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テキ キ キ キス ス スト ス ト ト トエ エ エキ エ キ キ キス ス スパ ス パ パ パー ー ート ー ト ト ト
テキストエキスパートは、EDA クライアントに付属しているテキストエディ タです。EDA クライアントにテキストエディタが含まれていることにより、
作業中に出力されるテキストデータの表示や編集を行う場合にもEDAクライ アントの外部のエディタを呼び出す必要がありません。このエディタは、ネッ トリストやレポートの表示及びマクロスクリプトの作成に使用します。また、
これ以外の日常のテキストワークにも使用することができます。
テキストエキスパートには、一般のテキストエディタのように、カット、コピ ー、ペースト、サーチ、リプレースなどのテキストの編集に必要な一般的な機 能が備えられています。更にこのエディタには、テキストデータの文法に基づ いて、シンボル、アイデンティファイアなどの異なったワードタイプを、ワー ドエレメントごとに色分けして表示する「シンタックスハイライティング」の 機能が備えられています。この機能は、マクロスクリプトのように構造を持っ たワードブロックが繰り返して記述されているようなテキストファイルを編 集する場合に役立ちます。
このシンタックスハイライティングをより役立つものにするするために、複数 の言語の文法を定義する機能が備えられています。この機能により、複数の種
テキストエキスパートではそれぞれの言語に対して6種の文法認識の設定が 可能で、Symbol、String、Number、Comment、Identifierなどが予約できます。
ユーザーは、これらに対して任意のワードやテキストと配色を定義することが できます。.
言 言 言
言語語語語のののサのササポサポポーポーートートトト
テキストエキスパートでは、新しい言語のサポートをユーザーが定義できるこ とに加え、いくつかの言語のための設定が予め用意されています。これらの言 語に対して、それぞれ固有の文法をサポートする、シンタックスハイライティ ングの設定が用意されています。
それぞれのドキュメントは、特定の言語に基づいて作成されています。対象と する言語は、Option-Change LanguagesダイアログボックスのLanguage Listから 目的のものを選択するか、又はパネル上のChange Languageボタンを用いて選 択します。この言語の設定は、アクティブになっているドキュメントにだけ適 応されます。
これらの言語のサポートは、Languagesダイアログボックスを用いて、新規作 成や変更、及び削除を行うことができます。
シ シ シ
シンンンンタタタッタッックッククスクススハスハハイハイイライララライイイイテテテティィィィンンンンググググ
シンタックスハイライティングの設定は、2つの部分に分かれています。その 1つはシンタックスの定義で、もう1つはそれぞれのシンタックスアイデンテ ィファイアに対する配色の定義です。
シンタックスの定義は、Options-Change Languageメニューを選択することによ りオープンされる、 Languageダイアログボックスを用いて行います。このダ イアログボックスの Edit ボタンを押すことにより、選択されている言語のシ ンタックスの編集が可能になります。予約語の定義はEdit Syntaxダイアログ ボックス上で行います。ここではこの言語で定義の対象とするコマンドや文字 列、シンボルや、この言語のファイルの拡張子の定義などを行います。
ハイライトに用いる配色の定義は、Options-Preferencesメニューの Text Editor
Optionsダイアログボックスで行います。
ド ド ド
ドキキキキュュュメュメメンメンントントトオトオオプオププシプシシショョョョンンンン
それぞれのタイプのシンタックスアイデンティファイヤのそれぞれに対して、
任意に色の設定を行うことができます。更に、ここではその他のさまざまなユ ーザープリファレンスの設定を行うことができます。
デ デ デ
デフ フ フ フォ ォ ォル ォ ル ル ルト ト トの ト の の の呼 呼 呼び 呼 び び び出 出 出し 出 し し し
EDA クライアントは、メニュー、ツールバー、ショートカットキーなどのユ ーザーインターフェイス全般にわたるカスタマイズが自由にできるシステム です。また、ツールを使用中のどのような段階においてもメニュー、ツールバ ー、ショートカットキーなどをカスタマイズされた状態から元の状態に戻すこ とができます。このリストアは、クライアントメニューの Server コマンドを 起動し、EDA Serversダイアログボックスから対象とするサーバーを選択した 後Configureボタンを押します。つぎに、この操作で表示されたConfigure Server ダイアログボックス上で対象とするドキュメントエディタを選択して Default ボタンを押すことによって、このドキュメントエディタの設定をデフォルトの 状態に戻すことができます。
マ マ マ マク ク ク クロ ロ ロ ロ
EDA クライアントには、マクロサーバーが含まれています。このマクロサー バーは、Client PascalとClient Basicの2つの言語をサポートしています。.
マクロは、EDA クライアントの環境に対して強力なメカニズムを提供してい ます。この2 つのマクロは、EDA クライアント環境におけるすべてのプロセ スとプロセスの持つパラメータをサポートしています。
マクロは多くの複雑なプロセスを実行することができ、OLE オートメーショ ンをサポートしています。OLEをサポートしているWindowsの他のアプリケ ーションのコマンドを実行することができます。
Macro BasicとMacro Pascalは、EDA/クライアント環境下のすべてのコマンド を実行させることができます。
マクロサーバーは、広範囲のエラー検出機能を装備しています。マクロの作成 の際にエラーを検出すると、テキストエキスパートにエラーの内容が表示、ハ イライトされます。