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数値データの表示項目を変える

第7章 高調波測定

7.2  数値データの表示項目を変える

・ 表示項目の順番をリセットする

3. Reset List Execのソフトキーを押します。表示項目の順番がリセットされます。

4. ジョグシャトルを回して,OKまたはCancelのどちらかを選択します。

5. OKを選択してSELECTを押すと,表示項目の順番のリセットが実行されます。

Cancelを選択してSELECTを押すと,表示項目の順番のリセットが中止されま す。

ESC

● Item Amount(表示項目数)が,Single ListまたはDual Listのどちらかのとき 13. List Itemsのソフトキーを押します。List Itemsメニューが表示されます。

・ 変更対象を選択する

14. List Item No.のソフトキーを押します。

15. ジョグシャトルを回して,1または2のどちらかを選択します。

・ Item AmountがSingle Listのときは,List Item No. 1のデータを2列のリストで表示し ます。

・ Item AmountがDual Listのときは,List Item No. 1と2のデータを1列ずつのリストで 表示します。

・ 測定ファンクションを変える

16. Functionのソフトキーを押します。測定ファンクション選択ボックスが表示され ます。

17. ジョグシャトルを回して,測定ファンクションを選択します。

18. SELECTを押します。選択した測定ファンクションの記号と数値データが表示さ れます。

・ エレメント/結線ユニットを変える

19. Elementのソフトキーを押します。エレメント/結線ユニット選択ボックスが表示 されます。

20. ジョグシャトルを回して,Element1以降のどれかを選択します。

21. SELECTを押します。選択したエレメント番号または結線ユニットの記号と,数 値データが表示されます。

7.2 数値データの表示項目を変える

調

3 2 1

4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

・ 次数を変える

22. ESCを押します。Display設定メニューに戻ります。

23. ジョグシャトルを回して,次数を設定します。表示スクロールされ,設定した次 数と数値データが表示されます。ページスクロール(4.1節参照)もできます。

ESC ESC ESC ESC

ESC

解  説

● Item Amount(表示項目数)が,4(2),8(4),16(8)のどれかのとき

・ 測定ファンクションの変更

・ 1.2節の「高調波測定の測定ファンクションの種類」または1.5節の「ユーザー定 義ファンクション」に示されている各項目が,選択できる測定ファンクションの 種類です。

・ 表示する測定ファンクションなし(None)の選択もできます。

・ エレメント/結線ユニットの変更

・ エレメント/結線ユニットを,次の中から選択できます。装備されているエレメン トに合わせて,選択項目が変わります。

Element1,Element2,Element3,Element4,Element5,Element6,

ΣA,ΣB,ΣC

・ 選択した結線ユニットが高調波測定の対象になっていない場合,数値データがな いため,データなし表示[---]になります。たとえば,測定対象がΣAのとき,

ΣCの測定ファンクションのところは,データなし表示[---]になります。測定対 象の選択については,7.3節をご覧ください。

7.2 数値データの表示項目を変える

・ 次数の変更

全体(Total)またはdc(0次)から,最大100次まで設定できます。

3番目の項目の

測定ファンクションの変更

3番目の項目の エレメントの変更

次数の変更

● Item Amount(表示項目数)が,Single ListまたはDual Listのどちらかのとき

リストとして,2種類設定できます。Single Listのときは,List Item No.1のデータを 2列のリストで表示します。Dual Listのときは,List Item No. 1と2のデータを1列ず つのリストで表示します。

リスト項目No.として,1または2のどちらかを選択できます。

・ 測定ファンクションの変更

変更する測定ファンクションを,次の中から選択できます。

U,I,P,S,Q,λ,φ,φU,φI,Z,Rs,Xs,Rp,Xp

・ エレメント/結線ユニットの変更

前述の「●Item Amount(表示項目数)が,4(2),8(4),16(8)のどれかのとき」と同 じです。

・ 次数の変更

前述の「●Item Amount(表示項目数)が,4(2),8(4),16(8)のどれかのとき」と同 じです。

Note

・ 表示される測定ファンクションの各記号の意味については,「1.2 測定ファンクションと測 定区間」「1.5 演算」「付録1 測定ファンクションの記号と求め方」をご覧ください。

・ΣA,ΣB,ΣCという結線ユニットについては,「5.1 結線方式を選択する」をご覧ください。

・ 測定ファンクションが選択されていない,または,数値データがないところは,データなし表 示[---]になります。

・ 次数は,全体(Total)またはdc(0次)から,最大100次まで設定できます。ただし,PLLソースの 周波数によって自動的に決まる解析次数上限値(17.6節参照)までの次数の数値データが,高調 波測定で求められたデータです。

7.2 数値データの表示項目を変える

調

3 2 1

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