このページでは、ユーザーがライブラリーから右または左のマガジンをリリースできます。
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図 95. 「Manage Library: Move Media (ライブラリーの管理: メディアの移動)」ページ
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図 96. 「Manage Library: Perform Inventory (ライブラリーの管理: インベントリーの実行)」ページ
注: マガジンを手動でリリースするには、 213 ページの『マガジンの手動リリース』を参照してくださ い。ただし、この手動プロセスは、オペレーター制御パネルまたは Web ユーザー・インターフェースを 使用してマガジンをリリースできない場合に限って使用するようにしてください。
「Configure Library (ライブラリーの構成)」メニュー
「Configure Library (ライブラリーの構成)」メニューには、以下のサブメニュー項目が含まれています。
v 『Configure Library: General (ライブラリーの構成: 一般)』
v 141 ページの『Configure Library: Logical Libraries (ライブラリーの構成: 論理ライブラリー)』 v 142 ページの『Configure Library: Path Failover (ライブラリーの構成: パス・フェイルオーバー)』 v 143 ページの『Configure Library: Encryption (ライブラリーの構成: 暗号化)』
v 145 ページの『Configure Library: Drives (ライブラリーの構成: ドライブ)』 v 147 ページの『Configure Library: Network (ライブラリーの構成: ネットワーク)』
v 149 ページの『Configure Library: User Access (ライブラリーの構成: ユーザー・アクセス)』 v 151 ページの『Configure Library: Date & Time (ライブラリーの構成: 日付と時刻)』
v 152 ページの『Configure Library: Logs & Traces (ライブラリーの構成: ログおよびトレース)』 v 153 ページの『Configure Library: Event Notification (ライブラリーの構成: イベント通知)』 v 153 ページの『Configure Library: SNMP (ライブラリーの構成: SNMP)』
v 155 ページの『Configure Library: Save/Restore Configuration (ライブラリーの構成: 構成の保存/復 元)』
Configure Library: General (ライブラリーの構成: 一般)
このページでは、一般的なライブラリー構成エレメントを変更できます。 行った変更は、「Apply Selections (選択の適用)」または「Submit (実行依頼)」ボタンを選択するまで適用されません。選択を行 うと、警告ページが表示され、提示した変更の影響がユーザーに通知されます。 場合により、ポップアッ プ画面によって確認を求められます。 変更を行うと、多くの場合ライブラリーのリブートが必要になりま す。
表 28. 「Configure Library: General (ライブラリーの構成: 一般)」ページのエレメント
メニュー項目 説明 2U 4U
Library Name (ライブラリー名)
ライブラリー名を入力します。 X X
I/O Station Enabled (I/O ス テーション使用 可能)
I/O ステーションはデフォルトで「I/O Station Enabled (I/O ステーシ ョン使用可能)」になります。 「Disabled (使用不可)」を選択する (チェ ック・マークを付けない) と、2U ライブラリーに保管スロットがさらに 1 個追加され、4U ライブラリーには保管スロットがさらに 3 個追加され ます。 I/O ステーションを使用不可にすると、ライブラリーからメディ アを取り外したり、ライブラリーにメディアを追加する際、左および/ま たは右のマガジンをリリースする必要があります。
X X
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図 97. 「Manage Library: Release Magazine (ライブラリーの管理: マガジンのリリース)」ページ
操作
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表 28. 「Configure Library: General (ライブラリーの構成: 一般)」ページのエレメント (続き)
メニュー項目 説明 2U 4U
Auto Clean Enabled (自動ク リーニング使用 可能)
自動クリーニングはデフォルトで「Disabled (使用不可)」になっていま す。自動クリーニングを機能させるには、クリーニング・カートリッジ
(CLNxxxLx) が予約済みライブラリー・スロットに配置され、自動クリー
ニングを使用可能にする (オンにする) 必要があります。
注: 自動クリーニングが使用可能になっていても、クリーニング・カート リッジが予約済みスロット内にない場合、Web の「System Status (シス テム状況)」画面にある「Auto Clean Status (自動クリーニング状況)」フ ィールドに「Chk Media/Rsvd Slot (メディア/予約済みスロットの検 査)」メッセージが送られます。
X X
Bar Code Label Length Reported To Host
デフォルトのバーコード・ラベルの長さは 8 ですが、6 に設定すること もできます。このバーコード・ラベルの長さは「報告された」長さです。
この設定値により、ホスト・コンピューターがラベルの最初の 6 文字の みを見るのか、または 8 文字のすべてを見るのかが決定されます。 この 設定値は、ライブラリー・ユーザー・インターフェースに表示されるバー コード・ラベルには影響しません (常に 8 文字のすべてを表示します)。
X X
表 29. 「Configure Library: Specific (ライブラリーの構成: 特定)」ページのエレメント
メニュー項目 説明 2U 4U
Library Mode (ライブラリー・
モード)
選択可能な項目は「Random (ランダム)」または「Sequential (順次)」で す。 「Sequential (順次)」を選択する場合、「Autoload (オートロー
ド)」および/または「Loop (ループ)」もアクティブにすることをお勧めし
ます。 複数の論理ライブラリーがある場合、論理ライブラリーごとにラ イブラリー・モードを入力します。
重要: 順次モードに設定した論理ライブラリーに複数のドライブが存在す る場合、論理ライブラリーの 1 番目のドライブのみ使用されます。
X X
アクティブ・ス ロット
アクティブ・スロットの数を、ホスト・ソフトウェアで許可されているス ロットの数に一致するように変更しなければならない場合があります。
ライブラリーのアクティブ・スロットの数を変更するには、ドロップダウ ン・リストをクリックし、ライブラリーでアクティブにしたいスロットの 数を選択します。 また、自動クリーニング機能を使用するには、クリー ニング・カートリッジが DCS または予約済みスロットに入っている必要 があります。 予約済みスロットは、アクティブ・スロットの数を減らす ことによって作成されます。
X X