ーバルに編集することはできません。
⇒ 配置作業中にトラックの属性を編集するには、TAB キーを押して Change
Trackダイアログボックスをポップアップ表示してください。
でのラベルをパッドにつけることができます。スペースは使用できません。必 要であれば、デジグネータはブランクにすることができます。
最初のパッドが数値のデジグネータを持っている場合、パッドデジグネータは、
配置作業中自動的にインクリメントされます。最初のパッドを配置する前にデ ジグネータを設定するには、パッドがカーソル上で浮いているときにタブキー を押してください。
アルファベットや数値のインクリメントを1以外にするには、Paste Array機能 を使用します。パッドをクリップボードへコピーする前にパッドのデジグネー タを設定して、Paste ArrayダイアログボックスのText Incrementフィールドを 設定することで、以下のようなパッドデジグネータの系列を配置することがで きます:
数値(1, 3, 5)
アルファベット(a, b, c)
数値とアルファベットの組み合わせ(a1, a2又は1a, 1b、a1, a2、1a, 2aなど)
数値をインクリメントするには、Text Incrementフィールドにインクリメント したい量を設定します。アルファベットをインクリメントするには、スキップ したい文字の数を示すアルファベットをText Incrementフィールドに設定しま す。例えば、最初のパッドが1AというデジグネータでText Incrementフィー ルドにCが設定されていると、パッドには、1A, 1D(Aの3文字後),1G....とい うデジグネータがつきます。
Changing Pads
フリーパッドもコンポーネントパッドも、それぞれグローバルに編集すること ができます。パッドを編集するには、Edit-Change メニューアイテムを選択し ます。Status Barに"Change Any Object"というプロンプトが表示されます。パッ ドをクリックしてChange Padダイアログボックスを表示してください。ダイ アログボックスには、Attributes、Pad Stack、Advancedという3つのタブがあ ります。
Attributes Tab Use Pad Stack
異なるレイヤーに異なる形のパッドが必要な場合、Use Pad Stackオプショ ンをイネーブルしてください。このオプションをイネーブルすると、Pad Stack Tabが使用可能になります。
X Size
水平(X)方向のパッドの大きさを設定します。1-10000milsの範囲で設定し てください。
Y Size
垂直(Y)方向のパッドの大きさを設定します。1-10000milsの範囲で設定し てください。
⇒ X SizeとY Sizeをそれぞれ変えて、非対照のパッド形状を定義できます。
Shape
パッドの形状には、RoundedやRectangular、Octagonalがあります。形状は XとYのサイズの設定を変更して操作します。コンポーネントには、異な る形のパッドをいくつでも設定することができます。
Designator
パッドのラベルは通常コンポーネントピン番号です。フリーパッドはデジ グネータをつけることができます。また、デジグネータは何も設定しない こともできます。デジグネータは自動インクリメントすることができます。
Hole Size
この属性には、製造時にパッドに明けられる穴の直径を、mils又はmmで 指定します。SMDパッド又はエッジコネクタには、0を設定してください。
穴の大きさは0から1000milsの範囲で設定し、パッドより大きいサイズも 設定できます。
⇒ 穴の大きさは、現在のスナップグリッドの単位以外の単位で入力すること ができます。入力された大きさは、自動的に現在の単位に変換されます。
Layer
パッドは、任意のシングルアートワークレイヤー又はスルーホールコンポ ーネントのマルチレイヤーに割りつけることができます。SMDパッドは、
普通TopレイヤーかBottomレイヤーに割りつけられます。新しいレイヤー を選択するには、Layerボタンをクリックして、セレクションバーを使用可 能なレイヤーの間でスクロールしてください。
Rotation
アドバンストPCBは、パッドの回転をサポートしています。角度の解像度 は0.001度です。
X-Location
Current原点についてのパッドのXの位置です。
Y-Location
Current原点についてのパッドのYの位置です。
Locked
パッドはワークスペースでロックすることができます。位置が決まってい るパッドをロックしてください。
Selection
パッドのセレクトとデセレクトを行います。
マルチレイヤーパッドは、Topレイヤー、Mid1-14レイヤー、Bottomレイ ヤーに独立にサイズや形状の属性を割りつけることができます。パッドス タックを作成したい場合、Attribute TabのUse Pad Stackオプションをイネ ーブルにしてください。
Advanced Tab Net
プリミティブのNet属性は、Design Rule Checkerで使用され、プリミティ ブが正しく配置されているかどうかを確認します。ネットリストがロード されると、使用されたコンポーネントパッドに自動的にネット名が割りつ けられます。
Electrical Type
デフォルトでは、すべてのパッドにステータスはloadに設定されます。ネ ッ ト が Daisy チ ェ ー ン ト ポ ロ ジ ー の 一 つ を 使 用 す る 場 合 、Source と
Terminator の設定が使用されます。ネットへトポロジーを適用することに
ついての詳細は、Net Topology又はRouting Topology Ruleの項を参照して ください。
Plated Hole
パッドには、plated(スルーホール)とnon-plated(ノンスルーホール)がありま す。両方のタイプのパッドがデザインに存在する場合、non-platedの穴は、
NC ドリルファイルの plated ホールと違うツ―ルを使用して穴が明けられ ます。詳細は、NCドリルの項を参照してください。