• 検索結果がありません。

Japanカレンダを参照する

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 96-100)

3. NQSDAEMON_PATH_EXPORT NQSDAEMON_PATH_EXPORT=1

7.3. Japanカレンダを参照する

JobCenterメディア内のJapanカレンダEXEファイル(JP0604.EXE)は、ある年の日本のカレン ダです。稼働日カレンダを作成する際の参考にしてください。

インポートの方法については、<基本操作ガイド>の「9.6 Japanカレンダをインポートする」を参 照してください。

JobCenterメディア内に格納されているものより新しいJapanカレンダが必要な場合 は、NECサポートポータルからダウンロード、またはNECカスタマーサポートセン ターにお問い合わせのうえ、別途入手してください。

ただし法令の改正により最新の休日設定が反映されてない場合がありますので、ご了 承ください。

Windows版JobCenter MG/SVは、原則として同じ言語環境のCL/WinやMG/SVのみ接続できま す。例えば次のような場合は接続したり連携動作できません。

■日本語版の CL/Win で、英語でセットアップした Windows 版 MG/SV に接続

■中国語版の CL/Win で、日本語でセットアップした Windows 版 MG/SV に接続

■日本語でセットアップした MG に、英語でセットアップした Windows 版 MG/SV のアイコンを 追加して標準リモートマシン構成を設定

■英語でセットアップした MG でマシングループを組み、日本語版の Windows 版 SV をマシング ループに追加、etc..

上記のような組み合わせの場合は、接続される側のWindowsマシン、あるいはMGで管理される側 (つまりSV側)のWindowsマシンにおいて、サーバの環境設定で「多言語接続」の設定が必要にな ります。

1. 管理者アカウントでWindowsにログオンし、Windowsの[スタート]-[プログラム]-

[JobCenter]-[SV]-[サーバの環境設定]を選択して、サーバの環境設定を起動しま す。

2. 左ペインのプロパティをクリックし、右ペインの総合設定をダブルクリックして、総合設定の プロパティダイアログを表示します。

3. 「多言語接続を行う」にチェックボックスにチェックを入れて適用します。

図8.1 総合設定のプロパティ画面例

「多言語接続を行う」チェックボックスのチェックの有無により、異なる言語間でのJobCenter CL/WinによるログインおよびJobCenter MGのマシングループへの追加の可否は次のようになり ます。

表8.1 多言語チェックボックスの有無と他言語間での接続の関係 多言語接続設定 マシン種類 他言語のJobCenter MGのマ

シングループに追加したり、

MGからSVのキューを参照

他言語のJobCenter CL/Win からのログイン

JobCenter

MG - 注 ○

オン

JobCenter

SV ○   ○

オフ JobCenter

MG - 注 ×

JobCenter

SV ×   ×

注 JobCenter MGは、言語環境に関わらず他JobCenter MGのマシングループには追加 できません。

■他言語のJobCenter CL/WinからJobCenter MGまたはJobCenter SVに接続してい る間に、接続先マシンの「多言語接続」設定がオフになっても、その設定変更は反 映されません。

CL/Winで再度接続する時点で有効になります。

■UNICODEでセットアップしたMG/SVは、同じくUNICODEでセットアップしたMG/

SVとしか相互に連携動作できません。

詳細は<インストールガイド>の「2.1.1 注意事項の事前確認」の「接続互換性につ いて」を参照してください。

日本語環境において、UNIX版 JobCenter(SJIS)とWindows版 JobCenter、またはUNIX版 JobCenter(SJIS)とUNIX版 JobCenter(EUC)の JobCenterネットワーク構成を構築する場合、文字 コード変換の設定が必要になります。

必要な文字コード変換が行われないと、標準出力や標準エラー出力の文字化けが生じたり、変数 継承が正しく行われない場合がありますので注意してください。

なお、英語環境、中国語環境においては、文字コード変換を設定する必要はありません。

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 96-100)