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通話が接続された後、マイクミュートの解除を行う準備ができたら、 [ミュート解除] をタッチしま す。

ドキュメント内 Polycom® RealPresence® Group Series (ページ 68-74)

RealPresence Media Suite の接続方法

3. 通話が接続された後、マイクミュートの解除を行う準備ができたら、 [ミュート解除] をタッチしま す。

手順

1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [音量] をタッチします。

2. [音量] スライダを指先で左方向にスライドさせると音量が下がり、右方向にスライドさせると音量

が上がります。

自動応答時通話のミュート

ビデオ通話に自動応答したときに、マイクをミュートにするかどうかを選択することができます。マイク がミュートになっているときには、ソリューションの本体にあるステータスインジケータが赤色で点灯 し、次第に消灯します。

手順

1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [設定] > [ユーザ設定] > [ミーティン

グ] の順にタッチします。

2. [自動応答時ミュート] をタッチします。

3. 通話が接続された後、マイクミュートの解除を行う準備ができたら、[ミュート解除] をタッチしま す。

通話をミュートにすると、ミュートされたマイク のアイコンが表示されます。

マイクのミュート

相手側にこちら側の会話を聞かれたくない場合には、いつでもマイクをミュートにして音声をミュートに することができます。マイクがミュートになっているときには、ソリューションの本体にあるステータス インジケータが赤色で点灯し、次第に消灯します。

ミュートについては、以下の点にご注意ください。

▪ マイクをミュートしても、コンテンツの音声入力に接続されているデバイスからの音声がミュート されるわけではありません。

▪ システムがミュートになっているときは、システムの本体にある LED インジケータが赤色で点灯し ます。

▪ 通話着信時にシステムが自動応答し、システムが自動応答された通話をミュートするように設定さ れている場合、マイクがミュートになることがあります。

手順

» をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [ミュート] をタッチします。

マイクのミュート解除

マイクの音声をミュートした後に、再開し、通話中に自分の声が再び相手に聞こえるようにすることがで きます。

手順

1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開きます。

2. [ミュート解除] をタッチして音声を再開します。

暗号化およびセキュリティ

通話が暗号化されている場合は、施錠された南京錠アイコン がモニタ画面に表示されます。通話が暗 号化されていない場合は、解錠された南京錠アイコンが画面に表示されます。南京錠アイコンは、次のよ うな状況で表示されます。

▪ 1 地点通話または他のシステムがホストになっている会議通話で通話中、南京錠アイコンは、それ

ぞれの接続の暗号化の状態を示します。

▪ 会議通話をホストしている場合、南京錠アイコンは接続の全体の状態を表示します。通話中のすべ ての接続が暗号化されている場合は施錠された南京錠アイコンとなり、通話中の 1 つ以上の接続が 暗号化されていない場合は解錠された南京錠アイコンとなります。

1 件の通話内に、暗号化されている接続と暗号化されていない接続が混在する場合があります。ただし、

通話がカスケード接続の場合や、通話に音声のみの端末が含まれている場合は、南京錠アイコンには、通 話の暗号化の状態が正確に反映されないことがあります。システムで暗号化が必要な場合、相手側が暗号 化をサポートしている必要があり、暗号化をサポートしていない場合、通話の接続は確立されません。

メモ: セキュリティリスクを避けるため、すべての参加者が通話開始時に、南京錠アイコンの状 態を言葉で確認し合うことをお勧めします。

暗号化チェックコードの検証

暗号化された H.323 通話に追加のセキュリティを提供するために、システムでは暗号化チェックコードを 提供しています。通話中の参加者はこのチェックコードを使用して、通話が第三者によって傍受されてい ないことを確認できます。Polycom では、第三者による盗聴から H.323 の 1 地点通話を保護するために、

各サイトでこのチェックコードを確認することをお勧めします。チェックコードは、通話の両方のサイト

で同じ数字になるよう計算されます。番号は同一です。ただし、通話中の 2 つのサイトからのデータのみ を使用しており、第三者によってデータが傍受されたり変更されたりしていないことが条件となります。

外部でホストされている多地点通話では、チェックコード番号は通話内の他の番号と一致しないことに注 意してください。

手順

1. 暗号化された H.323 の 1 地点通話を発信します。

2. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [設定] > [システム情報] > [通話情報]

の順にタッチします。

3. [通話情報] 画面で、[通話情報] をタッチします。

4. [通話の暗号化] で、次の例のようなチェックコードを見つけます。AES-128/TLS/SDED 5. 口頭でチェックコードが両方のサイトで同じであることを確認します。

6. 以下のいずれかを実行します。

▪ コードが一致する場合、通話は安全です。通話を継続します。

▪ コードが一致しない場合は、通話が危険にさらされている可能性があります。通話を終了 し、システム管理者にご連絡ください。

通話セキュリティレベルの変更

システム管理者が有効にした場合、ビジュアルセキュリティ分類インジケータが通話中に表示され、会話 で安全に交換できる最大レベルの分類済み情報を参加者に意識させるのに役立ちます。通話が開始され ると、通話のビジュアルセキュリティ分類の表示が、通話しているすべての端末のモニタに表示されま す。通話中に、セキュリティ分類を上書きして低いセキュリティ分類レベルを割り当てることができま す。セキュリティレベルは変更できますが、デフォルト設定よりも高くすることはできません。

手順

1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [設定] > [管理] > [セキュリティ] の順

にタッチします。

2. [セキュリティ分類] リストから目的のセキュリティレベルを選択します。

3. [続行] をクリックして選択内容を確認します。

セキュリティ分類を上げた、または下げた後で、すべてのビデオ参加者にメッセージが 5 秒間表 示されます。変更は、現在の通話のみに適用されます。

トラブルシューティング

問題が発生した場合は、管理者にサポートを依頼できます。ただし、通話に問題がある場合は、以下のト ラブルシューティングのヒントを先にお試しください。

テスト通話の発信

ビデオ通話に関するトラブルを解決するには、Polycom ビデオサイトに通話して、システムの設定をテス トしてみます。世界各地のテスト用番号が www.polycom.com/videotest に記載されています。

テスト通話を発信するときに、以下を試してみてください。

▪ ダイヤルした番号が正しいかどうかを確認し、通話を再発信します。たとえば、外線番号へ発信す る際、番号の最初に 9 などの外線発信番号を付け加えたり、市外局番や国番号を付け加えたりする ことが必要となる場合もあります。

▪ こちら側システムに問題があるかどうか切り分けるため、通話相手先に依頼して、相手先システム からこちら側システムに通話を発信してもらいます。

▪ 通話相手先システムの電源が入っていて、正しく動作しているかどうかを確認します。

▪ こちら側システムからの通話発信はできても相手側システムからの着信ができない場合は、こちら 側システムの番号が正しく設定されているかどうか確認します。

システムの設置や設定が正しいにもかかわらず、テスト通話を正常に実行することができない場合は、管 理者にお問い合わせください。

システム情報

システム管理者によって、システムのシリアル番号、ソフトウェアバージョン、アクティブな警告メッセ ージ、その他の情報を要求される場合があることにご注意ください。

診断情報の検索

システムの診断情報を閲覧することができます。

手順

» をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、 [設定] > [システム情報] > [診断] に移動

します。

システム状態チェックの警告の閲覧

警告がシステム状態のチェック中に発生した場合は、システムの起動後にそれらを閲覧することができま す。

手順

1. をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、[設定] > [システム情報] > [ステータス] >

[アクティブな警告] の順にタッチします。

2. 詳細を確認するには、[詳細な情報] を選択します。

システムのシリアル番号の特定

システムのローカルインターフェイスではシステムの 14 桁のシリアル番号を閲覧することができます。

手順

» をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、[設定] > [システム情報] > [情報] > [シス

テム詳細] の順にタッチします。

ソフトウェアのバージョンの特定

ローカルインターフェイスではソフトウェアのバージョンを閲覧することができます。

手順

» をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、[設定] > [システム情報] > [情報] > [シス

テム詳細] の順にタッチします。

アクティブな警告メッセージの特定

ローカルインターフェイスではアクティブな警告メッセージを閲覧することができます。

手順

» システムによって生成されたアクティブな警告メッセージを確認するには、 をタッチして [ク イックアクセス] メニューを開き、 [設定] > [システム情報] > [ステータス] > [アクティブな警告]

の順にタッチします。

LAN ステータスの特定

ローカルインターフェイスでは LAN ステータスを閲覧することができます。

手順

» をタッチして [クイックアクセス] メニューを開き、[設定] > [システム情報] > [ステータス] >

[LAN] の順にタッチします。

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