囁騒
24 48 72 96 120 hr
Fig.5マウス唾液腺由来前駆細胞
【a】マウス唾液腺由来前駆細胞(mSGP)は平板培養上で上皮様の細胞形
態を示す。scale bar:100 ll m.
【bl mSGPの免疫蛍光染色像。未分化なmSGPはAFP(red)陽惚細胞内
laminin(green)陽性’CD49f(green)陽性である。 scale・bar:100μm。[cl RT-PCR.mSGP細胞では未分化マーカーのAFP陽性、分化マーカーの アルブミン、CK19は陰性である。1=mSGP細胞2:liver
ld】マウス唾液腺前駆細胞の増殖曲線。596FBS下でのmSGP細胞の対数 増殖期は72-96時間である。O%FBS下では細胞増殖の速度が減少した。
O%一2.596FBS下ではmSGP細胞は増殖が抑制され、細胞形態変化をき
たした。46
4
2 .02
4
o
★ 嚢
Gly
一 「 一 一
4321
一一一一..s一’..一一一 o
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Asn
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1
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4
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1
Trp
Pro
一」酢一一一一働一一一鱒一一_一
t=f’
国OmM□2.5mM圃5mM■10mM Ua 20mM
Fig.6アミノ酸添加によるmSGP細胞の増殖の変化
mSGP細胞を単一アミノ酸添加培地(O mM,2.5mM,5mM,10mM,20mM)およびコント回一ル培地 を用いて48時間培養した。細胞形態の変化と細胞増殖の変化と細胞数の変化を24時間ごとに評価した。
20mM以上のアミノ酸濃度では、すべてのアミノ酸で細胞増殖が抑制された。 tOmM以下のアミノ酸濃
度では細胞の増殖が可能であった。Gly, Thr, Asn, Phe, Tyr, Lys, Pro添加では細胞増殖が著しく抑制された。Ala, Ser, Met,, Gln, Glu,
Val, lle添加では細胞増殖に大きな影響を認めなかった。 Cys, Asp,Trp, Leu, Arg, His添加では細胞増 殖が促進された。“p<0.OOI,嚢tp<0.05
a .
・Co巾。量
+Ala
+Gly
+Ser
b
コ£
6.0
4.0
2.0
o
一
禽朋ドー”一’”
一 一 一 一一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 願 〇 一 一
一 一 一 一 一 一 ■
潤@一 一 一 一 一 ■
一 一
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一 一
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一 一 ■ 願 一 一 一
一一一一一■一一一旧一髄一一一一一一一
control +Gly +Ala +Ser
c d
ω=oo①占旧ωoα⊃セロ
(o/o)
g 60 藩 e 40 s
e 20 o o
control +Gly +Ala +Ser
Figure 7マウス唾液腺由来前駆細胞の増殖に対する
短期間グリシン添加の影響
Fig.7マウス唾液腺由来前駆細胞の増殖に対する
短期間グリシン添加の影響
3種類の単一アミノ酸添加培地を用いてマウス唾液腺由来前駆細胞(mSGP)の増殖変化を調べた。
3種類の単一アミノ酸添加培地(寺Gly,+Ala,+Ser)を作成した。 mSGP細胞を単一アミノ酸添加培地
(+Gly,+Ala,+Ser)を用いて48時間培養した。24時間ごとに細胞形態の変化、細胞数の変化を評価
した。
【a】培養24時間後の細胞形態。すべてのアミノ酸調整培地で細胞形態は変化しなかった。
scale bar t OO”m.
Ibl細胞増殖の変化。縦軸は、細胞数(24hr,48hr)1培養開始時の細胞数(0時間)を表す。
グリシン添加培地を用いて培養した場合、細胞数の増加が抑制された(24hr:コント ロール2.23倍,+G量yIA9倍、48hr:コントP一ル5.67倍、+Gly 2.27倍、’p<0.001、
勲p<0.05)。24時間(black bar)、48時間(white bar)。
[c,d]BrdUを用いた細胞増殖の評価。単一アミノ酸添加培地を用いて24時間培養した。
BrdUを10μM添加し、37。C、5%CO2下で2時間インキュベートした。その後、蛍光免
疫染色を用いてBrdU陽性細胞(red)の数を比較した。【c1免疫蛍光染色像。 scale bar 100μm。
[dl BrdU陽性細胞数の変化。縦軸はBrdU陽性細胞数を表す。 BrdU陽性細胞の割合は
Glycine添加培地を用いて培養した場合、コントロールに比較して減少した(control41 . 1 9010, 十Gly 1 t .9010, 十Ala 45.93010, 十Se28.35010. ”p〈O.05) .
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