VisualBoard アプリケーションを使用して、ミーティングに表示されたコンテンツに注釈を書き込むには、
手順
» 以下のいずれかを実行します。
▪ 矢印ポインタを使用して、表示されたコンテンツのセクションを指定します。
▪ コンテンツに書き込むまたは描画する線の色と太さを選択します。
注釈を元に戻す
最後に書き込んだ注釈を元に戻したり、または一度にすべての注釈を元に戻すことができます。
手順
» 以下のいずれかを実行します。
▪ 最後に書き込んだ注釈を元に戻すには、 をタッチします。
▪ 書き込んだ注釈をすべて元に戻すには、 を長押しします。
注釈の消去
以前の注釈を消去したり、一度にすべての注釈を消去することができます。注釈を消去した場合、削除を 元に戻すことはできません。
手順
» 以下のいずれかを実行します。
▪ 最後に書き込んだ注釈を元に戻すには、 をタッチします。
▪ 書き込んだ注釈をすべて元に戻すには、 を長押しします。
VisualBoard の終了
VisualBoard アプリケーションの使用が終わったら、アプリケーションを終了します。
手順
» をタッチします。
Microsoft コンテンツ管理
システムではアクティブ通話中に、Microsoft クライアントから発信されたコンテンツを Microsoft Lync 2013 および Skype for Business 2015 のリモートデスクトップ (RDP) クライアントから受信できるよう になりました。Microsoft クライアントからのコンテンツの受信中に、People + Content IP または
VisualBoard を介して共有されるコンテンツを含む、コンテンツを共有することはできないことに注意し てください。
Skype for Business コンテンツのスクロールとズーム
Microsoft Lync 2013 または Skype for Business 2015 クライアントとシステムでコンテンツを共有して いる場合は、システムに接続されている USB マウスを使用して、共有コンテンツをスクロールしたりズ ームすることでコンテンツをすべて確認できます。
手順
1. USB マウスをシステムに接続します。
2. マウスを使用してコンテンツのスクロールやズームを行います。
Skype for Business コンテンツの制御
Microsoft クライアントを使用してコンテンツを共有する連絡先は、特定の RealPresence Group Series システムを使用して、コンテンツの制御を行うことができます。システムがクライアントからコンテンツ を受信し、コンテンツの制御を渡された後で、USB で接続されたマウスとキーボードを使用して、クラ イアントと共有するシステム上のアプリケーション、プログラム、およびファイルを開いて使用すること ができます。
メモ: 一般的な Microsoft 機能の制約が適用されます。アプリケーション、プログラム、または ファイルで有効になっているパスワードは、この機能を使用する場合にも有効です。詳細 については、Microsoft のドキュメントをご参照ください。
手順
1. USB マウスをシステムに接続します。
2. キーボード機能を必要とするアプリケーション、プログラム、またはファイルを使用する場合は、
USB キーボードをシステムに接続します。
3. システムで、[リモート制御] チェックボックスをオンにします。
これで、システムは Microsoft クライアントから受信したコンテンツを制御できます。
Skype for Business コンテンツの制御の返却
Microsoft クライアントから送信されたコンテンツの制御を受け取った後は、制御をいつでも返却するこ とができます。
手順
1. マウスをシステムに接続します。
2. ローカルインターフェイスで、[リモート制御] チェックボックスを選択解除します。
Microsoft クライアントから共有コンテンツを制御できるようになります。返却後でも、共有コン テンツの表示をスクロールしたり、ズームすることができます。
USB フラッシュドライブからのコンテンツの共有
システムに USB フラッシュドライブを接続して、フラッシュドライブに保存されている画像ファイルを 共有することができます。
他の参加者がコンテンツを表示している場合、コンテンツを表示するには、そのコンテンツを停止する必 要があります。
手順
1. システムの USB ポートに USB デバイスを接続します。
2. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [コンテンツ] をタッチして、コンテン
ツの表示を開始するコンテンツソースをタッチします。
3. 表示するファイルに移動し、ファイルを選択します。
USB フラッシュドライブからのコンテンツの停止
USB ドライブを取り外す前に、コンテンツの共有を停止してください。
手順
1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開きます。
2. [コンテンツ] をタッチし、[コンテンツの停止] をタッチします。
通話の録画
システムが設定されている方法に応じて、次の方法のいずれかで通話を録画することができます。
▪ 通話は Polycom® RealPresence® Media Suite を使用して録画できます。
▪ RealPresence Group 700 システムでは、モニタ 3 を使用して、ラップトップ、タブレット、DVD
または DVR レコーダで通話を録画できます。
RealPresence Media Suite の録画方法
RealPresence Media Suite は、エンタープライズ録画、ストリーミング、ビデオコンテンツ マネジメン トのソリューションです。RealPresence Media Suite ソリューションでは、1 地点および会議ビデオ通話 の録画、ライブストリームの作成、録画の管理をルームシステムで直接行うことができます。
RealPresence Media Suite でのビデオ通話は、次の方法で録画できます。
▪ システムで録画を開始する:ルームシステムで RealPresence Media Suite が有効になっている場合 は、録画コントロールがルームシステムに表示され、ルームシステムから録画の開始、一時停止、
および停止を行うことができます。
▪ RealPresence Media Suite に直接ダイヤルする:RealPresence Media Suite の IP アドレス、H.323 内線番号、または SIP URL を使用して、RealPresence Media Suite にダイヤルすることができま す。この方法を使用する場合、RealPresence Media Suite の管理者が定義したデフォルトの録画設 定が使用されます。
▪ RealPresence Media Suite VRR (Video Recording Room) にダイヤルする: VRR は、管理者が特
定の録画プロファイルを定義している仮想のキャプチャサーバです。この方法を利用して通話を記 録する前に、VRR 番号と、RealPresence Media Suite の IP アドレス、H.323 ID、SIP アドレスの いずれかを取得する必要があります。
メモ: ダイヤルイン方法のいずれかを使用した場合には、Media Suite TVUI がオープンの 状態に保たれている限り、即座にアクセスして録画を再生できます。その後、
RealPresence Media Suite ポータルにアクセスして、録画にアクセスする必要があ ります。RealPresence Media Suite ユーザポータルへのアクセスに関する詳細につ いては、システム管理者に問い合わせてください。