか、無視するように指示するメッセージが表示されます。

手順

» 通話の着信時に [無視] にタッチします。

通話の保留

1 地点通話では、通話を保留にしてから着信通話に応答したり、通話を発信したり、2 つの通話間で切り 替えたりすることができます。

手順

» で、[保留] をタッチします。

通話を保留すると、[保留中] が画面に 5 秒間表示されます。

通話の保留と応答

アクティブな通話中に着信通話を受信した場合、アクティブな通話を保留するか、着信通話に応答するか を選択することができます。

手順

» [保留 + 応答] をタッチします。

通話の保留と発信

現在の通話を保留にして、別の連絡先に通話を発信することができます。

手順

» [通話の発信] をタッチします。

希望する方法を使用して、通話を発信します。

通話の切り替え

通話の保留中に保留中とアクティブな通話を切り替えることができます。

手順

» [通話] 画面で、[管理] > [アクティブ] > [切替え] をタッチします。

通話の再開

通話の保留を解除すると、通話を再開することができます。

手順

» [通話を再開] をタッチします。

メモ: 相手側のサイトによって保留にされた場合は、保留にされたことを示すメッセージ が 5 秒間表示されます。

通話の終了

通話が完了したら、通話を終了します。

手順

» [通話] 画面で、[通話を終了] にタッチします。

会議通話

会議、つまり多地点通話では、少なくとも 3 か所の異なるエンドポイントまたはサイトが参加します。す べてのエンドポイントまたはサイトは、RealPresence® Collaboration Server 800 などのブリッジを使用 して会議通話に参加し、会議通話をホストすることができます。通話に参加できるサイトの数は、通話を ホストするブリッジの能力によって決定されます。ブリッジを使用した会議通話に参加できるサイトの 数については、システム管理者にお問い合わせください。

参加者の追加による会議通話の発信

新しい会議通話を開始するには、最初の参加者またはサイトに通話を発信した後で、他の参加者またはサ イトを追加する必要があります。

手順

1. 最初のサイトに通話を発信します。

2. 通話が接続された後、[通話] 画面で [参加者の追加] にタッチします。

3. 次のサイトに通話を発信します。

4. すべてのサイトにつながるまで上記の手順を繰り返します。

会議通話中の通話への応答

会議通話中の場合は、会議通話を保留にして着信通話に応答することができます。

手順

» [保留 + 応答] をタッチして、現在の通話を保留にし、着信通話に応答します。

メモ: 会議通話中は、ミーティングの個々の参加者が保留になっているときに通話を再開 することはできません。

会議通話中の通話の発信

必要な場合は、会議通話を保留にして新しい通話を発信することができます。

手順

» [通話の発信] をタッチします。

希望する方法を使用して、通話を発信します。

会議通話での保留中の通話の再開

保留されている通話がある場合は、保留中の通話を再開することができます。

手順

» [通話を再開] をタッチします。

会議通話での個々の通話の終了

会議通話中は、それぞれの通話を終了することができます。

手順

» [アクティブな通話] 画面で、終了する通話を選択し、[通話終了] をタッチします。

すべての通話終了

会議通話中は、一度に 1 つの通話を終了することも、一度にすべての通話を終了することもできます。

手順

» 個々の通話リストの上にある [アクティブな通話] 画面の一番上で、[会議から退席] をタッチしま す。

ミーティングパスワードの設定

ミーティングパスワードを設定し、予定の参加者のみが通話に参加できるようにすることができます。

手順

1. ホーム画面で、 にタッチします。

2. RealPresence Group Series の [システム] タブをタッチします。

3. 画面上のキーパッドを使用して、[ミーティングパスワード] フィールドにパスワードを入力しま す。

ミーティングパスワードの入力

会議通話に参加できるようになる前に、ミーティングパスワードの入力を求めるメッセージが表示される ことがあります。

手順

▪ 画面にプロンプトが表示された場合は、画面上のキーパッドを使用してパスワードを入力します。

▪ でトーンダイヤル (DTMF トーン) を発生させる必要がある場合は、[通話] 画面から キーパッド にタ ッチします。

次に、キーパッドの番号ボタンを使用します。

Microsoft Skype for Business ミーティング

システムが Microsoft 環境に展開されている場合は、Microsoft の音声/ビデオサーバでホストされるミーテ ィングに参加することができます。

RealPresence Group Series システムは Microsoft Exchange Server に接続して、Microsoft Outlook また は Microsoft Office 365 アカウントに関連するカレンダ情報を取得することができます。ホーム画面にカ レンダ情報が表示されない場合、システムは Microsoft Exchange サーバに登録されていません。管理者 に連絡してシステムを登録してください。

メモ: Microsoft Office 365 アカウントを使用しているエンドポイントがカレンダのミーティン

グに参加するには、Microsoft Skype for Business Server の SIP に登録する必要がありま す。

カレンダのスケジュール済みミーティングの閲覧

システムが Microsoft Exchange Server に接続されるように設定されている場合は、ホーム画面で、スケ ジュール済みのミーティングを閲覧することができます。

カレンダ上のミーティングの詳細を表示するには、そのミーティングを選択します。システムの構成方法 によっては、プライベートミーティングの詳細を閲覧できない場合があります。

手順

» ホーム画面で、 [カレンダ] にタッチするか、画面の上部に表示されている日時をタッチします。

通日および最高 6 日間のスケジュール済みミーティングがリストされます。

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