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通話中に [通話情報] をタッチします。

ドキュメント内 Polycom® RealPresence® Group Series (ページ 99-103)

Polycom ® People + Content ™ IP を使用したコンテンツの共有

1. 通話中に [通話情報] をタッチします。

▪ ダイヤルした番号が正しいかどうかを確認し、通話を再発信します。たとえば、外線番号へ発信す る際、番号の最初に 9 などの外線発信番号を付け加えたり、市外局番や国番号を付け加えたりする ことが必要となる場合もあります。

▪ こちら側システムに問題があるかどうか切り分けるため、通話相手先に依頼して、相手先システム からこちら側システムに通話を発信してもらいます。

▪ 通話相手先システムの電源が入っていて、正しく動作しているかどうかを確認します。

▪ こちら側システムからの通話発信はできても相手側システムからの着信ができない場合は、こちら 側システムの番号が正しく設定されているかどうか確認します。

システムの設置や設定が正しいにもかかわらず、テスト通話を正常に実行することができない場合は、管 理者にお問い合わせください。

ログファイルのアップロード

Microsoft Skype for Business 環境では RealPresence Touch デバイスを使用して、Skype for Business 管 理者用の RealPresence Group Series ログファイルをアップロードすることができます。

手順

1. ホーム画面で、 [設定] > [システム情報] > [ルームシステム] の順にタッチします。

2. [ログのアップロード] をタッチします。ログが Skype for Business サーバにアップロードされま す。

RealPresence Touch のデバイスの詳細の閲覧

トラブルシューティングテストを行い、管理者に情報を提供するために、特定のデバイスの詳細を閲覧す ることができます。

手順

2. 別の通話参加者の情報を表示するには、[ビデオ – 参加者] をタッチします。

3. 特定のストリームについて詳しい情報を表示するには、[詳細な情報] をタッチします。

4. 閉じるには、[詳細な情報] 画面の外側をタッチします。

会社の連絡先情報の検索

会社の連絡先情報を含めるように管理者によって RealPresence Touch デバイスが設定されている場合 は、デバイスからこの情報にアクセスすることができます。

手順

1. ホーム画面で、 [設定] をタッチします。

2. [ヘルプ] を選択します。

[連絡先情報] 画面が表示されます。この画面には、ヘルプデスクの電話番号、管理者名、および他 の役立つ連絡先情報が含まれています。

トピック:

▪ Polycom Touch Control デバイスの電源オン

▪ システムのスリープモードを解除する

▪ Polycom Touch Control デバイスのペアリング

▪ 仮想リモコンとしての Polycom Touch Control の使用

▪ RealPresence Group Series からの Polycom Touch Control デバイスの切断

▪ 通話の発信

▪ コンテンツの共有

▪ 通話の録画

▪ 設定

Polycom Touch Control には、RealPresence Group システムを制御するためのタッチ画面があります。

RealPresence Group Series を使用して、通話、音量の調整、カメラの操作、コンテンツの表示、オプシ ョンの選択を行うことができます。

番号 説明

1 Polycom Touch Control を使用して RealPresence Group システムを

操作します。

2 画面をタッチして項目を選択します。画面上で指を滑らせてスクロー

ルします。

3 一般的な通話タスクと設定タスクにすばやくアクセスするには、ホー

ム画面で左右にスクロールします。

4 前の画面に戻るには、[戻る] ボタンをタッチします。

番号 説明

5 通話中に一般的なタスクにすばやくアクセスするには、[通話] 画面を使 用します。

Polycom Touch Control デバイスの電源オン

Polycom Touch Control デバイスを RealPresence Group Series システムで使用するには、まず電源を入 れる必要があります。

手順

» LAN ケーブルをタッチデバイスに接続します。

デバイスの電源が入っているときは、 [ホーム] ボタンが点灯します。

システムのスリープモードを解除する

Polycom Touch Control デバイスは、2 分間使用しないとスリープモードに移行します。

手順

» 画面をタッチします。

これによってタッチデバイスとペアリング済みシステムのスリープモードが解除されます。

Polycom Touch Control デバイスのペアリング

Polycom Touch Control を使用して通話を行う前に、タッチデバイスを RealPresence Group Series シス テムとペアリングする必要があります。

デバイスが正常にペアリングされると、リモコンではシステムを操作できなくなります。

手順

1. Polycom Touch Control の電源をオンにします。

タッチデバイスの電源を入れると、[デバイスに接続] 画面が表示されます。

2. 以下のいずれかを実行します。

▪ タッチデバイスで、RealPresence Group Series の IP アドレスを入力し、[接続] をタッチし ます。

▪ ホーム画面で をタッチし、次に [システム] タブをタッチします。さらに、[デバイスの接 続状況] の下の をタッチします。[ペアリング設定の閲覧] をタッチし、Polycom Touch Control の管理者 ID とパスワードを入力し、システムの IP アドレスを入力します。

3. RealPresence Group Series の ID とパスワードを入力します。

4. [次へ] をタッチします。

ペアリング接続が開始され、接続が完了するとメッセージが表示されます。

仮想リモコンとしての Polycom Touch Control の使用

Polycom Touch Control では、IP 接続を使用して RealPresence Group Series と通信します。

この接続が失われてから 2 分が経過すると、エラーメッセージが RealPresence Group Series システムモ ニタと Polycom Touch Control 画面に表示されます。

切断後は、接続が復元されるまで Polycom Touch Control の仮想リモコンを使用して、システムにアクセ スすることができます。仮想リモコンは IR 信号をルーム全体に送信するため、必ず Polycom Touch Control の背面を RealPresence Group Series システムカメラに向けてください。

図 10:仮想リモコン

IP 接続が復元されると、仮想リモコンは使用できなくなります。

RealPresence Group Series からの Polycom Touch

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