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Storage Cruiserエージェント(Windows版)のインストール手順

ドキュメント内 導入ガイド (ページ 126-131)

第5章 ETERNUS SF Agentのインストール

5.1 Storage Cruiserエージェントのインストール

5.1.2 Storage Cruiserエージェント(Windows版)のインストール手順

Storage Cruiserエージェント(Windows版)をインストールする手順は、以下のとおりです。

1. インストール対象のサーバに、Administrator権限を持つユーザーでログオンします。

2. 本バージョンレベルのDVD-ROM「ETERNUS SF SC/ACM/Express メディアパック エージェントプログラム & マニュアル」を、

DVD-ROMドライブに挿入します。

3. 以下の画面が表示されます。「Storage Cruiser インストール」を選択してください。

4. 以下の画面が表示されます。内容を確認し、[次へ]ボタンをクリックしてください。

参考

上記ウィンドウが最小化状態になった場合は、タスクマネージャを利用して最小化状態を解除してください。手順は以下のとおり です。

1. [Ctrl]+[Alt]+[Del]キーを押して、タスクマネージャを起動します。

2. タスクマネージャの[アプリケーション]タグを開きます。

3. タスクの一覧から本インストーラアプリケーションを選択し、[切り替え]ボタンをクリックします。

5. 「使用許諾契約」画面で、使用許諾の契約を行います。

表示されている内容を確認して、問題がない場合は、[はい]ボタンをクリックしてください。

6. 「インストール先の選択」画面で、インストール先を指定します。

デフォルトで表示されているディレクトリ以外のディレクトリにインストールする場合は、[参照]ボタンをクリックし、表示された画面 でインストール先ディレクトリを変更してください。すべてのディレクトリの指定が完了した後、[次へ]ボタンをクリックしてください。

ポイント

ディレクトリ名には、全角文字、日本語、および半角記号【 " | : * ? / . < > , % & ^ = ! ; 】を使用できません。

7. 「エージェントサービスの登録」画面で、Storage Cruiserエージェントが使用するポート番号とIPアドレスを入力します。

以下の説明を参考にして、入力してください。

タブ名 説明

ポート番号 Storage Cruiserのエージェント/マネージャー間での通信に使用するポート番号です。運用管理 サーバでの設定値と同じ値を設定してください。

デフォルトは4917です。通常、この値は変更不要です。このポート番号がシステムで使用中の場 合は、1024~65535の範囲で空いている番号を割り当ててください。その場合、運用管理サーバ のsscruiseraサービスのポート番号も同じ値に変更してください。

システムで使用中のポート番号は、%SystemRoot%\system32\drivers\etc\servicesファイルで確 認できます。

起動IPアドレス Storage Cruiserエージェントが正しいLAN経路でStorage Cruiserマネージャーと通信するために、

管理対象サーバが通信に使用するIPアドレス(管理LANのIPアドレス)を、「起動IPアドレス」に設定 します。

管理対象サーバに設定されているIPアドレスに応じて、以下のように設定してください。

・ IPアドレスが管理対象サーバに1つだけ設定されている場合は、そのIPアドレスを設定します。

・ IPアドレスが管理対象サーバに複数設定されている場合は、管理対象サーバと運用管理サー バのネットワーク構成から起動IPアドレスを選択し、設定します。基本的に、運用管理サーバ のRoute側にあるLANに設定されているIPアドレスを設定します。

・ ファイアーウォール環境など、IPアドレス変換(NATなど)を行っている環境では、サーバ本体 のIPアドレスではなく、運用管理サーバから通信できるIPアドレスを設定します。

注意

IPv6アドレスを使用する場合は、以下の注意事項があります。

- グローバルアドレスだけをサポートします。

- WebコンソールはRFC5952に準拠してIPアドレスを表示します。このため、本手順で入力した形式とWebコンソールで表示さ

れる形式が異なる場合があります。WebコンソールにおけるIPv6アドレスの表示規則は、『ETERNUS SF Webコンソール説 明書』の「IPv6に関する注意事項」を参照してください。

8. 「ファイルコピーの開始」画面で、設定内容を確認します。

設定内容に誤りがなければ、[次へ]ボタンをクリックしてください。コピー処理が開始されます。

設定内容を変更する場合は、[戻る]ボタンをクリックしてください。

9. コピー処理が完了すると、以下の画面が表示されます。[完了]ボタンをクリックした後、インストールに使用したDVD-ROM媒体 を装置から取り出します。

10. システムを再起動します。

以上で、Storage Cruiserエージェント(Windows版)のインストールは終了です。

「6.1 Storage Cruiserエージェントのセットアップ」を参照して、Storage Cruiserエージェントをセットアップしてください。

5.1.3 Storage Cruiserエージェント(Windows Server 2008以降)のサイレントインス

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