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N I 法

ドキュメント内 資本コスト概念の再検討 (ページ 44-47)

主主

sv=10(N‑B) 

(s+1)v=10(N+ 

b.

N‑B)  sv= 10(N + 

b.

N)

(B

ーム

B)

s

日 制

‑25B

sv=

N +

N)‑25(B+

B)I 

( 叫)v=町

N +

N)‑25B

│ ム

N=2.5

B :.RR=

n;ーでー=一一N

5

b.

B 1 0  

1

f l

│ 哀 よ

I

sv=

1O

(N+V N)‑16.7(B+

B)

l ム │

I$~I ムN

匂 I~N= 1. 67~B I-~' ‑.. ‑‑ . 

:.RR=

.~.~.

25

一 一ムB

=0

ー 一 日

州 一

v

R R 

N O I

N= 上

V

1 0  

ー 一 お

R  R 

B ム

N ム

1

一 一 一 日

v凶 一

R  R  一 一

(s+ 1)v= 

lO

(N 

+ムN)

16.7B

ムN=1V

1 0  

UJi

川 一 一 一

v

一 一

R R 

1百

ム N  一 一

s v  =  10N ‑1 6  . 7 B  

一一

る限の算定結果をパーセントで表示したものが前掲の

表である︒デュランドは前掲表からつぎのような結論

をひきだしているDそれは︑普通株の資本コストは採

用された普通株評価法と関係なく

N

必要利益額は当然に評価方法を異にするにつれて異なるのである︒必要利益率は必要利益額を発行手取金によって割

ったものであるから︑デュランドのかかる結論が厳密に成立するのは発行手取金が各評価法ととに異なる各投資価値

にひとしいばあいであるGかかる条件をみたすためにデュランドはつぎの二つの仮定︑すなわち株式の発行価格を市

価とは一応関係なしに各評価法Cとに相異する各投資価値に決定すること︑増資にともなう発行諸費用は存在しない

こと︑というこつの仮定を暗黙のうちにもうけているのである︒このような仮定を取り去るばあいには︑普通株資本

コストは普通株評価法を異にするにつれて異なって算出されることを知らねばならない︒

これから考察してゆく各種場合の株式および社債のそれぞれの資本コストとの比較検討に資するため︑ここで考察

の対象とした資本コストとその算出プロセスを記号をもちいて一般化しておこう︒ただし算出プdセスは︑筆者がも

っとも好ましいとかんがえる方法によったため︑前掲デュランドのプロセスと若干相違する︒また各種記号は新らし

く採用するものをのぞいて︑すべて本節本項および前節補註で使用したと同じ意味にもちいることにする︒いま普通

株評価法として

N I

NOI

法・折衷法(プレミアム

α

パーセント)のそれぞれをとるばあいについて︑公募に

よるお株発行の手取金がいω株の総投資価値︿

h v ω

にひとしいばあいの各普通株資本コスト月間目ZH

・ 月 一 周

ZCH

・ 何 回 白

nR

らびにその各々の算出プロセス︑および社債発行による手取金が発行分の額面額合計にひとしいばあいの各社債資本

コス

ト 同 一 同 E二月間

σZ C同

・白

σ日ならびにその各々の算出プロセスを一覧表にしてしめせば次頁の表のようになる︒

その算出プロセスに註釈をほどこしてみよう︒これらのうちから何回印Z

同・

目見

σ己をえらんで︑

まず

E N m Z

同の算出プロセスから説明してみよう︒

N

I

法による普通株全体の投資価値はつぎのCとくであった︒(

前節柿註参照)

︿

ZH

呂 田

( Z

)

資本コスト概念の再検討

一 一

組加入J製部E

11

1l

m  l

社債│普通株

│VSNIZ1Ms(N‑B) 

÷Ms(N‑B)= 士 Ms(N

十ム

NbNI

B

ーム

B)

これよりム

NbNI=

B :.RRbNI= 志 1Ms(N‑B)= 一」 ‑‑Ms(N

十ム

NSNI ‑B)  s+

s

乙凶れよ川りム

N

恥恥

s

叩叩

N

1=

ミ守芋芋手

1

ム心S

:.RRs

幻叩一

N

工耳.YJS

VSNOI ミ (MsN‑M

法 NOI

4(MsN‑M 町=士 {Ms(N+

NbNOI)

‑M ゆ+ム B)} 乙れよりム NbNOI=~~ ムB ・.RRbNOI=J­ Ms  1M3(N‑B)=‑1‑lMs(N+

NSNOI) S+

s

‑M

これよりム

NSNOI= 官邸 RRsNOI= ヰ

v

…ミ (MsN‑A 元 B)

折衷法(プレミアム

α%)

士 (MsN‑M 的=ミ {Ms(N+

Nbc

一一塑仁

(B+

B)t

1+αMb'~' -~/

Mb 

(MsN

一一二二一

B)

一一一一

jMs(N +ム Nscα

1+αMb...

..I‑

s+

s

Mb 

~ lαMb~

Mb 

乙れよりム

Nbcα=

B

乙れよりム

Nscα=

三竺三ム

s

.RRscα=2‑

Ms(l+αMb)-~

'‑"1"0. ‑/ _~.V~~

Ms 

..~,~,v~~---Ms

'.RRbcα

ーー

U‑Ms(l+αMb) 

ここで

N

I

法による普通株一株あたり投資価値を︿

mE

︑既発行株数をs

とす

れば

N

法による普通株の一株あた

I

り投資価値はつぎのようにしめすことができるD

︿師三日山富田

(Zlg

必要利益額を いま︑設備資金をいω株の発行(公募)によって調達したばあいにその設備資金によってうみださねばならない最低

h v Z

Z同とすれば︑それは増資による設備投資後の普通株の一株あたり投資価値を増資による設備投資

以前の普通株の一株あたり投資価値にひとしくする利益額であるからつぎの関係が成立する︒︐

│ 冨

ω ( Z I g

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