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通話中の場合は、 [カメラ] > [こちら側] または [相手側] にタッチしてこちら側または相手側の カメラを選択します。

ドキュメント内 Polycom® RealPresence® Group Series (ページ 120-124)

Web 上でのビデオの表示を許可

2. 通話中の場合は、 [カメラ] > [こちら側] または [相手側] にタッチしてこちら側または相手側の カメラを選択します。

▪ カメラのズームレベル

▪ カメラの向き

相手側カメラの制御が可能な場合には、相手側カメラに対しても 10 のプリセットを設定できます。これ らのプリセットは、通話中のみ保存されます。管理者が有効にしている場合には、相手側システムで設定 された相手側カメラのプリセットをこちら側から使用することもできます。

セルフビューを使用する場合は、以下のカメラ制御情報にご注意ください。

▪ 通話中にこちら側のカメラ制御を選択すると、レイアウトを変更せずにローカルカメラのパンとズ ームが行われます。

▪ 通話中でない場合にカメラ制御を選択すると、セルフビューが全画面に変更されます。

▪ 通話を着信すると、全画面のセルフビューレイアウトがオーバーライドされます。

保存されているカメラプリセットの閲覧

システムを最大限に活用するために、保存済みのカメラプリセットについてよく理解してください。

手順

1. ホーム画面または通話画面で [カメラ] をタッチします。

2. 通話中の場合は、[こちら側] または [相手側] にタッチして、こちら側カメラの制御または相手側 カメラの制御を選択します。

3. [プリセットの閲覧] にタッチします。

プリセット 0 ~ 9 のアイコンが画面に表示されます。

4. 番号をタッチして、保存されているプリセットに移動します。

カメラプリセットの保存

プリセットを削除することはできませんが、既存のプリセットを上書きして新しいカメラ位置を保存する ことができます。

手順

1. ホーム画面または通話画面で [カメラ] をタッチします。

2. 通話中の場合は、 [カメラ] > [こちら側] または [相手側] にタッチしてこちら側または相手側の カメラを選択します。

3. [カメラの選択] にタッチして、カメラまたは他のビデオソースを選択します。

4. [カメラの制御] にタッチして、カメラを目的の位置に移動します。

5. [プリセットの閲覧] にタッチしてから、プリセット位置を保存したい番号を押し続けます。

選択した番号に保存されている既存のプリセットが置き換えられます。

保存されているプリセットにカメラを移動する

プリセットを保存した後は、保存されているプリセットのいずれかにカメラを移動します。

手順

1. ホーム画面または通話画面で [カメラ] をタッチします。

2. 通話中の場合は、 [カメラ] > [こちら側] または [相手側] にタッチして、こちら側カメラの制御 または相手側カメラの制御を選択します。

3. [プリセットの閲覧] にタッチします。

プリセット 0 ~ 9 のアイコンが画面に表示されます。

4. 番号をタッチして、保存されているプリセットに移動します。

カーホンの使用

トピック:

▪ 接続されている SoundStation IP 7000 での通話の応答

▪ 通話の発信

▪ 会議通話の発信

▪ 接続されている SoundStation IP 7000 スピーカーホンを使用した音量の調整

▪ マイクのミュート

▪ 通話の終了

▪ 接続されている SoundStation IP 7000 でのコンテンツの表示

SoundStation IP 7000 スピーカーホンを RealPresence Group Series に接続すると、スピーカーホンでシ ステムを制御して、音声通話、またはビデオ通話をダイヤルすることができます。スピーカーホンはマイ クとして機能させることができ、音声のみの通話ではスピーカとして機能させることができます。

詳細については、Polycom Support から入手可能な SoundStation IP 7000 のマニュアルをご参照くださ い。

接続されている SoundStation IP 7000 での通話の応答

接続されている SoundStation IP 7000 スピーカーホンを使用して、着信通話に応答します。

手順

» スピーカーホンの応答ソフトキーを押します。

通話の発信

RealPresence Group Series システムに接続されている SoundStation IP 7000 スピーカーホンでは、通話 を発信することができます。

手順

1. スピーカーホンの を押し、[ビデオ] ソフトキーまたは [電話] ソフトキーを押します。

2. スピーカーホンキーパッドで、次のいずれかを入力します。

▪ 発信先のサイトの IP アドレス (たとえば「10*11*12*13」)

▪ 発信先のサイトの電話番号 (たとえば「19784444321」)

▪ 文字を入力するには、[ABC] ソフトキーを押します。アスタリスクを入力するには、[ビデ オ] ボタンを押した後に SoundStation IP 7000 キーパッドの を 2 回押します。

▪ ドットまたは @ 記号を入力するには、[ABC] ソフトキーを押した後に を複数回押しま す。

また、スピーカーホンのディレクトリまたはリダイヤルキーを使用して通話を発信することもでき ます。

システムが通話中で音声がミュートされていないときには、スピーカーホンのインジケータが緑に なります。

会議通話の発信

RealPresence Group Series システムに接続されている SoundStation IP 7000 スピーカーホンでは、会議 通話を発信することができます。

手順

1. 最初のサイトに通話を発信します。

2. 通話が接続された後、スピーカーホンの [ビデオの追加] ソフトキーまたは [電話の追加] ソフトキ ーを押します。

3. 次のサイトに通話を発信します。

4. すべてのサイトが接続されるまで、上記の手順 2 と手順 3 を繰り返します。

接続されている SoundStation IP 7000 スピーカーホンを 使用した音量の調整

SoundStation IP 7000 スピーカーホンの通話の音量は、直感的に変更することができます。

手順

» 相手側からの音声の音量を調整するには、スピーカーホンの ボタンおよび ボタンを押し ます。

RealPresence Group Series のリモコンの音量ボタンを使用して音量を調整することもできます。

マイクのミュート

SoundStation IP 7000 スピーカーホンでは、音声は 1 つのステップでミュートすることができます。

手順

» スピーカーホンで を押します。

リモコンまたは接続されたマイクのミュートボタンを使用して音声をミュートすることもできま す。

音声がミュートされているときには、スピーカーホンのインジケータが赤になります。こちら側の アイコンもモニタに表示されます。

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