以下の点にご注意ください。
▪ コンテンツ入力がビデオソースとして選択されていない限り、コンテンツ入力からの音声は ミュートされます。
▪ アナログコンテンツを送信するには、デジタルとアナログの両方の入力を切断し、15 秒経っ てからアナログ入力のみを接続します。
▪ デジタルとアナログの両方の入力が接続されている場合は、デジタルコンテンツのみが送信 されます。
接続されているコンピュータからのコンテンツの共有の停止
Polycom Touch Control を使用して RealPresence Group システムに接続されているコンピュータから共 有しているコンテンツの表示を停止することができます。
手順
1. Touch Control の [コンテンツ] 画面で、コンピュータソースにタッチしてその表示を停止します。
2. リモコンを使用して、 > [非表示] を選択し、[ラップトップを非表示] などのとコンテンツソース 名を選択します。
People + Content IP のダウンロードとインストール
People + Content IP アプリケーションをコンテンツの表示で使用するには、コンピュータにアプリケーシ ョンをダウンロードしてインストールします。
メモ: ルームシステムが Polycom タッチデバイスとペアリングされている場合、People + Content IP をコンピュータにインストールする必要はありません。USB を経由してコン ピュータをタッチデバイスに接続すると、People + Content IP アプリケーションバージョ ンが自動的に起動します。
手順
1. コンピュータで、[People + Content IP] ページにアクセスします。
2. Mac または PC 向けの People + Content IP ソフトウェアをダウンロードします。
3. zip ファイルを開き、アプリケーションのインストールをクリックします。
4. インストールウィザードの指示に従います。
4. コンテンツの表示を停止するには、 をクリックします。
People + Content IP を使用したコンテンツの共有の停止
コンテンツの表示が終わったら、People + Content IP を停止してください。
手順
» People + Content IP アプリケーションで をクリックします。
USB ドライブからのコンテンツの共有
Polycom Touch Control デバイスは、USB ドライブに保存されているコンテンツを表示できます。
他の参加者が People+Content IP をシステムに接続してコンテンツを表示している場合、USB ドライブ を使用して Polycom Touch Control でコンテンツを表示するには、そのコンテンツを停止する必要があり ます。
手順
1. Polycom Touch Control の右側にある USB ポートに USB デバイスを接続します。
2. ホーム画面または通話画面で [コンテンツの表示] をタッチします。
3. USB ドライブに保存されているファイルを表示するには、 [USB ドライブ] をタッチします。
4. 表示するファイルに移動します。
Polycom Touch Control では、スライドプレゼンテーション (.pptx)、ドキュメント、イメージ (.bmp、.gif、.jpg、.png) を開くことができます。
▪ [名前]、[ファイルタイプ]、または [変更日] で参照するには、以下の手順を行います。
◦ 画面の下部にあるタブをタッチします。
◦ タブをもう一度タッチして、並べ替え順序を逆にします。
◦ フォルダをタッチして開きます。
◦ 前のレベルに戻るには、 をタッチします。
▪ [すべてのファイル]、[最近閲覧したファイル]、または [スライドプレゼンテーション]、[ドキ
ュメント]、[イメージ] などのファイルのタイプでフィルタするには、 をタッチします。
▪ ファイルを検索するには、画面の上部にある検索フィールドをタッチします。フォルダをタ ッチして開きます。
5. ファイルを閲覧するには、そのファイルをタッチします。
6. ファイルを他の通話参加者に表示するには、[コンテンツの表示] をタッチします。
ファイルの閲覧中に、 RealPresence Touch 画面で以下の操作を行うことができます。
▪ ズームインまたはズームアウトするには、 および をタッチします。コンテンツを 元のサイズにリセットするには、 をタッチします。
画面上で 2 本の指をくっつけたり離したりしてスライドさせて、ズームインまたはズームア ウトすることもできます。イメージを画面内で移動したり、異なるエリアを表示したりする には、イメージをタッチしてドラッグします。
▪ ファイルの閲覧中に前後のページに移動するには、 RealPresence Touch 画面の左下と右下 にある矢印をタッチします。サムネイルを表示するには、 をタッチし、任意のサムネイ ルをタッチすると、そのページにジャンプします。
7. ファイルのコンテンツの表示を停止するには、[コンテンツの停止] をタッチします。
8. USB ドライブを取り外す前にイジェクトするには、 をタッチします。
Polycom Touch Control による USB ドライブのコンテンツへの注釈の書 き込み
USB ドライブのコンテンツへの注釈は、コンテンツを相手側のサイトで表示している間に書き込むこと ができます。
手順
1. USB ドライブからのコンテンツの表示中に、 をタッチして注釈ツールバーにアクセスしま
す。
▪ コンテンツに赤いラインを引くには、 をタッチします。
▪ コンテンツの一部に黄色を追加してハイライトするには、 にタッチします。
▪ コンテンツの一部を白く消すには、 をタッチします。
2. ツールを選択した後、画面上で指を滑らせて使用します。
通話中にコンテンツを表示している場合、相手側のサイトには注釈が表示されます。
3. 注釈をクリアするには、 をタッチします。
メモ: 注釈モードでページ間を移動することはできません。別のページを表示するには、
注釈モードを終了する必要があります。
通話の録画
システムが設定されている方法に応じて、次の方法のいずれかで通話を録画することができます。
▪ 通話は Polycom® RealPresence® Media Suite を使用して録画できます。
▪ RealPresence Group 700 システムでは、モニタ 3 を使用して、ラップトップ、タブレット、DVD
または DVR レコーダで通話を録画できます。
RealPresence Media Suite による録画とストリーミング
Polycom Touch Control システムを使用すると、RealPresence Media Suite の録画を開始、一時停止、再 開、停止、および再生することができます。
以下の表に示す FECC キーは、Polycom Touch Control システムを使用して TVUI の制御を有効にするた めにサポートされているものです。
操作 FECC キー
録画の一時停止 録画の開始
一時停止した録画の再開 録画の停止
操作 FECC キー 録画の再生
手順
1. ホーム画面で、 にタッチします。
2. ダイヤル入力フィールドに、通話の録画に使用する RealPresence Media Suite の番号を以下のよ うに入力します。
文字:文字を入力するには、 [キーボード] にタッチします。強調された文字にアクセスするに は、キーにタッチして押し続けます。
バックスペース:直前に入力した文字を削除するには、 [削除] にタッチします。
3. をタッチして通話を発信します。
4. TVUI が開きます。
録画がすぐに開始されない場合は、適切な FECC キーを押して録画を開始します。
5. 録画が終了したら、適切な FECC キーを押して録画を停止します。
6. 録画を再生するには、適切な FECC キーを押します。
設定
通話前または通話中に、音量の調整、マイクのミュート、カメラの電源をオフにする、ビデオレイアウト の変更などのオーディオ設定およびビデオ設定の調整を行うことができます。
管理者がシステムを設定する方法によっては、言語、タイムゾーン、LAN 設定、セキュリティ設定などの システムのユーザ設定と管理設定をカスタマイズできる場合があります。これらの設定の変更方法につ いて質問がある場合は、管理者にお問い合わせください。
音声の調整
システムでは音量の調整、ヘッドセットの追加、マイクのミュートを含む、いくつかのオーディオ設定を 制御することができます。
音量の調整
通話中に音量の大小を調整することができます。音量の調整は、システムから聞こえる音量にのみ有効で す。
手順
1. ホーム画面で、 にタッチします。
2. こちら側の音量を調整するには、[音量] スライダにタッチして指をスライドさせます。
通話中は、[通話] 画面で音量制御を使用することができます。
マイクのミュート
相手側にこちら側の会話を聞かれたくない場合には、マイクをミュートすることができます。
ミュートに関しては以下の点にご注意ください。
▪ マイクをミュートしても、コンテンツの音声入力に接続されているデバイスからの音声がミュート されるわけではありません。
▪ EagleEye View カメラの前面にある赤いミュートインジケータは、システムがミュートになるか、
Polycom マイクが接続されてミュートになると点灯します。
▪ 通話着信時にシステムが自動応答し、システムが自動応答された通話をミュートするように設定さ れている場合、マイクがミュートになることがあります。
▪ 音声がミュートされているときには、マイクのインジケータが赤になり、赤のマイクのアイコン がモニタに表示されます。
手順
1. ホーム画面で、 にタッチします。
2. 音声画面で [ミュート] にタッチして、マイクを調整します。通話中は、[通話] 画面でミュート 制御を使用することができます。
の着信音と警告の音量の調整
Polycom Touch Control の着信音やユーザ警告音の音量レベルは調整することができます。
手順
1. ホーム画面で、 にタッチします。
2. [Touch Control] タブにタッチします。
3. [音量] の下にある [Touch Control の音量] スライダを使用して、Polycom Touch Control の音量を
調整します。
ビデオの調整
システムのビデオと特定のユーザインターフェイスの設定は、管理することができます。
部屋の照明の調整
システム管理者がユーザによるユーザ設定へのアクセスを許可している場合は、メインカメラが
RealPresence Group Series に送信するビデオの輝度をバックライト補正を使用して調整することができ ます。
バックライト補正は、被写体が背景より暗く見える場合に使用します。この設定を有効にすると、
Polycom EagleEye Director のトラッキング機能に影響する明るい背景を暗くする助けになります。
メモ: バックライト制御はメイン内蔵カメラを調整するため、これらの制御によって、コンピュ ータから表示されるコンテンツがさらに明るくなることはありません。
手順
1. ホーム画面で、 にタッチします。
2. RealPresence Group Series [システム] タブをタッチします。
3. [カメラ] の下にある [バックライト補正] をタッチして、設定を有効にします。