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: Remove DCS No は、DCS 機能を備えたライブラリーにのみ使用可能です。

このメニューには、以下のライブラリー構成項目が含まれます。

v Mode (モード):

Configure

General

Active Slots Active Slots

Autoload Mode

Loop

Auto Clean

Auto Clean Library

Settings

!"ライブラ リーが1つ

!"ライブラ リーが2つ*+

Autoload

Loop Mode

1 2

Sequential Sequential

Random Random

a77ug056

Logical Lib Settings

3 4

I/O Station(s) enabled

Remove DCS No Host Label

Length

I/O Station(s) enabled

Host Label Length

General Logical Library Settings

77.Configure: Library (構成: ライブラリー)」メニュー

操作

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– Random (ランダム): ランダム・モードでは、ライブラリーで、サーバーの (ホストの) アプリケー ション・ソフトウェアに、任意のデータ・カートリッジを任意の順序で選択させることができます。

– Sequential (順次): 順次モードでは、ライブラリーのファームウェアによって、カートリッジの選択

を事前に定義します。 初期設定後、ファームウェアは、ライブラリーが、ドライブにロードするた めに見つけた最初の使用可能カートリッジ (I/O ステーションからスロット 23 まで数えて) を選択 するようにします。

重要: 順次モードに設定した論理ライブラリーは 1 つのテープ・ドライブのみサポートします。順 次モードに設定した論理ライブラリーに複数のドライブが存在する場合、論理ライブラリーの最初の ドライブのみ使用され、その他のドライブはサポートされません。

- Autoload (オートロード): オートロード・モードをオンにした順次モードで、空のドライブでラ

イブラリーの電源がオンになっている場合は、最初の使用可能カートリッジ (最も低い数値を持 つ、カートリッジ入りスロット) が自動的にロードされます。

- Loop (ループ): ループ・モードをオンにした順次モードでは、最も高い数値を持つスロットのカ

ートリッジが充てんされて、そのホーム・スロットに戻った後に、最も低い数値を持つスロット にカートリッジがロードされます。 これによって、ユーザー対話なしで、無限のバックアップ操 作を行うことができます。

- 順次モードの開始

v 「Autoload (オートロード)」オプション:

– 「Autoload (オートロード)」オプションが「ON (オン)」に設定されている場合

(「Configure (構成)」 > 「Library Settings (ライブラリー設定)」 > 「Autoload (オー トロード)」)、アクセサーは、ストレージ・インベントリー域で検出された最初のカートリ ッジ (数値の最も小さいスロットに配置されているカートリッジ) を、ライブラリーの電源 オン時にドライブにロードします。 ドライブに既にカートリッジが装填された状態でライ ブラリーをパワーオンした場合、順次モードはそのカートリッジから開始されます。ただ し、ホストがドライブに巻き戻し・アンロード・コマンドを発行した場合は除きます。 そ の場合は、次の順番のカートリッジがロードされます。

– 「Autoload (オートロード)」オプションが「OFF (オフ)」の場合、最初のカートリッジ (または、任意のカートリッジ) をドライブにロードするには、「Move Cartridges (カート リッジの移動)」オプション (「Control (制御)」 > 「Move Cartridges (カートリッジの 移動)」) を選択して、順次モードを開始する必要があります。 どのカートリッジがドライ ブにロードされても、順次はそのカートリッジから開始します。 例えば、ホストが巻き戻 し・アンロード・コマンドを発行した後に、「Move Cartridges (カートリッジの移動)」オ プションを使用して、カートリッジを収容している 5 番目に小さい数値の保管スロットか らカートリッジがロードされた場合、次にロードされるカートリッジは、数値が次に大きい スロットからのカートリッジになります。 カートリッジは、連続するスロットに入ってい る必要はありません。

v 「Loop (ループ)」オプション:

「Loop (ループ)」オプションが「ON (オン)」に設定されている場合 (「Configure (構成)

> 「Library Settings (ライブラリー設定)」 > 「Loop (ループ)」)、最後のカートリッジ (数 値が最大のスロット内のカートリッジ) がアンロードされ、ストレージに戻されたときに、ア クセサーは、即時に最初のカートリッジのドライブへのロードを再度開始します。

- 順次モードの停止: 順次モードを停止するには、制御メニューから「Move Cartridges (カートリ ッジの移動)」オプションを使用して (「Control (制御)」 > 「Move Cartridges (カートリッジ の移動)」)、ドライブをアンロードします。 次の順次カートリッジは、ロードされません。 順次

モードを再開するには、同じ「Control (制御)」メニューのコマンドを使用して、カートリッジを ロードします。 ロードの順次は、カートリッジ・インベントリー内のその数値のスロットから再 開されます。

v Active Slots (アクティブ・スロット) - 各論理ライブラリー内のアクティブ・スロット数。

: スロットは、ホストに見えないように予約できます。 アクティブ・スロットの数に ISV ソフトウ ェアで使用可能なスロットの数を一致させるように設定することが必要な場合があります。 予約済みス ロットは、アクティブ・スロットの数を減らすことによって作成されます。

v 自動クリーニング - このメニュー項目は自動クリーニング機能を使用可能にするために使用します。

すべてのクリーニング・カートリッジには、バーコードの一部として「CLNxxxLx」が必ず付いていま す。

自動クリーニングが使用不可になっており、ドライブを手動でクリーニングしたい場合、クリーニング 用のテープは任意のデータ・スロットに保管することができます。 これは推奨されません。

自動クリーニングが使用不可になっており、クリーニング用のテープがバックアップ・アプリケーショ ンの制御下で任意のデータ・スロットに置かれた場合は、そのテープをその場所で保管することができ ます。 つまり、バックアップ・アプリケーションはテープ・ドライブのクリーニングを制御しており、

クリーニング用のテープはそのアプリケーションの制御下でこのライブラリーにインポートされます。

: ユニバーサル・クリーニング・カートリッジには、バーコード CLNUxxLx が付いています。 この クリーニング・カートリッジは、すべての世代の LTO テープ・ドライブのクリーニングに使用されま す。

自動クリーニングを機能させるには、以下の基準を満たしている必要があります。

– ライブラリー・ファームウェアが .80 以下の 4U ライブラリー (まだ専用クリーニング・スロット

(DCS) が付いているもの)、あるいはライブラリー・ファームウェアが 1.95 より上の 4U ライブラ

リー (DCS をそのライブラリーに保持するために選択されたもの) では、CLN カートリッジがその スロット内になければなりません。

– DCS が付いていないライブラリーでは、アクティブ・スロット数を 1 つ減らして、保管スロットを

予約 (RSVD) する必要があります。

– クリーニング・カートリッジ (CLNxxxLx) を予約済みスロットに配置または移動する必要がありま す。

– 自動クリーニングを使用可能にする必要があります。

: クリーニング・カートリッジは、クリーニングを 50 回行った後に取り替える必要があります。

Web ユーザー・インターフェースのインベントリー画面には、残りのクリーニング・セッション数では なく、そのメディアがロードされた回数が表示されます。 残りのクリーニング数を算出するには、この 数字を 50 から引いてください。

v I/O Station(s) enabled (I/O ステーション使用可能) - I/O ステーションは使用可能 (デフォルト) に 設定、またはこれらのステーションを保管スロットとして使用できるようにするために無効に設定でき ます。

v Remove DCS (DCS の取り外し) - DCS は、一度取り外すと元に戻すことはできません。 このオプシ

ョンは、現在はオペレーター制御パネルに表示されなくなりました。

v Host Label Length (ホストのラベルの長さ) - ホスト・ラベルの長さは、使用中のメディアに対して表

示されるバーコード・ラベルに関連しています。 デフォルト値は 8 ですが、6 も選択できます。

操作

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