高調波測定のとき
P- P圧縮して波形を表示 (1.7節参照)
表示している波形の電圧/電流の別,
エレメント,上限値
表示している波形の電圧/電流の別,
エレメント,下限値
表示フォーマットの選択
波形の表示形態を,次の中から選択できます。
・ Wave
波形だけが表示されます。
・ Numeric+Wave
数値データと波形が,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。数値データの 表示設定については,4.1節,6章,7章(および8章)をご覧ください。
・ Wave+Bar
波形とバーグラフが,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。バーグラフは 高調波測定時に有効です。バーグラフの表示設定については,4.3節と7.9節をご覧 ください。
・ Wave+Trend
波形とTrendが,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。トレンドの表示設定 については,4.5節と10章をご覧ください。
4.2 波形を表示する
4.3 バーグラフを表示する
《機能説明は1.8節》
操作キー
RESET SELECT
INPUT
MOTOR SET RANGE
FILTER
START STOP SYNC SRC AVG SCALING
SINGLE STORE SET
REMOTE
MAX HOLD NULL MENU
HARMONICS TRIG'D
CURSOR
DISPLAY FILE
LOCAL MISC SHIFT COPY STORE
WAVE
HOLD UP DATE RATE
WIRING
INTEGRATOR
INTEG SET RESET
操作途中でメニューから抜け出すときは,
ESCを押します。
ESC
MEASURE CAL
操 作
高調波測定のモードであることを確認してください。通常測定の状態になっているとき は,Harmonicsメニュー(7.1節参照)で,ModeをONにしてください。
1. DISPLAYを押します。Displayメニューが表示されます。
2. Formatのソフトキーを押します。表示フォーマット選択ボックスが表示されま す。
● バーグラフを表示する
3. ジョグシャトルを回して,Bar,Numeric+Bar,Wave+Bar,Bar+Trendのどれ かを選択します。
4. SELECTを押して,表示フォーマットを確定します。
ESC
画 面 表 示 フ ォ ー マ ッ ト
3 2 1
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
解 説
表示例を以下に示します。バーグラフの表示項目や内容を変更する設定操作については,
7.9節をご覧ください。縦軸が対数座標になっているときは,画面上部に<log Scale>とい う文字を表示します。
表示しているバーグラフの
電圧/電流の別,エレメント,上限値
表示しているバーグラフの
電圧/電流の別,エレメント,下限値
表示されているバーグラフの 次数の範囲
表示フォーマットの選択
バーグラフの表示形態を,次の中から選択できます。
・ Bar
バーグラフだけが表示されます。
・ Numeric+Bar
数値データとバーグラフが,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。数値 データ表示の設定については,4.1節,6章,7章(および8章)をご覧ください。
・ Wave+Bar
波形とバーグラフが,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。波形の表示設 定については,4.2節と9章をご覧ください。
・ Bar+Trend
バーグラフとTrendが,画面の上下半分ずつに分かれて表示されます。トレンドの表 示設定については,4.5節と10章をご覧ください。
4.3 バーグラフを表示する
4.4 ベクトルを表示する
《機能説明は1.8節》
操作キー
RESET SELECT
INPUT
MOTOR SET RANGE
FILTER
START STOP SYNC SRC AVG SCALING
SINGLE STORE SET
REMOTE
MAX HOLD NULL MENU
HARMONICS TRIG'D
CURSOR
DISPLAY FILE
LOCAL MISC SHIFT COPY STORE
WAVE
HOLD UP DATE RATE
WIRING
INTEGRATOR
INTEG SET RESET
操作途中でメニューから抜け出すときは,
ESCを押します。
ESC
MEASURE CAL
操 作
高調波測定のモードであることを確認してください。通常測定の状態になっているとき は,Harmonicsメニュー(7.1節参照)で,ModeをONにしてください。
1. DISPLAYを押します。Displayメニューが表示されます。
2. Formatのソフトキーを押します。表示フォーマット選択ボックスが表示されま す。
● ベクトルを表示する
3. ジョグシャトルを回して,Vectorを選択します。
4. SELECTを押して,表示フォーマットを確定します。
ESC
解 説
高調波測定の対象(7.3節参照)になっている各エレメントの基本波U(1)とI(1)の位相差と大 きさ(実効値)の関係を,ベクトル表示できます。垂直軸の上の方向を0(角度ゼロ)とし,各 入力信号のベクトルを表示します。
ベクトルの表示例や,表示項目,内容を変更する設定操作については,7.10節をご覧くだ さい。
画 面 表 示 フ ォ ー マ ッ ト
3 2 1
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
4.5 トレンドを表示する
《機能説明は1.8節》
操作キー
RESET SELECT
INPUT
MOTOR SET RANGE
FILTER
START STOP SYNC SRC AVG SCALING
SINGLE STORE SET
REMOTE
MAX HOLD NULL MENU
HARMONICS TRIG'D
CURSOR
DISPLAY FILE
LOCAL MISC SHIFT COPY STORE
WAVE
HOLD UP DATE RATE
WIRING
INTEGRATOR
INTEG SET RESET
操作途中でメニューから抜け出すときは,
ESCを押します。
ESC
MEASURE CAL
操 作
トレンドを表示するには,トレンド表示データの取り込みをONにする必要がありま す。設定方法については,10.1節をご覧ください。
1. DISPLAYを押します。Displayメニューが表示されます。
2. Formatのソフトキーを押します。表示フォーマット選択ボックスが表示されま す。
● トレンドを表示する
3. ジョグシャトルを回して,T r e n d ,N u m e r i c + T r e n d ,W a v e + T r e n d , Bar+Trend(高調波測定のとき)のどれかを選択します。
4. SELECTを押して,表示フォーマットを確定します。
ESC
解 説
表示例を以下に示します。トレンドの表示項目や内容を変更する設定操作については,10 章をご覧ください。通常測定で波形表示データの取り込みOFF(9.1節参照)のとき,水平軸 は下図のように時間で表現されます。高調波測定のときや波形表示データの取り込みON のとき,水平軸は画面上のデータ点数で表現されます。
画面右端の時間 (画面の時間幅) 画面左端の時間
(0s固定)
・画面の左端から右端の範囲に 表示されるデータ点数
・「P-P」が表示されている場合,
P-P圧縮してトレンドを表示