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Configure Library: SNMP ( ライブラリーの構成 : SNMP)

このページでは、ライブラリーの現在の SNMP 構成が示され、その構成を変更することができます。 変 更を要求すると、ボックスが表示され、変更の確認が求められます。

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111.Configure Library: Event Notification (ライブラリーの構成: イベント通知)」ページ

操作

153

左側のナビゲーション・ペインで「SNMP」をクリックして、「SNMP」ページを開きます。

: SNMP については、 7 ページの『SNMP メッセージング』 および 285 ページの『付録 F. SNMP 状況 MIB 変数およびトラップ』を参照してください。

: SNMP が使用可能でない (選択がクリアされている) 場合、すべての SNMP フィールドは無効になり ます。

SNMP

v Enabled (使用可能) - このボックスにチェック・マークを付けると、SNMP トラップが SNMP 管理コ

ンソールに送信されます。

v Community Name (コミュニティー名) - SNMP コミュニティー名は、SNMP リモート管理アプリケ ーションとライブラリー間で送信されるメッセージを認証するためのパスワードとしての役割を果たす テキスト・ストリングです。 希望する名前を入力するか、「public」のままにします。

SNMP DESTINATIONS (SNMP 宛先)

v Target 1 - IP Address (ターゲット 1IP アドレス) - SNMP トラップが使用可能な場合、SNMP トラップの送信先となる IP アドレスを入力します。

v Target 2 - IP Address (ターゲット 2IP アドレス) - SNMP トラップの送信先となるオプション の第 2 IP アドレスを入力するか、0.0.0.0 のままにします。

v Target 3 - IP Address (ターゲット 3IP アドレス) - SNMP トラップの送信先となるオプション の第 3 IP アドレスを入力するか、0.0.0.0 のままにします。

v Version (バージョン) - ライブラリーは、SNMP プロトコルの 3 つのバージョン v1、v2 および v3 を提供しています。 それぞれのターゲット IP アドレスに対して 1 つのバージョンを選択します。

v Audit Logging (監査ログ) - SNMP が使用可能で、かつ「Audit Logging (監査ログ)」が使用可能に されていると、ライブラリーまたはテープ・ドライブの構成が変更された場合に、ライブラリーは SNMP トラップを SNMP 管理コンソールに送信します。

: このオプションが使用可能なのは、ライブラリー・ファームウェアが 9.00 以上であり、最新のライ ブラリー MIB ファイルが SNMP 管理コンソールに追加済みである場合のみです。

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112.Configure Library: SNMP (ライブラリーの構成: SNMP)」ページ

SNMP V3 SECURITY (SNMP V3 セキュリティー)

v User Name (ユーザー名) - 希望の名前を入力するか、「initial」のままにします。

v Authentication (認証) - 「Authentication (認証)」のオプションは、「none」、「MD5」、または

SHA」です。

v Authentication Password (認証パスワード) - 認証パスワードの長さは 8 文字以上でなければなりま せん。「Authentication (認証)」を「none」に設定すると、このフィールドと「Privacy (プライバシ ー)」および「Privacy Password (プライバシー・パスワード)」フィールドは無効になります。

v Privacy (プライバシー) - 「Privacy (プライバシー)」のオプションは、「none」または「DES」で す。「Privacy (プライバシー)」を「none」に設定すると、「Privacy Password (プライバシー・パス ワード)」フィールドは無効になります。

v Privacy Password (プライバシー・パスワード)」 - プライバシー・パスワードの長さは 8 文字以上で なければなりません。

: 「SNMP V3 SECURITY (SNMP V3 セキュリティー)」の出荷時のデフォルト設定は次のとおりで す。

v User Name (ユーザー名) - initial v Authentication (認証) - none v Privacy (プライバシー) - none

Configure Library: Save/Restore Configuration ( ライブラリーの構成 : 構成の保存 / 復 元 )

このページでは、ライブラリー構成を出荷時のデフォルト値にリセットすることができます。

構成データの保存および復元は、リモート管理ユニット (RMU) およびオペレーター制御パネル (OCP)、 またはそのいずれかを使用して行うことができます。 機能は RMU および OCP に実装されますが、それ ぞれの機能性は少し異なります。

: あるバージョンのライブラリー・ファームウェアで構成ファイルが保存されると、他のバージョンのフ ァームウェアとの互換性を持たない場合があります。 ライブラリー・ファームウェアをアップグレードす るたびに、構成ファイルを保存することを推奨します。 ライブラリーの復元には、ライブラリーに現在イ ンストールされているファームウェアと同じバージョンで保存された構成ファイルを使用してください。

RMU はリモート側でアクセスできるため、RMU の実装ではホスト側にあるファイルとの間で構成データ の保存/復元を行います。 OCP からコマンド入力する場合、このユニットはローカル側に直接アクセスし ます。 このため、OCP 実装では、ライブラリー・コントローラーの USB コネクターに接続した USB メ モリー・スティックとの間で、構成データの保存/復元を行います。

: ライブラリー・ドライブを LTO のハーフハイトからフルハイトに構成変更する場合は、ライブラリー のエレメント・アドレッシングおよびドライブの番号付けを修正するために、出荷時のデフォルト値に復元 する必要があります。 新しいドライブをライブラリー構成に追加する場合は、出荷時のデフォルト値に復 元する必要はありません。

操作

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「Service Library (ライブラリーのサービス)」メニュー

「Service Library (ライブラリーのサービス)」の一部の機能では、サービス機能を実行する前にライブラ リーをホストからオフラインにする必要があるという警告メッセージが表示されます。 ホストでライブラ リーがオフラインになっているかどうかを確認するのは、オペレーターの責任です。 サービス機能を実行 する前に、ホストがデータの書き込みまたは検索を行っていないことを確認してください。